まぁ今回はっきり言って意味不明かもしれませんがご了承下さい
それではどうぞ!
「職場見学‥?」
「そうなんだよ‥手伝って下さい!」
「凄く綺麗な土下座だね、リーダー」
はい、皆さんどうもこんにちは、グローサー・クルフュストです
今日は特に予定も無かったので、同じく暇だったらしいエクシアさんと部屋でイチャイチャしていると、ドクターさんが尋ねてきたので扉を開けると、目の前に居たのは土下座をしたドクターさんでした
というか無駄に綺麗で無駄に完璧な土下座だなぁ‥
「ま、まぁ立ち話もなんですし、どうぞ」
「あ、うん」
ドクターさんに部屋に入ってもらって、コーヒーを飲みながら事情を聞いた
それによると、何でも今度とあるレギュラー番組がロドスに取材を申し込んできたんだとか
で、それ自体は何も問題ないのだが、問題はロドスに一癖も二癖もある人達が居るということだ
うわぁ‥心当たりしかないなぁ‥
で、ドクターさんも努力はするつもりだけど、どうしても人手が足りないので私に協力をお願いしにきたんだとか
「別に良いんですけど‥何で私に?」
「グローサーが居るだけで大人しくしてくれるオペレーターが居るからね」
「成る程」
確かに、誰とは言わないけどイタズラ心で何かしそうな人が三人‥
あれ?私の恋人しか居ないぞ?
「ねぇ、ひょっとして私も?」
「当たり前でしょ?」
エクシアさんの質問にそう答えるドクターさん
「うわぁぁん、グローサー、ドクターが酷いよ~!」
そう言いながら私に抱きついてくるエクシアさんだけど、ごめんなさい、私も同意見です
まぁそんなことを言えるわけ無いので、抱きついてきたエクシアさんの背中を「よしよし」とさすっていると
「じゃあグローサー、詳細は後で伝えるから宜しくね」
そう言ってドクターさんは部屋を出ていった
「皆さんようこそジョブチ○ーンへ!今回はあのロドス製薬へお邪魔させていただいております!こちらはここ、ロドス製薬の代表を勤められておられます‥」
「代表のアーミヤです、宜しくお願いします」
「宜しくお願いします!」
テレビ局の人がアーミヤ代表と話し始めましたね
「で、グローサー、それで良かったのか?」
「Wさんを抑えるのにはこれしか思い付かなかったんです」
チェンさんの質問にそう答える私
「私を何だと思ってるのよ」
「じゃあやめます?」
「いや」
そう言って私の首元に顔を埋めてくる
因みに私の現状ですが、Wさんに後ろから抱きつかれる形になっています
しょうがないんじゃ‥イタズラ好きのWさんを抑えるのにはこれしか無かったんじゃ‥
因みにこれは恋人の皆さんに言ったことですが
「問題を起こさずにじっとしていてくれるなら、その日は一日私に抱きついて良いですよ、夜もいくらでもお付き合いしますから、あ、キスは我慢してくださいね」
と言っておきました
まぁ抱きつくだけならまだ良いけど、キスは流石にね‥
因みにドクターさんは、フェンさんとドーベルマン教官、ケルシーさんとホシグマさんと一緒に他の人達を抑えているんだとか
そんなことを考えていると、アーミヤ代表と取材の人達が移動していく
「製造所に行ったわね」
「心配ですから着いていきますよ」
確か今日はラップランドさんとテキサスさんだった筈だしな‥大丈夫かな?
「ここが製造所ですか?」
「そうです、ここで色々な物を製造しているんです」
取材の人達にアーミヤ代表が説明している
私とWさんはカメラに映らないような場所から見守っている
因みにチェンさんは用事があるようなので途中で別れて、Wさんは私に抱きついたまま着いてきています
「あの二人なら大丈夫じゃない?ってあら?」
「どうかしたんです‥ってあれ?」
おかしいな、ラップランドさんって今ここにいる筈じゃ‥
見当たらないラップランドさんを探していると
「グローサー♪」
「んにゃあ!?」
突如目の前から声が聞こえてきたのと同時にいきなり誰かが現れたから思わず腰が抜けちゃった‥
「ら、ラップランドさん、何処に‥?」
「そろそろ来るだろうと思って隠れてたんだ、ビックリした?」
「ビックリしすぎて腰抜かしてるじゃないの‥」
Wさんが私の手を取って立ち上がらせてくれながらそう言う
どうもそろそろ私が来るだろうと思って、私の死角に隠れてたとの事
「因みにテキサスさんには‥?」
「勿論内緒だよ?だって言ったら阻止されるだろうし‥」
その瞬間、鈍い音が聞こえたかと思うと、ラップランドさんが倒れていた
「済まない、大丈夫か?」
「あ、はい‥」
まぁ何が起きたのかと言いますと、高速で近寄ってきたテキサスさんがそのままの勢いでラップランドさんの頭に拳を振り下ろしたんですよね
大丈夫かな‥ピクリともしてないけど
「取材は別のところに行った、問題はない」
「そういうもんですかね‥?」
その後は普通に会話して別れました
まぁキスはされましたがね‥
テキサスさん曰く
「テレビには映っていないから良いだろう」
とのこと
そういう問題かな‥?
