DBR改   作:メジャー3.5m

8 / 27
感想いただけてるので頑張って2日連続で2話投稿しちゃいました(/・ω・)/

なんとか、日が変わるまでに間に合いました。
明日は3話投稿目指します。

多分・・・
恐らく・・・
きっと・・・


最低でも2話はしたい・・・です。


サイヤ人襲来!

荒野でピッコロたちが、休んでいると大きな気が地球に近づいてくるのを感じ取る。

 

「ピッコロさん。この気は・・・。」

 

「ああ、ようやく来たみたいだな。

よし、悟飯。準備はいいな?」

 

「はい!」

 

悟飯が気合いを入れると、クリリンたちが合流してくる。

 

「ついに来たな。しかし、一人は何とかなりそうだけど、もう一人は気が感じ取れないな。」

 

「ああ、ラディッツの話だと気を感じ取れる方はナッパってやつでいいみたいだがな。」

 

「そうだな。戦闘力4000だから間違いないだろう。

お前たちも強くなったが、ベジータの戦闘力にはまだ及ばないから取り合えずベジータと戦うときは注意しておけ。」

 

「俺たちもかなり強くなったんだけどな。

俺でも1万近くあるっていうのに、そのベジータってやつは2万近いんだろ?」

 

「2万か・・・。俺と天津飯、ラディッツの3人が一緒に戦ってやっと勝てるかどうかってところか。」

 

「ああ、だが、それでも以前ならば到底信じられんことだ。

この俺が、3人がかりだとはいえ、あのベジータに勝てる可能性が出てきているんだからな。」

 

「さて、そろそろ地球に来るぞ。お前たち、油断はするなよ。特にヤムチャ!!」

 

ピッコロがヤムチャを注意する。

 

「え?な、なんで俺だけなんだよ。ピッコロ。

大丈夫だって。俺だって強くなってるんだからさ。」

 

「・・・ん、ああ、いや。まあ、そのなんだ。

お前は油断しやすいからな。注意しておけよ。」

 

「わかってるさ。さあ、サイヤ人たちが地球にくるぞ!」

 

 

そして、サイヤ人が地球に襲来してきた。

 

 

ところ変わり、ベジータ達

 

「ここが地球か、ベジータ?」

 

「そうだ。さて、早速ラディッツの奴のところに向かうか。」

 

「おう。・・・ん?はあ?

お、おい。おかしいぜ。ラディッツの奴に合わせてあった戦闘力が14000もありやがる。

こ、故障か?」

 

「・・・そうか。だが、たかが14000俺の敵ではないな。」

 

「お、お前はそうかもしれないが、俺にとってはありえない状況だぞ?

それに戦闘力1万越えがゴロゴロ居やがるぞ?」

 

「ふん、大方、スカウターの故障だろう。お前は数値にビビりすぎだ。

なんの問題もない。それよりそいつらのところに行くぞ。着いてこい。」

 

「あ、ああ・・・。」

 

ベジータ達が悟飯たちの元にやってくる。

 

「き、来たか・・・。」

 

「ふん、ラディッツ。生きていたようだな。」

 

ナッパがラディッツに話しかける。

 

「ああ。なんとかな。それより何をしに来たんだ?」

 

「ん?ああ、俺は興味なかったんだがな。ベジータの奴が地球に来たいって言うもんだからよ。」

 

「ベジータが?」

 

「ふん、そんなことはどうでもいい。おい、カカロットの奴はどこだ?

ピ・・・そこのナメック星人」

 

「・・・孫ならここにはいない。だが、すぐに駆けつけてくるだろう。」

 

「そうか。なら待たせてもらおう。

おい、ナッパ適当にそこらへんで待つぞ。」

 

そう言ってベジータが近くの岩場に座る。

 

「お、おい。ベジータどうしちまったんだ?

俺は半年ぶりに暴れたいんだが?」

 

「・・・ち、ならお前だけで遊んでろ。

俺は興味ない。」

 

「まったく、どうしちまったんだお前は?

