仮面ライダーのバイクがウマ娘になったら   作:疾風の警備員

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どうも、疾風の警備員です。


すいません…今度はTAILS of ARISEやってて遅れましたorz

主要キャラ6人の会話が面白過ぎてドハマりしてます。特にロウ。

今回は新メンバーの勧誘回です。最後が雑になってますが、それでも良ければどうぞ。


第5話 新メンバー

「……という訳で、今日の合同練習は任せてもいいか?」

 

『いいぜ、後でそっちの娘達の練習メニューを送ってくれ』

 

「わかった。代わりに合同練習の期間を1日伸ばすよ」

 

『そりゃ助かる。スカウトが成功するのを祈ってるぞ』

 

「サンキュー」

 

翌日の朝、俺は沖野に電話で選抜レースでスカウトしてくるから参加できない事を伝え、練習メニューの作成をしつつレースの参加者……昨日会ったウマ娘を調べる。

 

「オートバジン……得意な距離は中・長距離、脚質は先行型で最終直線での加速は目を見張るものがある……同じレースを走る娘達と比べると、スペックも高めだな」

 

彼女ほどの逸材なら、レースで負ける事はほぼないだろう。ただ、他に気になる点があった。それは…

 

「目標は【特になし】か…」

 

選抜レースの参加者は登録用紙に夢や目標を書く欄がある。大抵は【三冠バになりたい】とか【◯◯◯を越える】や【皆を笑顔にしたい】などの内容が書かれているが、彼女の場合は特になしと書かれていた…

 

「レースにさほど興味がない? いや、どちらかといえば走る事にしか興味がないのか… 」

 

そういったウマ娘は珍しくない。中央にも何人かいるが、その代表格がハルウララだ。彼女は一度もレースに勝った事が無いが、それでも笑顔を絶やさない。それは彼女が本当に【走るのが好き】だからだ。おそらくオートバジンもその部類なんだと思う。

 

「どうやって勧誘するかな…」

 

俺の頭に幾つか案が浮かんでくる。でも、どれもありきたりな感じでパッとしないな…

 

「仕方ない…先に練習メニューを作り上げるか」

 

結局、良い誘い文句は浮かばなかった俺は、その場での成り行き任せにして、先に練習メニューを作る事にした…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして数時間後、沖野にトレーニングメニューを渡した俺は選抜レースが行われる練習場の前に来ていた。

 

「さてと、オートバジンの走る順番はっと…」

 

「第3レースの2枠3番」

 

「ああ、ありがとう………………ん?」

 

オートバジンの走るレースを確認しようとしたら、隣から教えてもらえたのでお礼を言おうとしたら、そこにはオートバジンがいた。

 

「君は…」

 

「アンタ、昨日あたしを見てたトレーナーでしょ?」

 

「あ、ああ…君はなんで此処に?」

 

「勧誘がウザいから逃げてきた」

 

そう言う彼女の顔は、心底ウンザリしたものだった。どうやら相当多かったようだ…

 

「それで? アンタもワタシを勧誘するの?」

 

そして次に、そのウンザリした目を俺に向けてくる。まあ、さっきの事から俺が勧誘しようとしてるのは知ってるか。でも…

 

「いや、俺はまだ勧誘しない」

 

「……………………へぇ、理由は?」

 

「俺はまだ、君の走りをキチンと見てないからな」

 

俺が答えるとオートバジンは少し笑い…

 

「なら見とけば? 私かどんな思いで走ってるのかを」

 

そう言って、彼女は去っていった。

 

「……どんな思いで…か」

 

その言葉が気になるも、今は考えてもしかたないと思考を止め、観客席へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オートバジンside

 

ワタシは走るのが好きだ。視界を流れる景色に風を切る音、踏みしめる大地の感触に体に掛かる負担すらも含めてだ。

 

「バジンは本当に走るのが好きね」

 

「だな」

 

