ご都合主義とは原作を壊す為にあるもの。GGA D×D 作:EX BOX
長く文を書いたので文字や内容などグダグダです。
作者は燃え尽きました。
リリカルなのはの時間軸
西暦2004
平成16年10月1日.....
前回のおさらい
高町士郎はたまたま夜に散歩した更にまたま北斗七星を眺めていた時だった。
偶然にも流れ星を見たかと思いきやこの町に落ちて来て
光に包まれたかと思いきや
何故か公園へと転移されていて、星空と同じ色の光が
公園へ見つかり光が何かしらの形となっていき
光が消えるとそこには
美しい金髪の胸がデカイ女と茶髪の少し美形な子供が
横たわっていたのだ。
そしてなんやかんや女性が起きたと思いきや
黒いノイズの何かが2体現れ
女性に逃げろと促されたが、
なんやかんや俺も参戦することになった。
.....
士郎「それではガブリエルさんあの化物は一体?」
「あれはバグルギーと言いましてどこの世界も本来なら存在しない何かでして他のことはよく分かりません。」
士郎「何かって生物ではないんですか?」
ガブリエル「いや生物すらも分からないんです。だから彼らが何を目的として存在すらも...」
今こうしている内に一体が俺に迫ってきて
俺の目の前で奴は両腕を鞭のように靡かせ
両腕を俺に(ビュー)っと狙いを俺の頭に目掛けて
当てにきた。
「じゃあ...どうすれ<ドン>ヒュー...ば<バキッ>」
俺は狙いがどこに来るのか分かったので
地面を思いきりドンと蹴り
当たる寸前に視線を頭一つ分下げて回避し
自分の攻撃可能範囲に入り脇を狙い右蹴りをした。
その時バキッと音がなり
「いいんですか?」
黒い何かが吹き飛びその威力で砂ぼこりが舞ったが
手応えを感じた。
俺は空を見上げた。
何故ならまだ黒い何かはガブリエルさんを叩き落としたあと未だに空中で浮いているからだ。
俺は空を飛べないので
「ガブリエルさん地上戦は俺が相手をしますのであの上の奴をお願いします。」
そう言い俺はガブリエルさんに視線を向けた。
...
ガブリエル「!!」
士郎(ん?)
何故ガブリエルさんは俺を見た瞬間驚愕な顔をしてるんだろうか
そしてガブリエルさんが急いで駆け出してきて
俺はそれに気になり聞きに行くために足を一歩前へ踏み出した瞬間だった。
「グギィ...」
士郎「!!!」
「あぁああああああああ。」
俺は突如な右足の痛みに我慢ができず声が出て転んでしまう。
俺はその時ガブリエルさんが驚愕してた時の顔を思いだした。
ガブリエルさんは俺を見てたとき下側を見ていたんだ。
それで俺は自分の足を見てみた。
.....
「うわぁああああああああ。」
あの時手応えを感じてたのは気のせいであった。
そして何故そう思ったのかその正体がわかった。
そうそれは...
ガブリエル「どうして足が右側に思い切り曲がってるんですか!?」
そう俺は足が思わぬ向きに変えられて足が骨折していた。
そしてガブリエルさんは俺の足に手を置き
ガブリエル「ヒーラ」
(ポォー)っと暖かい光が足に纏わり
士郎(痛みが引いていく。!!)
俺はリラックマしようと楽な態勢と取る瞬間だった。
霧が晴れて出てきたのは無傷な黒い何かであった。
そうして黒い何かは
士郎「え!?」
オーロラ見たいな何かがカーテン見たいな感じて真ん中を切り裂き侵入しオーロラの何かに入った瞬間オーロラは景色とだんだん同化していき突如として目の前から消えた。
そして一匹が消えたのだが
突如として空中にいた黒い何かが
???「ガァアアアアアアアアアアア!!」
ガブリエル「キャア」
士郎「うぅ」
突如として余りに大きな声で一瞬クラっとし
再び奴を見ると
奴は
シルエットだが何か小さい何かを掴んでゆっくりと地上へと降りていき
何故か目の前へと降りてきた。
近付いていき奴は人形の何かを握ってるのが何となく分かりそして地上へと近づき奴は人の首の部分を握ってるってことが判明した。
士郎(何なんだ。本当に何が目的なんだ?)
