ガンダム ビルド…ビビットアーミー艦隊これくしょん   作:黒瀬夜明 リベイク

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今回は登場したガンプラの解説です。出来るだけわかりやすく解説したいと思いますが、もしご不明な点などがありましたら感想にてこっそり教えてください。また、挿絵などは使用しませんのでご了承ください(作者の画力はない)。


登場ガンプラ紹介

機体名 Jガンダムエース

型式番号 RGM-89JSA

ファイター アミオ 初登場話 第5話  ベース機 スタークジェガン

機体データ(製作者の設定)全高 20m 重量 31.2t

解説

アミオが長年に渡り使用している愛機「Jガンダム」の近代化改修機体。頭部が「ガンダムTR-1 ヘイズル2号機」になっている以外はジェガンの機体構成となっているベース機体を経年劣化したパーツを新品のものに交換し、更に胴体をストライクガンダムに変更、バックパックにエールストライカーを装備したトリコロールカラーの機体だ。しかし、他機種とミキシングしただけの機体なため、性能面で優秀とは言えないがそれでも非常にバランスの取れた機体となっている。

 

武装

ビームライフル

ジェガンのビームライフルをそのまま使用している無改造のビームライフル。発砲ビームの色は桃色。ビビッ島でのみ実弾兵器に設定変更が可能。

ビームサーベル 2基

エールストライカーにマウントされたビームサーベル。無改造の為性能はそれほど高くない。発振ビーム刃の色は桃色。

頭部バルカン

頭部の右側面に装備されている実弾機銃。ビビッ島でのみビーム兵器に設定変更が可能。

マシンキャノン 2門

胸部に装備されている実弾機銃。ビビッ島でのみビーム兵器に設定変更が可能。

予備ビームサーベル

腰の右アーマーに装備されている予備のビームサーベル。エールストライカーに装備されたビームサーベルをメインに据えている為、使用頻度は少ない。発振ビーム刃の色は桃色。

ハンドグレネード

腰の左アーマーに3つ装備されている手榴弾。様々な弾種が存在するが、本機には炸裂手榴弾が装備されている。

シールド

左腕に装備される表面に「赤いアルファベットのAをモチーフに、右を向いた鳥をイメージした」アミオのパーソナルマークが描かれているジェガンが使用しているシールド。2連装ミサイルランチャーが内蔵されており、武器としても使える。

 

機体名 サザビー・スマッシャー

型式番号 MSN-04S

ファイター ビビ 初登場話 第5話  ベース機 サザビー

機体データ(製作者の設定)全高 25.6m 重量 31t

解説

ビビが以前から使用していた歴代強襲型のガンプラたちのコンセプトを引き継ぐ赤い機体。サザビーの両肩をギラ・ドーガのスパイクアーマーに変更し、バックパックのファンネルラックまでもプロペラントタンクに改造している。ビビ自身はニュータイプであるが、ファンネル系の武装を使いこなすことがあまり得意ではない為、ファンネルラックをプロペラントタンクに変更し稼働時間の延長と敵陣の突破能力を強化している。また、ベース機が使っていたシールドは本機のコンセプトに合わないとビビが判断した為装備していない。ベース機譲りの高い機動力を引き延ばした優秀な強襲機といえる。

 

武装

ビーム・ショットライフル

ベース機からそのまま装備している拡散と収束の2種類のビームを撃ちだせる射撃武装。かつての愛機「ケンプファー・スマッシュ」でショットガンを使っていた為、ビビ自身もかなり慣れ親しんでいる。発砲ビームの色は黄色。

ビームサーベル 2基

両前腕部に格納されているビームサーベル。ベース機の物をそのまま使用している。発振ビーム刃の色は黄色。

拡散メガ粒子砲

腹部に内蔵された本機最大の威力を誇るメガ粒子砲。ビーム・ショットライフルと同様、拡散と収束のモードを切り替えることが出来る。また、その設置位置から発砲の予備動作が必要ないため不意打ち用の武器としても使える。発砲ビームの色は黄色。

 

機体名 ガンダムデュナメス・ヴァンガードカスタム

型式番号 GN-002VGc

ファイター ミモザ&ハロ 初登場話 第5話  ベース機 ガンダムデュナメス・ヴァンガード

機体データ(製作者の設定)全高 18.4m 重量 62.1t

解説

ミモザの父親から譲り受けた機体「ガンダムデュナメス・ヴァンガード」をミモザなりにカスタマイズを施したガンプラだ。両肩にはGNフィールド発生器とGNビームバルカンを先端に備えたシールドを装備し、両膝のハードポイントは膝ごとGNバーニアに換装されている白と水色で塗装されたガンプラ。ミモザの高い狙撃能力を存分に発揮できるように防御面を強化されており、防御担当としてピンクのハロがミモザと共にバトルに参加している。機動的な狙撃を得意とする機体ではあるが、ミモザの操縦方法とは合っていない。と深海から指摘を受けている。

 

武装

GNスナイパーライフル

右手に携行するガンダムデュナメスのGNスナイパーライフルをそのまま使用している射撃武装。銃身にはサブグリップとバイポットが付いている。高初速のビームを撃ちだす事で遠距離の敵を素早く仕留めることが出来る。発砲ビームの色は桃色。ビビッ島でのみ実弾武器に変更可能。

