イタコと方相氏にこの町は酷ですわ!!   作:鳩胸な鴨

11 / 13
観覧車爆破よりひでぇことになってやんの。


純黒のナイトメア その三

「あ、イタコさん!」

「ちゅわっ?」

 

漸く修羅場から抜け出せたイタコが、ステージ前で一息ついていると。

ふと、人々の声に混じって、遠くから聞き覚えのある声が聞こえた。

イタコがそちらを見ると、こちらに向けて手を振る蘭と鈴木園子、その保護者役として、毛利小五郎の三人がいた。

三人はイタコに駆け寄ると、彼女が右腕に付けた警備員用のワッペンを見て、「あ、お仕事中でした?」と申し訳なさそうにする。そこまで気を張る必要もないため、イタコは「休憩中ですから」と笑みを浮かべた。

 

「前に誘った時、用事があるから来れないって聞いてましたけど、ライブステージの警備員してたんですね」

「正確に言えば、今歌ってる子たちの臨時のボディガードですわ。深い付き合いがありまして、マネージャーさんに頼まれましたの」

「今歌ってる子っていやぁ…」

「ARIA姉妹でしょ!!」

 

ステージの映像を見上げ、園子が鼻息荒くイタコに詰め寄る。資産家の娘にしては、随分と庶民的でミーハーな彼女のことだ。歌っている姉妹のことも、もちろん知っていた。

彼女は資産家の娘という生まれついての立場を存分に利用し、有名人を呼び込んでのパーティーを頻繁に催す。無論、その有名人の中に、一度だけARIA姉妹も呼んだことがあった。

…後はもうお察しの通りである。恒例のように、殺人事件が起きた。しかも、颯爽と現れた探偵…小さくなる前の工藤新一が解決した直後、最後の最後に会場が爆弾によって木っ端微塵に吹っ飛んだ。

米花町はもう少し、検問を厳しくした方がいい気がする。

 

「イタコさん、二人と知り合いだったんだ」

「あー…。まぁ、いろいろありまして」

「えー?いろいろってなによ〜?」

 

VOICEのメンバーは加入時に、揃って一悶着あったことで知り合ったなど、口が裂けても言えない。

基本的にメンバーが増えた理由は、ほぼ全てにテロ、霊障、災害の三つが絡む。

中には秘匿した方がいい物も多数…というより、大部分がそうであるため、下手に口を滑らせないよう、話術については徹底的に教師と幼女の二人に扱かれるのだ。

お陰で、口が羽のように軽かったゆかりも、その話題をおくびにも出さないようになったため、その効果は折り紙付きである。

 

「そんなことより。

彼女らの歌声、モニター越しでなくて生で聞きたいとは思いませんか?」

「え?でも、私たち抽選会で外れて…」

「融通してもらって、開けてる席がいくつかありますの。そちらに案内しますわ」

「ウソ!?イタコさんありがとー!!」

 

園子と蘭にもみくちゃにされるイタコ。

が。ここでふと、違和感を感じ、狐の耳に神経を集中させる。

 

「………私はまだ仕事がありますので、案内した後は離れてしまいますけど…。

お二人の歌声を楽しんでくださいまし」

「ありがとうございます、イタコさん。随分と世話になりっぱなしで…」

 

イタコは着物の袖の中で、携帯のメッセージアプリを立ち上げ、素早く文字を打ち込んだ。

 

『地下にとんでもないのが居る。小さなパニックでも起きれば目覚める可能性大』

 

♦︎♦︎♦︎♦︎

 

「……どーする?観覧車爆発確定してる状況だけど」

 

カフェテリアにて。

女性とスイーツを囲んでいる子供たちをよそに、五人が送られたメッセージを囲み、アイが珍しく引き攣った顔を浮かべる。

灰原と阿笠は霊障の類にまだ遭遇したことがないため、訝しげに眉を顰めるだけであったが、コナンはイタコが『ヤバい』と言う程の存在が、自身の足元にいるかもしれない状況に、生唾を飲み込んだ。

 

「…………えぇ?イタコさんがあんだけ言霊込めて『ヤバい』言うのと戦わなあかんの?

