それでは、どうぞ!
「皆さん、明けましておめでとうございます」
そう言って挨拶をする私、グローサー・クルフュスト
え?誰にやってるのかって?
そりゃこの小説をご覧になってくださってる方達ですよ
まぁ今回はあれです、新年挨拶というような形ですね
因みに私は着物を着ているんですけど、この着物はクロージャさんに着付けて貰いました
まぁ以前あんな露出度の高い服を着せられたので警戒してたんですけど、ちゃんとまともな着物でした
因みにクロージャさんは新年だからということで忙しいらしく、商店で動き回っています
それとこの着物姿を恋人の皆さんに見せた時、テキサスさんは
「可愛いぞ」
と言って頭撫で撫でしてくれて、ラップランドさんは
「素晴らしい仕事だね‥!!」
とか言ってて、エクシアさんとモスティマさんは
「天使だ‥本物の天使がいるよ‥!!」
「パーフェクトだよ、クロージャ」
とか言って手で顔を覆いながら上に向けてて、Wさんは
「これは素晴らしいわ‥!!」
と言ってカメラで写真を撮りまくってて、ブレイズさんは
「‥」
「ぶ、ブレイズ‥?‥死んでる‥!」
死んでは居なかったですけど、胸を押さえて安らかな顔で倒れていました
似合ってるということなんだろうから嬉しいです
さて、前置きはここまでにして
「皆さん、連れてきて下さい」
そう言って恋人の皆さんに連れてこられたのは、ボロボロになったループス
このボロボロになっているループスは、この作品の著者さんです
何でループスなのかというと、本人曰く
「何となくだよってグボァ!?」
ということらしいです
「さて、筆者さん、言うことがありますよね?」
「し、新年明けましておめでとうございます‥?」
「他には?」
「ね、年内にもう一本投稿するとか言って投稿しなかったのすいません‥ねぇもう良いよね?謝ったから良いよね?」
「駄目です、大体日頃から見てくれている読者さん達に期待させとい‥期待してくれたかはどうかはさておき、有言実行をしなかったんですよ?ちゃんと謝罪してください!」
「はいぃ!読者の皆様、大変申し訳ございませんでしたぁ!」
そう言って土下座する筆者さん
「‥はい、此所までです」
「じ、じゃあ私は「帰すわけがないだろう?」えっ」
筆者さんの肩を掴むテキサスさん、物凄い良い笑顔だけど目が笑っていない
「グローサー、ちょっとこいつとお話をしてくるから待ってろ」
「あ、はい」
「ヤメロー!死にたくなーい!死にたくなーい!」
「黙れ」
「ぐふぅ!?」
筆者さんの腹に一撃を入れたテキサスさん、痛そうだなぁ‥
「じゃあちょっと待っててな」
「は、はい‥」
そうして意識を失った筆者さんを引きずっていくテキサスさんと一緒についていった皆さんでした
「と、というわけで新年一発目は此所までです!今年もどうか、この作品をよろしくお願いします!」
そう言って私はお辞儀をしたのだった
「まぁ嘘なんだけどね」
「えっ」
その言葉が聞こえたかと思うと、私をお姫様抱っこしてくるモスティマさん
「え、あの、筆者さんは?」
「テキサス達がやってるさ、私はグローサーを回収しにね」
「か、回収?」
その言葉の真意が分からぬまま、部屋までお姫様抱っこで連行された私
部屋に着いたかと思うとベットに転がされて、その上にモスティマさんが覆い被さってきた
「極東だったかな?まぁそこら辺では「姫始め」って言う言葉があるんだって」
「え‥え?」
「まぁ安心してよ、優しくするからさ」
「ちょ、ちょっとま‥んんっ!」
何か言おうと思ったけど、モスティマさんに唇を奪われてそれも叶わなかった
その後、帰ってきた他の皆さんにも「いただきます(意味深)」されて、新年早々恥ずかしい姿を見せてしまいました‥///
テキサス
内心では滅茶苦茶はしゃいでいた
ラップランド
後でクロージャにお金を渡した
エクシア、モスティマ
私達以上の天使じゃん‥!
W
滅茶苦茶可愛くて、気がつけば写真を撮っていた
因みにカメラの中身は全部グローサーが写っている
ブレイズ
可愛すぎて死ぬかと思った
筆者
何となく登場させた
因みにテキサス達にボコボコにされていたが、安心してください死にませんよ
なお初めての登場で同時に最後の登場
如何でしたか?
改めまして新年明けましておめでとうございます
バイトだの何だので忙しかったので去年中に投稿できませんでした‥すみません
まぁコロナにかかるだの何だのあった一年でした
今年こそは良い年にしたいものです
それでは、改めまして
今年も「皆過保護過ぎない?嫌じゃないんだけどさ」を宜しくお願いします!
この中で誰が一番好き?
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モスティマ
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エクシア
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ブレイズ
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W
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テキサス
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ラップランド
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チェン