GNビームサーベル 2基

腰部リアアーマーの左右に1基ずつマウントされているビームサーベル。元々ミモザは格闘戦をあまり得意としていない為、敵に接近された時の緊急武器として装備されている。発振ビーム刃の色は桃色。

GNバルカン 2門

後述するGNフィールド発生器を内蔵したシールド先端に装備されているビームバルカン。威力は低いが速射性に優れており、近づいてくる敵機に対しての牽制用射撃武装となっている。しかし、横に対しての射角を取ることが出来ないなど欠点も存在する。発砲ビームの色は桃色。

GNフィールド発生器内蔵シールド 2基

両肩にマウントされたGNフィールド発生器を表面に装着している小型のシールド。ガンダムデュナメスのGNシールドにGNフィールド発生器を装着しただけの装備だが、GNフィールドによって実弾、ビーム共に非常に高い防御力を誇る。しかし、シールド本体は小型の為防御性能は低い。

ハロ

本機のサブファイターを務める掌サイズのピンクハロ。ガンダムデュナメスのガンダムマイスターである「ロックオン・ストラトス」が連れていたハロと同じく、ミモザが狙撃中の時、防御を担当する。ミモザの父親がハロにミモザのGPベースデータを打ち込んだ時、何故かミモザの名前を覚えなかった結果ミモザを「モザ」と呼ぶようになり、またピンクのハロにしては口が少しだけ悪い。

 

機体名 ブルーノアアビスガンダム

型式番号 ZGMF-X31SB

ファイター クレア 初登場話 第5話  ベース機 アビスガンダム

機体データ(製作者の設定)全高 18.2m 重量 96.6t

解説

クレアの使用する全領域対応型のガンプラ。素組のアビスガンダムのバックパックをカオスガンダムのバックパックに変更したアビスガンダムのカラーリングに準拠しそれを濃い青色に塗装し直した機体で、ベース機であるアビスガンダムの様な変形機構は持たずモビルスーツ形態で地上、宇宙、水中、空中と高い戦闘力を発揮する。特にベース機譲りの高い砲撃能力で後方支援もこなせる万能機に仕上がっている。

 

武装

ビームランス

ベース機のビームランスをそのまま使用している実体刃とビーム刃を併せ持つ長槍。クレアがアビスガンダムを使うようになってから使用し続けている武装で、間合いを取った戦法も得意とする。発振ビーム刃の色は桃色。

12.5㎜CIWS 2門

頭部に装備された近接防御火器。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

20㎜CIWS 2門

両肩口に装備された近接防御火器。頭部の物より口径が大きい。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

カリドゥス複相ビーム砲

胸部中央に内蔵された本機最大の威力を誇る大口径ビーム砲。発砲動作なしで撃ち出せるため、近、中、遠距離と射程距離もかなり優秀。後述する3連装ビーム砲と同時発射することで真価を発揮する。発砲ビームの色は赤色。

3連装ビーム砲 2基

両肩にマウントされたシールド裏側に内蔵されたビーム砲。両肩合わせて6門の砲口を備え、面制圧に非常に優れている。発砲ビームの色は緑色。

高速誘導魚雷 4門

両肩のシールド上端に内蔵された魚雷発射管。水中でのみ使用可能。

連装砲 2基

両肩のシールド後端に装備された連装砲。両肩合わせて4門備えている。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

機動兵装ポッド 2基

バックパックに懸架されたカオスガンダムの機動兵装ポッド。ビーム突撃砲と小型ミサイルであるファイヤーフライ誘導ミサイルを内蔵している。また、水中でも機動力を損なわない為にジェットエンジンとハイドロジェットエンジンを適時変更可能。ビーム突撃砲の発砲ビームの色は緑色。

 

機体名 ガンダムディオリアス

型式番号 MKI-DA00

ファイター 黒野深海 初登場話 第5話  ベース機 ガンダムディオーシャ ガンダムエクストリームアウェリアス

機体データ(製作者の設定)全高 19.4m 重量 65.1t

解説

深海が使用する全領域対応型のガンプラ。深海のかつての愛機「ガンダムエクストリームアウェリアス」と「ガンダムディオーシャ」の特徴をミックスし新たな機能「プラフスキーパルクール」を可能にしたモンスターガンプラ。その姿はガンダムエクシアの様なスリムな胴体に、ビルドストライクガンダムの様な両肩とガンダムフレーム機のような両前腕部フレームが露出した細身の腕、アストレイブルーフレームⅡLの様な曲線的な下半身に左腰とリアアーマーに2本のナイフ、左脹脛には4連装ミサイルポッドを装備し、バックパック右側には長大な砲身を持つビーム砲、左側にはストライクフリーダムガンダムのウイングバインダーと4基のドラグーン、そして頭部はストライクノワールガンダムだがメインカメラは左目のモノアイのみとなっている黒と白、赤のカラーリングとなっているかなりゲテモノな姿となっている。本編では語られていないが「ディオリアス」とは「深海に昇る紅い三日月」という「深海造語」が込められている。

 

