艦これの方がちょっと行き詰まったので、息抜き程度に書いたのですが、よかったら読んでください
中東、そこはいくつもの戦争が勃発し、多くの人たちが死に、多くの人たちが避難した
「ここもゴーストタウンか、誰もいないな」
俺はいつも通りのその国の政府軍と一緒に街の奪還のために戦っていた
「正面!敵歩兵三名!撃て!」
「建物にもいるぞ!いったん下がれ!」
銃弾が市街地で繰り広げられ、おれは装甲車を盾にして撃っていたが
「RPG!!」
やばい・・・!そう思って逃げようとしたが、目の前で爆発が起き、体中に激痛が走る
「かはっ・・・!」
吹き飛ばされ、目の前が暗くなっていくとともに仲間の叫び声が聞こえるが、返答することができない
「く・・・・そ・・・・」
そこで意識は途絶えた
気が付くと真っ白な世界にポツンと一人立っていた
「ここは?どこだ?俺は中東の〇×国にいたはずだが・・・」
体を見ると五体満足の状態だし、装備はついてないし、なんなんだと思っていた時だった
”はじめまして、死後の世界へようこそ”
びっくりして後ろを振り返ると、そこには神話の世界のような恰好をした女性が
「浮いて・・・・る?」
”あなたは現世の世界で吹き飛ばされ、死にました、それでこの世界に飛ばされてきたのです”
どストレートに真実を伝えられ、それと同時にここが死んだ世界だと認識した
「それで?俺はこれからどうなる?」
単刀直入に質問した
”あなたには別の世界でもう一度人生を歩んでもらいます、戦士として生きてもよし、村人として生きてもよし、ですが一つだけこれは取り外せないようですね”
「それはなんだ?」
”銃、ですね、あなたは銃を切り離せないようです”
銃、それは切っても切り離せない存在、どこへ行っても持っていたからな
「まぁ、別段困りはしないからな、さ、第二の人生、やらせてもらおうか」
めんどくさいことは嫌いだ、銃がどうのこうの言われるのは正直どうでもいい
”では、第二の人生を始めます、あなたに神の祝福を”
目の前が真っ白になり、気づくと森の中にいた
「さて・・・っと!?」
手が小さい、足も小さいということは・・・・
「ガキになってる・・・てか、かわいいな・・・」
我ながら自惚れて知っているが、ぱっと見、20代後半だが、童顔だからかもう少し若く見える
「さて、第二の人生、頑張りますか」
ここから俺の第二の人生が始まった
「さて、こう言えばいいのかな、ステータスオープン!」
すると、目の前に自分のステータス画面が表示され、自分の状態、装備、アイテムとある
「アイテムは・・・・特になし、状態は良好、装備は開くと・・・おっ」
そこにはM9A2と表記があった
「個人的にはグロックがよかったな」
文句はここまでにしといて、装備しとこう
「M9をホルスターにしまって、さて、街に行きますか」
方角はわからない、だが、こっちだとそう直感で感じた
読んでいただき、ありがとうございました、感想等お待ちしております