エヴァのエヴァオタによるチルドレンのための改変(漫画版ベースです)   作:さつまいもキング

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テストが終わったので投稿します。


STAGE.3無号機、リフト・オフ

エントリープラグの中、ケンと無号機のシンクロが始まる。

「うっ…(なんだ、この感覚…エヴァに引き寄せられるような…まぁ、シンクロなんてこんなもんだろ。)」

『え?』

「赤城博士、どうかしたのか?」

『凄いわ…ケン君のシンクロ率が69.24%もある…』

「「「え?」」」

ケン、ミサト、そして会話を聞いていたゲンドウが声を上げる。

『行けるわ。間違いなく。』

ミサトは勝利を確信し、作戦を伝える。

『2人とも、よく聞いて。両肩にプログレッシブ・ナイフがあるから、それで胸にある光球を破壊するのよ。』

『分かりました。』

シンジが答える。

「了解!(作戦は分かった!けど!なぜそんなにシンクロ率が高いんだ?!俺は無号機コアの正体は知らないんだぞ!)」

ケンの答えも聞き、ミサトが命令を出す。

「エヴァンゲリオン初号機!無号機!発進準備!!」

ミサトの発進命令を受け、準備が始まる

『エヴァ両機射出口へ!』

『5番、6番ゲートスタンバイ!』

『進路クリア、オールグリーン!』

『発進準備完了!』

「了解!!碇司令!かまいませんね?」

「もちろんだ。使徒を倒さぬ限り我々に未来はない。」

ゲンドウに確認をとってミサトが叫ぶ。

「発進!!」

 

 

 

地上に出撃する2体のエヴァ、その前にサキエルが現れる。

『2人とも、いいわね!』

『あ…はいっ』

「(なんでシンクロ率が高いか知らないが、こうなりゃヤケだ!)やってやる!」

『最終安全装置解除!!エヴァンゲリオン、リフト・オフ!!』

リフトのロックが外され、エヴァが猫背になる。

その勢いを利用し、無号機がサキエルに右肩からタックルを仕掛け、怯ませる。

さらに左手にナイフを抜刀し、そのまま右腕を切り落とした。

「ありえない…初めてのはずなのに、エヴァを完璧に使いこなしてるわ。」

その様子を見て、リツコが驚愕する。

だがサキエルの左側に背中を向けていた無号機は左腕のパイルで背後から腹部を貫かれてしまう。

「がっ…う…」

ケンは激痛に耐えきれず気絶してしまった。

『無号機、腹部破損!パイロット生死不明!』

『ケン君!』

そして無号機は機能停止してしまう。

「あ…あ…ウアアアアアァァァァァァァァァァ!」

その様子を見たシンジは錯乱し、サキエルに突っ込む。

『シンジ君!落ち着いて!!』

ミサトの言うことなど耳に届かず、シンジは初号機を走らせる。

狙いもつけてない体当たりは簡単に避けられ、背後から頭部を貫かれる。

2機のエヴァがあっけなくやられる様子を見て、ミサトはパイロットを心配する。

「シンジ君!!」

「初号機、頭部破損っ損害不明っ!」

「シンジ君は!?」

「モニター反応しません、生死不明!!」

「エヴァンゲリオン、完全に沈黙!」

「作戦中止!パイロット保護を最優先!プラグを強制射出して!!」

「だめです!完全に制御不能です!」

「何ですって!?」

 

 

 

 

 




3話の残りと4話をまとめたはずなのに短くなってしまいました。これもきっとテストのせいでしょう。(絶対そうだそうに違いない)それと、ふりがなの付け方を教えて頂けるとありがたいです。
次回、STAGE.4闇の淵に見たもの
さぁて次回も〜、サービスサービス!

大和ケンはどちらと付き合う?

  • レイと甘イチャ
  • アスカとツンイチャ
  • 最後まで1人
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