武装

ヴァリアブルバーストライフル

普段はバックパック右側にマウントとされている本機最大火力を誇る射撃武装。ガンダムエクストリームアウェリアスが装備していた「ヴァリアブルライフル」2丁分の威力を1丁で再現されており、例えIフィールドであっても防ぐことは困難。後述するディオリアスウイングを銃口付近に4基装着可能で、その際に撃ち出されるビームはMA級のIフィールドでも防げるか不明の威力を誇る。マウント時は脇下から構えるようにして発砲し、パージすることで手持ち式の銃ともなる。また銃身にウイングガンダム系ビームサーベルのパーツが使われている為、水中では無改造のビームマシンガン並みの威力に落ちるが発砲ができ銃口からはビームサーベルも発振可能。通常時の発砲ビームの色は黄色。水中では発砲、発振ビーム刃の色は緑色となる。銃内部が複雑構造の為、ビビッ島においても実弾武器に変更が出来ない。

ナイフ 2本

左腰とリアアーマーにマウントされた2本のナイフ。ガンダムディオーシャから引き継いだ武装で本機のメイン格闘武装となる。刀身に何重にも対ビームコーティング剤を塗り込んだため、相手のビームをいとも容易く切り裂くことができ、更に非常に優れた切れ味も誇っている。

ディオリアスウイング 4基

バックパック左側のストライクフリーダムガンダムのウイングバインダーに装備された「アウェリアスウィング」の後継武装。オールレンジ射撃に加えて、ガンダムAGE-FXの「Cファンネル」の様に通り過ぎ際に斬撃攻撃を繰り出せる緑色のクリアパーツの刃を持ち、更に4基で編隊を組むことで先端からビームバリアを出力することが可能となっている。カラーリングが金色から赤色に変更されている。発砲ビームの色は緑色。

4連装ミサイルポッド

左脹脛にマウントされた4連装のミサイルポッド。中型ミサイルを4発内蔵している。

頭部バルカン 2門

頭部に内蔵されたバルカン砲。主に近距離での牽制や迎撃に使う。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

プラフスキーパルクール

深海が本機に組み込んだ新機能。元になったのはビルドバーニングガンダムが宇宙空間で使った「宇宙空間を蹴ることで機動する技術」で、本機の場合宇宙、地上、空中、水中と場所を選ばずパルクールの様な軌道で相手を翻弄することが出来る。酒に酔った勢いで深海がカミングアウトしてしまう凡ミスにより詳細が判明。

Dトランザム

撫子との戦闘で深海が披露した特殊機能。発動と共に量子テレポートの要領で自機を隠し、トランザムの圧倒的加速力で敵機を切り刻むことを基本運用としている。名称の「D」は「デス」から来ている。

 

機体名 ガンダムフェネクスレインバレット

型式番号 GAT-X102R/X-0

ファイター 黒野夜空 初登場話 第5話  ベース機 ガンダムエンドレインバレット

機体データ(製作者の設定)全高 19m 重量 73.1t

解説

夜空が使用する「ガンダムエンドレインバレット」の強化改修機。頭部右側にあった自身の髪飾りをイメージしたセンサーは左側へ移され、両腕はウイングガンダムフェニーチェの様な左右非対称な形状となり、右肩はウイングガンダムフェニーチェの様に短く切り詰められ、左肩もウイングガンダムフェニーチェ同様突き出した形状となり、そこにビームマント発生器が備えられている。そして脚部はデュエルガンダムの様な曲線系に改装され、バックパックの左右にアームによって固定された「ユニコーンガンダム3号機フェネクス(デストロイモード)(ナラティブVer.)」のアームド・アーマーDEを持つ、群青色と黄色、白のトリコロールで塗装された機体。脚を止めての狙撃から、機動的な狙撃に戦闘スタイルを変えた夜空に合わせたカスタマイズが施されている。

 

武装

フェネクスレインライフル

前身機の「エンドレインライフル」のベースであるGNスナイパーライフルⅡを長銃身化し銃身上部のクリスタルセンサーをスナイパースコープに取り換えたスナイパーライフル。長銃身化により初速がエンドレインライフルより向上している。発砲ビームの色は桃色。ビビッ島でのみ実弾兵器に変更可能。

ビームサーベル 2基

バックパックに懸架されている円筒状のビームサーベル。エンドレインバレットの物よりも性能向上は図られていないが、それでも非常に高い出力を誇る。発振ビーム刃の色は桃色。

頭部バルカン 2門

頭部に装備されている固定兵装のバルカン砲。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

20㎜CIWS 2基

胸部左右に1門ずつ内蔵されているバルカン砲。頭部バルカンとの併用によって濃厚な対空弾幕を張ることが可能となっている。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

ビームマント 1基

左肩にマウントされているウイングガンダムフェニーチェのビームマント発生器。バイポットシールドのオミットに伴って装備された防御武装。発生ビームの色は桃色。

アームド・アーマーDE 2基

バックパックから伸びるコネクタに装備された大型のシールド。以前まではユニコーンモード状態で装備されていたが、フェネクスレインバレットからはデストロイモード状態のフェネクス(ナラティブVer.)の物へと変更された。狙撃中に不意打ちを受けた時の防御装備として装備されているが、それだけではなくシールド先端からビームを発射したり、「ガンダムNT」劇中のフェネクスの様に青い光を発しながら高速移動が出来るようになった。発砲ビームの色はオレンジの芯に水色の帯。

