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やあ皆さん、前回とんでもない数値を見て、頭がフリーズしかけたグローサー・クルフュストです
唐突ですが誰か助けてください
え?何でかって?
それはですね‥
「ふ~ん、深ーい関係ねぇ‥」
「何か問題があんのか?」
この前の武器屋さんとWさんがお互い睨みあってるんですよ‥
怖い‥誰か助けて‥((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「次何が食べたい?」
「あのクレープ屋のチョコクレープがいいです!」
「分かったわ、買ってくるから待ってなさい」
はい、私は今Wさんとデートしています
まあいつものように私が今日休みで、たまたま被ったのがWさんなので、じゃあデートしようかという感じですね
まあ楽しんでますよ、食べさせて貰う時に口移しで食べさせてくること以外はね‥恥ずかしい‥///
というかここ毎回デートするときに訪れてるけど、入る店入る店全部の店員さんが、生暖かい目で接客してくるようになったんですよね‥
そんなに微笑ましいのかなぁ‥
と、そんなことを考えていると
「お、グローサーじゃねぇか」
そんな言葉が聞こえたので、振り返ると
「あ、ティルピッツさん‥」
「だーかーらー、さん付けしなくていいって言ったろ?」
この人はティルピッツさん、この前キスをしてきたとドクターさんが言っていた武器屋の人だ
この人は私がロドスに入る前からの知り合いで、よく武器を手入れしてくれたりしてくれた人なんだ
まあ料金はそこそこ高かったけど、腕が物凄くいいから払う価値はあると思う
因みに言動から分かるように、かなり男勝りな性格だけど、いい人だよ
「元気そうでなによりです」
「おう、お前もな、ところでこんなところで何やってるんだ?」
「人を待ってるんですよ」
「ふーん‥もしかしてそれってこの前言ってた恋人か?」
「そ、そうです‥///」
「そうかい、しかし相変わらず可愛い反応するじゃねぇかよ、うりうり~!」
「にゃ、にゃあぁぁぁ‥」
や、やめてぇぇ‥顎撫で撫でしないでぇ~‥
そんな感じで、ティルピッツさんにうりうりされているときだった
「買ってきたわよ‥ナニシテルノ?グローサー?」
こ、この声は‥((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
声が聞こえた方向を向いてみると、そこには
片手にクレープを持ち、目のハイライトが消えたWさんがいた
「あ、えーと、その‥」
「お?お前さんがこいつがこの前言ってた恋人さんかい」
何とか説明しようとすると、ティルピッツさんがWさんに気づいてそう言う
「ソウダケド?アナタハグローサーノナンナノ?」
ヤバイなぁ、Wさんが話す言葉が全部片言だ
しかも目のハイライトが消えてるだけじゃなくて、殺気まで出てるよ
頼むから余計なこと言わないでくださいよ‥
「そうだなぁ‥こいつと深ーい関係にあるっていうのかね」
「‥ヘェ‥」
どうやら神様とやらはこの世にいないらしい
とういうか絶対ティルピッツさんわざとやったでしょ!
滅茶苦茶ニヤニヤしてるもん!早く訂正
「グローサー?コッチムイテ?」
‥嫌じゃ、今振り向くとヤバイ気がする
「グローサー?」
すると体ごと振り向かされる
そこには
「チャントセツメイシテネ?グローサー?」
凄くいい笑顔をしたWさんがいた
‥目のハイライトが灯ってなかったし、話しているのが片言だったけど
で、立ったままもなんだから座りながら話そうということになって、今はフードコートに居ます
‥私はWさんに抱えられながら座っていますけど
いつもより抱き締める力が強いなぁ‥
「深い関係というのは詳しく聞きたいのだけれど」
「そうだな‥もう何度も意味深なことをした関係だな」
「ホントウナノ?グローサー?」
こ、怖い‥目のハイライトが消えてる‥((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
それに抱き締める力が段々強くなってるし、よくよく見ればいつも身につけているポーチから何かを‥待ってここで爆弾は不味いですよ!
だ、誰か‥誰かこの場から助けて‥!!
「ほらほら、何も言わないってこと「何してるのあんたは!」ぶべで!?」
あ、貴女は!
