「さあさあ始まりました第二回目。」
「あの放送の後色々と言われたのですが…まぁそんなことは置いといて…」
「早速ゲストの方に来てもらいましょう。どうぞ~」
「…あれ、来ないな…おーい!おーい!ゴルシさ~ん!?」
「Are ya winning son?」
「私はあなたの息子じゃないしどこぞの海外ミームみたいなことを言わないでください!あときちんと時間通りに来て!というかドアを蹴り飛ばすな!」
「わりぃわりぃ、トレーニングしてたら遅くなっちまってさ!」
「…あなたトレーニングさぼってましたよね?あなたのトレーナーさんが探してましたよ?」
「まあまあ、いいじゃねぇかよ~どうせ始まってから少ししかたってねえんだろ~?」
「まあそうですが…とりあえず、今回のゲストの紹介をしましょう。今回のゲストは…」
「トレセン学園の広報担当!ゴルシちゃんだぜ!」
「…ゴールドシップさんです。」
「何だよつれねぇなあ…」
「まあまあ…とりあえず聞きたいことがいくつかありまして…」
「おう!なんでも聞け聞け!」
「じゃあ遠慮なく…まず一つ目。以前バレンタインの時にあなたのトレーナーに真鯛の刺し身を送った(バレンタインイベント)そうですが、その真意は何だったんですか?」
「え~…それ聞いちゃう?アタシだって一応乙女なんだぞ?」
「そりゃなんでもありの番組ですから。…で、真意は何ですか?」
「うーん…『真鯛 魚言葉』でググれとしか言いようがねぇな…」
「ほうほう…じゃあさっそく調べましょう。『真鯛 魚言葉』と…」
「ちょっ、おま…今調べる必要…」
「何々?意味は『宿命』…」
「…デリカシーねぇなお前。」
「…ギザですねぇあなた。」
「お前後で覚えてろよ?」
「おー怖い怖い。じゃあもう一つ。」
「ゴルゴル星って結局どこにあるんです?」
「…宇宙のどこかにあるとしか言いようがねぇな…」
「ほう…そういえば、皐月賞の件ですが…あなた以前『四月なのに卯月賞じゃなくて皐月賞じゃないなんておかしい!』って言ってた(皐月賞前の育成イベント)そうじゃないですか?あの後私なりに調べてみたんですよ。」
「そしたら、名前の由来は一回目の皐月賞が5月に開催されていたからだそうですよ?んで、なんやかんやあって4月後半に開催されるようになったようです。()」
「ほーん…ちょっと飽きてきたな…」
「あっ、じゃあ終わります?そろそろいい時間ですし。」
「まあそんなわけで今回はこの辺で終わります。では、また今度!」
しゅくめい
【宿命】
前世から定まっている運命。避けることも変えることもできない運命的なもの。
(Oxford Languagesより引用)