 

機体名 ユニコーンガンダム・ソロモンナイトメア

型式番号 RX-0/SolomonNTM

ファイター 夕立 初登場話 第5話  ベース機 ユニコーンガンダムパーティー・ザ・ナイトメア

機体データ(製作者の設定)全高 (ユニコーンモード)21.2m(ナイトメアモード)23.1m 重量 24.5t

解説

かつての夕立の愛機である「ユニコーンガンダムパーティー・ザ・ナイトメア」の強化改修機。バンシィの黒い外装に、ユニコーンガンダムの赤いサイコフレーム、バックパックにはファトゥム-01、ナイトメアモードへの変形という大きな特徴の変更はされていないが、その代わりに武装が一新され両肩のビームキャノンは撤廃、メイン格闘武装は以前のエクスカリバー対艦刀2本から、刀状のビーム刃を出力する「ビーム太刀」1本となり、メイン射撃武装には低威力ながら連射が可能なGNサブマシンガンの様な「連装ビームガン」両太腿には4連装魚雷発射管型ミサイル、腰部サイドアーマーにはその予備弾が4発ずつ回転するマウントラッチにマウントされている。更にリアアーマーには取り外しが可能なビーム太刀の鞘がマウントされている。以前までの近接武装をとにかく乗せるコンセプトを廃止し、夕立の「艦娘だった時の姿」を再現したことで前身機より大幅な重量減に成功している。

 

武装

ビーム太刀

本機のメイン格闘武装。長刀の刀身の様な長いビーム刃を形成するビームサーベル。νガンダムのカスタムビームサーベルの様に、斬りかかる際のみにビームが出るオートパワーオン機構を採用しておりエネルギーの変換効率に優れ、リアアーマーの鞘を使うことで居合斬りも放つことが出来る。グリップの形状はガンダムバルバトスの「太刀」に似ている。発振ビーム刃の色は桃色。

連装ビームガン

ガンダムキュリオスのGNサブマシンガンに似た形状を持つ射撃武装。威力は低いが連射力に優れており、接近時の牽制が主な使用用途となっている。非使用時は腰部サイドアーマー懸架される。発砲ビームの色は桃色。

頭部バルカン 2門

頭部に設置された2門の機関砲。近接戦での牽制などに使用する。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

4連装魚雷発射管型ミサイル 2基

両太腿に設置された駆逐艦の4連装魚雷発射管を彷彿とさせる形状をしたミサイルポッド。「艦娘だった時の姿」を再現するに至り夕立の手によって製作され、実際に魚雷の形をしたミサイルを発射する。腰部サイドアーマーには予備弾が4発ずつ回転するマウントラッチにマウントされており、再装填時はマウントラッチが回転し魚雷発射管の後方から再装填を行う。

ファトゥム-01

前身機から装備されている独立飛行ユニット。ユニコーンガンダム・ソロモンナイトメアへの改修によって大剣への変形機構は残しつつも純粋に大気圏内飛行能力獲得の為に装備されている。ハイパーフォルティスビーム砲も仕様可能だが、肩越しに担ぐことが出来ない為、使い勝手がかなり悪くなっている。

 

機体名 ビアルカロード・イージスガンダム

型式番号 GAT-X303PNG

ファイター 黒野深空 初登場話 第5話  ベース機 ガンダムイージスナイト

機体データ(製作者の設定)全高 18.8m 重量 80t

解説

深空がかつて使っていた「ホロルドロッソ・イージスガンダム」の次世代機として製作されたガンプラ。ガンダムイージスナイトの様な平面系の装甲を持ち両肩にはバックパックからアームによって接続された横へ大きく突き出したパーツがあり、両前腕と両爪先にはイージスガンダムのクロー、腰部サイドアーマーにもイージスガンダムの様な三角形状のバインダーが装備されていて、頭部は前身機であるホロルドロッソ・イージスガンダムの様に4本のアンテナと頭頂部に上へ伸びたセンサーを持っており、白とライトグレーを主体にサイドバインダーなど所々にダークグレーを交えたカラーリングされている。ガンダムイージスナイトをベースに使用している為、変形機構もベース機に存在した強襲形態をオミットし、ガンダムデルタカイのシールドを思わせる形状の大型シールドを機首とした何処かZ系列機のような巡航形態のみとなっている。型式番号の「PNG」は「the Possibility of a New Generation(新たな世代の可能性)」の略であり、機体名の「ビアルカロード」はイタリア語で「純白」を意味する。

 

武装

60㎜高エネルギービームライフル

ホロルドロッソ・イージスガンダムのビームライフルと同形状且つ高出力のビームライフル。非使用時は右腰のバインダーにマウントが可能。変形時のみ銃口を前方を向くようにマウントする。発砲ビームの色は緑色。ビビッ島でのみ実弾兵器に変更可能。

