皆過保護すぎない?嫌じゃないんだけどさ   作:狼黒

16 / 38
何とか同じ日に出せた…
なにこれと思うかも知れませんが、暖かい目で見守ってください
それではどうぞ!


十六話

テキサス

 

「ちょっ、テキサスさん、待って…」

「嫌だ」

えー、どうも、今現在ロドスの空き部屋でテキサスさんに

押し倒されている私です

いやね?歩いてたらテキサスさんが凄い勢いで、私の近くに来たかと思うと、ここに連れ込まれたんですよね

で、連れ込まれたかと思うと、押し倒されてこうなっております

「て、テキサスさん…何で…」

「グローサー、また無理をしただろう」

テキサスさんが私にそう言う

やばい、何でか分からないけどこれ怒ってる

「え、えっと、無理って…」

「ドクターから聞いた、大量の書類を一人でやって、熱を出したらしいじゃないか」

確かに大量の書類を片付けてたら知恵熱が出ましたけど

「ち、知恵熱ですよ、大丈夫です!直ぐに下がりまし」

「私が怒っているのはそこじゃない」

そう言うとテキサスさんは顔を近くまで寄せてくる

「熱が出るまで仕事をしたことに怒っているんだ」

「…ごめんなさい…」

確かに私の体はとんでもない程の病弱になっているから心配をかけちゃったんだろうな…

「分かればいい」

テキサスさんはそう言ったけど、一向に退いてくれる気配がない

「あ、あの、テキサスさんんっ!?」

いきなりテキサスさんが私の唇を強引に奪ってきた

しかも舌を私の口のなかで乱暴に動かしてくる

「…ぷはっ、心配をかけた罰だ、可愛い声を聞かせてくれよ?」

「えっ、ちょっ、待っんんっ!?」

この後、テキサスさんに頂きます(意味深)されました

 

チェン

 

「グローサー、少し話があるんだが」

「?何でしょう?」

チェンさんに呼ばれて、私はチェンさんの隣に座る

「お前、さっきスワイヤーと話してただろう?」

「えっ、まぁ、はい」

スワイヤーさんに

「最近調子どう?」

って聞かれたから、それに答えてたんだけど

「それがどうかしっ!?」

「何であいつと話してたんだ」

チェンさんは私の肩を掴みながらそう聞いてくる

肩を掴む力が徐々に強くなってるし、よくよくみてみたら目のハイライトが消えてる…

「お前の恋人は私とあいつらだろう、何であいつと話すんだ?」

「え、えっと…」

「答えてくれ、私にはもう飽きたのか?」

「そんなわけないです!」

私はチェンさんの手を肩からのけると、その手を両手で掴む

「スワイヤーさんには体調がどうかって聞かれたから答えただけです!チェンさんのことは大好きですよ!」

「そ、そうか…」

チェンさんは顔を赤くしながらそう言う

誤解は解けたかな…?

「だが、やっぱり不安だな」

「え?ちょっ、ひゃっ!?」

チェンさんに押し倒される

「すまん…だが不安なんだ…ヤっていいか?」

「…もう…一回だけですよ?」

そう言って私は自分の唇とチェンさんの唇を重ねた

なお、一回だけでは終わりませんでした

 

ラップランド

 

「はぁ…はぁ…」

「ら、ラップランドさん、落ち着いて…」

私は今、ラップランドさんに押し倒されています

悪いことにラップランドさんが発情期なので、滅茶苦茶興奮してます

何とか落ち着かせようとしてるんですけども、ラップランドさんも限界みたい

「ごめんグローサー…もう我慢出来ないんだ…ヤっていいかい?」

申し訳ないと言う顔をしながらそう言ってくるラップランドさん

…そんな眼で頼まれたら…断れないですよ…

「いいですよ…どうぞ、好きにしてんんっ!」

最後まで言い終わらない内に、ラップランドさんに唇を奪われました

なお、この時は朝だったのですが、終わったときは夕方になってました 

 

エクシア

 

「ど、どうしよう?」

「私に言われても…」

えー私とエクシアさんが居場所ですが、とあるロッカーの中です

何でこうなっているのかというと、エクシアさんがまたやらかしたらしくて、ドクターさんに追いかけられているところに私が遭遇して、エクシアさんに連れられて一緒に逃げることになりまして、隠れたのがここになります

「それにしてもどうするんですか、ここに隠れててもひゃっ!?」

「ふふ、可愛いね…」

いきなりエクシアさんが胸を揉んできたから、変な声が出ちゃったよ

「な、何をんんっ!」

「んっ…」

ま、まさかこんな狭いところで…!? 

「…ぷはっ、え、エクシアさぁん…」

「…そんな可愛い目をされたら襲いたくなるよ」

「えっ、ちょっ、まっ!」

この後、狭いロッカーのなかで頂きます(意味深)されました

なお、この後、見つかってエクシアさんは滅茶苦茶怒られてました

 

W

 

「ま、待って…ふぁっ…」

「ふふ、声を我慢しないとゲームオーバーよ♪」

「そ、そんなこと言われても…んあっ」

「はいはい、頑張って~」

私は今、Wさんにゲームをさせられています

内容は、Wさんに好き勝手させられる間に大きな声を出したら、私はWさんに襲われる

逆に私が耐えたら、Wさんは私に好きな物を奢るというものです

え?制限時間?3時間ですよ?

