ちゃんとヤンデレやっているのか若干心配気味です。
彼が転生してかれこれ2ヶ月理解したことが4つだけある
1つはこの世界は現実の世界ではなくゲームの世界であること
2つ目は彼が憑依転生した人物の人脈がすごいこと
3つ目は自分はイナズマイレブンの能力を手に入れたこと
そして4つ目は・・・
「騎士く〜ん遊びに来たよ」
「!?」
「あれ?騎士くんがいないよ…」
彼女達から異常な愛情を向けられていることだ。扉を開いた3人ヒヨリ・レイ・ユイ「トウィンクルウィッシュ」のメンバーだ
「何言ってるの?ヒヨリちゃん騎士くんはここにいるよ」(指差し)
「そうだよ、それに騎士くんがこの部屋以外で1人になるなんてありえないよ」
指が刺す方向に飛びかかるヒヨリ。何もない場所からまるで誰かから逃げているように足音が鳴る
------ハンターズネット
「騎士くん!逃げちゃ…うっ…」(つまづく)
足音の方向にユイは走ったが突然現れた網により動きを封じられてしまった。足音はドアのある方向に向かっていたその時
「せぃ!」(回し蹴り)
ユイの見た目からは想像もつかないほどの威力持った攻撃により見えない何かは壁に叩きつけられた。そして不気味な色を放つと彼が姿を現したのだ
「まさか体を無色透明にする能力まで持ってるとはな…それにしてもユイヒヨリよく分かったな…」
「えへへ…\\獣人の嗅覚役に立つでしょ」
「小さな過呼吸が聞こえたから…(姿を消しても無駄だよ騎士くん…わたしには君の過呼吸や匂いもお見通しなんだから…怯えた目で見つめてあぁ…\\かわいいかわいいかわいい可愛いカワイイ)」ハイライトオフ
左頬を押さえながら怯える彼、ヒヨリはそんな彼の肩に食らいついた。反射的に突き放した、しかし彼女が咥えている肉…肩の肉が食いちぎられていた
「ねぇ騎士くん教えてよ…なんであんなことしたの?」クロクヨドンダメ
「…」
「答えないんだ…中指もらうよ」
そういうと彼女は左の中指を食いちぎった。その次に、小指、親指とどんどん減っていく
ユイはまるで子犬のよう可愛いものを見ている様な表情をしている。そんな地獄の様な状況の中レイがこう言った
「もしかしてヒヨリの愛情表現が問題じゃないのか?」
「!?そうなの騎士くん」
彼は思い切り何回も首を縦に振った。血が止まらない中指を押さえながら涙を流している。もう彼の心はボロボロだった
「ごめんね騎士くん…」
「ごめんね…痛いよね…怖いよね…苦しいよね…でもね…君がいけないんだよ、アタシ君の肉が食べたくて仕方ないんだよ」
爪で削ぎ落とす様に彼の首回りの肉を引っ掻いている。そしてある程度削り終えると彼女は引っ掻くことをやめた
「それにこんなことしているけどアタシも君のことが好きなの、肉としてじゃないよ?本当に君のことが大好きなの。他人の為に命を投げ出すことができる勇気も裏切られても絶対に相手のせいにしない優しさも…」
「ユイいつものようにお願い」
「うん…痛かったよね騎士くん…大好き//」(キスをする)
ユイが回復魔法をかけている所を最後に彼は血を流しすぎた事により意識を失った
「…!」(目を覚ます)
「君!目を覚ましたか」
起きて早々レイが抱きついてきた。左手をみると痕もなく元通りに治っている。肩と首の肉は…止血はされているがえぐれたままだ。左右を見るとヒヨリとユイがぐっすりと寝ている…綺麗な寝顔をしている彼女があんな魔物紛いのことをしていたとは悪い夢だと信じたい。そういえばレイは今まで異常とも言える行為を行っていない…自分の過去を見た時でさえ驚きの表現以外の反応を見せていないのだから…もしかして…
「すまない君!んっ…!!」
そんな事を思っていた時レイが肩に喰いついた!止血した所を噛んでいる為激痛が襲ってきた。叫ぼうとするが口を塞がれて声を上げることができない。混乱する彼が見た彼女の目は底の無いドロドロとした瞳だった…
「こんなにも君の血が美味しいなんて…//これを独占していたヒヨリが妬ましい…愛らしい表情を理解し感じていたユイが羨ましい…そんな彼を捨てたアイツが憎たらしい…」
彼は痛みにより再び意識を失った…
2時間後、再び起き上がりトイレに行きたくなった彼は部屋から外に出た時
「お疲れ様です…愛しき主様」
背後からコッコロが現れたのだった。この肩の傷を見られるのはまずいと思っていたが
「主様、ヒヨリ様の件は心配する必要はございません。言われずとも主様の思っている事は分かっております」
「ランドソル全域に主様が魔物によって負傷したという情報を流しておきました。お金と恫喝によって協力してくれた人達がいるので更に早く皆様の耳に届く事でしょう。魔物達は一溜まりもありませんね」
そんな大金どこでっ…
「アキノ様より賜った宝を売って手に入れました、思った以上に高くて驚きました。ちなみに負傷だけに飽き足らず金になりそうな物は全て無くなってと言う情報を付け加えていますので問題なく」
「主様を必要としない生き物の命なんてゴミに等しい存在です。特に…主様の純情を踏み躙り見下したあのケダモノ(クソ女)はそれより劣ります。」
彼はコッコロの影が悪魔の様に見え、背筋な凍りついた
「主様はわたくし達の愛で満たされています。表現は異なれど思いは1つです。
主様がわたくし達を受け入れることを心からお待ちしおりますそして…いずれは\\\」
次の日コッコロの言った通り殺意に満ちた人達の手によって魔物の縄張りは理不尽にも吹き飛んでしまったそうだ
深夜に書いてるせいか変な感じになって草加
必殺技紹介
ステルスウォーク
go3に登場風属性最高威力ブロック技手から迷彩能力のある不気味な色のペーストのようなものを体に纏うことで姿を消すことができる技
ハンターズネット
指先から糸を出し網を作ることで攻撃を防いだり対象を捕らえることができる技
人物紹介
ユイ
とにかく騎士君大好き騎士くんが絡むと会話が止まらない特に彼の苦痛や悲しみによって生み出される表情が大好きな狂人(自分の力が彼に必要になる為)
ヒヨリ
彼のことを恋愛的にも食事的にも大好きな狂人一番大好きな部分は首の肉でそれ故に彼は彼女のことを恐れていた
レイ
周りにはクールに振る舞っているが嫉妬深く仲間達が行った愛情表現を羨み2人になった途端に同じことを行う変わった魔族少女
コッコロ
主人の為なら他人の命を消す事を厭わない最強クラスの従者
原理は不明だが土の中だろうが宇宙空間だろうが彼の仲間が近くにいない場合又は監禁部屋の外にいる場合は必ず側にいる
ヒヨリの異常な行動は前々から知っておりその度に火消しを行い仲間同士(異常者)殺し合いを防いでいる
本人曰く「主様の幸せを叶えるには彼女達が必要」とのこと