DBR改   作:メジャー3.5m

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YouTubeでナメック星編の動画がアップされてました。
暇つぶチャンネルさん、ありがとうございます。

なんか声優さん付きになってて更に面白くなってますのでぜひ、みなさんも見てください。

そんなわけでやる気が出たので2話連続で投稿してみました。
引き続きお楽しみください。


親善試合

「さて、みなさん。揃いましたね。

あなた方の中には、ベジータさんの実力に疑問を持つ方も多数いると思います。

そこで、今回、ベジータさんの実力をその目に焼き付けて頂こうと思っています。

ですが、見ているだけでは面白くないでしょ?そこで、せっかくベジータさんのお友達もいらっしゃっていることですし、親善試合ということで戦って頂こうと思っています。」

 

「あらー。それは面白そうですね。では、審判は私がやりましょう。」

 

「!」

 

突然現れたウイスに驚く一同

 

「破壊神ビルスの付き人がこんなところに何をしに?」

 

「へ?面白そうでしたから見学に来たんです。ビルス様と一緒に。」

 

「な、なに!ビルスが!?」

 

「おい、フリーザ呼び捨てか?」

 

「え、いや。し、失礼しました。で、ですが、なぜ貴方がここに?」

 

「ふん、別にお前に用があったわけじゃないよ。僕は悟空の奴をぶん殴りに来たんだ。でも、まだ来ていないようだね。」

 

「そうですね。地球で何やら戦闘をしているみたいですから、終わり次第こちらに来るとは思いますが。」

 

「ふーん。じゃ、それまでのんびりしていようと思ってたけど、いい機会だ。ベジータ、お前の相手は僕がしてやるよ。」

 

「な、ビルス様が!」

 

「お前がどこまで強くなったか、見せてもらおう。」

 

「おやおや、面白くなってきましたね。では、その他の組み合わせは私の方で決めさせていただきましょうか。

そうですね。では、クリリンさん対ギニューさんから始めてみましょうか。」

 

「え?お、俺―!?」

 

「む。俺が最初か。ふむ。では小僧!さっそく戦おう!」

 

「く、勝てるかな・・・。」

 

「クリリンさん、頑張ってください!」

 

「あ、ああ。」

 

「フリーザ様!戦いの前に戦いの舞を披露しようと思うのですが構いませんね?」

 

「いえ・・・。それはまた別の機会に・・・。」

 

「そうですか。それは残念です。

では、行ってまいります!」

 

クリリンとギニューがそれぞれ戦闘の構えを取る。

 

「えー、それでは。始め!」

 

ウイスの合図でクリリンとギニューが戦いを始める。

 

「へー。クリリンの奴もやるもんね。」

 

「そうですね。でも、ギニューもかなりの強さですよ。

クリリンさんの方が若干押されています。」

 

「そうだな。だが、焦らず攻めればあいつにも勝機はある。」

 

「しかし、あの地球人の方。素晴らしい戦闘力ですね。

あのギニュー隊長を相手にいい勝負をしていますね。」

 

「はい。戦闘力13万まで上がるとは驚きです。地球人とはそのように戦闘力の高い一族なのですね。」

 

「「「「ギニュー隊長!頑張れー!!」」」」

 

「クリリン!負けんなー!!」

 

「カカロット!貴様いつの間に!?」

 

「オッス。ベジータ、今来たとこだ。

それにしてもなんでビルス様達までいんだ?」

 

悟空がビルスの方を向くとジト目でやってきたビルスが悟空の頭を殴りつける。

 

「痛ってーー!!なにすんだ。ビルス様!」

 

「何するんだって、お前よくそんなこと言えたな!!

時の精霊の封印を勝手に解きやがって!!」

 

「んなことオラに言われもよ。それにビルス様の言い方が悪かったんじゃねーか。」

 

「やかましい!面倒なことしやがって。あとでまた説教してやるから覚悟しておけよ!」

 

「えー。そりゃねーよ。ビルス様」

 

「む、勝負がついたな。」

 

「はい。ピッコロさん。

クリリンさんも頑張ってましたが、やはり勝てませんでしたね。」

 

「はぁはぁ。驚いたぞ地球人。

このギニュー隊長相手にここまで戦えるとは。

地力では貴様の方がやや上だったが、この俺にはスペシャルファイティングポーズがあるからな。これが勝負の差となったわけだ。」

 

「いや、それは関係ないだろ。まあ。負けちまった俺が言うのも変な話だけどな。」

 

倒れるクリリンに手を差し伸べるギニュー

 

「「「「おおー。流石ギニュー隊長だ!!」」」」

 

「ホホホ、素晴らしい戦闘でした。お二人ともご苦労様でした。」

 

「では、引き続き第2試合、孫悟飯さん対アボさん、カドさん。

準備をお願いします。」

 

「む、一対一ではないのか?」

 

「ええ。それでは勝負になりませんからね。」

 

「大丈夫ですよ。ピッコロさん。あの二人、それなりに強そうですけど、それでも僕の相手にはなりませんよ。」

 

「む。それなら構わんが。」

 

「ハッ!」

 

スーパーサイヤ人に変身した悟飯がアボとカドの前に立つ。

 

「な、なんですか。あれは。」

 

「スーパーサイヤ人だ。そうか、この時代の君は知らなかったね。」

 

「ス、スーパーサイヤ人?ビルス様、あの伝説のですか?

あのような少年が変身するとは・・・。」

 

「それでは、第2試合、始め―!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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