神器迴戦~借金返済から始まる英雄譚~   作:静かなるモアイ

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アーシア…救出じゃ!!


アーシア救出大作戦

レイナーレの一味が拠点としているのは駒王に存在する大きな廃教会。この廃墟とかした教会は10年ほど前まで、教会が拠点としてしていた所だ。10年前までは駒王は悪魔だけの町ではなく、悪魔達の監視も含めて埋葬機関の所属ではないがエクソシストが滞在していたのだ。だが、10年前に起きたとある事件を皮義理にエクソシストは撤退。その後、数年の時の流れが教会を廃墟に変えてしまったのだ。

そこでレイナーレはそこそこの賃金で雇った違法魔術師やバウンティーハンター等で私兵を構成して、此処を拠点に違法な退魔組織を行っていた。悪魔は問答無用に殺し…これは良いだろう。神器を宿した人間が居たら誘拐したり暗殺したり、誘拐した人は神器を抜き出して自分達に移植したりして過ごしていた。

 

パァンと教会の敷地で銃声が鳴り響く。

 

「フリード…貴様…裏切るのか!?」

 

更に続けて銃声がパァンと響き、血潮が噴き出す。銃弾を頭部にゼロ距離で受けたフリーランスのバウンティーハンターは倒れた。そんなバウンティーハンターの側には右手にハンドガンを持ち、左手に黒鍵を構える白髪の少年が居た。

 

「潜入捜査も楽じゃないぜ…手当は本当に良いけどよ」

 

硝煙が銃口から立ち上ぼるハンドガンを懐にしまった少年。その少年は速やかに物陰に隠れ、成れた手付きでポーチから手榴弾を取り出した。堕天使や悪魔、吸血鬼が相手ならば近代兵器は意味がない。だが、魔術師や元エクソシストのバウンティーハンター等が相手ならば近代兵器は充分に有効な攻撃手段だ。

 

「埋葬機関の予備役に成った初任務が潜入捜査とか、俺ちゃんついてないぜ」

 

少年は溜め息を吐き出しながら、物陰から相手の出方を伺う。少年の名前はフリード・セルゼン。埋葬機関所属だが、ノエルと同じく多く居る予備役の階級の少年だが、年の割には優秀なエクソシストだ。

彼は元々、人工的に神代の英雄の子供を造り出す禁忌のプロジェクト(発案者、くそ天使ミカエルくん)であるシグルド計画で造られたデザインベイビーだ。だが、劣等遺伝子を多く受け継いだ彼は失敗作の烙印を押されたが…研究所を七夜緋人と修業時代のシエルが襲撃し…頭の可笑しい研究員は全員粛清されてフリードも弟妹達と共に保護された。

 

その後は懸命に勉強し、修業して、埋葬機関の一員に成れたのだ。埋葬機関は権力に縛られない人間の平和を護る変わり者の部隊であり、悲惨な過去から信仰心の無いフリードは恩人の居る此処を選んだのだ。

 

(てか、レイナーレの奴がアーシアちゃん…だったか?シエルの姐さんの妹分を誘拐してたな。潜入捜査中だから、スマホは本部に置いてきたから分からないけど、厳重に護られてるアーシアちゃんが破門されたって事は埋葬機関以外の部署に悪魔や堕天使の内通者が居るんじゃないよな?)

 

フリードは埋葬機関の末端だ。入りたてであり、実力は確かだが顔は広まっていない。故に潜入捜査を任されたのである。

 

埋葬機関序列1位 撃墜王 七夜緋人。

埋葬機関序列2位 翼の折れた元熾天使 ウリエル。

埋葬機関序列3位 快楽天 殺生院キアラ。

埋葬機関序列4位 一緒に任務行きたくない男No.1 ミスター・ダウン(アダ名)

埋葬機関序列5位 死徒27祖20位 王冠 メレム・ソロモン。

埋葬機関序列6位 受肉した英霊 天草四郎。

埋葬機関序列7位 弓 不死身 シエル。

 

