暇つぶchさん。こんなお話を動画編集してくださってありがとうございます。
動画のURL張っておきますので良ければ見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=GJh6kCt1Gw4
って、ことで久々に更新してみようと思って続きを投稿しました。
以前より、見ていただいた方を始め、動画を見てこちらをご覧いただいている方が楽しめるよう作っていこうと思いますので応援よろしくお願いします。
「フリーザ様、ナメック星に到着いたしました。」
「ええ。そのようですね。
さて、早速ナメック星人さん達の場所を探してドラゴンボールについて聞き出しましょうか。」
「はっ。既に場所はある程度特定できております。」
ザーボンからの報告にフリーザが満足気に頷く。
「素晴らしいですね。ザーボンさん。
では、早速向かうとしましょう。」
フリーザの言葉に驚くザーボン
「フリーザ様自らが向かわれるのですか?
我々にお任せ頂ければ即座にドラゴンボールを入手してきますが?」
「ザーボンさん、行けませんよ。こういったことは、長に立つもの自らが率先して行って見せることこそが大事なのです。
命令ばかりして部下に任せてばかりでは、部下の信用を無くしてしまいますからね。
それに、ドラゴンボールのような重要な物を扱う以上私自らが動かなくてはならないでしょう。」
「さ、流石はフリーザ様です。そこまで考えが至らず申し訳ありませんでした。」
「ホホホ、構いませんよ。それより、ドドリアさん。例の計画はどうですか?」
フリーザがドドリアに向け話しかけるとドドリアが答える。
「はい。すでに手配は出来ております。
お父上のコルド大王様や、兄上でいらっしゃいますクウラ様の了解も得られております。」
「そうですか。
まあ、パパはいいとして、兄さんは正直どうでもいいんですけどね。
さて、では我々はナメック星人とまずは接触するとしましょうか。」
フリーザの言葉にザーボンが答える。
「では、早速近くのナメック星人のいる場所へご案内いたします。」
「ええ、お願いします。
フフフ・・・。楽しみですね。ナメック星についたベジータさんがどんな顔をするのかが。」
「フフフ、そうですね。きっとベジータの奴は驚きのあまり言葉を失うことでしょう。」
「へへへ、まったくですね。」
「そうですね。フフフ・・・ベジータさんが到着するまであと3日程です。それまでに準備を進めておいてくださいね。ドドリアさん。」
「はい。もちろんです。フリーザ様。
ギニュー隊長達ももうじき到着しますが、彼らも例の準備をするので同行できないと言っておりますが、どういたしますか?」
「ふむ・・・。そちらの準備を進めておいて頂いて構いませんよ。
ナメック星人との交渉は私でやりますからね。」
「分かりました。ギニュー隊長にそう伝えておきます。」
「ええ。お願いします。さて、ザーボンさん。行きますよ。」
「はい。フリーザ様」
こうしてフリーザがお供を引き連れナメック星での活動を開始した。