エヴァのエヴァオタによるチルドレンのための改変(漫画版ベースです) 作:さつまいもキング
漫画版ベースです。エヴァが出る所まで書きました。初投稿なので誤字脱字などがあるかと思いますが暖かい目でご覧ください。
大和ケン
今作の主人公で転生者。前世はエヴァオタでTV版 旧劇場版 漫画版
新劇場版 ANIMAを制覇した。転生後は普通の中学生として過ごしていたが、ある日、ネルフに呼ばれ、第三新東京市にやって来る。使徒をちゃん付けする。
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『緊急警報----緊急警報をお知らせします』
「ネルフに呼ばれて来てみれば、まさかサキちゃんが来るとは。とはいえ、サキちゃんがいるならアイツもいるはずだが…お、いたいた。」
使徒の襲来を悟る少年。彼こそ今作の主人公、大和ケンである。
そして、彼の視線の先にいるのは、
「ちぇっ…」
電話が使えず舌打ちする少年、碇シンジである。
「電話もだめかあ。モノレールも止まっちまったし、こんなとこで足止めくってどーすんだよ。」
それを見ていたケンが、
(あのセリフ…まさか、漫画版か?それなら使徒の数は少ないしありがたいが…もしかしたら、改変出来るかもしれん。いいや、やるしかない!早速行動あるのみ!)
そう考えていると、シンジは駅のホームから出て、階段に腰掛ける。
(シェルターか……まさか今さら戦争じゃないよな……)
シンジ
はそう思うと、制服の胸ポケットから1枚の手紙と写真を取り出す。
「なんだ、お前もミサトさんに呼ばれたのか。」
「うわぁ!」
突如後ろから現れたケンにシンジは驚く。
「スマンスマン、驚かすつもりは無かったんだが。そんなことはさておき、シェルターに行くのか?」
「うん、2駅歩くことになるけど。」
「なら一緒に行こう。まとまって行動した方がミサトさんもいいだろうしな。」
「そうだね。あ、僕は碇シンジ。君の名前は?」
「大和ケンだ。よろしくな、シンジ。」
「うん、よろしく。」
そうして、2人はシェルターに向かって歩いて行った。
「ん?戦闘機か。」
「ホントだ、あんなに低く飛んでる。」
2人が空を見上げると一機の戦闘機が飛んでいた。
次の瞬間、
「わっ!」
「巡航ミサイル!?まさか!」
数発のミサイルが、山の影から現れたサキエルに命中し、爆煙を上げる。
「な…なんだよ、あれ…」
「あれが…使徒…なんとも…まぁ…」
爆煙の中から現れるサキエルにシンジは唖然とし、ケンは感激する。
戦自の戦闘機は後退しながらミサイルを撃つ。
たが、その内一機はサキエルの腕から打ち出された光のパイルに墜落される。
撃墜された戦闘機が2人めがけて墜落してくる。
「「わああっ!」」
2人は戦闘機をかわしたが、次の瞬間戦闘機が爆発する。
だが、2人は爆発に巻き込まれることはなかった。
目を開けると、青いルノーが盾になっていた。
「!」
「やっと来たか!」
ルノーのドアを開け、ミサトが叫ぶ。
「お待たせシンジ君!!ケン君!!こっちよ!早く乗って!」
「か…葛城さん?」
「ったく、何してたんだ!」
「いいから!早く乗って!」
「あ、はいっ」
「分かってる!」
2人が乗り込んだ瞬間、ドアを閉める間もなくミサトはルノーを発進させる。
「ごめんね遅れちゃって。」
「いいえっこちらこそ。」
「あの、さっきはすいません、何してたんだとか、偉そうに言っちゃって。」
落ち着いたケンはミサトに謝る。
「良いのよ。私も遅れちゃたしね。」
「あのう、いったい何なんですかあれ?」
シンジの問いにミサトが答える。
「状況のわりに落ちついてんのね。」
「そ、そうですかあ。」
「あれはね。『使徒』よ。」
「使徒?」
「今は詳しく説明してるヒマがないわ。!まっずーー!」
前から飛んできたミサイルの爆発をかわしたがルノーはひっくり返った。
「くっ…もーーっどこ見て撃ってんのよあいつら!大丈夫?2人とも。」
「ええ…なんとか。」
「口の中がシャリシャリする…」
「あ~~~っ!!うっそひっど~い!!破片直撃のベッコベコ~~~ッ!まだローンが33回もあんのに~~っ!むっかあ!あっやだっ!この服高かったのよ!汚れ落ちないじゃん!きいっ!グラサンこなごな!」
(ヘンな女…)
(ミサトらしいな〜。)
次の瞬間、3人の元にサキエルが飛び降りて来る。
「わああああ!」
「!」
「ふせてっ!!」
だが、落ちて来るサキエルを空中で紫の巨大な何かが弾き飛ばす。
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書きながらストーリーを作ってるので、おかしい所があるかと思いますが、楽しんでいだけましたら幸いです。おそらく投稿は週一、二ペースになると思います。これからよろしくお願いします。
大和ケンはどちらと付き合う?
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レイと甘イチャ
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アスカとツンイチャ
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