そしてノエルを初めとした予備役の9割は顔が知られている。だが、フリードは埋葬機関で名前と顔が唯一外に知らされておらず最初で最後の潜入捜査を命じられたのだ。

 

「居たぞ!!レイナーレ様は儀式で動けん!!我々で対処する!!」

 

その声が響き、フリードは物陰から声の方を身体が見えない程度に見る。声の方からは武装したレイナーレの配下達が此方に向かってきたのだ。フリードは彼等を確認すると、手榴弾のピンを抜こうとするが…突如として衝撃波が巻き起こり…レイナーレの配下は物凄い勢いで吹き飛び…壁に叩き付けられて手足の骨が瞬時にバキバキにされていた。

 

「わい?」

 

何が起きたのか分からず…フリードはフリーズする。

 

「ほう…なんで貴方が此処に居るんですか?フリード…まさか、貴方の潜入先が此処だなんて、私は知りませんでしたけど?(フランス語)」

 

その声が響き、フリードは後ろを振り向く。そこには自分の良く知る先輩2人が見知らぬ男女2人を連れて立っていたのだ。

 

「シエルの姐さん!?ノエルさん!?なんで、此処に!?(フランス語)」

「アーシアを助けに来たんですよ。時間が有りません…フリード、ノエルと共に此処に居る雑魚を頼みます。後で副長も来ますよ(フランス語)」

 

シエルは日本語がペラペラだ。しかし、悟は日本語とちょっとの英語しか分からない。

 

「誰か通訳」

「悟、時間がないよ」

 

だが、通訳して貰う時間が勿体ない。速く急がなければアーシアの神器が引き抜かれてしまう。

 

「姐さん?そこの白髪兄ちゃんと金髪ボインの姉ちゃんは?(フランス語)」

「此処で知り合った日本の退魔師である遠野悟くん、アルクェイドさんです。どちらも副長の知人ですよ(フランス語)」

「オーケイ!!任されたぜ!!(フランス語)」

 

フリードはそう告げ、手榴弾を仕舞い1本の長剣を魔術で取り出した。この長剣は魔剣であり、独特な魔力の波長を悟の六眼は捉える。

 

(なんだ?この魔剣…特級呪具?)

 

この長剣はノートゥング。天界が実験で、英雄ジークフリートが使っていた魔剣バルムンクを解析し、そのコピーとして産み出した代物だ。

天界は様々な伝説の宝具や呪具を保有しており、彼等はアスカロンやデュランダルと言った伝説の聖剣の複製や改良版まで産み出せるのだ(原作準拠)。

 

「彼が持つのはノートゥング。天界がバルムンクを参考に産み出した魔剣ですよ」

「えっ?それじゃあ、天界や教会は神話や伝説に語られる武器を量産できるのか!?」

「まあ、くそ天使は歴史やそんな事は考えない奴らですからね。アスカロンⅡやらデュランダルⅡだったり、様々ですよ。ウリエルさんとかの極一部は例外で良い人だけど…行きますよ」

 

シエルがそう告げ、悟とアルクェイドはシエルと共に走り出した。

 

「じゃあ、行きましょうか!!フリード」

「おうよ!!」

 

ノエルもポール型の長物…斧槍を魔術で取り出し、構える。フリードもノートゥングを構え、2人は雑魚敵に向けて攻撃を繰り出した。

 

 

 

だが…

 

「あら?遅かったじゃない」

 

奥に向かうと、そこではアーシアの神器を抜き取り吸収したレイナーレが笑みを浮かべて立っており、地面には神器と共に生命力の殆どを喪い著しく弱体化したアーシアが倒れていた。

 

「アーシア!!」

 

シエルが叫ぶ…だが…無情にもレイナーレは笑みを浮かべる。

 

「無駄よ。だって、人間弱いもん」

 