ビームサーベル 4基

両腕、両脚先に装備されたクローから直接出力されるビームサーベル。抜刀動作を必要としない為、瞬時に格闘戦へ移ることが出来る他、蹴りと連動して使用することも可能。また巡航形態時は腕部の物は主翼として機能する為若干大きい。発振ビーム刃の色は黄色。

2連装バルカン 2門

頭部に装備された片側2連装のバルカン砲。敵機への牽制からミサイルの迎撃など幅広い用途で使用出来る他、単純な砲門数の多さもあって威力はそこそこにある。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

580mm複列位相エネルギー砲「スキュラ」

MS形態時に使用できる本機最大威力を誇る腹部に内蔵されたビーム砲。ベース機の様に使用時は胸部から砲口が露出する。巡航形態時にはスキュラの砲口がシールドで覆われるため使用できない。発砲ビームの色は赤色。

大型シールド

ガンダムデルタカイのシールドを思わせる形状の大型シールド。ウェポンプラットホームとしての機能はなく、シールドと巡航形態時の機首としての機能に特化させている。非使用時は左腰側のバインダーにマウント可能。

巡航形態

ガンダムイージスナイトの巡航形態の様にバックパック中央のバインダーを頭部に被り、胴体中央にはガンダムデルタカイのシールドを思わせる形状の大型シールドを取りつけて機首にし、両肩の装甲は両腕を覆うように真横から被さり、下半身は上半身との接続部で180度回転して足を延ばして変形する。

 

機体名 ヤオトメガンダム

型式番号 XXXG-01S

ファイター 八乙女撫子 初登場話 第13話  ベース機 シェンロンガンダム(旧キット)

機体データ(製作者の設定)全高 16.4m 重量 7t

解説

八乙女撫子のガンプラコレクション、通称「撫子コレクション」の内の1機。右腕からドラゴンハングを取り外された旧キットのシェンロンガンダムな為、性能はほぼ素組と同じレベル。薙刀を獲物とする撫子の戦闘スタイルを遺憾なく発揮出来る筈だったのだが、ガンダムディオリアスに粉々にされた。

 

武装

ビームグレイブ

薙刀状のビーム刃を形成する格闘武装。軽量で取り回しがよく、薙刀を獲物とする撫子とかなり相性が良い武装となっている。発振ビーム刃の色は緑色。

頭部バルカン 2門

頭部に備えつかられたバルカン砲。威力は低い。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

 

機体名 ガンダムディオリアス・改

型式番号 MKI-DA01

ファイター 黒野深海 初登場話 第21話  ベース機 ガンダムディオリアス

機体データ(製作者の設定)全高 19.4m 重量 65.3t

解説

深海の使用するガンダムディオリアスに更なる改装を加えた機体。姿かたちは以前のガンダムディオリアスと同じだが、モノアイしか無かったメインカメラの右目にガンダムタイプのアイセンサーが新たに装着され、ガンダムエクシアリペアの様な頭部へと変更されている。しかし、機体本体への改装はその程度に留まっており本命は武装の強化となっている。

 

武装(追加武装のみ表記)

ヴァリアブルバーストライフル

以前の物と名称が変更されていないが、最大出力での発射機能が追加された。最大出力かつディオリアスウイング・改を装着した状態で発射されるビームは非常に巨大過ぎる為、ビームを捻じ曲げる「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」であってもMSサイズでは防ぐことが出来ない。

ビームサーベル

右腰のサイドアーマーにマウントされたビームサーベル。ガンダムアウェリアスの物をそのまま使用している為、非常に高い威力を誇る。発振ビーム刃の色は緑色。

ディオリアスウイング・改 4基

以前のディオリアスウイングの砲門数を1基につき2門に増設したドラグーン。以前は赤色で塗装されていたが、今回は金色に塗装が変更されている。

ワイヤーアンカー 2基

両掌に内蔵されているワイヤーアンカー。非常に強靭で、対ビームコーティング処理も施されている為、振り回すことで防御武装としても使える。プラフスキーパルクールと合わせることで非常にトリッキーな動きを可能とする。

プラフスキーディフェンスフィールド

プラフスキーパルクールを使用した際に周囲のプラフスキー粒子が数秒間消滅した後、再構築されることに気づいた深海が編み出したプラフスキーパルクールを応用し防御に転用した技。手足で周辺を凪ぐことによって周囲のプラフスキー粒子を消滅させ、ビーム系の攻撃をシャットアウトさせることが出来る。しかし「火薬の勢いで撃ち出される実弾」や「推力で前進するミサイル」はシャットアウトの領域内に入っても残った勢いで前進してしまう為防ぐことが出来ず、また実体剣やビームサーベル系の武装も相手機体の手元までシャットアウト領域に入っていない為、防御効果は薄い。

 