最初は小さい頃に両親が、ワタシの走りを笑顔で見てくれたから…それが嬉しかったからワタシは走った。それを続けているうちに、走る事自体が好きになった。そんなある日…

 

「バジンちゃんの夢は何? やっぱりレースで勝つ事?」

 

「え…?」

 

クラスのウマ娘の娘から言われた質問に、ワタシは言葉が詰まった。確かに走るのは好きだけど、特に目的なんてなかったからだ。

 

「えっと……別にないけど?」

 

「ええ~ッ!? 勿体無いよ!! バジンちゃんなら絶対レースで活躍できるのに!!」

 

ワタシの答えにその娘はそう答えたけど、それが何故か無性にイラっとした。

 

(何ソレ? ワタシがどうしようとワタシの勝手でしょ!!)

 

それからその娘は自身の夢について語ってくるけど、ワタシはそれを全て聞き流した。それで家に帰ってから両親にも夢について聞いた。けど、少し苛ついていたからか、なんて言ってたかは覚えてない。

 

それからワタシは走る時に考えるようになった。でも、心が荒むだけで何の答えも出なかった。

 

だから、トレセン学園に入学が決まった時…少しの期待もあった。

 

(此処でなら、夢ってやつが見つかるかな…)

 

そう思って走ってきた。そして選抜レースに出る事になったけど…

 

「君なら絶対に三冠バになれる!! 俺と一緒に目指そう!!」

 

「私が貴女を、最強のウマ娘にしてあげる!!」

 

「ただ走るだけなんて勿体無い!! 君なら三冠バどころか、あのシンボリルドルフだって越えられる!!」

 

ワタシに声をかけるトレーナー達は、自分の夢を押しつけてくる奴らばかりだった。それに失望したワタシはその誘いを全て断った。

 

(どいつもこいつも、好き勝手言って…!!)

 

それで1度会場から出て心を落ち着けていた時、1人のトレーナーがいた。

 

(アイツは……前にワタシを見てた…)

 

ソイツはワタシの走るレースを調べていたみたいだから、近づいて教えると驚いた表情でワタシを見た。

 

「それで? アンタもワタシを勧誘するの?」

 

どうせこいつも、ワタシに夢を押しつけてくるような奴だと思っていたら…

 

「いや、俺はまだ勧誘しない」

 

ソイツはそう答え、理由を聞けばワタシの走りを見てないからと答えた。

 

(こいつは、他のトレーナーよりまだマシか…)

 

「なら見とけば? 私がどんな思いで走っているかを」

 

そう告げて、ワタシは会場に戻った。レースに備えて柔軟をしつつ体を暖めながら自分の番を待ち、前のレースが終わって順番が回ってきた。

 

(コレがレースの雰囲気か…)

 

走る前からターフ全体に感じるピリついた空気が、ワタシの心を昂らせる。それから意識を集中させていくと、段々と実況の声すら遠くに聞こえてくる。そしてガコンという音と同時にゲートが開き、ワタシはそこから飛び出す。

 

初めはいつも通りに走るだけと思っていた。なのに…

 

(空気が変わった!?)

 

ターフの空気がいきなり変わり、ワタシの動きを鈍らせてきた。まるで見えない枷を付けられたみたいに…

 

(これが、本物のレースなの…!?)

 

前を走るのは3人…たった3人なのに、ワタシにはそれが、分厚い壁に見えた。

 

(そんな訳ない!! あれは幻だ!!)

 

頭を振り、その幻覚を振り払う。けど、今度は背後からとてつもない重圧が襲ってきた。

 

(今度は何なのッ!?)

 

後ろを見れば、他のウマ娘達が走っている。だけど、ワタシの目にはソイツらが獲物を狙うハイエナに写った。

 

前には壁、後ろにはハイエナ……今の気分は追い詰められた獲物だ。

 

(これが夢を持って走る奴等の迫力…!?)

