それではどうぞ!
どうも皆さん、前回パラレルワールドから来たと思われるヤマトさんに部屋を案内し終わった後、自分の部屋でチェンさんとイチャイチャしていたグローサー・クルフュストです
まぁあれから二週間経ったのですが、ヤマトさんが元いた世界に帰れる見込みはたっていません
ヤマトさんにその事を伝えたら残念そうにしてたので早く見つけてあげたいんですが‥
まぁこればかりは地道に探すしかないということで
因みにこの世界に転移してきて二週間経ったヤマトさんですが、結構打ち解けてきたみたいです
とはいってもやっぱりまだ緊張してるけど‥
まぁ見た目のギャップとかで隠れファンが出来ているのは黙っておいた方が良いんでしょうけども‥
さて、私は何をしているのかと言うと
「大変申し訳ございませんでした」
「い、いや、大丈夫ですから‥」
ヤマトさんに対して土下座をしています
まぁ何で土下座をしているのかと言うと、私の恋人の一人であるエクシアさんが何処から見つけてきたのか分からないパイ(バラエティ番組とかでよく出てるあれです)を何となく放り投げたところ、たまたま近くを歩いていたヤマトさんの顔面にクリーンヒットしたらしくて
しかもそのパイを、エクシアさんが何となく熱々に暖め直してたせいでロドス全体に響き渡る程の悲鳴が響き渡りました
いやぁ、ドクターさんの手伝いをしてたら急に大声が聞こえたからびっくりして変な悲鳴あげちゃいましたよ
因みにヤマトさんはシャワー室でしっかり綺麗になって貰いました
あ、エクシアさんはケルシー先生に説教された後、廊下で正座をさせています
肩から私が書いた「私は人に熱々のパイを投げつけたサンクタです」というプラカードを掛けさせてます
「ねぇグローサー、流石にキツくなってきたんだけど‥」
「まだ30分も経っていません」
「うぇぇ‥」
ヤマトさんに謝りに行く際にそんなことを言われましたけど一刀両断にしました
いくら恋人だからって反省はさせますよ
まぁこの後昼食に行くついでに拾っていくつもりですが
「あ、あの、大丈夫ですから、頭をあげて‥」
ヤマトさんにそう言われて立ち上がる
とはいっても私とヤマトさんはざっと身長差が10センチはあると思うので見上げる感じになってしまいますが
「本当にすみません‥怪我がなくて何よりです」
「い、いえ、大丈夫ですよ」
もうね‥本当に申し訳ない‥
と、そんなことを考えていると
「グローサーぁぁぁ!」
「あ、Wさんってにゃあぁぁ!?」
Wさんが大声をあげながら私に向かってくると、そのまま抱き着いてきた
それだけでなくそのままの勢いで抱き締めてくると、Wさんの胸に押し付けられて、思いっきり頬擦りしてくる
「ち、ちょっとWさん、一旦離れて‥」
「いやよ、グローサーニウムの補充をしないと死んじゃうわ」
「えぇ‥」
まぁ私も滅茶苦茶嫌って訳でもないんですけど‥
というかWさんは二週間ぐらい任務か何かで遠くに出掛けてたから寂しかったというのもあるけど‥
と、そんなことを考えながらWさんの為すがままにされていると
「あ、あの‥」
恐らくこの事態に混乱しているであろうヤマトさんが声をかけてくる
「あら?貴方誰?」
Wさん今頃気づいたんですか‥
「ネェグローサー?コノオトコダレ?」
あ、ヤバイ、恐らくだけどWさんは
(グローサーが男と一緒‥?‥浮気?)
って考えてると思う、だって纏っている雰囲気が完全に殺気とかそういうのが混ざっているのに早変わりしてるもん
「ネェ?ハヤクコタエテ?」
両手で私の顔を挟んであげてくるWさん
顔は笑っているけど目が笑ってないし、何より目のハイライトが何処かに出張してるよ‥((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「あ、あの!」
そんな風に思っていると、私と同じくらい震えながらヤマトさんがWさんに声をかけた
「ナニ?グローサーヲタブラカシタオトコガナンヨウカシラ?」
「ぴいっ!?」
Wさんがハイライトが宿っていない目でヤマトさんを見ると、悲鳴をあげるヤマトさん
分かる、その気持ちめっちゃ分かりますよ‥
けどそんな悲鳴をあげても説明しようとするヤマトさん
頼む‥!うまく説明してください‥っ!
