・神崎蘭子
CGプロダクションに所属するアイドル。第3女子寮に住んでおり、一人部屋を貰っている。隣室の飛鳥、アナスタシアと仲がよく、それぞれとユニットを組んで活動をしている。他のプロダクションにも友人がおり、レッスン場などでよく会話している姿が目撃されている。プロデューサーは飛鳥、アナスタシアと同じプロデューサー。
・二宮飛鳥
CGプロダクションに所属するアイドル。蘭子の隣室に住んでおり、部屋の近さから、よく蘭子の部屋に遊びに行く仲。アイドルとしてはまだ駆け出しだが、そこそこ売れている若手アイドル。蘭子とは入居してまもない時に、隣の部屋に挨拶に行った時に出会いそのまま意気投合、現在の関係に至った。蘭子に対しては趣味を理解してくれる友として、信頼を寄せている。
・セイバー
蘭子、飛鳥をマスターとするサーヴァント。鎧を着用している剣士の英霊。常に紳士的な態度で相手に接する。真名は本人の希望により不明で、宝具やスキルもマスター2人に明かしていない。蘭子と飛鳥、両方から魔力を貰っている。なお、セイバーに対する令呪は蘭子と飛鳥、2人で共有しているため、どちらかが令呪を1画使えば、もう片方の令呪からも1画分消える。
・アナスタシア
CGプロダクションに所属する中堅アイドル。蘭子の隣室で、入居したばかりの頃の蘭子の面倒をよく見ていた事から蘭子に対し姉のように接する。本名をアナスタシア・フォン・アインツベルンといい、本来のアインツベルン家の分家の子孫にあたる。アインツベルンの分家の子孫といっても、魔力量は普通の魔術師と比べても大量に備わっている。北海道にある実家に戻り、サーヴァントを召喚するための触媒を手に入れる。アイドル活動はとても楽しいと感じており、この聖杯戦争によって今の楽しい時間が無くなってしまう事を恐れている。飛鳥に対しても蘭子と一緒に面倒を見ているため、それなりに仲が良い。
・プロデューサー(仮称)
まだ登場するか決まっていないキャラ。アナスタシアを中堅アイドルに育てたあと、熊本にて蘭子をスカウト、その少し後に飛鳥をオーディションにて獲得した。他にも数名のアイドルを担当している。女子寮で蘭子と飛鳥の面倒を見るようにアナスタシアに頼んでおり、楽しんでアイドル活動ができるように気を回している。プロデューサーとしての能力はそこそこで、CGプロの所有するビル内に自分と、アイドル専用の小さなオフィスを貰っている。
現在の簡単な設定です。令呪の設定は、なるべく本編で明かしたかったのですが説明をすると長くなってしまいそうだったので、こちらの方で説明させていただきました。