「ごめんね?グローサー」
「ビスマルクさん!」
ティルピッツさんの後頭部を叩いたこの人はビスマルクさん、このティルピッツさんのお姉さんだ
性格はかなりしっかりしてるので、よくこのティルピッツさんのストッパーという感じだ
因みに言っておくけど、ビスマルクさんとティルピッツさん、二人ともまだ独身だよ
「な、何すんだよ姉貴‥」
「何すんだよじゃないわよ!人様をからかうんじゃないの!」
「だって反応が楽しいんだからしょうがないだろ」
「あんたはそれを直しなさいと言ってるでしょうが!」
そう言ってティルピッツさんを叱ると、こっちを向いて
「ごめんねグローサー、そこの貴女も、このバカ妹が」
「あ、い、いえ」
「誰がバカだ!私は天才だ!」
「黙ってなさい!」
ビスマルクさんはそう言ってティルピッツさんを黙らせた
Wさんが唖然としてるけど、分かりますよその気持ち
私も初めて見たときは同じような感じだったもん
その後はビスマルクさんがティルピッツさんの頭を掴んで一緒にWさんに謝るのと誤解を解いた後、ティルピッツさんを引き摺りながら帰っていった
机に押し付けたとき大きな音したけど大丈夫かな‥
気絶してたし‥
「‥凄い人達ね、あの人達‥」
「それには同意です」
私はWさんとそんな会話を交わした
その後は普通にデートを楽しみました
「新しい人?」
「そっ、人はいくらいても足りないからね」
翌日、私はドクターさんとそんな会話をしていた
因みに昨日のことはきちんと説明して納得‥して貰ったと思う‥とにかく、きちんと説明しました
説明する前は皆さん目のハイライトが消えてましたけども‥
まあその後は‥お察しの通りですけども‥///
話を戻しますけども、曰く、新しく入ってくる人は二人で、しかも姉妹らしい
まさかあの人達じゃ‥いやそんなわけないか
誰なんだろうねーという話をしながら、書類仕事をしていると
『ドクター、お連れしました』
アーミヤ代表が部屋の扉をノックして、そう言う
どうも新しく入ってきた人達を連れてきたみたい
「いいよー、入ってー」
「失礼します」
そう言ってアーミヤ代表と一緒に入ってくる人達
って、え?
「び、ビスマルクさんにティルピッツさん!?」
そう、昨日デート先で会ったビスマルクさんにティルピッツさんだったのだ
「やっほーグローサー、とうだ?驚いたか?」
ティルピッツさんが笑いながらそう言ってくる
「そりゃ驚くよ、教えてないんだから」
ドクターさんが笑いながらそう言ってくる
くそうドクターさんも共犯か!
「ま、これから宜しくな、グローサー」
「ごめんなさいね‥これから宜しく、グローサー」
ビスマルクさんとティルピッツさんがそう言う
ティルピッツさんに至っては、私を抱き締めてくるし
というかまって、この状況見られたらちょっとまずい
特にお付き合いさせて頂いてる人達がどうなるか想像がつかな
「グローサー♪遊びにきた‥よ‥」
‥オウマイゴット、よりによってこのタイミングでラップランドさんが来ちゃったよ
「‥誰?お前」
「グローサーと深ーい関係にある女だよ」
だからそんな事を言わないでください!
ヤバイ!目のハイライトが消えてる!
おまけに殺気も出てるし、得物を取り出してる!
早く説得しないと!でないとここが危ない!
その後、執務室の一部が吹き飛んだという
なお、原因である白黒ループスと武器屋は、白黒ループスは自分が愛しているフェリーン、武器屋は自分の姉とロドスの代表に叱られた
白黒ループスは、お詫びとして彼女にパフェを奢ったところ、許して貰えたとか
W
もしビスマルクが来てなかったら爆弾を投げつけるつもりだった
ビスマルク、ティルピッツ
姉妹、共に武器屋をしている
なお、妹のからかい好きに姉は苦労が絶えないとか
グローサーのことは大切に思っている
ラップランド
部屋を吹き飛ばした
パフェを食べてる姿可愛い
ドクター
執務室がぁぁぁぁ!
アーミヤ
書類がぁぁぁ!
如何でしたか?
次回は各キャラごとのヤンデレでも書こうかと思います
それと、投稿ペースが少し落ちます
ご了承下さい
まあ次回もあまり期待せずにお待ちください
それではまた次回!
この中で誰が一番好き?
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モスティマ
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エクシア
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ブレイズ
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W
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テキサス
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ラップランド
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チェン