他のキャラも、後々出すつもりです。
リード=テンペスト (仮面ライダージオウ)
CV 梶裕貴(転生から変化前)→土岐隼一(変化後)
前世
種族
日向の実の弟で、親の再婚で時魔の姓になり、十五歳で時魔家五十代目当主になる。
姉の行方を捜していた時に、車に轢かれそうになった子供を助けたが、日々の疲労でその後の対応が出来ずに死亡し、転生し、魔王になった。
異常なまでの柔軟な体と潜在能力で、初代当主しか使えなかった
転生してから、時魔家当主として得た経験で構成された考え方と魔物の思考が合わさり、人間と魔物としての思考が出来るようになる。
シュナと結ばれてから、今まで抑えていた感情を見せるようになった。
前世では、自分の大切なものに手を出せば、その対象に対しての気持ちの分の災いをもたらすことから『慈愛』の聖司と呼ばれ、その前は怒りのままに戦うところから、『憤怒』の聖司と呼ばれていた。
前世でも、自分を慕う後輩(本人は自称弟子を名乗った)がいて、最初は遠ざけようとしたが、いつの間にか犬と思えるようになり、近くにいることを許した。
CV 諏訪部順一(タロスに変装時)→置鮎龍太郎
種族 人間
転移した場所、東の帝国
時魔兄弟長男で
歴代最速という理由から『神速』の煉武と呼ばれ、兄弟の中(日向を除く)でリードと同等の実力を持つ。
リードが死亡した日に、今まで無茶な仕事を依頼し続けた政治家達を社会と物理の両方で始末した。
弟のことになると過保護になり、自身で身を守れるように弟達を鍛えた。
リムルとは、小学校から大学まで同じの腐れ縁。
リムルが死亡した夜に、普段は決してやらないやけ酒を飲んで、生夢に少々小言を言われた。
転移してすぐに日向のことを知り、聖司へのせめてもの償いと、兄として妹を守るために、日向の傍にいた。
手袋は日向からの贈り物で、戦闘では汚れたり破れないように必ず外して部下に預けるが、日常では常に身に着けている。
シオンの料理を見た時、主のリムルと作ったシオンに説教をして、シオンを泣かせた。
年齢を教えたら、ハクロウやグレイドですら、その外見との差に驚かれた。
CV 井上和彦
種族 人間
転移した場所、魔導王朝サリオン
時魔兄弟次男。
五感の内、味覚以外が異常発達していて、あるゆる情報を集める事ができ、そこからあらゆる予測を立てることから、『先見』の縁護と呼ばれる。
リードが死亡した日に兄弟全員と共同し、リムルを刺した通り魔には弟達と共に報復をし、斬られることの恐怖を植え付けた。
ある理由からリムルをもう一人の兄として慕うようになる。
転移して、魔導王朝サリオンの国防を担う最高戦力
エラルドに年齢を教えた際に、秘訣はないか聞かれた事がある。
シオンの料理をにおいだけ嗅いだだけで気絶し、シオンが料理しているときは
CV 榎木淳弥
種族 人間
転移した場所、黄金郷エルドラド
時魔兄弟三男。
毒などに対して異常なまでの適応力と大量の抗体があることから『適応』の生夢と呼ばれた。
釈迦人の双子の兄で天才医者と言われていたが、聖司の母を救えなかった事からそう言われるのを止めさせた。
リードが死亡した日に兄弟全員で共同し、リムルを刺した通り魔には縁護達と共同し、薬の恐怖を植え付けた。
ある一件から、リムルをもう一人の兄として慕うようになる。
エルドラドで、
レオンも友と言わせる程の理解者の一人でもある。
実力は、兄弟の中(日向を除く)で、最も劣るが、その分を補う程の効果的な手段を持つ。
年齢の事を教えた際、レオンから「若返りの薬を持っているのか?」と言われ、一番頑丈な自然でも気絶するような注射を使って、礼儀を教えた。
シオンの料理を食べた時、自分でも適応できないものがあること知ったその日、ショックで一日中寝込んだ。