機体名 ガンダムフェネケースジャック

型式番号 GAT-P/1J-Q

ファイター アミオ 初登場話 第21話  ベース機 ビルドストライクガンダム

機体データ(製作者の設定)全高 18m 重量 78.3t

解説

アミオが今までの知識と技術を全て継ぎ込んで完成させたガンプラ。元々は鳥のような形状に変形する可変機として設計されていたが、最終的に非可変機として設計された。ビルドストライクガンダムをベースにした赤と白、黒のトリコロールカラーで、頭部には赤色に染められた4本のV字アンテナと頭頂部に金色のブレードアンテナを装着し、胸部中央には金色のセンサー付きの装甲が追加され、それを挟む様に左右へ伸びる大型アンテナ、胸部左右のエアダクト周辺にも左右を向いたV字型の装甲が追加され腹部コックピット周りには水色に発行する発光装甲が施されている。そしてバックパックにはHi-νガンダムのフィンファンネルが6基、不死鳥の鳥の様に備えられ、バックパックの中央にはイージスガンダムのバックパックにあるスタビライザーが装着されそれを2基のプロペラントタンクが左右を挟み込んでいた。右手にはビームマグナムの形状をしたビームライフル、左腕にはアルファベットの「A」と鳥をイメージしたアミオの赤いパーソナルマークが描かれたνガンダムのシールドを装備している。機体名の「フェネケース」は「フェニックスエース」の略称で、「ジャック」は「トランプのダイヤのエース」のモデルとなったトロイア戦争で活躍した英雄「ヘクトール」の「かけがえのない日常生活を守るため戦った英雄」という逸話をアミオ自身の「ビビの事を守れる強い男になる」という想いに重ね、更にそれを型式番号の「(エース)」と「J(11)(ジャック)」を足すことで出来る数字である「12」をトランプになぞらえて「Q(クイーン)」として隠している。という実はとんでもないネーミングをされている機体となっている。

 

武装

バーストビームライフル

アミオが製作してきたビームライフルの中でも最高の完成度を誇っているビームマグナムの形状をしているビームライフル。通常のビームマグナムなら、最大5発しか発射できない所を威力を抑えることでEパック1つにつき10発撃てるようになっている。しかし、大型マズルブレーキを銃口に備えたことで、低下した一撃威力の減衰も最小限に留められている。発砲ビームの色は桃色。

ビームサーベル 2基

腰部サイドアーマーに1基ずつマウントされているビームサーベル。ベース機の物を出力強化したものとなっている。発振ビーム刃の色は桃色。

頭部バルカン 2門

側頭部に内蔵されたバルカン砲。ベース機の物は4門だったが、本機では門数を減らして装備されている。敵機への牽制やミサイルの迎撃などに使われる。

フィンファンネル 6基

バックパックに懸架されているオールレンジ攻撃端末。Hi-νガンダムの物をそのまま使用しているが、出力の強化により威力の強化が図られている。発砲ビームの色は桃色。

シールド

アルファベットの「A」と鳥をイメージしたアミオの赤いパーソナルマークが描かれたνガンダムのシールド。背面にはビームキャノン1門とミサイルを4発装備している。シールド自体の大きさと表面の対ビームコーティングも相まって優れた防御力を誇る。

 

機体名 ヤオトメガンダム・桜花

型式番号 YTMG-01Y2

ファイター 八乙女撫子 初登場話 第21話  ベース機 シェンロンガンダム

機体データ(製作者の設定)全高 16.4m 重量 12t

解説

撫子が深海の元で真面目にガンプラの製作技術を学び、完成させた撫子専用ガンプラ。アニメ版のシェンロンガンダムをベースに深紅と白のツートンで彩られ、自身の来ている浴衣をイメージした左右、下の三方向に向かって伸びる桜の花と花弁模様が描かれたリアスカートと側頭部から頭頂部にかけての部分に自身の額にある鬼の角と、後頭部にこれまた自身が身に着けている青いリボンを模した小型のバインダーが特徴的で背中には、ビームグレイブと、ビームトライデントを使い分けることの出来る槍と、その鞘を兼ねるガンダムエクシアのシールドを青い部分を白に、白い部分を深紅に塗り直しシールド表面の中央に大輪の桜に薙刀が刃を下に向け右上から左下へと斜めに添えられた撫子のパーソナルマークが描かれている。射撃武装の類をほぼ装備していないが撫子の薙刀を使った戦闘術や特技をいかんなく発揮できるよう、彼女の持つ能力を可能な限り再現している。更に機体の完成度も非常に高く、優れた性能を有している。

 

武装

トライデントグレイブ・桜花

ビームグレイブとビームトライデントを使い分けることの出来る槍。普段はバックパックの鞘に納められている。敵機に対して斬撃による攻撃時はリーチの長いグレイブモード。鍔迫り合いや突き攻撃の際には広い面積を持つトライデントモード。と状況に応じて使用を切り替えることが可能。発振ビーム刃の色は緑色。

頭部バルカン 2門

ベース機に装備されているものをそのまま使用している。本機唯一の射撃武装ではあるが、威力は低い。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

移転

本機最大の特徴と言える特殊技。撫子が場所移動の際に使う技「移転の技」を再現した機能で、その正体は量子テレポートとハイパージャマーを組み合わせたもので、量子テレポートによって機体を量子化させ、直後に右腕部のドラゴンハングに内蔵されたハイパージャマーを起動、相手のセンサーやカメラを一時的に無効化してあたかも姿を消して瞬間移動したかのように見せているのだ。そして量子テレポートの際に散るピンク色の粒子は、撫子が「移転の技」を使った時に舞う桜の花びらをモチーフにしている。

 

