滅茶苦茶嬉しいぞい
ありがとうございます!
やあ皆さん、知り合いの武器屋の人がロドスに来て驚いたグローサー・クルフュストです
まああれから何か変わったことはあるかと言うと、お付き合いさせていただいている皆さんの目のハイライトが、よく消えるようになりました
ティルピッツさんはそれを楽しむ為にやってくるから質が悪いんじゃ‥
で、大体ビスマルクさんがティルピッツさんに拳☆骨を落とし、場が収まるというのが最早日常と化しています
さてと、私は今何をしているのかと言いますと
「第一回!王様ゲーム!」
「「「「「「イェーイ!」」」」」」
盛り上がってるドクターさんが開催した王様ゲームに参加してます
というか皆さん盛り上がってますねぇ‥
因みに私は偶々ドクターさんの部屋の前を通ったら、ラップランドさんに引きずり込まれて、そのまま強制的に参加させられました
メンバーは、ドクターさん、アーミヤ代表、ケルシーさん、テキサスさん、モスティマさん、ラップランドさん、エクシアさん、Wさん、クロワッサンさん、シルバーアッシュさん、プラチナさんとエンペラーさんですね
というかペンギン急便の大半の社員と、社長さんが居て大丈夫なんですかね‥
まあルールはというと普通の王様ゲームと同じです
「「「「「「「王様だーれだ!」」」」」」」
「私だな」
テキサスさんですか、さてどんな命令を‥
「3番は何処かをモフモフさせろ」
オウマイゴット‥
「で?3番は誰だ?」
「私です‥」
よりによって私かい‥まぁ命令は絶対だけどさ‥
「ど、どうぞ‥」
「ふむ、では失礼するぞ」
「‥ふにゃあ!?」
し、尻尾は駄目ぇ‥///
「て、テキサスさぁん‥ま、待って‥」
「駄目だ、それに王様の命令は?」
「ぜ、絶対‥ふぁ‥」
「‥ふふ、可愛いな‥」
その後、しばらくテキサスさんに尻尾をモフモフされました
「‥大丈夫?グローサー?」
「は、はい‥何とか‥」
「可愛かったなぁ‥じゅるり‥」
「落ち着け、ラップランド」
き、気持ち良かったけど‥何か変な感覚がしたね‥
「さて!気を取り直して!」
「「「「「「王様だーれだ!」」」」」」
「私だね」
モスティマさんみたい、どうなるんだろ‥
「8番は今日一日抱き締めさせて」
‥
「で?8番は?」
「‥ワタシデス‥」
「えぇ‥(困惑)」
そんな顔しないで下さいよドクターさん、私がそんな顔したいんですから
「じゃあ抱き締めさせてもらうね?王様の命令は?」
「絶対‥」
「うんうん♪分かってるね♪」
そうして私はモスティマさんに抱えられるように抱き締められました
以下、一部をダイジェストでお送りします
「じゃあ5番は私特製のミルフィーユ食べてもらおうかな」
「‥また私ですか‥」
何でさっきから私を的確に当ててくるんですかね‥
「はい、どーぞ召し上がれ」
「いただきます‥あむあむ‥」
「どう?」
「普通に美味しいです‥」
「そっか、良かった」
特に何か仕込まれてるわけもなく、普通に美味しかったです
「6番は私の新しい武器の実験台!」
「うげ!私じゃん!」
どうもクロワッサンさんみたい‥御愁傷様です‥
「じゃあいくよー!」
「ま、待ってエクシアはん!うちら仲間やろ!?」
「命乞いかな~?それに王様の命令は~?」
「ぜ、絶対‥」
そうしてエクシアさんは笑顔で銃を構えると
「バラージュ!!」
「ちょ、ちょっと待っあぁぁぁぁぁぁぁ!」
そうしてエクシアさんはクロワッサンさんに弾幕を浴びせる
‥あの銃威力高すぎないかな?
クロワッサンさんがボロ雑巾みたいになってるもん‥
ここでリタイアかな‥
「じゃあ7番は私特製の爆弾を喰らってもらうわよ」
「うぇぇ!私じゃない!?」
あー‥ドクターさん、御愁傷様です‥
「安心してちょうだい、殺傷力は無いわ」
「余計に怖くなったよ‥」
「あら?逆らうつもり?王様の命令は?」
「ぜ、絶対‥!」
そう言いながらWさんは、ポーチから爆弾を取り出す
「だ、Wさん‥因みにその爆弾は‥」
「大丈夫よ、いいから見ててちょうだい」
そう言いながらWさんは頭を撫でると、ドクターさんに向けて投げる
「えっ、ちょっ、ギャアァァァ!」
爆発してドクターさんを爆煙が包む
本当に大丈夫かな‥これ‥
「め、目がぁ!目がぁぁぁぁぁぁ!!」
そんな叫び声を上げながら床をのたうち回るドクターさん
い、一体何が‥
「あの爆弾には激辛唐辛子の粉末をこれでもかと入れてるのよ、それにしても‥ぷぷぷ‥」
あー、成る程‥
それでどこぞの大佐の台詞を叫びながら床をのたうち回ってるのか‥
ご臨終かな‥チーン
「死んでない!」
あ、生きてましたか
まあこの他にも色々と命令があったよ
まああまり気にしない方がいいと思う‥
そうだ、プラチナさんがドクターさんに膝枕されて、それを見たアーミヤ代表が血涙を流してたり、エンペラーさんがドクターさんに高い酒を100本プレゼントとか言って、それを聞いたドクターさんの目が死んだり、やけくそにドクターさんが復活したクロワッサンさんに激辛ソースを飲ませてまたしてもクロワッサンさんがダウンしたり、ケルシーさんがドクターさんに一週間野菜生活とか言ってドクターさんが発狂したことなんて知らないんだ!
