皆過保護すぎない?嫌じゃないんだけどさ   作:狼黒

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UA9500超えって嘘やろ?(見た後)マジやん
ありがとうごさいます!


十二話目

やあ皆さん、現在ブレイズさんとエクシアさんとWさんに抱き枕にされているグローサー・クルフュストです

え?何で抱き枕にされてるのかって?

疲れてたみたいだから、「何か手伝いましょうか?」って聞いたら

「じゃあ抱き枕にさせて!」

って言われたからこうなってます

で、この会話を偶々?聞いていたエクシアさんとWさんも加わってこうなってます

完全に…なんだっけ知恵の輪?状態に近いですね

あ、因みにこの三人ですけど既に…その…恋人になってます…///

というのもブレイズさんはお酒の飲み過ぎで、二日酔いになっているのを私が介抱していているところで、想いを告げられて、私はそれを受け入れたんですよね

エクシアさんはアップルパイを持ってきてくれて、それを一緒に食べている時に、あーんされて食べようとしたらいきなりキスされて想いを告げられて、恋人関係なりましたね

最後にWさんはちょっと強引にキスされてそのまま恋人関係になったということですね

あ、それとベッドですけど最近皆さんが潜り込んで来るので、大きいベットをドクターさんに頼んで用意して貰いました

と、皆さんの寝顔を眺めていると、扉がノックされる音が

「グローサー、いる?」

そう言いながら入ってきたのは申し訳なさそうな顔をしたドクターさん

「どうしました?ドクターさん?」

「いやちょっと手伝って欲しいことがあって…」

「別に構いませんけど、この人達起こしてからでいいですか?」

「うん、部屋で待ってるから準備できたら来てね」

そう言ってドクターさんは出ていった

さて、この人達起こして準備しますか

 

20分後

 

「ごめんね、手伝ってもらって…」

「いえいえ」

はい、あの人達を何とか起こしてドクターさんの部屋で、お手伝いをしています

まぁ行く前にそれぞれキスをされ増したけどね…

それにしても前より書類の数が増えてないかな?

ざっと見ただけでも前の二倍から三倍はあるよ

「そういえばグローサー」

「何でしょう?」

「彼女たちとは上手くやってるの?」

「ぶっ!」

「ちょっ、大丈夫!?」

ドクターさんがそんなことを聞いてきたから、思わずコーヒーを吹き出しそうになったよ

「ゲホゲホ…すみません、大丈夫です」

「それで?どうなってるの?」

ニヤニヤしながら聞いてくるドクターさん、明らかに興味津々な様子だなぁ…

「特に何でもないですよ、いつも通りです」

「え?じゃあ(ピー音)はしてないの?」

「そ、それは…!」

「どうなのさ~(ニヤニヤ)、したの?してないの?」

「まだ…してないです…///」

「まあ頑張れって言っておくよ、それにしても本当に可愛い反応するね~♪」

「…もう手伝いませんよ?」

「ごめんなさい、それだけは勘弁してください」

「はぁ…冗談ですよ、取り敢えずこれ終わらせましょう?」

「そうだね~、後で食堂で聞かせてもらうよ~♪」

「まあ…それくらいなら…」

そうして私とドクターさんは書類に取り掛かった

 

「グローサー、あーん」

「あーむ、あむあむ…」

「グローサー、こっちも!」

「あむ、あむあむ…」

あの後、何とか終わらすことが出来て、ドクターさんと食堂に行ってたら、モスティマさんとブレイズさんと会って一緒に食べてます

「イチャイチャしてるねぇ…」

ドクターさんがなにか言ってるけど聞こえなーい

「どう?美味しい?」

「あむあむ…はい!美味しいです!」

(((可愛い…)))

いや本当にこの食堂の料理美味しいんだよね

「あぁ…暖かい料理なんていつぶりだろ…」

「ど、ドクターさん?今まで一体何を食べて…」

「?オリジムシ」

「…(すっ)」

「…(すっ)」

「え?みんなどうしたの?」

「ドクターさん…オリジムシは…その…美味しいんですか?」

「以外と美味しいよ?」

「そうなんですか…今度食べて「「やめて」」あ、はい…」

ドクターさんがそう言うから食べてみようかなと思ったけど、モスティマさんとブレイズさんが凄く真剣な顔で、言ってきたからやめておくことにしたよ…

その後、特に何事もなく、あーんとかさせて貰って楽しく食事をしたよ

 