 

そう思った瞬間、ワタシの中の何かがキレた。

 

なに? 夢を持ってるのがそんなにエライの? 夢を持ってない奴は走るなとでも言いたいわけ? そんなの…

 

「フッッッッザけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!」

 

怒り任せにがむしゃらに全力で走るけど、中盤の手前でそんなスパートをかければ、後半に余力が残る訳がなく……

 

「はぁ…はぁ…12着か…」

 

周りに次々と抜かされて、12着という情けない結果に終わった。

 

「資料より大した事無かったな…」

 

「あんなに気性が荒いと、今後のレースでも同じ失敗をしそうね…」

 

そんなトレーナーどもの評価が耳に届く。

 

(何さ、勝手に人に夢見てたくせに…)

 

心の中で毒づきながら、ワタシはレース場から出る。

 

「さてと、この後はどうしようかな…」

 

レース後の予定は決めてなかったし、カフェテリアでなんか甘いものでも食べようかな…?

 

そう決めてカフェに向かおうとした時だった…

 

「待ってくれないか?」

 

「ん?」

 

後ろから呼び止められ、振り返ればさっき話したトレーナーが立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選抜レースで彼女の走りを目の当たりにした俺は、ある既視感を覚えていた。

 

「彼女……まるであの時のビートみたいだ…」

 

それは以前、トライチェイサーの事故で目標を失った時のビートチェイサーと同じものだった。

 

「もしかして彼女は、走るのが好きなだけじゃなくて…」

 

そう思った俺は、レース場を去ったオートバジンの後を追いかけた。幸い、出てすぐのところに立っていたので俺は声を掛けた。

 

「待ってくれないか?」

 

「ん?」

 

俺の呼び掛けに振り返って俺に気づき、体をこっちに向けてくれた。

 

「アンタか……なに? 負けたワタシを笑いにでも来たの?」

 

「んな事するために呼び止めねぇよ…」

 

どうやら、レース結果が……いや、目的が果たせなかった事に落ち込んでるみたいだ…

 

「じゃあ何なの?」

 

「君が言ったんだろ? どんな思いで走るのか見とけって」

 

「ああ……それで? ワタシの思いがわかったの?」

 

「大体な」

 

俺がそう答えると、彼女の視線が一段とキツくなる。まるで俺を見定めるみたいに…だけど、俺はそれに怯まずに答えを口にした。

 

「君は…【自分だけの夢】を探してるんじゃないのか?」

 

「…ッ!!」

 

俺の答えに、彼女の目と耳がピクッと動き尻尾が軽く揺れる。

 

(どうやら、当たりみたいだな…)

 

彼女の反応に、自分の推論が確信に変わり、少しホッとする。

 

「なんで…そう思ったの?」

 

「昔、君みたいに夢を失くしてしまった娘に会っててね。君の雰囲気がその娘に似てたんだ」

 

「ふぅん…」

 

そこで彼女は少しだけ顔を伏せた。

 

「ワタシは昔から夢がなかった。こうなりたいと思う自分を想像できなかった…」

 

そして語り出したのは、彼女の過去だ。

 

「最初は別に構わなかった。夢なんかなくてもいいって……でも、周りは違った。ワタシが走る度にレースで勝てるだのなんだの言い始めて、それでワタシが興味ないって答えると勿体無いとか言ってくる…それが無性にイラついた…!!」

 

そこまで口にしてから、彼女の瞳に怒りが宿った。

 

「夢があるからなんだってのッ!! 夢があるのがそんなに偉いの!? なんで夢が無いだけで可哀想な目で見られなくちゃいけないのよッ!!!! そんなのお前らには関係ないだろーがッ!!!! 勝手に可哀想な娘にしてんじゃねーよ!!!!」

 

そして今まで貯まっていただろう鬱憤を、大声にしてぶちまけた。夢の有り無しでそんなふうに見られていたら、確かにたまったものじゃないだろう…

 

