純愛=ヤンデレ?   作:機皇信者

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1話目 

白髪のエルフ「主さま、私を置いて何処に行こうとしているのでしょうか?食事の時も、トイレの時も、クエストに行く時も私の視界から外れないようにと言ったはずです。

1人になりたい・・・何故なのですか?何故私から避けようとするのですか?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?」ハイライトオフ

 

 

猫耳の魔法使い「ちょっとアンタ!その手何か隠しているでしょ?しらばっくれてもムダだから、アンタが何処ぞの馬の骨から手紙貰ってる所知っているから・・・いい加減横しなさい!!(手紙を見る)ふーん・・・やっぱりこの女アンタのこと全然分かってないみたいね(魔法で灰にする)いい?アンタを幸せに出来るのはアタシ達だけ他の奴なんてその気になれば平気な顔でアンタを捨てる様な薄情な奴らばかりもうアンタをあんな結末にさせない!!タトエコノイノチニカエヨウトモ!」ハイライトオフ

 

 

大食いの女王「ユウキ君〜☆ご飯の時間ですよ!はい!あ〜ん(数分後)え?もう食べないんですか?まだ3皿目ですよ?ダメです!!育ち盛りの若い子はもっと食べないと・・・しょうがないですね・・・(漏斗を口に差し込む)もしかしてまた何か私たちに言えないことがあるのですか?(料理を流し込む)大丈夫ですよ?もし、貴方を苦しめようなんて考える輩は魔物さん達の餌にしてあげますからね。」ハイライトオフ

 

その他の皆さん「(人殺しを平然としそうな目でこちらを見ている)」

 

 

 

「・・・(頭を抱える)」

 

 

 

何故彼は多くの女性に病的に愛されることになったのか?簡潔に言うと其れは、数ヶ月前・・・彼は前世では女運が非常に悪く最終的には痴漢冤罪の被害に遭い絶望の果てに命を落とした・・・そんな彼を憐れみの目で見ていた神の慈悲により彼は「イナズマイレブン」の能力を賜り転生することになったのである

 

まず彼の目に移ったのは自分の様子に心配している女性たちの姿が映っていた。この光景は普通の男性なら心の中で狂宴乱舞しているだろう。

 

しかし、彼にとっては前世で自分を苦しめた悪魔の様な奴にしか見えないのであった・・・

 

恐怖のあまり我を忘れているのか、彼は何を思ったのか皇帝ペンギン1号を使い彼女達に攻撃を仕掛けた。しかし禁断の技の負担により倒れ、拘束された。

 

彼の突然の変易に戸惑いを隠せない彼女達だが突然彼の体が黒く光出した。彼女達が目にしたのか彼の過去、正確には彼がなぜこれほど恐れているのかを知る事になった。

 

一部始終を見た彼女達の中には怒りを隠しきれてない者、胃の中にある物を吐き出す者、彼の名前や「ごめんなさい」をひたすら言い続ける者など、場はこの世の終わりの様な光景だった。

 

彼女達は決心した。

 

彼に絶対の幸せを約束する事、彼を害する者は容赦なく排除する事を・・・

 

そう思った時彼は目を覚ました。手足を縛られて身動きが取れない彼は彼女達の顔を見ると顔は怯えて瞳には涙を浮かべていた。彼女達を殺そうとした・・・今度は僕が殺される番なのか・・・桃色の髪をした女性が徐々に近づいてくる。彼は二度目の死を覚悟した・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!?(キスをされた事に驚く)」

 

桃色の髪の女性「ごめんね騎士くん。本当は私達と一緒にいる事でいつ裏切られるか分からない事に怯えていたんだよね。でももう大丈夫、苦しまなくていいの。私達が守ってあげるから♡。」

 

この出来事があって以降彼は彼女達に病的な愛情を受ける事になった。拘束は解かれたが毎日数人から見られている様な気配を感じる。周囲の人達(特に女性)が彼を避けている様なことや最近では、彼に危害を加えた集団が行方不明になるなどで不安を覚えている。

 

そんな彼なのだが少しだけ良いと思った事がある。

 

 

1つ目が食事が美味しい事。2つ目は同性の仲間がいる事だ

 

スライムを使役する少年「おーい!遊びに来だぞ!!」左手に首輪を持っている

 

しかしヤンデレであった。

 

 

 

 

 




初投稿の機皇信者です。
正直に言うと粗が多いと思いながら書いていました。ほんとすみません(土下座)
続きは多分出すと思います(適当)
最後に人物を4人と必殺技を


人物紹介

主人公(ユウキ)
特典を与えられプリンセスコネクトの主人公に憑依する形で転生した男、彼は生前女運が悪くや相思相愛だった彼女に裏切られその後痴漢冤罪の被害に遭い精神を病み非業の死を遂げた。イナズマイレブンの必殺技を使う事ができる化身を使う事が出来るが、いざ試そうとすると魔物が誰かによって消し炭にされている事が最近の悩み戦闘以外で役に立つ方法を模索している。基本無口(必殺技を使う場合は例外)

白髪のエルフ(コッコロ)
ヤンデレのヤバい連中1人目主人公が一人になる事を嫌い予定がない日や就寝中には常に隣にいる1人になりたいと言うと正気を失い焦点の合わない目で近づいてくる。

猫耳の魔法使い(キャル)
ヤンデレのヤバい連中2人目貰った手紙やプレゼントなどを持っていると中身を確認してくる。彼女にプレゼントを渡すとぶつぶつと言いながらデレる。

大食いの女王(ペコリーヌ)
ヤンデレのヤバい連中3人目彼は餓死を図った事がある。裏切られて死ぬよりは自分の意思で死ぬほうがマシだと・・・しかし彼女はそうさせなかった器具を使い強制的に口を開けさせ食事をされられた。彼女のいる食事は最低6皿はノルマとなっている。たまに料理が鉄っぽい味がしたりする。

皇帝ペンギン1号
転生して初めて使用した技ペンギンを召喚しボールと共に相手に打ち込む威力は凄まじいが反動も凄まじく3回目を使用するとまともな生活を送ることが出来なくなるほどボロボロになる。禁断の技であり究極奥義でもある
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