ご都合主義とは原作を壊す為にあるもの。GGA D×D   作:EX BOX 

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前回イリナと遊んでいて唐突に黒いノイズの何かに
イリナが襲われ庇ったら死んでしまいました。


プロローグその②

「あれ?ここは何処だろうか?」

 

唐突だけど俺の名は兵藤一誠。小学生だ。

 

まだ10にも見たない子供です。

 

 

???「ここはあの世とこの世の間です。」

 

 

一誠「そう言い白い空間の中で女性の声が後ろからきこえて来たので振り返って見ると」

 

 

???「こんにちは一誠さん。」

 

 

何と金髪ロングに人形のような顔をしており胸が大きく

何故か頭の上に輪っかがある美しい女性がいた。

 

 

あまりにも美しさに

 

 

一誠「こ..こんにちは///」

 

僕は緊張し顔を赤くしていた。

 

 

その様子に対し美しい女性は

 

???「そんなに照れなくていいのよ?一誠さんここは二人しかいないんだから。とりあえず深呼吸見てみない少しは落ち着くわよ。」

 

 

そう言い僕は「スーーー...ハァーーーー」

 

 

深呼吸すると少しだけ落ち着くことができた。

 

 

 

???「んじゃ落ち着いたことだし自己紹介するわね

私はガブリエルよ、一誠さん宜しくね。」

 

 

「はいじゃ僕の名前....」

 

.....!!

 

 

ビリビリ(その時一誠に電流が流れる。)

 

 

 

何故ガブリエルという女性は何故僕の名前を知ってたんだ?

 

 

...!!(その時一誠にまた閃きと言う電流が流れる)

 

 

 

ガブリエルさんちょっと僕の自己紹介の前に質問良いですか?

 

 

ガブリエル「良いわよ」

 

 

「ガブリエルさんは何故僕の名前を知ってるんですか?

貴女が神様だからとかですか?」

 

 

 

 

ガブリエル「私は神様ではないわ私は天使なのよ」

 

 

そう言いガブリエルは「バサッ」と大きな白い翼を生やした。

 

 

そしてね何故貴女の名前を知ってるかと言うと

この水晶玉で個人のプロフィールを見てたのよと言っても

使い手の実力で左右されるのだけどね。

 

そう聞き俺は「あーなるほど」と理解した。

 

一誠「じゃあ自己紹介必要無いですね。それじゃここを呼んだのも貴女貴方なんですか?」

 

 

ガブリエル「いや私じゃないわ。だけど共通点として貴方と同じ黒いノイズのなにかに殺されてここにいるわ」

 

 

 

そう聞き俺は「じゃあだけが?」

 

そう言葉を吐いた時だった。

 

 

 

???「俺だ。」

 

 

ガブリエル&一誠「!!」

 

 

 

俺達は男性の声が聞こえた所に振り替えると

光の何かいて

 

そしてガブリエルがその光を見た瞬間だった。

涙を流していて「お父様」

 

その言葉を吐いたのだ。

 

 

 

俺は光としか認識出来ずそれに対しお父様と言っているガブリエルさんを僕は失礼ながら変なのと思っていた。

 

 

 

そして光の何かが自己紹介しだした。

 

 

神様「一誠君僕は君たちで言う聖書の神だよ。

まぁでも俺は本物のコピー見たいな物だがね。」

 

 

 

その言葉に対して幼い僕は到底理解出来きなかったので

口を挟まず聞くことにした。

 

 

ガブリエル「お父様?生前のお父様の偽物ってことですか?」

 

 

神様「いや今のは正確な台詞じゃなかったねもう一度言い直すよ。俺と言う存在は本物の聖書の神のクローンなんだよ。クローンの俺が今まで二天龍の時まで演じていたって話。」

 

 

 

 

ガブリエル「それじゃ生前の時から偽物だったってことなのですね。」

 

 

神様「そうゆうことだ。だから俺のようなコピー異世界でたくさんいるんだ。」

 

 

神様「では何で呼んだかそろそろ教えるよあの黒いノイズは(バグルギー)と呼ばれる本来の世界には存在しない化物なんだ。そのまま放置すればこの多世界が崩壊する。」

 

神様「だから二人には今から色んな世界に行って世界の特異点と言う物語の分岐点へと行ってもらい世界を守って欲しいんだ。

 

ガブリエル「待ってくださいお父様!!私はともかく一誠さんは子供なんですよ。世界の相続を彼にも託すって酷じゃないですか?それに私達死んでるんですよ?」

 

 

一誠(大人の会話は難しくて理解出来ないけどガブリエルさんは僕も守ろうと言う気持ちが何となく分かったやっぱりガブリエルさんは好い人なんだな。何か?腹というか腰に何か?重りが感じるな?)

 

 

 

神様「いや死んでるが一誠...一誠様は生き返る

何故なら彼こそが本物の聖書の神仮面ライダジオウだからだ。」

 

 

ガブリエル「一誠さんが聖書の神!?仮面ライダー?

ジオウ...!!」

 

 

一誠「ワァーーーーなにこれ」

 

 

ガブリエル「!!」

 

 

一誠さんが急に驚いた声を出したので

振り向いたら

 

 

「一誠さん大丈夫で..す.か!!」

 

何とさっきまで彼の腰にはなかった謎のベルトが会ったのです。

 

 

そして何故か一誠様の足跡に影があったです。

 

 

「まさか!!」

 

そう言い自分の足跡を見ると

 

 

「え!!」

 

私にも影がありました。

 

 

 

そして私はお父様を見たあと

 

神様「ニヤリ」

 

 

何か企んでるような顔をしており

 

 

神様「下を見てみな。」

 

 

そんなことを言ってきたので私は下を見ると

 

 

 

ガブリエル「なぁ!!」

 

 

下に急な穴が空いたが私は天使なので空を飛べたが

 

一誠「ぅわぁああああああああああーー。」

 

 

人間の彼は空を飛べないので落ちて行った。

私はとっさにさっきの穴の中に入り彼の所へ向かって何とか助けることが出来たが

 

 

 

神様は見下ろしていて「ニコリ」と笑みを浮かべ

 

「それじゃ世界を宜しくね。」そう言い

穴を閉じていった。

 

 

 

それにたいし私は一誠さんを抱えながら

 

ブチっと何かが切れた。

 

 

「私を嵌めましたね。お父様!!」

 

 

 

 

そうし私達は半強制で異世界へと飛ばされ

世界を救う旅に出たのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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