イタコと方相氏にこの町は酷ですわ!!   作:鳩胸な鴨

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どうしよう。今のところ、転がる観覧車を手で食い止めるついなしか思い浮かばない。


純黒の悪夢 その一

「……もう、ノイローゼになりそうや」

「同じくですわ…」

 

とある夜。

イタコとついなは、過労死寸前の身体で床に突っ伏し、呟く。

この町に来て、それなりの時間が経過した。

少年探偵団や毛利探偵事務所の面々と毎度の如く出くわし、毎度の如く事件に巻き込まれ、そして毎度の如く何かしらのよく無いモノを引っ付けている彼らに手を焼いた時間を思い返し、ため息を吐く二人。

正直、舐めていた。

卓越した力を持つがために、せいぜい3ヶ月もあれば終わるだろうと思っていたのだ。

 

しかし、蓋を開ければどうだろうか。

異様な事件発生率に辟易する暇もなく、また人が死んでいく。

結果、良く無いものが溜まり、祓ってもほぼ意味がない。

国にその旨を報告すると、「本格的に東都の封鎖を考えた方がいいか」と意見を求めてくるほど…といえば、どれだけ酷いかがわかるだろう。

 

しかし、都市として重要な機能を果たしていることも事実。

いくら人が羽虫のように次々と殺されど、花火のような頻度で建物が爆発しようと、週一のイベントのように強盗やひったくりが起きようと、『経済だけ』は優秀な都市だ。それも、それらのデメリットから目を背けさせる程度には。

人が多いことも災いし、下手に封鎖出来ず、足踏みしているのが現状である。

 

…因みに、封鎖は確定してる。ただ、何十年も先の未来の話として、だが。

 

「…そういえば、コナンくんらから聞いた?

今度、水族館がリニューアルされるとか」

「聞きましたわよ。…蘭さんに誘われたのですが、私は狐が食べ尽くしてしまいそうですので、お断りしました」

「ああ、イタコさんも誘われてたんか。

ウチは阿笠博士に誘われたわ」

 

彼らが話しているのは、明日の予定。

普段、ニュースを見る暇もない彼女らは、コナン経由で知ったのだが、東都水族館という大きなレジャー施設がリニューアルオープンされるという。

その日は珍しく、特に何の予定も入ってない貴重な休日のため、ついなは阿笠博士の誘いに乗ることにした。イタコも行きたいのはやまやまなのだが、狐が「食わせろ」とうるさく宣うのを危惧して断った。

 

「明日はイタコさん、どう過ごすん?」

「リニューアルのイベント、あるでしょう?

アレに歌姫姉妹がお呼ばれしてるので、その護衛ですわ。

あそこのステージは魚がいないエリアですし、平気かと」

「え?あの人ら、『ここには絶対来ない』とか半泣きで言うとらんかった?」

 

ついなが思い浮かべるのは、歌姫として現在も活躍する姉妹。

以前、この米花町でライブをしたこともあるのだが、例に漏れず殺人事件が巻き起こった挙句、ステージが大爆発。

軽くトラウマになってしまった二人は、半泣きで「二度とこの町で公演しない」と告げたのは、記憶に新しい。

因みに、被害者は殺された被害者を除いてゼロ。阻止したのは、言うまでもなく小さな探偵である。

 

「アイちゃんも見に行くと言ったからじゃないですか?あの二人、アイちゃんに頭が上がらないでしょう?」

「アイちゃんに頭が上がるんは、クソ教師くらいやと思うで…」

 

今頃は寝ているのだろうな、と思いながら、よろよろと立ち上がり、風呂を沸かすため、壁に備え付けられたパネルを操作するイタコ。

と。ついなが急に立ち上がり、ある窓を見つめた。

 

「どうかしました?」

「……ちょっと出かける」

「え?」

 

ついなは窓を開けると、そのまま跳躍し、夜空へと消えていく。

取り残されたイタコは、「自動湯加減が切れる前に帰ってきて欲しいですわ」と呟き、風呂の準備を始めた。

 