「なんで存在してるのかしらね?本当に弱いのに…あれでしょ?埋葬機関も強いって言っても、人間中でしょ?堕天使と比べたら雑魚よ雑魚。撃墜王も噂が独り歩きしてるだけでしよ?ハッハハハ!!」

 

その瞬間……

 

「やっぱり、堕天使は皆殺しにした方が良いかな?」

 

その場に居ない筈の人物の言葉が響き、アーシアが緑色の龍気に包まれる。すると、喪われた筈の生命力がみるみる内に回復していき、アーシアは虫の息から元通りに息を吹き返した。

 

「ギャァァァ!!」

 

血潮が吹き出し、レイナーレの悲痛な叫びが響いた。何事かと思った悟達であったが、レイナーレの目の前にはいつの間にか緋人が立っており…緋人の手には…根元から引きちぎられたレイナーレの右足が握られており武器は握られていない。

一方のレイナーレは右足を根元から引きちぎられ、頭部は右半分がグシャリと潰されて脳漿と血潮を噴き出しており…右脇腹からヘソの部分まで腹部が抉られていた。

 

「もう1度言って貰おうかな?誰が弱いって?今のが見えなかったら、君はシエルにも勝てないよ?」

 

だが、レイナーレは回復作用の力を持つアーシアの神器を吸収して致命傷さえも治せる回復手段を得れた。お陰か、彼女は臓器さえもゆっくりだが…目に見えて分かる程度の速度で再生していき…喪われた右足も根元から再生し出した。

 

「私の神器ってあんなにスゴかったんですか!?(フランス語)」

「うそーん!?てか、気持ち悪い!!」

「うわ、ああやって再生するのか…ぐろ!!」

「……私、人の事言えないんですよね」

 

上からアーシア、アルクェイド、悟、シエルの順番にレイナーレの再生ショーを見て感想を言っていく。

 

「……自分でやっといてだけどキモーーイ!!」

 

そしてレイナーレを見事にボロボロに変えてしまった緋人はレイナーレの再生が終るのを見届けず、再生途中だったがお構い無しに追撃として思いっきりレイナーレの腹部を蹴る。すると、レイナーレは物凄い勢いで吹き飛ばされて壁を突き破って吹き飛び…外に生えている木々にぶつかってお腹から真っ二つに別れて倒れた。当然、再生して新しい下半身が生え出している。

 

「「「この人、自分でやっといて更に酷くした!!」」」

 

悟、アルクェイド、シエルのツッコミが壁のぶち抜かれた教会の木霊した。

 

「うーん、60点。もうちょっと、刺激の有るツッコミが欲しかったかな?」

 

仮面の裏側でそう言う人類最強。そうは言っても、悟達のツッコミセンスは最低限必要なレベルでしか無いのだ。

 

だが、こうしてる間にもレイナーレは徐々に再生しては自分達に襲い掛かって来るだろう。本来なら緋人がレイナーレの再生が停まるまで破壊するのが良いのだろう。

 

「折角だ。丁度良いサンドバッグ有ることだし、今の君達2人の実力が見てみたい。さとるん、お姫様…君達2人であの堕天使と戦ってみて。危なくなったら直ぐに助けるから」

 

しかし、七夜緋人はあろうことか悟とアルクェイドの実力が見たいと言ったのだ。

 

「さとるんは兎も角、お姫様は物凄く弱体化してる。君達を将来強くする為にもね…今の実力が知りたい」

「副長!?」

 

緋人の言葉を受けて悟は考える。こうしてる間にもレイナーレは徐々に再生してきており、数分以内に復活するだろう。

 

「分かった。でも俺から質問が」

「私も質問が…」

 

悟とアルクェイドがその代わりと言ってか、緋人に質問が有るようだ。

 

「良いよ。先ずはさとるんから」

「さっき、アーシアさんだったか?彼女をどうやって助けたんですか?」

 