機体名 サザビー・アサルト

型式番号 MSN-04AS

ファイター ビビ 初登場話 第21話  ベース機 サザビー・スマッシャー

機体データ(製作者の設定)全高 26m 重量 37.1t

解説

強襲機体として更なる発展を遂げたサザビー・スマッシャーの次世代機。ほぼ全身をダルレッドに染め、シナンジュの上段スラスターをV2ガンダムのミノフスキードライブの様に後ろへ大きく伸ばしたバックパック、そしてガンダムタイプのV字アンテナを思わせる頭頂部とより鳥のトサカの様になった頭部アンテナが特徴で、新調したバックパックによりより前身機から更に強大なスラスター推力を獲得することに成功している。武装は以前の物とほぼ同じではあるが、ビーム・ショットライフルは拡散モードをオミットし長銃身化させた物へと変更する事で装備機能を単純化し「一点突破」と「面制圧」を使い分けることで戦術の多様化を図っている。

 

武装

ビームライフル

拡散モードをオミットしたことでシンプルな形状となったビームライフル。以前の物より長銃身化され、シナンジュのビームライフルを彷彿とさせる形状となった。拡散モードのオミットにより以前の物よりも威力が向上している。発砲ビームの色は黄色。

ビームサーベル 2基

両前腕部に格納されているビームサーベル。ベース機の物に更なる出力強化を図っている為、優れた威力を誇る。発振ビーム刃の色は黄色。

拡散メガ粒子砲

腹部に内蔵された本機最大の威力を誇るメガ粒子砲。以前の物と同様、収束、拡散のモードを選択できる。特に、拡散モードでの出力強化が行われている為以前の物よりも拡散ビームの密度が高くなっている。また、その設置位置から発砲の予備動作が必要ないため不意打ち用の武器としても使える。発砲ビームの色は黄色。

ショートシールド

左腕に固定装備された小型シールド。本機の機動力を損なわないよう、小型化されているがチョバムシールド構造の為、簡単には破壊できなくなっている。

 

機体名 ガンダムデュナケルディス

型式番号 GN-002/GN-006

ファイター ミモザ 初登場話 第21話  ベース機 ガンダムデュナメス・ヴァンガードカスタム

機体データ(製作者の設定)全高 18.4m 重量 63.3t

解説

ミモザが脚を止めての狙撃から、機動的な狙撃に戦闘スタイルを変更するに至ってガンダムデュナメス・ヴァンガードカスタムを更に改修したガンプラ。スカイブルーとホワイトのツートンカラーで、両肩にはGNフルシールド、胸部にはセンサー付き増加装甲とセンサーアンテナが取り付けられ、バックパックには中央にGNドライブと2基のスラスター、左右上部にも2基のスラスター、更に足首付近まである粒子貯蔵タンクを装備し、腰裏にはガンダムデュナメスのGNバーニア。そして、GNドライブを挟む様に2つの索敵用ドローンをマウントした機体に仕上がっている。本機最大の特徴は、GNドライブを挟む様にマウントされた2つの索敵用ドローンで「GNドローン」と呼ばれるこのドローンを飛ばすことで、例え敵機からの攻撃を受けている最中であっても高精度の狙撃を可能としている。またGNドローンの操作の為、ピンクのハロに続いてネイビーブルーのハロが新たなサブファイターとしてバトルに参加するようになった。

 

武装

GNスナイパーライフルⅢ

右手に携行するガンダムデュナメスのGNスナイパーライフルに改良を加えた武装。銃身のスコープはクリスタルセンサーに換装され、バイポットは高機動での狙撃の為にオミットされている。以前の物よりも高初速のビームを撃ちだす事ができ、威力が格段に上がっている。発砲ビームの色は桃色。ビビッ島でのみ実弾武器に変更可能。

GNビームサーベル 2基

腰部リアアーマーの左右に1基ずつマウントされているビームサーベル。敵に接近された時の緊急武器として装備されているが、威力の向上を図られている。発振ビーム刃の色は桃色。

GNバルカン 2門

側頭部に装備されているビームバルカン。威力は低いが速射性に優れており、近づいてくる敵機に対しての牽制用射撃武装となっている。横に対しての射角を取ることが出来なかった前身機の反省を生かし、装備箇所の変更が行われた武装。発砲ビームの色は桃色。

GNフルシールド 2基

両肩に装着される全身を覆うほどのサイズを持つシールド。以前のGNフィールド発生器を表面に装着している小型シールドでは、防御面積の狭さからGNフィールドでの防御に依存していたが、それを反省しGNフィールドに依存しなくてもある程度の防御が出来るようにと装備された。非常に大型である為、破壊することは困難を極める。

GNフィールド

GNフィールドによって実弾、ビーム共に非常に高い防御力を誇る防御フィールドを形成する。前身機の発生装置をGNフルシールド内部に移設したことで、こちらも破壊は困難を極める。