俺は本当に奴が何が目的なのか分からなく目の前の人間をどう助けようか考えていた。
こうゆう時こそ冷静を保ち最善策を考えるのが一番と思いガブリエルに人質を取り返す作戦を練ろうとする
瞬間だった。
公園のライトの光でそのシルエットが照らされる瞬間だった。
士郎「なぁ!?」その時そのシルエットの正体が見えてしまった。
....
「ど...て」
ガブリエル「え?」
私は彼がボソッっとなにか言ったのが聞こえたのですが
何で言ったかは聞き取れなくて「え?」ってとっさの反応をしてしまいましたが。聞き間違えでしょうか?
....
....
「どう...て」
...
...
...
「どうしてここに娘がいるんだぁあああああ。」
ガブリエル「士郎さん!!」
そう言い士郎さんはまだ治りきってないのに
バグルギーの所に一直線に走りだした。
私は止めようと名前を呼んだが...
バグルギー「「ムーン」」
士郎「!!」
バグルギーから効果音が出てきてそれから奴の目の前に
黒く丸い何かを出したと思ったら
「グサァ」
ガブリエル「なんで?」
士郎「あァアアアアアアアアアアア」
私の目が可笑しくなければ
目の前に黒い渦のようなものが出たと思ったら士郎さんがそこまでにたどり着く過程が飛ばされていて
バルキリーに右腕を捕まれており
「ビキ」
士郎「ガァアアアアアアアアアアア。」
絶叫がこの公園に響き回る
それに対し私は
羽を広げ士郎さんを助けようと向かって行こうとしたが
「ブチン」
ガブリエル「!!!」
羽を広げたことによに筋肉が引っ張られ
筋肉繊維が切れてしまった。
そのあまりの痛さに声を出すことも忘れるほどの痛さが
雷に撃たれたような痺れが背骨から中心に丸く広がっていった。
(いつそんなダメージを!!)
そう言い痛みで一瞬クラっとし
意識のブレーカーが落ちたような感覚を味わい
視界が暗くなった時だった。
過去の記憶から走馬灯により思い出した。
....
ガブリエル「そう言えば私空中戦で思い切りなぐり落とされたんでした。」
自問自答の終わりと共に地面へと倒れた。
そして
バルキリーが小さな女の子を適当にゴミ箱へとゴミを飛ばすように適当に投げ捨て
もう一人の男性には手放ずバルキリーは士郎さんの右腕をさらに...
「バッキン」
強く握りしめた。
士郎「■#$%↑↓⑨▤▦◇!!」
もはや言葉なのか、もう言葉に為らないほどの痛みが彼に襲い掛かる。
もう彼の右腕は折れたであろう音が聞こえてもなおもその握られる力はさらにましもはやこれは残虐である。
ガブリエルは行こうにも背中の筋肉繊維が切れており
物理的に力が入らないのだ。
人間より修復力があるとはいえフェニックス家のような
回復力を持ち合わせているわけではない
なのでガブリエルは助けたくとも動けない状態である。
主人公なのはは、少し遡るが、フェレットのテレパシーにより呼ばれジュエルシードを初封印を成して
帰る途中であった。
.....
走ってその場から離れていた、なのは
フェレットを肩に乗せて急いで家に帰ろうとしたのだが
????「ガァアアアアアアアアアアア」
ガシッ
なのは「きゃあ!!」
その時なのはは何者かに首を捕まれた。
そして肩に乗っていたフェレットはその時落とされてしまった。
落とされてなのはの方へ視線を向けた時だった。
フェレット「!!」
何と目の前になのはが一瞬...いやコンマの秒で
いなくなったのだった。
そしてなのはは一瞬で気絶した。
もはやこれは絶望てきである。
いやこの絶望でまだましな方なのかもしれない。
なのはは訳も分からず襲われたが気絶したことにより
父の傷められた姿を目撃せず
首を絞められる痛みを意識がなかったのでほぼ感じなかったもんなのだ。
だからこそ恐怖を植え付けられなかったのはある意味救済処置だったのかもしらない。
だがこれは一時的な処置である。
現実は酷であり時間は進み続ける。
士郎はもう声に為らないような痛みを味わい
気が失いそうである。
失いそうであって気を失ってないのは生き地獄とも言えよう。
...
