「トレセン学園の広報ツイートを見て待機していた方、始めまして。こちら、この番組でMCを務めさせていただきます、タキオン専属トレーナーでございます。」
「この番組ですが、放送のたびに学園に在籍しているウマ娘や学園関係者をお呼びして、彼らに質問等をしたりして、メタネタあり、ネットミームありのなんでもありな番組となっています。」
「なお、この番組は放送日や放送時間が完全ランダムのゲリラ放送となってなっておりますのであしからず。」
「さあ、この番組の記念すべき最初のゲストは、この方!」
「アグネスタキオンだ。今日はよろしく頼むよ。」
「はい、というわけで私の担当であるアグネスタキオンさんです。」
「さて、早速質問なんですが…あなたはよくダイワスカーレットさんと話をしていますよね?前になんで彼女にそんなに入れ込んでいるのかという質問をあなたにしたときに、あなたは『初めてあった気がしない』と答えていましたよね?なぜそんな気がしたんです?」
「うーん、何というか…彼女とは以前血縁関係があったような気がするんだよ。だから親近感がわいたんじゃないかな?」
「なるほど…つまり別世界の記憶があると?」
「まあそんなとこかな。私は時々別世界の光景らしきものを夢で見るんだが…多分怪我をしたのかな?何か牧場のような場所でゆっくりと余生を暮らしている…そんな夢を見るんだよ。」
「ほうほう…その時はウマ娘はいましたか?」
「ウマ娘…はいなかったかな。ウマ耳とウマ娘のしっぽが生えた四足歩行の生き物ならいたが…」
「へぇ~…」
「なぁ、トレーナー君。一つ質問いいかい?」
「何です?」
「何で君敬語で話してるんだい?」
「そりゃあ、これが全国放送だからですよ?」
「…え?」
「だって、いつもの調子で話していたらただのおしゃべりじゃないですか。」
「そういえば…担当になってから初めて弁当を作った時、その翌日に弁当をねだられたんですよねぇ…(タキオンのキャラスト6話参照)あの時は萌え死ぬかと思いましたよ…」
「ちょっ、トレーナー君!?その話をしないでおくれよ!」
「いや~あんときは本当にかわいいって思ったんで…全国32万人のモルモットの皆に知ってほしかったんで…」
「だったら私にも話のネタはあるんだぞ?」
「ほう?」
「確か、私の担当契約を得るためだけに私特製のお薬を飲みほしたよね?確か3本(タキオンのキャラスト4話より)。あの時の狂った目は忘れられないよ。」
「それぐらい君の走りに惚れこんだってことだよ!」
(しばらく痴話げんかをしていたのでカット)
「…そういえば思い出したんだけど…なんか君の薬飲んでひどい目に遭っている記憶が突然フラッシュバックしたんだけど…」
「奇遇だね。私もだよ。」
「おっと、そろそろ時間がやってまいりましたね。次回以降はお便りという名の感想が届いた際に紹介させてもらいたいと思います。(露骨な感想稼ぎ)」
「では、また次回お会いしましょう!さようなら!」
放送の開始時刻=この小説の投稿時間という認識でOKです。