「次は訓練場に行くみたいよ」
「‥Wさん、急ぎで連れてってくれませんか?」
「別に構わないけど、どうかしたの?」
「嫌な予感がするんですよ」
チェンさんと仲が悪い人が喧嘩している予感が‥
「まぁ良いけれど、じゃ、失礼するわよ」
そうして私をお姫様抱っこして訓練場に運んでくれるWさん
するとそこに会った光景は‥
「ふん、相変わらずお堅いことね」
「お前が能天気すぎるんだろう?スーお嬢様?」
予想通り、チェンさんとスワイヤーさんがお互い火花を散らしながら口喧嘩をしているところだった
「‥Wさん、おろしてください」
「まだやりたかったのだけど‥しょうがないわね」
そう言いながらWさんにおろして貰うと、私はチェンさんの近くまで行く
「大体お前がな「チェ~ン~さ~ん?」誰‥だ‥」
「私言いましたよね?喧嘩とかはしないで下さいって」
「い、いや、だがな‥」
「お説教は後でします、取材の人達が来ますから早く準備してください」
「だ、だが‥「良いですね?」‥わかった」
そう言ってチェンさんは大人しく準備を始める
「やーい、怒られて「スワイヤーさんも煽るのをやめてください」‥はい」
そう言ってスワイヤーさんも準備を始める
これで大丈夫だと思うけどね
「ふぅ、昨日は大変だったね、グローサー」
「まぁそうですけども」
二日後、執務室でドクターさんの手伝いをしながらそう言うドクターさん
あの後、特に問題もなく取材を乗り切る事が出来ました
私も私で色々大変でしたけど、ドクターさんはそれ以上大変だったとか
何でも激辛料理を取材の人達に振る舞おうとしてた人を止めたり、モフモフしたいが為にラップランドさんやテキサスさん達を追ってた人をケルシーさん達と止めてたりしてたらしい
道理で昨日帰ってきたラップランドとテキサスさんが何処かげっそりしているなぁと思ったよ
「で、グローサー、やけに肌の色素が薄いけど‥」
「‥取材のための致し方ない犠牲です」
「あ、うん‥」
取材の人達が帰ったのは二日前の夜の8時くらいだったんですけど、その二時間後から今日の深夜2時まで食事の時間以外はぶっ続けでいただきます(意味深)されていました
因みに何故二時間後かというと、夕食を食べたり、チェンさんにお説教をしていたので二時間後になりました
とはいえ、いただきます(意味深)されている時は立場が逆転するんですけどね‥
「因みにテレビの方は?」
「視聴率40%超えしたらしいよ?結構人気だったみたい」
「40%超えって‥ヤバイですね」
「まぁねぇ‥さて、仕事しようか」
「はい」
ドクターさんの一言で書類を捌き始めた
なお、何故こんなに高かったのかというと、所々に映っていたグローサーが可愛すぎて、それを見るために「グローサーを愛でる会」なるものがネットなどで拡散し、当日はテレビの前にかじりついている人々が多かったとか何とか
ドクター
取材が終わった翌日は、アーミヤと一緒に遊び回ったとか
ホシグマ、ケルシー、ドーベルマン
翌日は爆睡していた
アーミヤ
ドクターとデートできたからヨシ!
チェン
説教されていたが、グローサーが可愛かったのであまり聞いていなかった
W
一番得したサルガス
エクシア
イチャイチャしてくる姿可愛い‥!
テキサス、ラップランド
逃げ切るのに必死だった
如何でしたか?
ネタ切れの末がこれじゃ‥
笑えよ‥今私を笑ったなぁ!?
まぁそれはさておき、何かお気に入りが沢山増えてました
ありがとうございます!
こういうことをやってほしいという方が居ましたら、感想欄にリクエストをお願いします
作者のネタ不足の救済にも繋がるので‥!
次回もあまり期待せずに見てください
それではまた次回!
この中で誰が一番好き?
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モスティマ
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エクシア
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ブレイズ
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W
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テキサス
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ラップランド
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チェン