トレセン学園ラジオショー   作:Midorimushi222

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今思い出したけどあっちの世界のSNSってTwitterじゃなくてUmatterじゃん…


第三回 メジロマックイーン編

「どうもどうも。モルモットことタキTでございます。」

 

「前回の放送終了後ゴルシに『不沈艦、抜錨ォオ!』で使う錨を頭に叩き込まれましたが、私は元気です。」

 

「さてさて、今回のゲストをお呼びしましょう。」

 

「メジロマックイーンです。よろしくお願いいたします。」

 

「はい、というわけでメジロマックイーンさんです。」

 

「さて、ここにワッフルがございますが…食べます?」

 

「えっ…い、要りませんわ!」

 

「残念だなぁ…チョコ味なのに…」

 

「だから要りませんわ!」

 

「いやあ、『パクパクですわ!』って言いながら食べるかと…」

 

「私そんなこと言ってませんが!?」

 

「この番組ですねぇ、公式ウマッターアカウントがあるんですよ。それであなたが出ることをつぶやいたんですね。」

 

「…ええ。」

 

「そしたらだいたい4種類のツイートで埋め尽くされたんです。なんだと思います?」

 

「そんなの知りませんわ!」

 

「1つ目が『チョコが一番ですわ!』の奴。2つ目が『パクパクですわ!』の奴。3つ目が『永久機関の完成ですわ!』の奴。そして最後が『マックE-ン』の奴。」

 

「最初の三つは言った覚えないですしなんですのマックEーンって!」

 

「えっ、知らないんですか!?本人なのに!?」

 

「知るわけないですしそもそも初めて聞きましたわ!」

 

「マックE-ンはですねぇ…ホープフルステークスで負けるとですねぇ…大体Eランクになるんですね。」

 

「…?」

 

「それで、あなたを育成した…トレーナー達(別世界のプレイヤー)がホープフルステークスで負け、ついたあだ名がマックEーン。」

 

「私の担当のトレーナーさんは一人だけですが!?」

 

「そういえば、あなた甘いもの好きなんでしたっけ?『甘いものを食べすぎて毎回太り気味になってる』って会う度に愚痴られるんですが…」

 

「えっ、まあそうですが…」

 

「じゃあ、ケーキとプリン食べません?」

 

「いいんですの!?じゃあいただきますわ!」

 

「はいはい、じゃあ持ってきますよ。」


「はい、ケーキとプリンですよ。」

 

「ありがとうご…このプリン指入ってません!?」

 

「まあ細かいことはいいじゃないですか。」

 

「まともなプリンはないんですの!?」

 

「ありません!(迫真)」

 

「ヨヨヨー」

 

「うるせぇ!俺はこのプリンをめっちゃ食ったんだぞ!そしてその度に強いプレイヤーに当たるんだ!ふざけんなクソが!」

 

「何で逆ギレしてるんですの!?しかも何言ってるのかわからないし!」

 

「畜生…まともにケーキを食えるのは一年に一回しかないのに…なんでめちゃくちゃしょっぱいプリンを食べなきゃいけないんだ…」

 

「…ケーキ、食べます?」

 

「うぅ…ありがてぇ…」

「ふう…落ち着きました。ありがとうございます。」

 

「おっと、そろそろ時間ですね。今回はありがとうございました。」

 

「次回は…誰を呼ぶかな。まあいいや。では、また次回!」




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