ご都合主義とは原作を壊す為にあるもの。GGA D×D 作:EX BOX
前回のおさらい
ガブリエルと高町士郎とタッグを組んで戦ったが
士郎さんが不意をつき蹴りを入れたが
何故かバルキリーは何ともなくむしろ自分がダメージを負われてしまった。
そして地上にいたバルキリーはオーロラみたいなカーテンで消えていき。空中にいた。バルキリーが突然遠吠えしだした。余りにも大声に目を瞑り耳を手でふさいだ。
再びバルキリーに視線を向けると
何故か原作主人公なのはが捕まっていた。
そして士郎さんの感情に任せた特攻は失敗に終わり
右腕を潰される結果となった。
そしてガブリエルが再び羽を出し羽ばたいて行こうとしたら背中に負わされたダメージが背中の筋肉繊維を切る結果となり動けなくなる結果となった。
こんな大ピンチとなりバルキリーは
「食いたい」
そう言い士郎を補食しようとした。
ここまでのダメージを負い市民一人を目の前で助けられずこの展開の《バットエンド》に更に追い討ちをかけようとした。
その時ガブリエルは(誰か助けて)と何処かに宛もない祈りをした。
そしてその祈りの結果は
???「変身」
....
一誠「ん?ここは何処だろう。なんか白い空間がずーと広がってるな。またあの世とこの世の境目に来たのかな?」
そう言い僕は当てずっぽうで目的もなく適当に歩いている。
「あれ?僕そもそも何でここにいるのかな?えーと確かガブリエルさんが起こしたような気がして他の誰かに預けられたようなそしてまた何処かに置かれて...これも夢だったのかな?」
歩きながらぶつぶつと言っていると
???「人間だった頃の若き私よ」
一誠「え?」
ずーと見渡して誰もいなかったはずのこの空間に
急に目の前に現れて驚いたが
「誰?」
僕は疑問に思いとっさ目の前の男の人に質問をした。
私はお前の未来の兵藤一誠だ。
一誠「兵藤一誠って僕だよ?そこのおじちゃん何言ってるの?」
僕は普通にそう思い言ったのだが
未来?の一誠「はぁー」
何故か蟀谷に手をやりため息をつけられた。
僕はその態度に
(え?どうゆうこと、だって一誠って僕の名前だよ本人は僕なんだよ?僕に兄弟なんかいないし僕なんか分裂する能力もないよ。...ほら僕変なこと言ってないよ。)
そう思った。
一様読者様の為に説明をするが一誠はまだ小学生程度である。一誠まだ5~6くらいであり 幼稚園の年長さんなのだ。
ゆえに純粋であり知識もさほど無いのだ。
当然ド・ストレートで言っても分からないのである。
これは作者が学生だった頃
実際に聞いた話だが先生がこんな話をしたのだ。
◯◯君好きな食べ物何かな?
そう聞かれた園児は
おにぎりと答えた。
ここまでは何もへんてつもない普通の会話である、しかし次からだ。
じゃあ◯◯君、お母さんとお父さん好き?
もしも読者の皆様ならYESかNOか普通&興味なしと答えるだろう。
しかし幼児は何と答えたと思う?
「おにぎり」と前の質問と同じ回答をしたのだ。
では作者は何が言いたいかと言うと結果的に
幼き一誠のその反応は仕方ないってことを伝えたかっただけである。
そして視点は再びキャラにさし変わる。
....
(あーーこの身長からにたぶん4~6歳かな?なら仕方ないか...)
.....
今の一誠「ん?おじちゃんどうしたの突然黙り混んで腹痛いの?」
おじちゃんを心配そうにみていると
未来?の一誠「大丈夫だよちょっと考えことをしただけだ。」
そう言いおじちゃんはポケットに手を突っ込んで
ポーイ...コロコロコロ。
何か丸い物を投げ捨てたのだ。
僕はそれに
「おじちゃんポイ捨ては行けないんだよ。幼稚園の先生が言ってたよ。」
そう言いきると
未来?の一誠「もう一度見直しな」
「え?」
そう言われさっき捨てられた所を見ると
さっき投げ捨てられた物は
消えていたが、そこにあった物の上に映像が映っていた。
一誠「これって?」
そう言い映像に映っていたものは
ガブリエルさんとしらない大人が一緒に戦っていて
バグルギーの攻撃によりダメージを負わされて行く様子が写し出されていた。
そして大人の人が小さな女の子(なのは)を助けようとしたら逆に捕まってしまい右腕を握り絞められた。
その映像を見せられ僕は
「ヒィ!!」
初めて聞く大人の悲鳴や痛め付ける残虐な行動に
僕は怖くて目を映像からそらし恐怖により
涙が出てきた。
そして
未来?の一誠
「なぁ一誠これが今、実際に起きてるんだぜ」
「え?」
僕はその言葉が嘘かなと思った。だって目の前のおじさん変わらない声で当たり前のように普通にそう言ってきたんだもん。
だけど
未来?のおじさん「じゃあ何故ここにガブリエルさんがいないんだ?」
(確かにガブリエルさんは今どこにいるのかな?)
