ご都合主義とは原作を壊す為にあるもの。GGA D×D   作:EX BOX 

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初めてのハイスクールd×d の小説です。
駄文ですが許してください。


プロローグその①

よぉ 唐突だけど俺は兵藤一誠って名なんだ。

  

 

 

今俺は、近所に住んでる女の子と一緒に森の中で遊んでるんだ。

 

 

その女の子の名は...

 

 

「一誠見つけた。」

 

 

「げぇイリナ見つけるの早くね!!」

 

 

メタ説明をするが一誠が男の子だと思ってたイリナである。

 

 

実は俺達は隠れんほをしておりじゃんけんの結果俺がグゥで勝ったので隠れたのだが

 

 

一誠「イリナいくら何でも俺を見つけるの早くね。」

 

 

 

イリナ「そうかな?でも何故か一誠の場所が分かっちゃうんだよね?」

 

 

一誠「イリナお前超能力あるんじゃないの?日が差しにくい森でなおもお前から100m離れた場所で隠れてたんだよ。しかもそれが3分ってどゆこと!!。」

 

 

イリナ「そーんなこと言っても隠れてたのが一誠だからとしか言えないんだよね。((`・∀・´))」

 

 

一誠(まぁーなんやかんや俺とイリナはこんな感じて毎日遊んでるんだ。)

 

 

一誠「じゃあさぁ鬼ごっこにしようぜ。俺が鬼になるからそれでリベンジしてやるぜ。」

 

 

イリナ「フフフ果たしてそれは出来るのかな?」

 

 

一誠「落ちこぼれのヤツだって必死に努力すりゃあ、エリートを越えることがあっかもよ?」

 

 

 

イリナ「では努力では越えられぬ壁というものを見せてやろう」

 

 

一誠「...」

 

イリナ「...」

 

 

....

 

 

ぷぷ

 

 

 

 

 

 

 

 

一誠&イリナ「ハハハハハハw」

 

 

 

 

一誠「よくドラ●ンボールのネタ分かったな。やっぱりお前と話していると面白いな。」

 

 

 

イリナ「分かるよだって一誠の友達だもん。」

 

 

「ソレニイッセイノコトガ...ボソッ///」

 

 

 

一誠「え?何て言った?」

 

 

イリナ「///!!ななな何でもないよ。」

 

 

「さぁ鬼ごっこしようよ。」

 

 

一誠「え?ちょっと気にな「鬼ごっこしましょ?」......はい。」

 

 

 

(イリナが最後ボソボソと何か言ってきたから気になったが触れ垂れたくないならまぁーこれ以上詮索はよそう

 

それにあんな迫真な顔で攻められては聞けないし)

 

 

一誠「んじゃ10秒数えたら行くからね。」

 

 

イリナ「うん分かった。」

 

 

そう言いイリナが俺から離れ始めた時だった。

 

 

一誠「イーチ...ニーイ...サーン」

 

 

 

 

俺はイリナの方を向きながら数えてた時イリナはナメプをかまし立ち止まって俺の方を向きながら待っていた。

 

 

一誠「シーイ...ゴーオ...ローク」

 

((え?))その時イリナの後ろに黒い何かがいた。

 

身体中にノイズらしきものがあり姿がシルエットしか分からなかったがとにかくそれが危険だと思ってた。

 

 

(7...8...9)

 

俺は何故か走り出していた。イリナは「ちょっとまだ10秒もたってない!!」そう言い逃げる体制になるため後ろに向きを変えた時

 

イリナは「黒いノイズのなにかに気付き」

 

「何これ」

 

 

一誠「イリナ!!逃げろ。」

 

(そう言われても急なことで対応出来ないのが人間だ。

理解出来なくて動くことが出来ないでいた。)

 

 

 

黒いノイズのなにかは、動けないでいたイリナに包丁らしき物で刺そうと腕を上げて振り下ろした。

 

 

(10)

 

 

グサァ

 

 

イリナは「覚悟して目を閉じていた。」

 

そして来た衝撃は何故か刺された衝撃ではなく手で吹き飛ばされた衝撃がきた。

 

 

そして私が目を開けて

 

 

何と目の前には一誠が四つん這いで私を押し倒す感じでいて

 

私は驚き恥ずかしさでどかそうと思ったら

 

 

イリナ「え!!」

 

 

一誠のお腹には何故か刃物の先端が出ており血が垂れていた。

 

そして一誠の横から後ろを見てノイズらしきものの腕か一誠のこしへと続き

 

イリナ(嘘だ。)

 

 

 

そして手には刃物が握られており

 

(嘘だ。)

 

 

 

そして一誠の腰へと視線を映したら

 

イリナ「あぁ」

 

 

そして化物は刃物を無理やり抜き去り一誠の腹と背中から思いっきり血が溢れた出てきた。

 

 

そして一誠は前のほうへと倒れこみ私に抱きつく体制へと倒れた。

 

 

そしてその化物はいつも間にかきえており一誠が何かボソボソと涙を流しながら言っていた。

 

私はそれが一誠の最後の会話になると思い聞くことにした。

 

 

 

 

 

 

 

一誠「イリ...ナ...ダイ...ジョウブ...カ?」

 

 

イリナ「大丈夫だよ。そしてごめん私があの時逃げていれば...」

 

一誠「アヤマ...ルナ...ヨ お前が..ワルい..ンジャナイ。」

 

 

イリナ「でも...でも!!」

そう言いイリナは涙を流していたので俺は最後の力を振り絞り右手で涙を拭き取り

 

 

一誠「シヌ..ナラ サイゴ..ニ エゴオ...な カオのイリ...ナが...見たい...俺は...異性としてエゴオな...イリナが好きでした。」

 

そう言い一誠は目のハイライトが消えて体が脱力し

 

涙を流して息を引き取った。

 

 

それを見ていた私は

 

 

 

イリナ「あぁ」

 

(何で...)

 

 

「あぁああ」

 

 

 

(何で)

 

 

 

「あああああああああああああああ」

 

 

(何で)

 

 

 

 

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

 

 

(何で最も早く告ることをしなかったんだろう

私達は両思いだったのに。)

 

 

 

この日常が永遠に続くこと思っていた。

 

いや永遠じゃないのは分かってたけど...

それがこんな終わりかたなんて思わなかった。

 

.....

 

その後

 

私は黒いノイズがはぐれ悪魔だと思い生きて

復讐の為にエクソシストに入ったの。

 

 

そして私はゼノヴァアと共にはぐれ悪魔退治している。

 

そして私は一誠に生き返させる為に私は神を信仰するようになった。

 

会ったことがないし本当かどうかも分からないけど

生き返る可能性があるならと....

 

 

 

 

 

 

 

 




はい一誠は死にましたが、主人公なので生き返ります。
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