CV 中村悠一
種族 人間
転移した場所、黄金郷エルドラド
時魔兄弟四男。
異常なまでの器用さから、自分の手に握れるものは全て武器として扱うことから『千手』の釈迦人と呼ばれた。
生夢とは双子の弟で、リムルが釈迦人に娯楽を教えたことがきっかけで天才ゲーマー『ブッタ』となる。
リードが死亡した日に兄弟全員で共同し、リムルを刺した通り魔には、縁護達と共同し、日常生活で使う、手を使う道具に対する恐怖を植え付けた。
ある一件から、リムルをもう一人の兄として慕うようになる。
エルドラドでは、
レオンも友と言わせる程の理解者の一人でもある。
実力は、兄弟の中で(日向を除く)で最も劣るが、それを補う程の無数の手段を用意する。
年齢を教えた時、レオンが「お前の国の人間はみんな、そんなに見た目と差があるのか?」と言われたその日から、カードゲームもボードゲームも手加減しなくなった。
シオンの料理を見た時、裏ボスより怖いものを見て一種の恐怖を感じた。
CV 鈴木達央
種族 人間
転移した場所、武装国家ドワルゴン
時魔兄弟五男。
歴代最強の力から『剛力』の自然と呼ばれる。
リードが死亡した日に兄弟全員で共同し、リムルを刺した通り魔には、縁護達と共同し、圧倒的力に対する恐怖を植え付けた。
ある一件からリムルをもう一人の兄として慕うようになる。
転移して自分たちとは違う世界の常識を知り、冒険者となり、フラメア、ミュウランと共に活動し、ヨウムの仲間になる際、フラメア達を侮辱されたことに怒り、一騎討ちを行い、頭突きでヨウムを倒し、間接的に認めさせた。
年齢の事を教えたら、ヨウムに疑いの目をかけられ、イラついて頭突きをしたことで、ヨウム達の間ではタブーとなる。
シオンの料理を見た時、ヨウム達の料理が恋しく感じた。
ウォズ (仮面ライダーウォズ)
CV赤羽根健司
種族 人間
リードをオーマジオウにさせないことを目的としている男、記憶の多くを失っているが、歴史が変わりかけていることに気付いている。
クロエに過剰なまでに気にかけており、リムルから注意を受けたことが度々あった。
ジオウトリニティになれないのは、自分とリムル、リードの間に圧倒的な差があることだと既にリード達には伝えている。
シオンに秘書としての知識などを教え、ディアブロにも、今までの王族貴族達と接触してきた経験から圧をかけるタイミングを教授をしている。
CV 関智一
種族
ベニマルの親友で
本人自身、今までにない経験を多く得られるため、今の生活にはまんざらでもない。
かつては、リードに体術を教えていたが、今は逆に教わる側になっており、時折、自然の稽古を受けている。
さらにハクロウと共に、ベニマルとモミジを結ばせることに躍起になっている。
最近の悩みは、アルビスの対処法。
種族
“
片翼を失い、彷徨っていたところ、謎の声に導かれてリードと出会い治療を受け、恩を返すために配下になった。
現在は、飛行訓練の指導や上空で見回りととにかく空の仕事をしている。
姉であるフレイに所在がバレないように手を打ち続けたが、
現在は、ハーピィの風習を変える方法を模索していている。
CV諸星すみれ
種族
三獣士スフィアの妹だが、血縁はなく、赤ん坊の時に幼いスフィアに拾われ、同じ白虎の獣人だったため妹にした。
カリオンに怪我を負わせ首都に被害を発生させる事件を起こしたが、ドルンのおかげで地下牢に閉じ込められていたが、やって来たリードによって救われ、力の制御を可能にするために配下になる。
その後は、シュナの助手として様々な技術を学んでいる。
一度、リードとシュナの事を、『お父さん』、『お母さん』と間違って言ってしまった事があり、その日一日可愛がられた。
