もったいない評価、ありがとうございます。
ついでにちょこっとアンケートなど。
今夜中に渋谷事変の読み切り出せればと思います。
交流会も終わり、直哉さんを預かることとなった。早速記憶を奪いますかね。
「嫌や! ふざけんな、女! ぶっ殺すぞ!」
直哉さんに触れる。
「嫌や! 甚爾君のこと、忘れたくないんや……」
「選里」
「わかったわよ。いちばん大切な記憶は奪わない」
ということで、直哉さんは今日から直哉くんである。
後、直哉くんが幼くなったので、恵さんは津美紀さんの保護と引き換えに当主となることとなった。
呪術界も少しずつ非術師に開かれているからね。問題ないね。
交渉も終わり、受胎九相図を受肉させた。
異形系統の個性を譲渡することで、呪霊っぽさを個性っぽさに変える。
後は虎杖くんに会いに行くだけだ。
腸相と傑くんを連れて虎杖くんに会いに行こうとすると、メロンパンに止められた。
「あら羂索さん。駄目よ、兄弟の感動の再開を邪魔したら」
「君は本当に物知りだね。まさか、プロポーズに行く前に来てもらえるとは思わなかったよ」
あはは。うふふ。
皆が戦っている間に、私は虎杖くんのところへ。
傑くんは真人をちゃんと確保してくれることを祈るのみである。
虎杖くんは、無事呪術界で保護された。
今後のことは、私が考えることではなかろう。
ああ、無事メカ丸は癒やされた。真人偉い。
そして、私の子供が産まれた。
産まれた瞬間、私はたじろいだ。産まれた子供は運命の双子だった。
「この子の名前は……OFA。ワン・フォア・オール。いつか灯火を受け継いで、AFOを殺す者……。いずれ最強となるもの。名を、灯火。個性は他者に異能を引き継ぐ」
そして、震える手で、もう片方の子供の手を撫でる。
「この子が……この子が真のAFO。オール・フォア・ワン。全なるもの。全ての個性を奪うもの。名を……八百万。個性は他者の個性の収奪」
「悟さん」
私は、うろたえる悟さんを見る。
「いずれ、この子達は殺し合うでしょう……。祝え。祝え! ヒーローの系譜と、ヴィランの系譜が今生まれた! あはは。あはははははははははははは!!」
既に超再生も何もかも、真なるAFOに奪われている。
私は、死ぬだろう。でも、ちゃんと次代に引き継げて、良かったわ。
そうして、私は死んだ。
その後の話をしよう。
私の死体は、残念ながら、メロンパンの手に落ちた。
そして、個性と呪力を持った子が多く生み出された。
子どもたちの殺し合いのドラマは産まれず、八百万は普通に個性に悩む人から個性を奪い、個性を欲す人に個性を渡す聖人みたいな人となった。
個性の持ち主も、呪力の持ち主も増え、概ねハピエンらしい。
でも、何故だろう……納得行かない!!!!!
読みたいのはどれですか
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AFO,呪専勧誘ルート先生世代
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悪の組織AFOと呪術界
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善の組織AFOと呪術界
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その他ネタがあれば