ご都合主義とは原作を壊す為にあるもの。GGA D×D   作:EX BOX 

3 / 6
最初の世界はリリカルなのはの世界です。


白い魔王と仮面の王様

僕たちは前回聖書の神様によって

異世界へと飛ばされた。

 

僕たちは異世界へ何を待ち受けているのだろうか。

 

 

  ☆

 

 ☆  ☆

 

   ☆

 

    ☆

   

    ☆ 

 

       ☆

 

 ――海鳴市。

 

 ビルなどの建造物と海や山、木々と言った自然が上手く共存した地方都市。

 

 そんな市内で道の上を一人男がのんびりと歩いていた。

 

 

 

 

 

 

「……いい夜だな」

 

 

 

 

夜空の北斗七星を眺めながらそう小さく呟いた男の名は高町 士郎。

 

何故彼が夜を散歩してるかと言うと

今日は何となくそんな気分だったという話である。

 

 

だけどそのふとした気分が思わぬ偶然に鉢合わせたのだ。

 

 

 

士郎「ん?」

 

 

何となく見上げた夜空から流れ星を見つけた。

 

 

だがその流れ星が何故か自分たちの町に近付いているように見えたのだ。

そしてその流れ星が段々と大きくなり

 

「うわぁ。」

 

この町辺りが光に包まれた。

 

 

 

 

.....

 

 

 

「あれ?なんでここに...」

 

 

 

 

 

光が落ちて来たんだが特に何もなかったのだが

さっきまで歩いてた道ではなく...

 

ヒューと軽く風が靡くと

 

 

ギコギコとブランコが揺れる音が聞こえた。

 

 

 

士郎「ここは公園か?」

 

 

何故か士郎は公園へと転移してるという謎の現象に

 

士郎「これが噂の神隠しか?」

オカルト的なことを頭に浮かべていると

 

 

公園のすべり台の所から軽く黄色く輝いていた。

いや正確にはブランコの後ろの光が発していたのだ。

 

 

そして段々と光は弱まっていきその光の正体が気になり俺はブランコの後ろへと近づいた。

 

 

 

光が丸く包んでおり光は少しずつ小さくなり段々と人形へと返還し、そして消え去る。

 

 光の跡地、そこに目にした物は――。

 

 

 

 

士郎「なに?!」

 

 

少年と女性二人がここで倒れていたのだ。

 

 

俺は直ぐ様に脈を計り二人の様態を確認し呼吸の確認は体の動きで確認し命に別状はないと確認が取れた。

 

 

そして起こそうと二人の肩に手をやり

 

「おい君達大丈夫か?」

 

 

揺さぶってみた。

 

 

 

んん...うんンン

 

 

そのような声を発して女性のほうは段々と覚醒していき

 

 

ガブリエル「あれ?私は何を...」

 

 

そう言い彼女は目を擦り(キョロキョロ)と回りを確認していき今も寝ている少年に目線が向いたとき

 

 

「一誠さーーーん。」

 

俺のことが気づいてないのか少年のことで頭がいっぱいなのか女性はとにかく突っ込んで来て

俺はとっさに少年をおろして横へと避けた。

 

そして女性は一誠と呼ばれた少年に

 

 

ガブリエル「一誠さん私ですガブリエルです。大丈夫ですか?どこもけがしてないですか?体調とかどうですか」

 

女性は慌てており少年を大きく揺さぶりながら健康確認をしていた。

 

 

大きな声で起きたのかそれとも揺さぶったことによる感触なのか「う~んアーーナーーニィー」

 

 

と少年は寝ぼけながらも少しずつ覚醒していった。

そして大丈夫な状態と分かり彼女は落ち着いて

 

少年と何か話していた。

 

 

 

ガブリエル「一誠さん私ですガブリエルです。そしてごめんなさいお父様がそんなことをするなんて...」

 

一誠「う~んよく分からないけどガブリエルさんは悪くないんじゃない内容は分からないけど僕の為に自分より目上の人に異議を申し出てくれたんでしょ?つまり守ろうとしてくれたんでしょ?なら僕は感謝してるよ」

 

「それに僕が穴に落ちたとき一目瞭然に助けに来てくれたじゃんだからありがとう。」

 

 

「一誠さん...」

 