「ハァ…ハァ……ゴメン、ちょっと熱くなった」

 

「気にしなくていい。続けてくれ」

 

ある程度吐き出して落ち着いたのだろう…謝ってくる彼女にそう答えて先を促す。

 

「うん……確かにワタシは、夢を持った娘達にイラついてた。でも、逆に羨ましくもあったの。自分にはない夢を持ってる娘達が…だから自分の夢を探す事にした。でも、何をやっても見つからなかった…それで、ここ(トレセン学園)にくれば、夢が見つかるかもって思った。でも、大半のトレーナーはワタシより自分の夢を押しつけてきた。だから全て断って自分なりに頑張ってきた…でも、見つからなくて……レースに出れば何かが見えると思った。だけど、逆に見せつけられた…夢を持って走る娘達と夢を持たないワタシとの違いを…だからもう、どうしたら良いか、わかんなくなっちゃった…」

 

そこまで言って、少し虚ろな目で彼女は俺を見る。

 

「ねぇ? アンタはトレーナーなんでしょ? だったら教えて……夢を持つとどんな風になるの?」

 

「……俺の私見になるけど、それでも良いか?」

 

聞き返すと彼女は頷き、俺は自分が感じた事を話す。

 

「夢を持つとな? 時々スゴく切なくなるけど、時々スッゴく胸が熱くなるんだ」

 

「…………あ」

 

「夢を叶えるのは大変だ。それこそ叶わない事もあるかもしれない…それでも、夢があるから諦めずに頑張れる。そしてそれを叶えた時、何とも言えない気持ちが全身を満たしてくれるんだ」

 

俺の場合はそうだった。トレーナーになるために勉強して、けれども仮想テストの点数は思うように上がらなくて、イライラした時期もあった。だけど、トレーナーになるんだと思うと、どこからか力が湧いてきて必死に頑張り、試験に合格した時は嬉しさのあまり、人目も憚らず叫んだりガッツポーズしたりしたからな…

 

「へぇ…そんな感じなんだ…」

 

「それに、夢を探すのに誰かの手を借りちゃいけないって事もないんだぞ?」

 

「……は?」

 

「俺も最初は特に夢もなかったけど、友人がトレーナーになるって言い出して、連れられて一緒に見たウマ娘のレースに魅了されて、俺もこの道に進む事にした。そして三冠バとか出してやる!!…とか思ってたけど、ある時に怪我で走れなくなったウマ娘に会ってね…それからは、担当する娘達が何時までもレースを走れて笑顔でいられるようにする……それが俺の新しい夢になった」

 

「………………」

 

「こんな感じで、夢ってのは誰かの影響で変わったりもする。だから1人だけで頑張らないで、君の夢探しを俺達にも手伝わせてくれないか?」

 

そう告げて俺は右手を差し出した。後はこの手を彼女が取ってくれるかだが…

 

「………………確かに、1人で探すのにも疲れてきてたし」

 

オートバジンのその呟きと同時に、俺の手が掴まれた。

 

「いいよ。その勧誘に乗ってあげる。その代わり、ワタシの夢探しもちゃんと手伝ってよ? トレーナー」

 

「ああ、任せてくれ」

 

なんとか勧誘に応じてくれた事に、俺は安堵してたらオートバジンは何か考えるような素振りをする。

 

「どうした?」

 

「いや、折角だし…トレーナーの夢でも教えてもらおうと思って。参考までに」

 

「俺の夢か? それはさっき言った通りに皆が笑顔でレースを走ってくれれば…」

 

「それじゃつまんないって……あ」

 

俺の夢に不服そうな顔をするオートバジンだが、何かを閃いたのか、イタズラを思いついた子どもみたいな顔で…

 

「なら、その笑顔で走る夢に【三冠バ】をプラスするってのはどう?」

 

そう口にしてきた。

 