ゆかりんの装備って霊障対策しとるっけ?」

「イタコさんがやってくれたよ」

「…危険度陸くらいで済んでくれ…」

「危険度って、霊障にそんな尺度あるの?」

 

コナンが問うと、ついなは首肯し、巻いた髪に手を突っ込む。

と。そこから巻物を取り出し、広げてみせた。コナンたちがその巻物を覗き込むと、見事な筆遣いで霊障の段階と危険性が一眼でわかる表が描かれていた。

 

「これが危険度な。十段階で、シンプルに数字大きくなるほどヤバい。

壱は無害、弍は微弱な精神汚染、参はかすり傷程度の被害、肆は大怪我、伍は少数の人間が死亡する危険性あり…。

こっからがヤバくなってくる。陸…蜘蛛御前くらいの被害を想像してもろたらええわ。漆は…少なくとも町一つが壊滅、捌は少なくとも都市一つが壊滅で、玖になると国滅亡、拾は滅多に出ぇへんけど、世界滅亡やな」

「い、いるにはいるんだ…」

 

コナンたちは知らないが、危険度拾の霊障が、この世紀末のご時世に生まれない方がおかしい。

ついなはイタコたちと協力し、拾を2体は倒しているので、かれこれ二度も世界の危機を救っているということになる。…まぁ、滅亡の危機は、犯罪率が爆発的に増加してるのが原因なのだが。

 

「…拾になると、無傷じゃ済まへんかったしなぁ。1回目は海の底、2回目は上空数千メートルやったから、被害なくて済んだけど…。

もし拾やったら、いくらウチらが戦っても、少なくとも東都は地図から無くなるな…」

「なっ…!?」

 

コナンは顔をみるみるうちに真っ青にし、その場から立ち上がる。

が。結局のところ、なにもできないことに気づき、そのまま座った。

 

「……その、霊障って本当に起きるの?」

「ワシも専門外じゃから知らんのじゃが…、月読の方のアイくん、どうなんじゃ?」

「起きるよ。公安の安室さんに聞くといい。

彼、何度か捌の霊障に遭遇してるから」

(あの人も大変だな…)

 

今現在、霊障とは全く関係ないことで死にかけていた安室のことを思い浮かべながら、コナンは同情の念を浮かべる。

同時に、絶対に公安になるなと警察官を目指す知人に言っておくべきか、と思案するも、即座に頭を振って無駄な思考を追い出した。

 

「で、どうするんだ?

観覧車の爆発を止める手立ては…」

「ハッキリ言うとないね。このまま霊障が起きるのを指を咥えて見てるしかないよ」

「クソっ…。どんな厄日だよ…」

「この町、毎日が厄日だと思うけどねぇ」

 

(……否定できないわね)

(否定できんのう…)

(…否定できねぇな…)

 

そのうちマジに滅ぶんじゃなかろうか。

少し前なら「有り得ない」と切り捨てていた可能性を思い浮かべ、コナンは思わず身を震わせた。

 

「…ま、停電が起きるだけでもアウトらしいけどさ」

「……なぁ。それ、起こすなって方が無理じゃないか?」

「うん。無理だね。ハッキリ言うと、霊障のせいでどうしようもないくらい詰んでる」

「黒の組織も水族館のリニューアルオープンもタイミング悪ィな…」

 

と。コナンがそう呟いた時だった。

ついなの鞄が、ガタガタと震え出したのは。

皆がそれに目を剥くも、ついなとアイは何でもないように鞄を開き、中から方相面…ディクソンを取り出す。

ディクソンは不気味な笑みを浮かべながら、ケタケタと笑っていた。

ついなはソレを半目で睨め付けた後、アイアンクローをかました。

 

「じゃかぁしいわ。もうちょい静かにせぇよ叩き割るぞ。

………あん?交信?…ま、敵を知ることも大事やしな。やるだけやってみぃ」

 

ついなが顎で指示を出すと、ディクソンの動きがピタリ、と止まる。

と。次の瞬間。ディクソンの口から、壊れた機械のような声が響いた。

 

『悪、t@し_ハ、巣食・烏Death。愚…火荷禍欠//nあ、JIN LOUI#○!!