♦︎♦︎♦︎♦︎

 

夜の東都。日本のヨハネスブルクは、昼間も騒然としているが、この夜はより物騒な意味合いで騒然としていた。

その渦中には、安室と赤井の姿。

二人は壮絶なカーチェイスを繰り広げながら、ある一台の車を追いかける。

その車に乗る女性は、片手で携帯のメッセージを打ち込み、器用に障害物を避け、また時には障害物を作り出して、追跡から逃れようとしていた。

 

まぁ、その障害物が問題なのだが。

 

障害物とは、車。

普通に通行するものさえも邪魔になると言うのに、彼女は故意に事故を起こすことで、車を更なる障害へと変えていたのだ。

トラックと車に挟まれ、弾かれた車が安室へと襲いかかる。

無論、その車にも運転手と家族がいる。

絶命は免れないのではないか。そんな考えさえする余裕のない安室は、咄嗟に避けようとハンドルを切ろうとした。

 

と。そこへ紅白の一閃が駆け抜け、車を受け止めた。

 

「…………は?」

 

女性がバックミラーに映る光景に目を剥き、言葉を漏らす。

車を優しく下ろした少女…ついなは、走り去る車を睨みつけ、安室の車に飛び乗った。

 

「つ、ついなさん!?」

「乗せてけ。目覚めのドライブや」

 

彼女はそれだけ言うと、パチンコ玉を袋から取り出し、指で挟む。

そのまま振りかぶると、パチンコ玉が赤熱する勢いで投げ飛ばした。

 

(なんてデタラメな…!?)

「ほらほら、早めの節分や。とっととお縄につけやァア!!」

「くぅ……っ!?」

 

まるで散弾銃だ。

赤熱した弾は外しても当てても、橋には着弾しない。それまでに溶ける。

ついなはひたすらに車に向けてパチンコ玉を放ち、タイヤに当たる塩梅を見定めていた。

無論、赤井も相手を逃すような真似はしたくない。

妨害するつもりはないが、美味しいところは持っていく。そのために、安室の車の前に陣取った。

 

「お仲間さんか。アンタも協力してもらうで」

「は?」

 

そんな両者や国家間の事情など、方相氏は知ったことではない。

目についた悪事は取り敢えず止める。協力者など、願ってもない話だ。

彼女は下にいる安室に、どすの利いた声で「チャカ寄越せ」と迫る。

逆らえない安室は、心底不満、渋々と言ったように、震えながら銃と薬莢を出した。

 

「アンタ、撃ち慣れとるな。

アンタが得意な狙撃銃やないけど、我慢してくれ。狙うはタイヤや。殺したらあかん。

なんや厄介なモン憑いとる」

 

何故そんなことまでわかる。

日本という国の恐ろしさを噛み締めながら、赤井は窓から投げ入れられた拳銃を手にする。持っていたのは狙撃銃のみだったので、コレはありがたい。

安室はというと、気に食わないのは山々なのだが、背に腹は変えられないと無理矢理に納得することにした。

 

「ウチがルート絞る。

頼んだで、面の皮が物理的に厚かった兄ちゃん」

「……日本に帰ってから、年下に驚かされてばかりだ」

「こちとら公安入ってから日常だ」

 

ついなが飛ばす球数を増やし、下手に曲がれないように、ルートを絞り込む。

ぶつけて事故を起こす、という手を使えなくなった女性は舌打ちし、ついなを撃ち殺そうと、銃を向けた。

この状況でタイヤは狙えないが、あそこまで目立つ位置に立つついなは楽に狙える。女性は黒の組織に属しているとはいえ、方相氏の人外じみた力は知らなかった。

放たれた銃弾が、彼女の額に当たる。だが、その額には傷一つなく、代わりに凹んだ銃弾が、車の屋根を転がった。

 

(………うっそぉ)

 