「は? いや、別に無理して目指さなくても…」

 

「無理してない。それにアンタが言ったんじゃない……三冠バを出してやるってさ?」

 

「あ…」

 

そういや言ったな…俺の夢の話をしてた時に……

 

「一応言っておくけど、別にトレーナーの為って訳じゃないから。トレーナーはワタシの夢探しを手伝う、代わりにワタシはトレーナーの夢を叶える……これなら対等な条件でしょ?」

 

「だけど…………いや、なら頼んだよ」

 

どう考えても、俺の方が得してるとしか思えない。だけど今の彼女を見て、それを言うのも野暮だろうと俺は言葉を飲み込んだ。

 

「さて…まだ時間もあるし、折角だから他のメンバー紹介してよ?」

 

「わかった。なら、練習場に行くか」

 

「OK」

 

それから俺達は連れだって、皆が練習してる場所へ向かい、バジンを紹介した。皆、好意的に受け入れてくれたからその辺は良かった。

 

「でも、バジンちゃんが同じチームになって嬉しいな♪」

 

「ワタシもライズがいて、少し安心したよ…」

 

でもまさか、ライズとバジンが寮の同室だったのには、俺も驚いたよ…




いかがでしたか?


今回はライダーバイクのウマ娘紹介ではなく、チームカペラのメンバーの1コマ漫画になります。




ビートチェイサー① 特技の対価

ビート「やった!! 新特技【空中回転蹴り】完成♪」(枝の折れた木をバックにサムズアップ)

ビコー「スゴい!! カッコいいぞ師匠!!」

ヒシアマ「ほぅ…? アンタ達はそんな理由で、学園の木の枝を何本も折ってた訳かい」(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!)

ビート・ビコー「「あ…」」

この後、メチャクチャ怒られた。





ハードボイルダー① 今日の事件は…

イル「私の名前はハードボイルダー…トレセン学園で起きる難事件を次々と解決する、しがない探偵。今日も私のところには、難事件の依頼が…」

アイネス「イルちゃーんッ!! 次の商店街の特売日を推理してほしいのー!!」

ドーベル「難事件がきたけど?」

イル「……………………………」

ちゃんと推理しました。





マシンマッシグラー① 夕陽へ走れ

シグ「よーし!! 夕陽に向かってまっしぐらだー!!」

バクシンオー「ムムッ!? 何やら楽しそうですね!! 私も一緒にバクシンいたしましょう!!」

シグ「いいぜ!! ダチと夕陽に向かって走るのは、立派なアオハルだー!!」

バクシンオー「バクシンバクシーン!!」

マチタン「2人とも~、寮は反対側だよ~?」





ライズホッパー① 名刺ときたら?

ライズ「会長さん、こんな名刺はどうですか?」

ルドルフ「ほぅ…立体映像で表示するのか」

グルーヴ「これはハイテクだな」(マジマジ…)

ライズ・ルドルフ「「これがホントの名刺を見つめる名シーン!!」」((ドヤァ!!))

グルーヴ「………………………」

エアグルーヴのやる気が下がった





マシンデンバード① ツイてる?ツイてない?

デン「最近全然ツイてなくて……どうしたらいいんでしょう?」

ドトウ「救いはないのですか~?」

フクキタル「これは……逆にツイてますね」

カフェ「…はい、スゴく()いてますよ?」(じー)

他人格達((((ビクゥッ!?))))





1コマ漫画:オートバジン① 猫すぎる舌

バジン「うう…」←涙目で氷水の入ったコップに舌を入れてる

オグリ「ん? どうしたんだバジン?」

バジン「ひは()やへほひは(火傷した)…」

クリーク「あらあら大変~、どうしてそうなっちゃったの?」

バジン「ほへ(これ)…」←ぬるくなった味噌汁

タマ「イヤ、そうはならんやろ…」





それと、アンケートを行っていますので、気軽に参加してください。

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