「どうもどうも。モルモットことタキTでございます。」
「前回の放送終了後ゴルシに『不沈艦、抜錨ォオ!』で使う錨を頭に叩き込まれましたが、私は元気です。」
「さてさて、今回のゲストをお呼びしましょう。」
「メジロマックイーンです。よろしくお願いいたします。」
「はい、というわけでメジロマックイーンさんです。」
「さて、ここにワッフルがございますが…食べます?」
「えっ…い、要りませんわ!」
「残念だなぁ…チョコ味なのに…」
「だから要りませんわ!」
「いやあ、『パクパクですわ!』って言いながら食べるかと…」
「私そんなこと言ってませんが!?」
「この番組ですねぇ、公式ウマッターアカウントがあるんですよ。それであなたが出ることをつぶやいたんですね。」
「…ええ。」
「そしたらだいたい4種類のツイートで埋め尽くされたんです。なんだと思います?」
「そんなの知りませんわ!」
「1つ目が『チョコが一番ですわ!』の奴。2つ目が『パクパクですわ!』の奴。3つ目が『永久機関の完成ですわ!』の奴。そして最後が『マックE-ン』の奴。」
「最初の三つは言った覚えないですしなんですのマックEーンって!」
「えっ、知らないんですか!?本人なのに!?」
「知るわけないですしそもそも初めて聞きましたわ!」
「マックE-ンはですねぇ…ホープフルステークスで負けるとですねぇ…大体Eランクになるんですね。」
「…?」
「それで、あなたを育成した…
「私の担当のトレーナーさんは一人だけですが!?」
「そういえば、あなた甘いもの好きなんでしたっけ?『甘いものを食べすぎて毎回太り気味になってる』って会う度に愚痴られるんですが…」
「えっ、まあそうですが…」
「じゃあ、ケーキとプリン食べません?」
「いいんですの!?じゃあいただきますわ!」
「はいはい、じゃあ持ってきますよ。」
「はい、ケーキとプリンですよ。」
「ありがとうご…このプリン指入ってません!?」
「まあ細かいことはいいじゃないですか。」
「まともなプリンはないんですの!?」
「ありません!(迫真)」
「ヨヨヨー」
「うるせぇ!俺はこのプリンをめっちゃ食ったんだぞ!そしてその度に強いプレイヤーに当たるんだ!ふざけんなクソが!」
「何で逆ギレしてるんですの!?しかも何言ってるのかわからないし!」
「畜生…まともにケーキを食えるのは一年に一回しかないのに…なんでめちゃくちゃしょっぱいプリンを食べなきゃいけないんだ…」
「…ケーキ、食べます?」
「うぅ…ありがてぇ…」
「ふう…落ち着きました。ありがとうございます。」
「おっと、そろそろ時間ですね。今回はありがとうございました。」
「次回は…誰を呼ぶかな。まあいいや。では、また次回!」
何これ?