リュウエイとは恋人関係で、ダブルでは、フィリップの能力を獲た。
CV 小野賢章
種族
ミッドレイの息子で、かつての名前はザーグド。
クレイマン軍に拐われるが、隙が生まれて脱出し、リード達に保護されて配下になる。
料理について積極的に学んでいる。
コウホウとベニマルがミッドレイと勝負しようとしたことは焦ったが、それ以上にコハクの怒りが怖く、本気で怒らせないと心に誓った。
父の頑固な面をある言葉で攻略するところを見ていたヘルメスは『母親似だった』と言っていた。
ベルン (仮面ライダービルド)
CV 鬼頭明里
種族 ドワーフ
ベスターの姪で、母は元王族で学者、父は戦士だったが幼い時に亡くなり、ベスターも最低限の援助しか行っていなかったが、例の裁判の件で、距離を縮めようと努力している。
最初に来た頃は、ドワルゴンとは何もかも違っていて戸惑っていたが現在は様々な研究を行っている。
今まで差別された肌を、ガビルが正直に褒めたり、不意打ちで自分を綺麗と言われて、ガビルを意識している。
その事を、妹のソーカに相談すると、獲物を狙う猛獣のような目を一瞬したが、笑顔で今後も相談に乗ると言ってくれた。しかし、それ以降は怖くて、トーカやホクソウ達に相談している。
ゲリオン (仮面ライダーカブト)
CV 柳田淳一
種族
ゼギオンの弟で、違いは色と角の形。
兄とは、離れて暮らしていたが、気づいたときにはジュラの大森林にいて、そこでギドラと出会い、一時期行動を共にする。
奴隷商達に襲われていたところをリードに助けられ、傷ついた体を治し、さらには強化してくれたことに恩を感じ配下になる。
リードを主として慕っているが、ゼギオンやアピトほどではない。
リードの配下の中では、トップクラスの硬さを有している。
ギドラ (仮面ライダー龍騎)
CV 石川界人
種族
故郷を人間に滅ぼされ、その時消息不明となったナインヘッドを探し続けていた所を、ゲリオンと出会う。
奴隷商達に、襲われていたところをリードに助けられ、傷ついた体を治し、さらには強化してくれたことに恩を感じ配下になる。
普段は、リードの影にいて、有事の際に動くのだが、現在はナインヘッドが起きるまで、孤児院の警護という名目で、緊急時以外はナインヘッドの傍にいる。
レミン (仮面ライダーキバ)
CV 山本希望
種族
魔王ルミナスの姪、時空を越えてやって来た。
彼女の母の遺言で、レミンが戦闘に姿を見せるようになるまで、接触しないで守ってほしいという、平和に生きてほしい願いをルミナスはくみ取り、極力接触しないようにしていた。
サーレとは恋人関係で、現在は自分の護衛という名目で傍に置かせてもらっている。
リードの事は、ルミナスの友人という人からある程度聞いていたが、オーマジオウについては知らされていなかった。
ガルル達が仲間になったことに喜んでいたが、母の配下にいた四人の事が気になっている。
キッカー (仮面ライダーキックホッパー)
CV 三木眞一郎
種族
ゲリオンが連れてきた巨大な
リードの姿を一目見た時に、圧倒的実力差と器の大きさに感銘を受け配下になる。
凄まじい脚力を有しており、脚力だけなら、シオンと互角かそれ以上の戦いが出来る。
パンカー (仮面ライダーパンチホッパー)
CV 三木眞一郎
種族
ゲリオンが連れてきた巨大な
兄と違いすぐに行動に出るタイプだが、それ相応の結果を出す。
腕力が優秀で、時々ゲルドが手伝いを依頼するほどである。
スコード (仮面ライダーサソード)
CV 梶裕貴
種族
ゲリオンが連れてきた巨大な
剣の学習能力が高く、ハクロウの教えをすぐに学習している。しかし、頭が固く、たまに暴走し、その度にリードに注意を受ける。
