タキシードを着た長身痩躯の男が提督に着任しました!   作:CLOSEVOL

2 / 2
正直にいうとこの作品を書いたことを後悔しているたが反省はしない!
なぜなら他の小説も思い付きで書いてるから!


艦娘は助けを求めタキシードはキレる

「あ?ここどこだ?」

 

俺は女神に送られ多分艦これの世界に来たと思うが周りは建物のようだ通路のようだがあるで活気がない

 

「ち、ここまでひどいのは想定外だ」

 

提督のクソ、ぷりがわかるするとどこがで人が倒れる音がした俺はすぐに音がした方に行くとそこには長袖で頭に何かなが浮かんでおり、ボロボロの女がいた

 

「おい!大丈夫か!」

 

「う、うぅ」

 

「ひどい、怪我だすぐに手当を」

 

「いいの」

 

「はぁ?」 

 

俺は彼女の言葉に驚愕した、いいだと?

 

「ふざけるな!そんな傷でどうするんだ!」

 

「私達は、兵器、だから」

 

「なわけあるか!」

 

「え?」

 

腐ってる、腐ってやがるここの提督は!

 

「お前だって俺達と同じように生きてる!兵器なわけがあるか!」

 

「で、も」

 

「なら、その涙はなんだ?」  

 

「え?」

 

多分こいつ無意識で泣いてたんだろうな、自分が兵器として見られてないから。

自分を兵器として見ていない嬉しさに

 

「な、んで?」

 

「兵器なら泣くのかよ、泣かねぇだろ!」

 

「自分を兵器だと言うなお前は──

 

 

 

 

 

 

 

──兵器じゃない」

 

「っ!」 

 

彼女は俺に抱きついてきた、少し戸惑ったがすぐにわかった。彼女はもう限界だったのだろうこの鎮守府の生活に

 

「ぐるじがっだ!毎日提督に殴られ、ロクにしょぐじもでぎながっだ」

 

「ああ、辛かったな」

 

「あ、ああああああ!」

 

俺は彼女の背中をゆっくり叩いただ泣いている子供にするように

その後彼女は、辛いことをすべて吐いて疲れたのか寝てしまったさて、することは一つだ

 

「提督の部屋を見つける」

 

チャリンと、俺の帽子の金のリングがなった

 

??サイド

 

「ほうとうに使えない」

 

「っ!」

 

俺は今の提督に殴られている

 

「あの程度の敵なぜ、すぐに倒さない」

 

「すまねぇ」

 

「謝るなら最初から全力で潰せ!」

 

俺はまた怒られる何でだ何で俺たちがこんな目に

 

「もういい、これでチャラにしてやる」

 

提督は俺に近づき拳を作り振り上げるああ、誰でもいい誰か俺いや──

 

 

 

 

 

 

──俺たちを助けてくれ

 

 

 

 

 

 

「お前の心の声、確かに聞いた」

 

「え?」

 

俺にあの痛みが来ることはなかったなぜなら

 

「な、何だ貴様!」

 

タキシードを着た長身痩躯の男が提督の拳を止めていた

 

 

??サイド終了

 

ヴァンサイド

 

「逃げろ、今のうちに」

 

「あ、ああ」

 

多分殴ろうとしたのが提督だなと思った俺はすぐに女に逃げろといった

 

「貴様俺が誰だと!」

 

「知ったこっちゃねぇ、てめぇはクズだ」

 

「き、貴様!」

 

提督のクソ野郎はもう一つの手で殴ろうとするが俺はその前に腹パンをぶちかます!

 

「ふんっ!」

 

「がっは」

 

俺はクソ野郎の手を離す、クソ野郎は腹パンが聞いたのか後ろに下がる 

 

「てめぇ、あいつらに何をした」

 

「なんのことだ?」

 

「とぼけるんじゃねぇ!あいつらの怪我はなんだ!」

 

俺はここに来るまでの奴らを見た、一人生きてるかもわからない状態、もう一人は俺を見るやいなや逃走し、また一人は精神がボロボロになっていた。

 

「そんなの兵器には関係ない」

 

「何?」

 

「彼女達は兵器だ!深海棲艦を殺すための兵器だ!なら、彼女たちに飯などいらない!彼女達には…」

 

その後クソ野郎の言葉は続かなかったいや、続かせなかったというのが正しいなぜなら

 

「黙れ…」

 

「げぁ!」

 

俺はクソ野郎の顔面ぶっ飛ばした

 

「何が兵器だ、あいつらは!俺たちと同じように生きてる!」

 

「それを兵器だと…ふざけるな!」

 

「もうわかった、てめぇは──

 

 

 

 

 

 

 

 

──救いようのねぇクズだ!」

 

俺は怒りのあまりこみ上げる言葉をそのまま口に出してしまった。

だが奴はどうやら俺の渾身の一発が聞いたらしく、気絶していた。

それと同時に部屋に電話が鳴り響いた、俺はその電話の受話器を取る

 

「もしもし」 

 

《おお、〇〇鎮守府の提督…ではないな何者だい?》

 

「俺の名はヴァン、夜明けのヴァンだ」

 

《ならヴァン、提督に変わってけれないか》

 

「無理な相談だ」

 

《なぜだ?》

 

「いま、そのクズ野郎は俺の渾身の一撃で気絶してるしばらくは起きん」

 

《……なんぜそんなことをした》

 

「この鎮守府の状況を知らねぇのか」

 

《何?》

 

「いいか!ここにいる奴らは、ボロボロになっても戦い!精神がボロボロのやつがいる!」

 

《何!?》

 

「更に!ろくな飯いや、飯すら食わせてもらってないんだぞ!ここの奴らは!」

 

《……》 

 

多分、電話の奴はあの野郎の上司だろうな。

しかし、ここの有様を知らないとなるとあいつ俺は電話でも怒りがこみ上げていた

 

《……すぐにそっちに特殊部隊を送りその提督いや、クズを捕縛し!二度と日の光を浴びぬ場所に投獄してくれるわ!》

 

「ああ、そうしてくれ」

 

《……ヴァン、君には本部に来てもらうそしてすまなかったと、そちらの艦娘に言ってくれ儂には見せる顔がない》

 

「ああ、あんたと会ったあと伝えておく」

 

《ありがとう、ヴァン》

 

それを最後に電話は切れた。

それすぐにクソ野郎をしばりあげ、特殊部隊が着くのを待ち特殊部隊が着いたときには夜が明けていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 




……自分で書いてて言うのもなんですが本当のクズですね
誤字報告、感想待ってます…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。