一番まともなのはシルバーアッシュさんと私と、意外なことにアーミヤ代表ですね
シルバーアッシュさんはお菓子を全員に食べてもらうという内容だったよ、おいしかった‥
因みに私は、全員にパフェを奢ってくださいと命令しましたね
アーミヤ代表はドクターさんにデートを要求してましたね
まあこんな感じでカオスとなった王様ゲームでした
あ、因みにダウンしたクロワッサンさんですが、エンペラーさんが引き摺っていきました
扱い雑すぎないかと思ったけどね‥
「はぁ‥はぁ‥」
「どうしたの?グローサー?」
「い、いえ‥何でもないですよ‥」
それから時と場所は移り、今私は皆さんと一緒に自分の部屋に居ます
というか何か体がこうなんか‥変な感じがする‥
体が何か暑いし、頭が上手く回らないというか‥
「‥ふふ、効いたみたいだね」
「ふぇ?どういう‥んんっ!?」
何か言ったかと思ったら、次の瞬間にはモスティマさんに唇を奪われた
モスティマさんの舌が私の口の中を蹂躙してくる
「‥んちゅ‥んむ‥ぷ、ぷはぁ‥も、モスティマさぁん‥///」
「可愛すぎるね、本当に」
そう言うとモスティマさんは私をベットに押し倒してくる
「も、モスティマさぁん‥///な、何かしましたか‥?」
「うーん、私はなにもしてないけどね?」
「正確に言うとボクかな」
そんな声が聞こえたかと思うと、私の左にラップランドさんが寝っ転がってくる
「え‥ど、どういう‥」
「昼間ボクが作ったミルフィーユ食べたでしょ?」
そういえば‥まさか‥
「ま、まさか‥そのミルフィーユに‥」
「うん!薬盛ったよ!」
何てことしてくれるのかな‥!
「ま、そういうわけで今日は寝かせないから、楽しませてね?」
「可愛い声聞かせてよ?」
モスティマさんとラップランドさんが笑顔でそう言うと、エクシアさんとWさんも加わってそれぞれ私の唇を奪ってくる
抵抗しても無駄だし、そもそも抵抗できない私は、されるがままにされた
その後、テキサスさんとブレイズさん、チェンさんも加わってその‥凄く激しく責められました‥///
薬を盛られたせいか、滅茶苦茶感じやすかったです‥
なお、薬を盛ったラップランドさんですけど、翌日きっちりと叱りました
まあパフェを奢ってくれたから許しましたけど
え?ちょろすぎないかって?
その‥大好きな人から食べ物を貰ったら、誰だって嬉しいもんじゃないですか‥///
因みに食べたパフェはチョコレートパフェでした
美味しかったけど、ラップランドさん、口移しはしなくていいですから‥
ドクター
アーミヤとのデートは楽しかった
一週間泣きながら野菜だけを食べていたとか
なお体重は3キロ減った
アーミヤ
比較的まともな命令をした
シルバーアッシュ
お菓子が美味しいと言われて嬉しい
ん
ケルシー
ドクターが太るのではないかと思いこの命令をだした
体重も減ったからヨシ!
クロワッサン
被害者
後日オリ主が謝罪に行った
エンペラー
いやぁ、人の金で買った酒はうまいな(ゲス顔)
恋人達
実は美味しくいただきます(意味深)するために今回、ドクターに王様ゲームを持ちかけた
なお、何故オリ主を的確に当てられたのかというのは直感
恋する乙女って強いね
如何でしたか?
受験とかその他もろもろありまして、投稿間隔が空きました、すみません
それとですね、ヤンデレルート書くとか言いましたけど、絶賛執筆中なのでお待ちを
あとネタ切れなのでまた空くかもしれません
後、ロクでなし魔術講師と禁忌教典の方にも出したので見ていただけると嬉しいです
それではまた次回!
ひょっとしたらそっちを投稿するかもしれません
この中で誰が一番好き?
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モスティマ
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エクシア
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ブレイズ
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W
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テキサス
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ラップランド
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チェン