 

ガブリエルがそう呟いた時だった。

 

 

 

 

ドコーーン

 

 

 

三人「!!」

 

 

 

突然爆発音が聞こえそこの方へ視線を変えると

 

砂ぼこりが晴れていきそこにいたのは

 

 

ズン ズン ズン

 

 

と足音と共に黒いノイズの何かが二体歩いて来た。

 

私と一誠さんはそれを見て「バグルギー...」

と台詞を吐き、私達は逃げる態勢になろうと準備しようとすると

 

士郎「なんじゃこれ?」

 

 

ガブリエル「!!」

 

 

(そういえばあの時体が揺さぶられた気がしたけど

彼が起こしてくれたのですね。今気づきました。ごめんなさいと心のなかで謝っておこう。)

 

 

そう心の中で謝罪をしたが現状は変わらず

 

 

ガブリエル「クゥ」と苦味声を出し決断を出す。

 

 

 

...

 

 

 

士郎「俺はあの黒いノイズの何かが訳が分からず得たいのしれない何かに恐怖を感じた。」

 

 

そしてさっきの女性が俺に気づいたのか近付いてきて

 

 

「そこの男性さんすみませんがお願いします。」

 

 

そう言い女性が渡して来たのは

 

 

一人の少年だった。

 

 

士郎「え?」

 

 

 

ガブリエル「あれはバグルギーと言いましてあり得ない強さを持っています。私があの2体を足止めしますので逃げてください。」

 

 

士郎「お...おい!?」

 

そう言い女性はあの2体の所へと向かい

 

「バサッ」と白い翼を出して頭に輪っかが出現し

 

その様子に俺は

 

「もうこれは普通じゃない。」

 

 

と言葉を漏らした。

 

 

そこからはファンタジーの世界だった。 

 

 

あの女性は光の槍を出して攻撃したり

 

 

雷を手から出して攻撃したり光を纏いながら杖で

色々な色の光の玉を出して敵を攻撃したりしたが。

 

 

「やっぱり...」

 

 

 

あの化物2体は無傷であり

 

2体の内一匹がジャンプして

 

 

振り上げた右手で思いっきりグゥで

 

「バキッ」

背中を思い切りなぐられ

 

スーーー...ドーーン

 

 

と地面へと叩き落とされた。

 

 

 

 

そして地上にいるもう一人の化物が左手を黒い刀状へ変化させ

 

ガブリエル「ここまでですか...」

 

 

 

刀は女性へと振り下ろした。

 

 

 

 

 

....

 

 

 

のだが

 

 

 

 

ドーーン

 

 

と俺は女性に集中してる隙をついて思いっきり蹴り飛ばした。

 

 

 

ガブリエル「!!」

 

 

 

そして俺は戦闘状態へと入るために臨戦態勢へと入った。

 

 

ガブリエル「ちょっとそこの男性私はにげ「士郎。」ろと...え?」

 

 

 

士郎「俺は高町士郎って名だから今度から士郎て読んでくれなそれで君の名前は何ですか?」

 

 

 

「あぁ私はガブリエルと言いまして...って名前を確認してる場合ですか?私は逃げなさいと言ったのですよ?今のはたまたまかも知れませんが次があると「男ならば」..は」

 

 

士郎「男ならば目の前に守りたい物があったら勝てなくても逃げるという選択肢はないんだよ。」

 

 

「だからガブリエルさん貴女達の事情どうであれ俺は一緒に戦うよ。」

 

 

その士郎さんの目は怖いもの知らずの目ではなかった

確かに彼の目には強い芯を感じられた

 

それに対し私は

 

 

ガブリエル「分かりました...そこまでの覚悟があるならぜひその言葉に甘えて貰います。しかし戦いに入る訳ですから死んでも自己責任ですよ。」

 

 

 

士郎「いいや俺はここでやられる訳には行かないからな俺は息子と娘と嫁がいるからなだから俺は勝つ気でいくよ。」

 

 

 

.....こうして二人は共闘へと戦いが発展していった。

 

 

その時彼らは気付いてなかった一誠のベルトに何も写ってなかった数字が

2021と数字が映り変身への覚醒が近付いていた。

 

 

 




次回一誠の仮面ライダージオウ初変身。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。