まあ、いいや。そうだな。よし、栽培マンの種があったしこいつでちょっと遊ぶか。」

 

 

そういうとナッパが栽培マンの種を取り出し蒔き始める。

 

「へへへ、ここの土はいい土だな。これならいい栽培マンが育つだろう。」

 

そして、6体の栽培マンが現れた。

 

「よし、お前たちこれから1対1でこいつら勝負してもらおう。

まずはどいつからやる?」

 

ナッパに対して天津飯が答える。

 

「ならば、俺からやらせてもらおう。」

 

「よし、それじゃ、始めろ!」

 

ナッパの合図を受け、栽培マンが天津飯に襲い掛かるがあっさりと倒されてしまう。

 

「大したことはないな。」

 

「おー、まじかよ。こいつら戦闘力だけならそこにいるラディッツより上なんだがな。

よし、次はどいつがやるんだ?」

 

「なら、次は俺がやろう。

ここらでお遊びはお終いってところを見せてやるぜ。」

 

「「お前はダメだ!!」」

 

ピッコロとベジータが同時に叫ぶ。

 

「え?な、なんで?」

 

「・・・ちっ。おい、ク・・・クリクリ頭のチビ。お前が戦え!」

 

「え?お、俺かよ。まあ、いいけどよ。」

 

「・・・おい、ベジータといったな。なぜ止めた?」

 

「・・・ふん、まずはそっちの弱そうなやつを相手にさせるだけだ。」

 

「「・・・」」

 

ピッコロとベジータがにらみ合う。

 

「あ、あのー。始めてもいいのか?」

 

クリリンが申し訳なさそうに話しかけると、ナッパが答える。

 

「お、おう。じゃあ、始めろ。」

 

そしてナッパの合図でクリリンと栽培マンが戦いを始める。

あっという間に勝負がつき、次にチャオズが戦うことになる。

 

「おいおい、まじかよ。3体もやられちまったよ。

次は誰だ?」

 

「よし、今度こそ俺が・・・。」

 

「「お前はダメだと言っただろうが!!」」

 

再びピッコロとベジータが怒鳴る。

 

「え?な、なんで・・・。」

 

半泣き状態のヤムチャがトボトボと下がる。

 

「・・・お、おい。じゃあ、どうするんだよ。ベジータ。」

 

「・・・そうだな。おい、そこのガキ。お前カカロットの息子だろ?

お前がやれ。」

 

「え?ぼ、僕?」

 

「・・・悟飯、油断しなければお前なら楽に勝てる相手だ。心配はいらん。」

 

「分かりました。ピッコロさん。僕が行きます!」

 

「ほう。カカロットのガキか。

こいつは楽しみだ。」

 

そして、あっという間に栽培マンを悟飯が倒す。

 

「・・・お、おい。ベジータやっぱりさっきのスカウターの数値は間違ってなかったんじゃないのか?」

 

「そうみたいだな。これ以上は時間の無駄か。

おい、そこの栽培マンをさっさと片づけろ。」

 

「え?あ、ああ。」

 

そう言ってナッパが生き残っていた栽培マンをしまう。

 

「さて、ナッパ。もういいだろう。ここで大人しくカカロットを待て。」

 

「お、おう・・・。」

 

ナッパがベジータの指示に従い、近くの岩場に腰掛ける。

 

「おい、ベジータ。少し話があるんだが、いいか?」

 

ピッコロがベジータに声をかける。

 

「・・・いいだろう。どうせカカロットの奴が来るまでは暇だしな。付き合ってやろう。

ナッパ、死にたくなければここで大人しくしてろよ。」

 

「あ。ああ・・・。」

 

「では、こっちに来てくれ。」

 

「ああ。」

 

ピッコロとベジータが移動を始める。

 

「・・・俺達はどうすればいいんだ?」

 

「と、とりあえず、ヤムチャさんを慰めようぜ。みんな。」

 

「そ、そうですね。なんか、ピッコロさんとあのベジータって人に怒鳴られて落ち込んでますし。」

 

「そ、そうだな。」

 

「ヤムチャ、元気出せ!」

 

残った悟飯たちはヤムチャを元気づけることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。