「‥という訳なんです」
「なる程ね‥ごめんなさいね、早とちりしちゃって」
「い、いえいえ‥」
あれから数分後、ヤマトさんの渾身の説明によって何とか誤解を解くことが出来ました
説明しているヤマトさんが可哀想なぐらい震えてましたけどしょうがないと思う、だって恐ろしいオーラを出してたもん
因みに私はWさんに抱きつかれたままです
「良かったら一緒に食堂行かない?お詫びに奢るわよ?」
「は、はい‥」
まだ怯えてるヤマトさん、寧ろあんなに殺気とか色々混ざったものをぶつけられてよく気絶しなかったものだと思いますよ
その後、食堂に向かう途中に正座をされられていたエクシアさんを回収して、ヤマトさんと一緒に食堂で昼食をとりました
まぁエクシアさんが
「足が痺れてるからしばらく一緒に歩かせて!」
とか言って私に抱きついてきたのは半分本当なんだろうけど半分は嘘だろうね
だって途中で後ろ向いたら滅茶苦茶堪能してたし‥
因みに食堂で「あーん」して貰ってると、ヤマトさんが
「グローサーさんとお二人はどういう関係なんですか?」
って凄く純粋な目で聞いてきたからどう答えようかなと思ったけど、Wさんとエクシアさんがそれぞれ
「私の世界で一番大切な存在!あと婚約者!」
「婚約者ね、掛け替えのない存在だわ」
と言ったので、混乱したヤマトさんに説明することになりましたね
因みにWさんが実際に見せつけるためか、ヤマトさんの目の前でキスをした時、顔を覆っていたので多分恋愛に関しては素人なんだろうなぁって思いましたね
まぁ私も人のことは言えないんですが‥
因みに二人だけだと思ってるヤマトさんでしたが、他にもテキサスさん、ラップランドさん、チェンさん、ブレイズさん、モスティマさんが私の恋人なんですよと伝えると、びっくりしてましたね
まぁ多分ヤマトさんが元いた世界では、ヤマトさんかなりの人から好意寄せられてたと思うけどね
というかラップランドさんの名前を聞いた時微かに表情が苦手みたいな感じになってたけど、ヤマトさんの世界のラップランドさんは一体何をしたんだろうなぁ‥
因みに料理は美味しかったです
「にゃあ~‥」
「にゃあ~‥似てる?」
「多分‥にゃあ~‥」
「気持ち良すぎてそれどころじゃないみたいだね‥可愛いからいいけど」
あれから時は経ち、今は自分の部屋でモスティマさんに顎の下を撫で撫でされています
というかモスティマさん器用だにゃあ‥
あとWさんとエクシアさんがヤマトさんに何か言ってたけど、一体何を言ったんだろう‥
二人が言い終わったかと思うと、ヤマトさんが顔を青くしながら凄い勢いで顔を縦に振ってたけど‥二人に聞いてみても
「ちょっと用事があっただけよ」
「そうそう!」
みたいな感じで教えてくれなかったし
「あ、そうだそうだ」
「にゃ?」
何か思い出しかのように喋り始めるモスティマさん
「ビスマルクとあのビッ‥げふんげふん、ティルピッツがヤマトが元いた世界に帰れる装置を作ったんだって、あと数日で完成するみたい」
「ほぇ~‥あの二人凄いですねぇ‥」
「多分ドクターも今頃伝えてるんじゃないかな」
「ヤマトさん喜ぶと思いますよ」
「そうだね」
その後は普通にイチャイチャしているだけだったんですが、皆さんが帰ってくると
「久しぶりだから激しく行こうかな」
とモスティマさんが言ったの同時に押し倒されて、「いただきます(意味深)」されました
まぁ確かにここ最近‥といっても最後が三日前なんですけども、まぁ、久しぶりになる‥のかなぁ?
因みにWさんは二週間一緒に居なかったからか、一番激しかったです‥///
エクシア
まさかヤマトが居るとは思っていなかったので、本当に申し訳ないと思っている
なおヤマトに言ったことは「害加えようとしたら殺すぞ」みたいなことを言った
W
二週間ぶりに帰ってきたら、グローサーが男と一緒に居たのでてっきり浮気かと思った
エクシアと似たような事言った
久しぶりだったけど可愛かった(夜)
ヤマト
滅茶苦茶怖かった‥
モスティマ
可愛い‥
器用
ビスマルク、ティルピッツ
久しぶりの登場だが名前だけ
天才なので基本的に何でも作れる
如何でしたか?
最近めっきり寒くなってきました‥
この作品もこたつで書いています
こたつがないとやってけないんじゃ‥
さて、次回がコラボ回最後になります
出来ることなら年内に投稿したいです
まぁあまり期待せずにお待ちください
それではまた次回!
この中で誰が一番好き?
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モスティマ
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エクシア
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ブレイズ
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W
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テキサス
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ラップランド
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チェン