ガブリエル(何で私は助けにられないんでしょうか....神の子達すみません。そして私達を生み出したお父様様。私は役目を果たすことが出来ませんでした。せっかくお父様から力を授けて貰い力を分けてもらったのに...)
...
「!?」
彼女が後悔や懺悔をしてるなか目の前に映ったのは
今頭の中で考えてる物をぶっ飛ばしあるものを釘付けさせるには十分なものが瞳には映っていた。
バルキリー(.....)
バルキリーは士郎を右手で何気なく軽くぶらんぶらん揺らしたあと腕を真っ直ぐ伸ばし士郎をジート眺めた。
そして
「食いたい。」
その一言にガブリエルは釘付けになったのだ。
何故釘付けになってたかというと単純に
喋るとは思わなかったからだ。
ガブリエル「は!!」
その時ガブリエルはその言葉の意味を理解し
「やめてぇーーーー。」
そう言い彼女は
「ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ」と息を吐き
<ズッズッズッズッ>っと地べたを這いずりながら
匍匐前進で進んでいった。
そしてバルキリーは頭から股へかけて割れていき
そして黒い何かが現れた。
そしてバルキリーは腕を少しずつ折り曲げていき
ガブリエル「やめてぇーーー。」
現実は酷であり
バルキリーは少しずつだが士郎をゆっくりと黒い何かと言う奴の口へと確実に近付いていた。
もうダメ出だ。士郎はもう助からないと彼女は覚悟していた。
.....
だが
(誰か助けて)
何故こんな思考を持ったのか当の本人もそれは分からない。だけどガブリエルはそれでもどこかで助かる可能性があると思ったのかもしらない。
...
もしもの話をしよう
何故人はアニメでもリアルを求めるのか?
それは共感しやすいからだ。
だけどそれには死すらも存在する。
バトル漫画には必ずしも人気の秘訣を取るなら避けられない要素である。
だけど...
???「変身」
ガブリエル「!!」
この時彼女は聞き覚えがあると思い
聞こえた方へと視線を変えた。
そして彼女の瞳に映ってた者は...
一人の少年がひび割れた地面の上へと立っていて
ひび割れからマグマが出てきて
地面には時計らしきお面でライダーと書かれており
針金が動きだし
【祝福の刻!最高!最善!最大!最強の王!逢魔時王(オーマジオウ)】
その変身の一連を見て
ガブリエル「まさか...一誠さん」
彼女は自分に聞こえる声で彼の名を呼んだ。
そして彼女は突然の変身をした一誠さんに驚きつつもある部分に気づいた。
ガブリエル「あれそう言えば一誠さんのベルトは白でしたよね?」
そうガブリエルは心の中で自問自答をしていた。
「そうでした今はそんなことを考えてる暇はないんでした。早く士郎さんをたす...け..に..。」
「!!」
彼女が再び補食されそうな士郎さんに視線を移した瞬間だった。
何故かそこには一誠さんと重症の士郎さんがいた。
そして私は「キョロキョロ」と視線を移すと
(は!!)
一誠さんの後ろ向き斜め左に黒い何かがピクピクと
痙攣らしき動きをしておりスライス見たいにぐにゃぐにゃと動いていた。
そして私は初めて見るバグルギーのこの様子に
「ダメージが入ってる?」
私はそう思った。
.....
話の続きだがバトル漫画には死は付き物だ。
その方が話にリアリティーがあるからだ。
でも...二次元は二次元の世界なんだ。
リアルでは出来ないことをこの世界では出来るんだ。
それは例えそれがご都合主義と言われようとも
「誰もが笑って誰もが望む最高なハッピーエンドって奴を見たいに決まってるのだから」
ガブリエルに関してですが
ネタバレになりますが
異世界に飛ばされる間に
黒い何かに落ちてる時に神が頭の中で話かけてきて
ついでに力を授かりました。