無理だと思うんだけど、Wさんに乗せられちゃったんだよね

「ふあっ…」

「可愛いわねぇ…」

因みに始まって30分経ってますけど、Wさんは私の弱いところを的確に攻めてくるので、感じまくってます

「はっ…ふっ…」

「ふふ、耐えて耐えて~」

完全にWさんが楽しんでいるのがわかる

けど、私の両手はタオルで拘束されているからどうにもならない

だから私は必死に声を耐えるしかない

あっ、そこは…駄目っ…!

「ほらほら~♪」

Wさんの手が、私の弱いところを攻めてくる

もう…駄目っ…!

「ふあっ、ふあぁぁぁっ!」

「はい、ゲームオーバー♪」

私は遂に声をあげちゃったんだよね

「はぁ…はぁ…」

「ふふ、それじゃあ約束通り♪」

Wさんはそう言うと、息を整えてる私に股がる

「ま、待って…せめて休憩させてください…」

「ふふ、ダーメ♪」

「そ、そんなぁ…んんっ!」

Wさんは私の唇を奪うと、舌を私の口のなかに入れて動かしてくる

「…ぷはっ、だ、Wさぁん…」

「じゃあ、いただきまーす♪」

そうして私はWさんに頂きます(意味深)されたよ

因みに失神するくらいヤってきたから、罰として次の日は口を聞かなかったんだけど、パフェを奢ってくれたから許したよ

 

モスティマ

 

「ふにゃ…にゃあ…」

「ふふ、可愛いよグローサー」

モスティマさんが私の尻尾を掴んで、掴んでいる手を上下に動かしてくるから変な声が出ちゃう…

というかモスティマさん楽しんでるよね?

「グローサー、こっち向いてよ」

「に、にゃんんっ!?」

モスティマさんに呼ばれて、顔を向けると唇を奪われました

その間にも尻尾を掴んで上下に動かす手は止めてないからさらに気持ち良くなっちゃう…

「…ぷはっ、に、にゃあ…」

「ふふ、いいねその顔、ゾクゾクするよ」

笑顔でそんなことをいうモスティマさん

悪魔かと思うよ…

「だって私は堕天使だからね」

何でこの人は私の考えを悉く読んでくるんですかね、もう一周回って尊敬しちゃいますよ…

「尊敬されるのは嬉しいね」

だから何で私の考えが分かるんですか

「愛の力だよ」

あ、そうですか

そう言うとモスティマさんは片手で私の服を脱がしてくる

抵抗しようにも尻尾の快感が未だに続いているから出来ない…ふにゃ…

そうこうしている間に、私は下着だけになった

「愛してるよグローサー、世界で一番ね」

モスティマさんはそう言うと、私の唇を強引に奪った

何回果てたかって?分かりません

 

ブレイズ

 

「はぁ…はぁ…」

どうも、私は今現在息を荒くしながら自分の部屋にいます

時刻はお昼です

え?どういうことか分からないって?

発情期ですよ畜生め

いや実際本当にどうしよう…

今までも発情期はあったんだけど、我慢してたんだよね

まあ今回は今までの比じゃないんだけど…

って違う違う!とにかくどうにかしないと…

「ただいま…」

って誰か帰ってきた!?嘘でしょ!?

帰ってきたのはブレイズさん

なんだけど、いつもと何か様子が違う…

そういえば朝から何か様子がおかしかったような…

「ど、どうかしたんですひゃっ!?」

突然ブレイズさんが私をベットに押し倒してくる

良く見てみたら、呼吸も荒いし、顔も何か赤い

まさか…

「ブレイズ…さん…その…発情期ですか…?」

「そ、そうだよ…もう限界で…」

まさかのブレイズさんも発情期だった、嘘でしょ

けど…私ももう…

「良いですよ…シます?」

「グローサーも…?」

「はい…もう我慢できなくて…」

「はは…それじゃあ…遠慮なく」

そして、私とブレイズさんは熱が冷めるまでにゃんにゃん(意味深)をしました




テキサス
謝る姿が可愛すぎて、気づいたら襲っていた

チェン
もうヤンデレになりかけてる
後にスワイヤーにからかわれたが、ボコボコにしてやったとのこと

ラップランド
発情期で襲った
けど後悔はしていない(キリッ)

エクシア
巻き込んで申し訳ないと思ったが、グローサーの可愛い反応が見れたからOK!
後日パフェを奢った

W
ドSのサルカズ
許してくれたけどちょろすぎないかと不安になった

モスティマ
同じくドSの堕天使
グローサーの考えがほぼわかる
ニュータイプか?

ブレイズ
お互い発情期でにゃんにゃん(意味深)した
気持ち良かったとのこと

如何でしたか?
ネタを絞り出した結果がこれです…
だが反省はしていない、寧ろ達成感がある
次回は普通のにします
まああまり期待せずに見てください
それでは、また次回!

この中で誰が一番好き?

  • モスティマ
  • エクシア
  • ブレイズ
  • W
  • テキサス
  • ラップランド
  • チェン
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。