悟は緋人がアーシアを助けたカラクリが知りたいようだ。確かに神器を抜かれた人間は生命力を著しく喪い、死んでしまう。逆に死ぬ前に生命力を瞬時に回復させてしまえば命が助かるわけだ。

 

「反転術式で生命エネルギーを産み出す。その産み出した生命エネルギーを赤龍帝の力である倍化で瞬時に増幅させ、赤龍帝の譲渡で相手に生命エネルギーを渡す。こうすると、喪われた生命力を瞬時に回復できるわけだ」

 

反転術式。悟も知識だけなら聞いたことは有るし、一応は習得している。反転術式は呪力の-エネルギーを+の生命エネルギーに変換させて治療する高等技術だ。それが出来れば臓器や四肢さえも再生させる事が出来るのだ。

 

「それじゃあ、次は私ね。ねえ、どうして私に敵意を抱かないの?私は真祖、化物よ」

 

アルクェイドは真祖。人外で人の形をした化物だ。

 

「今の君は人間だよお姫様…いやアルクちゃん」

「私は真祖よ?」

「それは人種だね。僕にとって人間は心だよ。今の君は間違いなく、誰かを思いやれる優しい女の子だ。人間だよ、誰が何を言っても君は間違いなく人間だ。だから、君は僕の護りたい人間だよ」

 

そう、七夜緋人が護りたい人間という存在は種族ではなく心の有方だったのだ。事実、彼は幼き悟を殺そうとした元実家の連中を容赦なく地面に叩き付けていた。

種族人間でも、心が人間ではなく危害を加える連中には問答無用に倒す。確かに彼はそうやってきた。

 

「さあ、質問タイムは終わりだ。行ってらっしゃい」

 

人類最強はそう告げ、突き抜けた壁穴を通り実力をこれから示そうとする2人の若人を見送った。

 

 

 

 

 

 

「くっ…なんなのよ…あの人間!!アザゼル様なら…きっと」

 

下半身は勿論、全身の再生が済んだレイナーレはなんとか起き上がる。身体は言えるが、体力までは回復せず…神器を使って回復を行えばスタミナを消費してしまうのだ。

 

「よっ、遊ぼうぜ?」

「そっちがその気なら遊びなしで遊ぼっか?」

 

だが、レイナーレの前に碧色の魔眼を輝かせた悟、紅い瞳を輝かせたアルクェイドが立っていた。

 

「嘗めるな!!」

 

レイナーレは槍のような神器を取り出し、そこから雷撃を解き放つ。だが、悟には不可視のバリアーに阻まれたのか届かない。

 

「なに!?」

 

その瞬間…腹部に強い衝撃を感じたレイナーレ。何事かと思ったが、アルクェイドがレイナーレの腹部に…指を鉤爪のように立ててレイナーレの腹部を抉った。勿論、再生するがダメージは深刻だ。

 

「下等生物が!!」

 

レイナーレの両手に籠手が展開された。この籠手は竜の手。展開すると、自身の力を2倍にする神器であり…2つのなので4倍に引き上げるのだ。

 

レイナーレは4倍に強くなり、アルクェイドに槍を振り下ろす。しかし、アルクェイドはそれを躱しレイナーレの顔面を掴み…渾身の力で地面に投げつけ…大地に大きく亀裂が発生した。

 

「がぁぁ!!」

「悟!!バタンタッチ!!宜しくね!!」

 

倒れたレイナーレを放置し、アルクェイドはルンルンスキップでその場を去り…悟とハイタッチしてバトンタッチだ。

 

「おけ、任せておけ」

 

次は悟の出番だ。

 

「嘗めるな!!嘗めるな!!この堕天使を嘗めるなよ!!人間風情が!!」

 

レイナーレは渾身の力で雷撃に光を乗せようとする。だが、その前に悟の蹴りが顔面を砕いた。

 

「げふ!?(速い!?なんだこれは!?)」

 