ドライガン (仮面ライダードレイク)
CV 下野紘
種族
ゲリオンが連れてきた巨大な
飛行速度なら、ホウテンと互角だが、サボり癖があり、その度にリードに説教される。
グレイド (仮面ライダーファイズ)
CV 田村真
最初に誕生した原初の悪魔で、他の原初の悪魔の兄貴分。
精神世界では、ギィやディアブロもグレイドの逆鱗に触れないようにしていた。
数千年前のある件で、物質世界に体の一部しか顕現出来ず、オルトロスの件では、シズが危機に陥ったところを片腕を顕現させ、救ったが、本人は気づいていない。(ただしシズは気づいているが、グレイドが気づいていない事に気づいていて、あえて触れていない)
本来の力の大半を封じられているため、自身のスキルが使えない状態であるが、経験値で得た技術である程度補っている。
基本は、他の悪魔に関して干渉しないが、オルトロスのような悪魔を始末しては、その主に説教をする。
ティアノ (仮面ライダーウィザード)
CV 荻野葉月
最初に誕生した始原の天使。
数千年前のある件で、天星宮に封印されていたが、精霊の棲家で、リードに謎の存在が宿った時に封印が解け、グレイドの元へ向かう。
物質世界に、顕現してからはミリムを気にかけており、ミリムに対してとことん甘い。(トレイニーと同じタイプ)
本来の力の大半を封じられているため、自身のスキルが使えない状態であるが、
ダイロス (仮面ライダードライブ)
CV 田中秀幸
ラミリスの弟。
数千年前のある件で精神世界のある場所で幽閉されていたが、精霊の棲家に謎の存在が出た際に、自身を捕らえていた鎖が消え、グレイドの元へ向かう。
グレイドやティアノと違い、自由に顕現出来るが、行動範囲に制限がかけられる。
本来の力の大半が封じられているため、自身のスキルが使えない状態だが、本人はあくまで、
ベレッタに同情し、たまに愚痴を言い合っている。
ノベク (仮面ライダーアギト)
CV 東地宏樹
種族
魔王カザリームの剣士兼鍛冶師だったが、レオンにカザリームを討たれ、クレイマンのスカウトで五本指筆頭になる。
しかし、ある時からクレイマンが変わり、彼のために戦うことが出来なくなり、五本指の地位を返上し、専属鍛冶師になる。
敗戦後は、リードの配下になることを条件に全員の安全を保障するように求めると、リードはこれを快諾。
剣士としての実力は一流だが、鍛冶師としての技術もクロベエと並ぶ程、
現在、クレイマン軍の魔人の多くは、彼の部下として扱われている。
かなりの酒好きで、レミンや生夢から小言を言われることが度々ある。
ジレイク (仮面ライダー電王)
CV
種族
リードが作った戦士。
魂は以前回収した者としか皆に教えていない。
いつも仮面を被っており、ノベクやヤムザなどの元クレイマン配下達とよく一緒にいる。常に喋ろうとせず、筆談や指の動きでコミュニケーションをとっているが、リード曰く喋る機能が上手く作動していないとのこと。
リードが休もうとせず、仕事を持ち出そうとする時は、リグルと協力して拘束する。
お菓子を焼くことが趣味で、シオンに作り方を根気よく教えている。
アスラ (仮面ライダーフォーゼ)
CV 安元洋貴
種族
魔王ダグリュールの息子の四男。
リードとは末っ子者同士で気が合う。
父であるダグリュールの血を濃く受け継いでいることで超えることを目標としているが、それだけでなく、故郷の問題を解決する方法を探している。
今まで、スキル等とは無縁で、フォーゼの力を継承した時に初めて世界の言葉を聞いた。
シオンのスキル無しの料理を食べても平然として的確でかつ傷つけないようアドバイスをしたため、リムルとリードからシオンの味見係として任命された。(ベニマル達から泣きながら感謝された)