GNドローン 2基

デスティニーガンダムのフラッシュエッジ2ビームブーメランのグリップ部分にGNコンデンサーとGN小型バーニア、ビーム刃発生装置の部分に索敵用カメラを設置したドローン。このドローンを飛ばすことによって敵機や敵部隊の状況を偵察できると共に狙撃に対しての弾着観測も可能としている。特に、脚を止めての狙撃から機動的な狙撃に戦闘スタイルを変更したミモザにとっては必要不可欠な装備となっている。しかしその対弾性はかなり低く、簡単に破壊されてしまうので隠密での使用が推奨される。

ピンクハロ

本機のサブファイターを務める掌サイズのピンクハロ。ミモザが狙撃中の時、防御を担当する。

ネイビーブルーハロ

新たに本機のサブファイターを務める掌サイズのネイビーブルーのハロ。狙撃中のミモザのサポートとしてGNドローンの操作を担当する。

 

機体名 ブルーノアガンダム

型式番号 ZGMF-X252S/blow

ファイター クレア 初登場話 第21話  ベース機 ブルーノアアビスガンダム

機体データ(製作者の設定)全高 18.5m 重量 98.6t

解説

クレアの製作したガンプラに総じて付けられる名称「ブルーノア」を冠するガンプラ。前身機であるブルーノアアビスガンダムの強化改修機で、蒼と水色、白のトリコロールカラーで塗装され、頭部と下半身、バックパックはカオスガンダム、胴体はアビスガンダム、そして両肩に稼働アームによって接続されたフォビドゥンガンダムのGパンツァーを装備したフォビドゥンガンダムの両腕、右手にグレネードランチャー内装のアカツキガンダムのヒャクライに似たビームライフルを持ち、Gパンツァーの裏面には柄の後部を合体させることでGNツインランスの様な形状となる双槍「ブルーノアスピア」がマウントした全領域対応型の機体となっている。特に防御面での強化が強く、ビームを磁気によって偏向する防御装備「 Gパンツァー(ゲシュマイディッヒ・パンツァー)」を装備しており、ビームに対して非常に高い防御力を誇り、機体の装甲自体も強固なものになっている為実弾などの武器に対しても非常に優れた防御力を発揮する。

 

武装

ビームライフル

下部にグレネードランチャー内装をしたアカツキガンダムのヒャクライに似たビームライフル。以前の深海との戦闘経験を生かし水中でもビームライフルを使えるように基部をウイングガンダムのビームサーベルで製作されている。また、銃口からビームサーベルの発振も可能としている。以前の機体、ブルーノアアビスガンダムでは汎用性が低かった事をクレアが洗い出したことで装備されることが決定した。発砲、発振ビーム刃の色は緑色。

ブルーノアスピア 2基

両肩の「 Gパンツァー(ゲシュマイディッヒ・パンツァー)」背面にマウントされた柄同士を連結させることでGNツインランスの様な形状となる双槍。マウント時は柄同士を分離させた状態だが、戦況によって柄同士を連結させることも出来る。以前のブルーノアアビスガンダムでは格闘武器であるビームランスを携行し続けなければならなかったため、ビームライフル同様汎用性回復の為マウントラッチを設け装備されることが決定した武装。

12.5㎜CIWS 2門

頭部に装備された近接防御火器。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

20㎜CIWS 2門

両肩口に装備された近接防御火器。頭部の物より口径が大きい。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

115mm機関砲「アルムフォイヤー」 2門

両前腕に内蔵された大口径機関砲。固定火器であるため、他の武装を保持したままでの使用が可能。ビビッ島でのみビーム兵器に変更可能。

カリドゥス複相ビーム砲

胸部中央に内蔵された本機最大の威力を誇る大口径ビーム砲。発砲動作なしで撃ち出せるため、近、中、遠距離と射程距離もかなり優秀。更に出力の最適化がなされた為、連射性や威力が格段に向上している。発砲ビームの色は赤色。

ブルーノアガンバレル 2基

バックパック左右に懸架されている機動兵装ポッドを改造した武装。見た目はカオスガンダムの「機動兵装ポッド」と同様だが、射出され武装を展開させたその姿はメビウスゼロの「ガンバレル」の様に本体下部に2門のビーム砲を持つ攻撃用ポッドとなっている。更にその上部ハッチの奥に仕込まれた20発の小型ミサイルが内蔵されている為、面制圧能力も優れている。また前身機同様、水中でも機動力を損なわない為にジェットエンジンとハイドロジェットエンジンを適時変更可能。発砲ビームの色は緑色。

ビームクロウ 2基

両膝、爪先のクローから出力されるビームクロー。格闘戦のバリエーション向上を図って装備された武装。発振ビーム刃の色は桃色。

Gパンツァー(ゲシュマイディッヒ・パンツァー) 2基

両肩に稼働アームによって接続されたフォビドゥンガンダムの対ビーム防御システム。シールド表面に磁場を発生させることでビームを歪曲させ、自機への命中を避ける。ビーム攻撃に対して鉄壁の防御力を誇り、更に水中においては力場によって周囲の水分子に干渉して水圧や抵抗を減免するという機構を備えている。しかし、密着状態から放たれたビームや、磁場を消し去ってしまう程の巨大ビームは曲げる事は不可能なため、完璧な防御装備とも言えない装備でもある。




いかがでしたでしょうか?これでガンプラ解説は以上となります。
次回は登場人物紹介を投稿しますので楽しみにしていてください。
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