ワ堕死ノ、掬・U餓、みンn@の9災!!』

 

狂気と邪悪をごちゃ混ぜにしたかのような、地の底からの声。

コナンたちは瞬きすら忘れて、ディクソンの放つ文字列に聞き入っていた。

 

『酸食ゥn○駄!!School ノ・→ヨ!!コ之、魔_血.癡魑地//gAッた#セ快!!』

 

一際、不安を煽るような笑い声を上げ、ディクソンが黙る。

ついなはテキパキと面を鞄の中に戻し、深いため息をついた。

 

「……何だ、あの声?」

「今回の霊障と交信しとったんや。コイツの行動原理を知った方が、対処が簡単やと思ったんやけど…、あかんわ。朗報なんは、少なくとも拾やのーて、捌か玖っちゅうくらい。

こんだけ負の気強いくせして、言語能力が死んどるのが証拠やな。

祟り神かなんか、タダでさえヤバいのが負の気に喰われたってとこか」

 

ついなが捲し立てるように言うと、コナンは首を傾げた。

 

「……神様なのに喰われるのか?」

「言い方変えるわ。飲まれた。

酒癖悪いDV男が、酒飲み過ぎたって思ったらええ」

(ソレで東都吹っ飛ぶんだったらたまったモンじゃねーよ…)

 

都市一つか国一つかは分からないが、少なくとも土地が吹き飛ぶほどの被害が予想される災害。

その原因が『化け物がただ酔っぱらったせい』など、納得できるわけがない。

公安や国の上役も大変だな、と思いつつ、コナンたちは対処について話す。

 

「地下に潜って霊障を倒すとか出来ねーのか?方相氏って、銃握り潰すくらいの力持ちだろ?地下に潜るための穴くらい…」

「無理や。イタコさんが慌てて連絡してくるくらいやし、感知できんほどに深いとこおる。掘るにしても一日はかかるで」

「爆弾をどうにかするしかないのか……」

 

霊障をどうにか出来ないなら、爆弾を止める必要がある。

黒の組織に近づくだけのはずが、いつの間にか国の危機を救わなければならない事態にまで発展している。ただの停電だけで国が滅ぶとは、世も末だ。

 

「月読の方のアイくんのコネで観覧車の主軸部分まで入れんのか?月読グループも、リニューアルに噛んでるんじゃろ?」

「博士、忘れたの?

水族館のスタッフには、組織の息がかかった人間がいるかもしれないのよ?」

「おっと…」

 

皆であーでもない、こーでもないと悩んでいると。

特徴的な髪飾りを付けた少女が、こちらへと歩み寄ってきた。

 

「お、ナイスタイミング」

 

アイが席を詰めると、少女はその席に座り、ふぅ、と息を吐く。

すかさず差し出された紫色のロリポップを受け取り、口に放り込んだ。

 

「で、爆弾は何処ですか?」

「その前に、ちょっと面倒なオプションが追加したんだよね。

その分、報酬は弾むからさ。お願い聞いてくれる?」

 

もしや、爆弾解除のプロフェッショナルなのだろうか。

コナンたちがそう期待を抱くが、現実はそう甘くない。

 

「……具体的にいくらですか?」

「百万」

「やっふぅ!!この頭脳明晰、文武両道、冠前絶後、一騎当千のゆかりさんになんでも任せなさい!!」

「……一騎当千しか合っとらんでー」

 