あまりの光景に呆然としてしまったのが悪かった。

赤井がタイヤを射抜くとともに、凄まじい衝撃が女性を襲う。

慌ててハンドルを切るも、間に合わない。

あろうことか、橋から飛び出し、落下してしまった。

ついなが助けようにも、すでに車は水没し、残骸となって煙を上げている。

 

コレが純黒の悪夢の始まりだった。

 

♦︎♦︎♦︎♦︎

 

「やあやあ、今日はアイも誘ってくれてありがと。飴ちゃん、いるかい?」

「え、いいの?」

「オレ、十個もらっていーか!?」

 

翌日の朝、水族館前にて。

待ち合わせをしていた少年探偵団は、ついなのそばに居るアイが差し出すロリポップに、夢中になっていた。

というのも、このロリポップは少々値が張り、一般家庭の人間にはなかなか手の出せない品。その匂いに誘われて、元太や光彦がつられるのは、仕方のないことだった。

 

「いいよいいよ。その前にちょっとアイからアドバイス。謙虚さも覚えなきゃ、皆と仲良くなれないよ。

ガッつけるのは子供のうちだけだからさ」

「……アレ未就学児なのってマジ?」

「私らも人のこと言えないでしょうが」

 

未就学児の纏う不思議な色香に、コナンが真顔で灰原に問うも、彼女は呆れて返した。

コナンも「そうだった」と現実に辟易しながら、灰原と同じ名を持つアイを見やる。

ついなはその視線に気づいてか、コナンと目線を合わせた。

 

「なんや、コナンの坊っちゃん。アイちゃんのこと、気になるんか?」

「え、あ、うん…。前々から思ってたけど、凄く不思議な子だから…」

「あー…。ま、坊っちゃんと同じで、ただの天才児や。

正真正銘の5歳やで。ウチがオムツ取り替えとったし、出産にも立ち会ったし」

「……組織は無関係、か」

「よかった。安心したわ」

 

二人がそう胸を撫で下ろす。

…因みに、アイと黒の組織は、ちょっとした関わりがある。具体的に言えば、脅迫の被害者と加害者の関係にある。

以前、ある幹部がアイに対して、銃を片手に資金援助を迫ったのだが、ものの見事に失敗。怒り狂ったタカハシによって札束で『男の大事な袋』が赤くパンパンに腫れ上がるほどシバかれ、子供銀行の札束を口いっぱいに詰め込まれた挙句、包装され、風見の元へと来歴資料付きで送り付けられた。

あまりに悲惨な仕打ちから、風見は引き攣った笑いが出たそうだ。

 

「私なんてどこにでもいる、極々普通の幼稚園児だよ。

ところで、小さな探偵さんに、小さな科学者さん。飴ちゃんはいらないの?」

「……貰うわ」

「まぁ、貰えるなら…」

 

お前みたいな幼稚園児が普通だったら、日本が根幹からひっくり返るわ。

そんなことを思いながら、コナンたちはロリポップの包紙を剥がし、口に放り込む。

贅沢品と謳うだけあってか、普段食べるものよりも、幾分か美味く感じた。

 

「さ、挨拶もここまでにして、早く水族館に行こうか。魚さんが逃げちゃうかもよ」

「えー?水槽にいるのにー?」

「比喩さ。できるだけ、伸び伸びと遊びたいって思わないかい?

時間は有限、人生は有意義にが私のモットーだからね」

「……幼稚園児の思想じゃねぇ」

 

歳のわりに成熟した思想に、コナンが顔を引き攣らせる。

灰原もまた、小学生…下手をすれば、本来高校生のコナンよりも更に大人らしい幼稚園児に、複雑な心境を顔に出していた。

 

「……どこかの誰かさんにも見習ってほしい落ち着きね、ホント」

「おいなんで俺見て言うんだ灰原なぁおい」

「アンタがしょっちゅう死にかけるほど無茶やらかすからでしょうが」

「…俺じゃなくて、犯罪者に言えよ…」

「なんか言った???」

「……なんにも」

 