「ふい~、終わった…」

「お疲れ~」

あれから時は経って夜、何とか書類仕事を終わらせることが出来ました

で、今は食事を終えて大浴場で体を洗って貰った後、ブレイズさんと一緒に部屋に戻っているところです

「疲れたにゃ~…撫で撫でしてください~…」

「はいはい」

あぁ…頭撫で撫で気持ちいいんじゃ~…

「ゴロゴロにゃあ~…」

「本当に可愛いねぇ」

そのままの体勢で部屋まで帰ったよ

「ただいま~」

「お帰り、グローサー」

出迎えてきてくれたのはラップランドさん、因みに私の…その…彼女さん達ですけども…私の部屋に引っ越しというか、まぁそんな感じで私の部屋に移って、私の部屋で一緒に過ごしています

まぁベットは大きいのが一つだけですけどね…

え?部屋は狭くないのかって?

その辺の事情を察したドクターさんがかなり広い部屋を用意してくれたから、問題ないですよ

というかロドスにこんな広い部屋があったんだ…

「お帰り!グローサー!」

「おかえり」

「あら、おかえり」

エクシアさんとテキサスさんとWさんがトランプをしながら、それぞれ言ってきた

チェンさんとモスティマさんが居ないからどこ行ったんだろうって思ったけど、どうもお風呂みたい

じゃあ二人が帰ってくるまでトランプしましょうか!

 

「うにゃ…」

「グローサー、弱すぎない?」

「言わないでください…」

「はいはい、よしよし」

私は今、Wさんに抱き締められて頭よしよしされています

何でこうなったのかと言うと、モスティマさんとチェンさんが帰ってくるまでトランプをやっていたのですけど、私が連続で負けちゃったんですよ

ジョーカーが何回離れても私に戻ってくるんだもん…

因みに負けた者は勝った者の言うことを聞くと言うことになってます

「ただいま~、ってこれは…」

「どうした?…何があったんだ…」

「これはね…かくかくじかじか…」

「あれこれうまうま…成る程な…」

モスティマさんとチェンさんが部屋に帰ってきたけど、私の様子を見て困惑してたね

まあラップランドさんから説明されて納得してたね

「ところでグローサー」

「何でしょう?」

Wさんが私の頭を撫でながら声をかけてくる

「約束は覚えてる?」

「あぁ、何でも約束を聞くって言う…」

「じゃあ早速頂くわね」

「え?んっ!?」

Wさんが私にキスをしてきた

「…ぷはっ…これが…?「違うわよ」え?」

次の瞬間、Wさんが私をベットに優しく押し倒してきた

そのままWさんは私の上に跨がってくる

そのまま他の人達も私に近づいてくる

あれ?まさか?

「「「「「「頂くね(ぞ)、グローサー♪」」」」」」

皆さん完全に目が獣のそれになってる…

「その…優しくお願いしますね…?」

私はそう言うことしか出来なかった

 

「うにゃ…」

翌日、私が目を覚ますと皆さんが…その…裸で私に抱きついて寝てますね

それを見たら昨日の夜起きたことを思い出したよ

皆さんその…激しかったな…///

私一体何回イったんだろう…

「あれ?起きたの?」

「あ、ブレイズさん」

ブレイズさんが目を覚ましたみたい

といか他の皆さん熟睡してるけど仕事は大丈夫なのかな…?

何て思ってるとブレイズさんが

「今日の午前中は休みとってるから問題ないよ、グローサー、君の分もね」

って言ってきたから、何でわかるんだろうって思ったね

「ふふ、大好きな人の考えぐらいわかるよ」

エスパーかな?

「だからもう一眠りしよう?」

「はい、お休みなさい…」

ブレイズさんとキスをした後、もう一眠りすることにしたよ

 

余談だけど再び起きた後、ブレイズさんとキスをしたことがばれて、皆さんからキスをせがまれてキスをしたね




恋人たち
グローサーをいただきます(意味深)した人達
可愛く反応するから興奮したとか

ドクター
仕事が終わったー!ありがとグローサー!

如何でしたか?
他の三名が簡単ですみません…思い付かなかったんや…
要望と私のやる気があればR-18も書こうかなと思っております
次回からいつも通りに戻ります
まあ、あまり期待せずに見てください
それではまた次回!

この中で誰が一番好き?

  • モスティマ
  • エクシア
  • ブレイズ
  • W
  • テキサス
  • ラップランド
  • チェン
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