容姿は端麗なのに、どことなく小五郎や園子と似た雰囲気を感じる。

コナンは出会って数秒の少女に、そんな失礼な感想を抱きつつ、彼女のことを問おうと口を開く。

が。即座にそんな場合ではない、と思考を振り払った。

 

「ちょうど探偵くんも気になったようだし、紹介するよ。

今回、爆弾をなんとかしてくれる結月ゆかりちゃん、高校二年生だよ」

「どうも、結月ゆかりです。

しがない何でも屋なんで、気軽に相談どうぞ。子供からでもお金はいただきますけど」

(…マジで小五郎のおっちゃんみてーだな)

 

仕事の規模は違えど、その気質はまさに小五郎と瓜二つだ。もし彼に会わせれば、意気投合するんじゃなかろうか。

コナンが引き攣った顔でそんなことを思っていると、ゆかりの纏う雰囲気が変わった。

 

「…で、厄介なオプションってのは?」

「騒ぎ起きる、地下にいる捌か玖の霊障起きる、ジ・エンド」

「成る程」

「あと、黒の組織っていうヤバい組織絡んでるから気をつけてねー」

「……私、ソイツらに結構絡まれてるんで、今更だと思いますけど。

昨日もなんかブランデーとか言う変なのに殺されかけたんですけど」

 

ゆかりの言葉に、灰原が飲みかけたアップルティーを盛大に吹き出した。

被害を被ったコナンは、ハンカチで濡れた部分を拭きながら、半目で灰原を睨みつける。

 

「何すんだよ…」

「逆にアンタはなんで驚かないのよ!?」

「いや、なんかもう慣れた」

「慣れた!?」

 

ここ数ヶ月の間で、ありとあらゆる霊障に遭遇しまくったコナン。並大抵のことでは驚かない胆力を身につけてしまっていた。

探偵としての貫禄がつき始めたようにも見えてくるその振る舞いに、灰原は腹を立てたのか、不機嫌そうな表情を浮かべた。

 

「…彼女に組織のこと、聞かないの?」

「今は人命優先だ。あとでゆっくり聞くさ」

「……そ」

 

コナンたちが、そんな熟年夫婦のようなやりとりをしている傍ら。

ゆかりは、子供たちと談笑している女性をマジマジと見つめていた。

 

「……アレ、その組織の仲間ですかね?ファッションが超似てるし」

「まーね。始末される可能性大だから、助けようとしてんの」

「ふーん…」

 

ま、仕事にゃ関係ないですけど、と呟き、席を立つゆかり。

コナンたちは見落としていたが、アイとついなには、ばっちりとその手が見えていた。

 

機械に覆われた歪な手が。

 

♦︎♦︎♦︎♦︎

 

「…まさか赤井に感謝する日が来るとはな」

「赤井秀一が来なけりゃ、まずスパイやめなきゃでしたもんね」

「……あと、コナンくんにもか」

 

時は遡り。

赤井の助けとコナンの機転によって、なんとかスパイの疑いを晴らした状態で安室を救い出せたミリアル。

照明が落ちた瞬間に、発砲されると言うアクシデントはあったものの、弾丸は安室の脳天を貫く前にデコピンの風圧でベコベコにしておいた。

 

「…というか、君、あの性悪の何なんだ?

VOICEのメンバーの共通点も読めないが、そこも読めないんだが…」

「生徒…って言うか…。

私、琴葉茜と琴葉葵の子供なんですよね」

「…………は?」

 

女同士で子供って出来るっけ?そもそも計算合わなくない?