どすの利いた声で迫る灰原に、笑って誤魔化すコナン。

彼女が一頻り怒ると、様子を見守っていた阿笠博士が「まぁまぁ」と宥める。

と。コナンの視線の先に、見覚えのある人物が目についた。

 

「アレって…、イタコさん?今日、来ないんじゃなかった?」

「友達のボディーガードしとるんや。

ちょーっと面倒な立場の子らやし」

 

「仕事の邪魔しちゃあかんで」と促し、コナンたちの視線をイタコから外す。

子供たちも、仕事の邪魔をする行為に忌避感があったのか、彼女から視線を逸らした。

と。その先に。

 

傷だらけでベンチに佇む女性と、目が合った。

 

♦︎♦︎♦︎♦︎

 

「っはー…。まさか、あの事故で記憶喪失になっとるとは」

「…僕としてはいろいろツッコミたいことがあるんだけど」

 

記憶を失った女性を知っている人間を探す、と言って聞かない少年探偵団にもみくちゃにされながら、優しげな笑みを浮かべる女性。

それを遠目に見ながら、コナンと灰原、阿笠はついなの情報提供に思案に暮れていた。

安室と赤井が追う理由のある悪人。ついなはその詳細を知らぬが、コナンたち…付け足していうのなら、話をまとめる役目を担っているアイにも、たった一つだけ、思い当たる節があった。

 

「黒の組織、だね。アイも攫われかけたから知ってるよ」

「…っ!?」

「ああ、大丈夫。アイの…いや。『先生の生徒』は揃って優秀だからね。

万が一なんて、この世の終わりが訪れても起きないよ」

 

生徒とは、何かの暗喩だろうか。

コナンがそう思案しかけるも、今はそれどころではないと軌道を戻す。

子供たちにダーツを披露して見せる彼女の姿は、とても黒の組織に属するとは思えない、子供好きの女性のようだった。

コナンたちと接触するのなら、記憶喪失という芝居をする必要もない。

アイはロリポップを転がしながら、息を吐いた。

 

「ついなちゃん。君の苦手な頭脳労働だ。

君は聞かなくてもいいんだよ?」

「…いや、聞かしてくれ」

「ついなさん。奴らは本当に危険な…」

 

灰原が焦燥を込めて訴えかけるも、ついなはそれを遮った。

 

「なら、尚更放っておかれへん。ウチにはウチの天命がある」

「…だってさ。じゃ、これからどうするか、決めようか」

「どうするか…というと?」

 

阿笠が問うと、アイは色違いのロリポップを二つ取り出す。

赤いロリポップと、黄色のロリポップを其々分けて持ち、告げた。

 

「公安に預けるか、FBIに預けるか、だね。

コナンくん、君のとこの糸目。アレ、FBIの赤井秀一でしょ?」

 

赤色は、FBIに預ける選択肢。黄色は、公安に預ける選択肢。

最早、赤井秀一のことがバレていても、特に動じなくなったコナンは、顎に手を当てて思考する。

灰原はと言うと、ぱくぱくと口を開き、愕然としていた。

 

「阿笠博士。彼女のスマホ、SIMカードは無事だから、こっちに変えて。

面倒な手続きは、きりちゃんに言えばいいよ。ハックしてなんとか出来るからさ」

「あ、ああ…。分かった」

「コナンくんたちはアイとお話ししよう。

なぁに、心配ないよ。心強いボディーガードも付いてるし」

 

阿笠博士がアイの指示通りに動く傍ら、コナンはどかっ、とベンチに座り込み、ロリポップを一つ口に含む。

 

「……子供たちが納得するという条件が付くのなら、公安でしょうね」

「だな。…でも、赤井さんに引き渡せば、表立つことなく連行できる。

赤井さんは死んだものとされてるから、撹乱ができる…」

 

どちらを取っても、難しい問題だ。

子供たちの駄々を黙殺することも視野に入るが、あれだけ仲良くしているのだ。然りに様子を聞いてくるに違いない。

それに加えて公安の動きは、黒の組織に漏れる可能性が高い。

FBI…否、赤井秀一に関しては、護送に関しての面倒は起きるものの、比較的隠密にことを済ませることが出来るだろう。

黒の組織に悟られることなく、情報を抜き出したいコナンとしては、後者を選びたいところであった。

 

「公安でええんちゃう?