そう言われ僕は考える
....
「!!」
(何故ここにガブリエルさんがいないのかもしもその言葉が本当ならばこの映像は!?)
僕は再びおじちゃんの顔をみる
そしておじちゃんは「君の想像通りさ」と
言ってきた。
それに対し僕は
「うわぁーーー。」
映像の意味を理解し悲しみにより僕は
泣いてしまった。
そして僕は再び映像を見ると
バグルギー体を半分に裂けて大人の人を
飲み込んだ
そして
その姿は人形へと近くなっていて
その近くにいた女の子を
四肢を関節からちぎっていき
女の子はその痛みに目を覚まし絶叫や涙を流していても
奴らは止めるはずもなく
大人の補食の時は丸のみだったのに対して
彼女の場合は生きながらどんどんと補食され
内臓や肉の断面など
余りにもグロテスクな姿に僕は
一誠「う...うぷオェーーー」
嘔吐した。
そして
ガブリエルさんは目の前を救えなかった悲しみに不貞腐れているころ
バルキリーは何故かじーと突っ立っていた。
そしてバグルギーは「ビックン・ビックン」と
体が膨らんでいき
バグルギー「カァーーー」
奴の体が光ったと思ったら
ドーーンっと爆発音がなり
そこで映像が終わった。
僕はこれを一通り見て
「おじちゃんこうゆうのって大抵はさぁ今は時間が止まってて未来の出来事だとこうゆうパターンなんでしょ」
と体をびくつかせながら聞いた。
それに対しおじさんは
「いや今のはリアタイつまりあいつらもお前も死んだの」
そう言われ僕は
(...)
何となく予想が出来てたのとリアクションを取れるほどの気力がなかった。
...
なんで
あ...
どうして
あぁ...
こんなにも
あぁあ...
理不尽何だろうか
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
その時一誠にオーラとにスパークが走った
そして彼のベルトには白からゴールドへと色と形が変わりそしてこの何もなかった白い空間に
嵐や落雷や雨や雪ときには青空が瞬間瞬間切り替わり
世界がピカピカと光が点滅を繰り返していた。
そして一誠の体には突如として目が充血し目や鼻から血が流れ髪の毛の色が黄色く染まっていき
筋肉が膨らみ血管がビキビキとはち切れそうなくらい張っていて
もはや一誠の体には異変が起きていた。
余りの変化により痛みがとてつもなく身体中に走り
一誠「ガァ!!」
その一言を吐いて意識を飛んだ。
そして未来?の一誠が過去の自分をみて
「とりあえずは最初の段階へと進んだな」
そう言いかつての自分に右手で胸を触れた。
すると未来?の一誠は粒子状見たいな状態になり
過去の自分へと溶け込んだ。
そして再び目を覚まし起き上がった。
だが
未来?の一誠「懐かしいなかつての人間だったころの体は」
そう言い体を足トントントンと足を地面へ叩き付けてこの体の感覚を楽しんでいたのは
未来?の一誠出会った。
そして未来?の一誠が右手を真っ直ぐに上げて手をパーと開いて腕に力を込める
すると
突如として目の前にハガレンの真理の扉見たいのが現れた。
そして未来?の一誠は躊躇わずにその扉へと踏み込んだ。
...
そしてくぐった先には士郎さんが補食される前へと
着いて過去の自分を乗っ取り未来?の一誠が
...「変身」
そう言いバグルギーに無双するのであった。
「一部ネタバレ厳重注意」
余談としてオーマジオウには森羅万象を実体化するというとんでもない能力があります。
そしてオーマジオウには時間を操る能力があり
過去へと戻ることも可能です。
では何故未来の一誠はそんなこともせず見殺しさせたのか?それは一誠に変身能力を与える為です。
オーマジオは世界を救えるけど人は救えないと言われておりバットエンド展開を起こす必要がありました。