安室がそんなことを考えていると、ミリアルは驚きの行動に出た。

 

「あれ?聞いてません?私アンドロイドなんですよ。ほら」

「わ゜ーーーーーーっ!?!?」

 

首チョンパである。

普段見る首無し死体とは違い、生首がデュラハンが如くペラペラと話してるのを目の当たりにし、声にならない悲鳴をあげる安室。

その断面は、元より切断が予定されていたのか、配線の類は殆ど見えない。

しかし、そこに貼られたある一文を見て、安室はそのこめかみに青筋を浮かべた。

 

『アンタが「この国とは違う、もう一人の恋人になってくれませんか」って告白したら「重い」って真顔で言われてフラれた女、結婚して双子産んだらしいで』

「なんで!!アイツが!!知ってる!!?」

「まぁまぁ(爆笑)」

「口に出して(爆笑)とか言うな普通に傷つく!!お前やっぱあの性悪どもの関係者だな今思い知ったわ!!!!」

 

安室が涙目で怒鳴り終えると、こほん、と咳払いした。

 

「…で、俺を助けるミッションは終わったのに、何故この場から去らないんだ?」

「それが、現在遂行中のミッションがとんでもない方向に行きまして。

一人でも戦力が多い方がいいと踏んで、あなたと…、あと、あなたを助けた赤井秀一を連行するように頼まれてるんです」

「は?」

 

安室が目を丸くしていると、首を戻したミリアルが、視線を後ろに向ける。

と。次の瞬間。その場に凄まじい勢いで突っ込んできたファミリーカーが止まった。

 

「ミリアル、連行してきた」

「流石姉さん。仕事が早い」

 

顔を出したアリアルと談笑を交わす二人をよそに、安室はファミリーカーの後部座席に居る男を見て、目を丸くする。

そこには、先程去っていったはずの赤井が、何とも愉快な姿勢で転がっていた。

 

「……これは何なんだ、一体?」

「あ、赤井!?」

「はいどーん」

「いっだぁ!?」

 

と。ミリアルが安室のケツを蹴り上げ、半ば誘拐に近い形で車に放り込む。

その際に安室と赤井の唇が熱烈に接吻を交わし、二人は即座に姿勢を直し、その場で口を押さえた。

 

「な、何をするんだ君は!?!?」

「それはこっちのセリフだお前截拳道の達人だろ抜群の反射神経で避けろよ俺のキスは男にするためのもんじゃないんだぞ!?!?」

「それ君にも言えるよな!?」

 

ギャーギャーと言い合う二人を無視し、ミリアルは即座に助手席に座る。

アリアルがそれを確認すると、思いっきりアクセルを踏み、真っ直ぐに海へと向かった。

 

「衝撃が来ますので、シートベルトを閉めてくださぁい」

「また接吻しても知りませんよー」

「待て待て待て待て待て待て落ちる落ちる落ちる落ちる落ちるゥゥゥゥゥウウウウウウ!!??」

「……今日は、厄日だ」

 

四人を乗せたファミリーカーは、派手な水飛沫を上げながら、海へと飛び込んだ。




ブランデー…黒の組織の幹部。ゆかりにワンパンされた。二度と出番はない。

結月ゆかり…実はパーカーがパワードスーツになってる。それに関係なく、格闘技の達人でもある。顔は仮面で隠れるので、なんとか顔バレはしてない。守銭奴で競馬好きで麻雀好きで、散財癖もバッチリある。小五郎のおっちゃんと気が合うと思う。

安室透…本日の被害者その一。赤井秀一とキスしてしまった挙句、ファミリーカーで海にドボンしてしまった男。尚、車は潜水機能もあるので普通に無事。東都水族館に着くまで赤井と大喧嘩してた。尚、黒歴史は赤井にもバレた。ここだけの話、赤井とはこの後、5回は接吻する羽目になる。無論ゲボる。

赤井秀一…本日の被害者その二。安室との大喧嘩する前、アリアルに「狙撃訓練の途中、ワートリの狙撃手連中が如く教官へ『LOVE』と書いたが、『お前はタイプじゃねぇ。真面目にやれボケ』とフラれた挙句に殴られた」という黒歴史を暴露されて恥ずかしい思いした。無論、安室との喧嘩中にも暴露されて爆笑された。5回も接吻されて盛大にゲボった。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。