なんやちょっかいかけて来るんやったら、ウチがなんとかしたるし」

「ついなちゃん。相手は容赦なく兵器使ってきます。どう対応しますか?」

「……やっぱやめとくわ。東都更地になる」

「なんで!?」

 

どう言う経緯でそういう結論になった。

コナンが目を剥いて声を上げるも、自分の理解の範疇を超えているのだろうな、と納得することにした。

 

「……で、第三の選択肢があるんだけどさ」

「三の?」

 

アイは言うと、もう一つだけロリポップを取り出した。

 

「『声』に頼る」

「っ!?」

 

灰原がびくり、と体を震わせた。

ついなも同じく目を見開き、恐る恐るアイに問いかける。

 

「…ええんか?」

「他でもないアイが提案してるんだよ?

いいに決まってるじゃん」

「………ま、参謀サマに任せときゃええか」

 

カラカラと笑うアイに、ついなは思考を放棄する。彼女の考えることを理解するのは、自分には無理だと分かっているからだ。

コナンと阿笠は話が見えないようで、先ほどから首を傾げていた。

 

「あの、すまんが、『声』とは?」

「……『VOICE』」

「灰原?」

 

灰原が心当たりを口にすると、アイは珍しく、心底驚いたように目を剥いた。

 

「おや、知ってたのかい?

結構秘匿してたつもりだったんだけど」

「なんだよ、その『VOICE』って?」

「……ザックリと言うなら、黒の組織の敵対組織…かしら。私も、ベルモットから又聞きしただけだから、詳しいことは知らないわ」

 

灰原は元幹部とは言え、そこまで組織の事情に明るいわけではない。

特に、VOICE関連は下手に手を出せば痛いしっぺ返しを食らうため、組織の中では話題に上がることすら稀であった。それこそ、ボスに信頼されているジンやベルモットでも、進んで話題に出すことがないくらいには。

灰原が知ってることといえば、せいぜいそのくらいであった。

 

「私たちがどんな組織かは置いておこう。あとでいくらでも話せるしね。

時間は有限、人生は有意義に、だよ。さ、もっと有意義なお話しをしようか」

 

アイが足を組み、三日月のような弧を、その口に浮かべた。

 

♦︎♦︎♦︎♦︎

 

「嫌だァァァアアア!!!観覧車に爆弾仕掛けられてるとかあり得ない私おうち帰るゥゥゥゥゥウウウッッ!!!!」

「姉さん私だって嫌なんだからセミみたいに柱にくっ付かないでってうっそ力強っ!?!?

イタコさんこのバカ姉引き剥がすの手伝って!!!」

「……ちゅわぁ」

 

その頃、イタコはと言うと。

修羅場の渦中に居た。




赤井秀一…知らんうちに潜伏先がバレてた人。月読アイから正体を勝手に灰原に明かしてしまったお詫びに、高性能なスコープを貰った。

キュラソー…絶賛記憶喪失中。ついなちゃんのことも「面倒見のいい女の子」程度に思えてる。記憶戻ったら多分、宇宙猫みたいなことになる。

月読アイ…なんだこの幼女。なんの格闘術も収めてないのでクソ雑魚ではあるが、口論は先生の次に最強。なお、先生には余裕で負ける。

安室透…めちゃくちゃ不本意だけど、FBIに協力してしまった。この後、黒の組織に殺されかけたり、観覧車の上でそのFBIと異種格闘技やる羽目になるけど、がんばれ。

歌姫姉妹…さーて、なにARIA ON THE PLANETESでしょうか。
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