悟は空間操作を応用し、自身の速度を挙げたのだ。速度が上がればその分、打突の破壊力も自然と増す。その蹴りはレイナーレの顔面の骨を砕き、彼女を後方に吹き飛ばす。だが、そのレイナーレが吹き飛んだ先に悟は先回りし、今度はタイミングを合わせて回し蹴りを行ってレイナーレを別方向に蹴飛ばした。

 

「あがぁぁ!?」

「ほら、立てよ?人間が弱いんだろ?」

 

悟の挑発に当てられたのか…レイナーレは立ち上がる。

 

「神に等しき堕天使を嘗めるな!!」

 

奮起するレイナーレ。だが、悟はレイナーレ目掛けて左腕を伸ばし…指で銃の形を作っては人差し指をレイナーレの方に向ける。

 

「衝撃砲!!」

「こんなもの!!」

 

レイナーレは防御障壁の神器を発動させる。だが…悟の指先から直線として出された衝撃波の砲撃は障壁を貫通し…レイナーレの腹部に大きな風穴を開けた。

 

衝撃砲。空間操作の発散の方向を制限し…1点に集中させた衝撃波を砲撃として解き放つ悟の攻撃手段。これを受けて、レイナーレは身体を再生させながら後方に倒れた。

 

 

 

 

 

 

「駒王にこれ以上の滞在は危険だ」

 

七夜緋人の言葉を受けて、悟達は駒王を直ぐに出ていった。フリードは潜入先が見事に崩壊したし、緋人とシエルそしてノエルはアーシア救出任務が無事に終わった。アーシアは神器を喪ったが、元気なのでそれでよし。悟も駒王の調査は粗方終わったので良いし、アルクェイドは悟に着いていった。

 

 

そして悟達と入れ違いに廃教会に無数の悪魔の護衛を引き連れてリアス・グレモリーがやって来た。埋葬機関最強の撃墜王が駒王にやって来た事を受けて、リアスは兄の軍隊を借りてきたのだ。

 

「姫様。撃墜王とその仲間はもう居ないようです」

「そのようね…でも、凄い有り様ね」

 

廃教会にはレイナーレ一味の亡骸が数多に転がっていた。堕天使の亡骸は勿論、その協力者の亡骸まで沢山だ。剣で斬られた遺体、潰された遺体と様々であった。

 

「えっ?」

 

そこでリアスは何かを見つけた。それは神器のお陰か、肉体が再生していくレイナーレであった。

 

「複数の神器を宿してるの?貴方が私の町で何をしたのか知らないけど、その命……私の為に使いなさい」

 

リアスはレイナーレに近付き、僧侶の駒を使ってレイナーレを悪魔に変えたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「良い研究サンプルが手に入った!!うしうし、計画通りだ!!でも、撃墜王に私の正体バレたしな?まあ、いっか!!」

 

その様子をDr.アラクが双眼鏡で眺めていた。




アーシアは神器を喪いましたが…彼女はこれからも元気です。

???「こんちわー、虎杖悠仁です!!今日から呪術高専に転入します!!」

1巻エピローグ。高専1年生が明らかに!?

シエル「今日から呪術高専に転入します」
アルクェイド「私も!!」
マスクマン「先生でーす!!」
ノエル「私も先生でーす!!」
???「どうも七海です。私が1年の担任です」
アーシア「お手伝いします!!」

フリード「俺っちは本部に帰る。スピードワゴンはクールに去るぜ…」


ツッコミマスター 悠仁くんの誕生である。

番外編 アンケート

  • 三大勢力VS人間側チーム(ネタバレ有り)
  • 借金返済変わったバイト
  • 借金返済危険バイト(合法)
  • 借金返済駆除バイト
  • FGOに殴り込み(さとるん、アルク)
  • FGOに殴り込み(埋葬機関)
  • FGOに殴り込み(高専1年生)
  • FGOに殴り込み(全員)
  • カニファン
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