自分で書いててそう思いますもん
「にゃー…(何でだろ…)」
「んんんんん可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
そう言いながら私の頭を猛烈な勢いでなでてくるエクシアさん
まぁいつもの事かと思われるかもしれないですけど、一つ変わったことがあります
それは…
「にしても驚きだよね…体が縮んでしまうなんて」
「にゃにゃにゃー…(何でどこぞの名探偵みたく言ったんですか…)」
私の体が幼児になっているからだ
まぁ何でこうなったのかというとエクシアさんと一緒にベンチでイチャイチャしていたら、何かの液体が入った瓶が上から落ちてきまして
咄嗟にエクシアさんが私を抱えてそこから飛び下がってくれたから怪我はなかったんですけど、中に入ってた液体がもろに私にかかってきたわけでして
で、その途端に白い煙に包まれて、それが晴れたかと思ったら私の体が幼児になってたというわけです
それとさっきから「にゃー」としか喋れません…どうもこれも薬品の副作用らしいです
「アの話では恐らく一日で元に戻るだろう、まぁそれまでの辛抱だな」
カルテに書き込みながらそういうケルシー先生
因みにそのアという人ですけど、その…
まぁ一つだけ言えることは、今後暫くは仕事ができないんじゃないでしょうか…
「にゃーにゃにゃー?(体に害は無いんですね?)」
「あぁ、検査したが体が小さくなっていること以外は問題なかった」
「にゃー(なら良かったです)」
というか何で私の言葉が分かってるんだろう…
まぁそれは良いんですけども…問題は…
「んー…可愛い~…」
「同感…」
そう言って私の顔にスリスリしてくるエクシアさんとモスティマさん
この医務室に来た時からずっとこの体勢だ
因みに何でモスティマさんがいるのかと言うと、私が小さくなったと聞いて、真っ先に医務室に飛び込んできたのがモスティマさんだったからなんですよね
それにしても…
「にゃーにゃー…(早く元に戻りたいです…)」
「私としてはこのままでも良いけどね~」
そう言いながら頭を撫でてくるモスティマさん
本当に何で「にゃー」としか言えないのに私の言葉が分かるんだろう…
「グローサーが何言ってるかなんて大体分かるよ、大好きな相手が言おうとしてることぐらい分かるよ」
「にゃー…///(そうですか…///)」
「あはは、照れてる~♪」
「にゃにゃー…にゃにゃにゃにゃー!///(照れてないです…ぷにぷにしないでください!///)」
頬をぷにぷにしてくるエクシアさんにそう言うけど、一向にやめる気配がない
まぁ別に嫌というわけではないですから振り払うなんて事はしませんけど…
まぁ後ろからエクシアさんに抱き締められてるから出来ないんですけど
「じゃあそろそろ連れて帰っていい?」
「あぁ、問題ない」
「ありがとねケルシー先生、じゃあご飯食べに行こうか、グローサー」
「にゃー…にゃーにゃにゃー(はーい…ケルシー先生ありがとうございました)」
「あぁ、お大事にな」
そう言ってエクシアさんに抱き抱えられながら、モスティマさんと一緒に医務室を出た
「にゃー…(災難です…)」
「そうかな?私達としては可愛いから良いんだけど」
「にゃにゃ!にゃにゃにゃにゃー…(良くないです!他の)人達との意思疏通が出来ないんですから…)」
自室のベットの上でモスティマさんに頭を撫でられながらそう言う
実際ご飯食べに行った時なんて他の皆さんとの意思疏通が困難だったんですから…
何故か私の言葉が分かるモスティマさんとエクシアさんが通訳してくれたから多少は楽だったんですけども…
あとこの小さな私を見たドクターさんが爆笑してたのにイラついたので、Wさんから貰った唐辛子爆弾投げつけて悶絶させましたけど
後でアーミヤ代表とプラチナさんとかに
「ドクターさんがスカジさんの水着姿見て鼻伸ばしてましたよ」
って言いつけてやりましょう…
「…ねぇ」
「にゃー…にゃ!?(どうしまし…にゃ!?)」
そんなことを考えているとモスティマさんの雰囲気が変わったかと思うと、体を回転させられてモスティマさんと向き合う形になる
何か目のハイライトが消えていますね…
「私達以外と話す必要ある?」
「にゃ…?(え…?)」
「グローサーの恋人って私達だよね?何か困ったことがあれば私達だけ頼ってくれれば良いんだよなのに他のオペレーター達も頼ろうとしてたじゃんケルシーは例外だけどさ
グローサーは無防備なんだよいつ私達以外に好意向けられるか分かったもんじゃないんだよ具体的に言うとあのビッチ武器屋だけどね大体私達だけと話してくれてれば良いんだけどそれだと普段の生活に支障が出るだろうから何も言わなかったけど本当なら監禁して私達だけしか見られないようにしてあげても良いんだよ何なら今からそうしようかそうした方が良いかも知れないね」
目のハイライトを消したまま息継ぎもせずに畳み掛けるようにそう言うモスティマさん
纏ってる雰囲気も何か…怖い…
「にゃ、にゃにゃ…(も、モスティマさん…?)」
恐る恐るモスティマさんに声を掛けると
「…あ、ごめんね?怖かった?」
「にゃ、にゃ…(い、いえ…)」
先程までの雰囲気は消えていつものモスティマさんに戻っていた
さっきのモスティマさんは何だったんだろ…
「でも…本当に監禁しようかな…(小声)」
「にゃ?」
「ううん、何でもないよ?」
「にゃにゃ(そうですか)」
モスティマさんが何か呟いた気がしたけど…気のせいだったのかな…?
「…(無言で頭なでなで)」
「…すぅー…はぁー…(首に顔を埋めて匂いを吸う)」
「…顔柔らかいね…(顔ぷにぷに)」
「…(お腹に顔を埋める)」
「…(顔スリスリ)」
「…にゃにゃー(…凄い事になってます)」
上からテキサスさん、ブレイズさん、ラップランドさん、Wさん、チェンさんなんでけど…皆さんなんで無言で私の体にふれてるんでしょうか…
因みにモスティマさんとエクシアさんですけど、皆さんに
「充分引っ付いただろ、私達がいちゃつくまで待ってろ(要約)」
って言われて今は渋々お風呂に入ってます
それと皆さんがこの体を見た時、一瞬固まってましたけど、何故か私が
「にゃー(おかえりなさい)」
と言ったら何故か一瞬で私だと分かってたんですよね
それとモスティマさんとエクシアさんと同じように、皆さんも私の言葉が分かってるんですよね…
まぁ意思疏通に問題ないからありがたいんですけど…
取り敢えず…
「にゃにゃー…?(まだ離れたくないんですか…?)」
「「「「「Yes」」」」」
「にゃ…(ええ…)」
皆さんが満足するまでこの体勢になってることですね…
その後、何時なら皆さんに…そういうことをされるんですけど、私の体を気遣ってか一緒に寝るだけでした
普段からそういう気遣いをして欲しいんですけど、変わったことがないのでもう諦めてます
翌日、ケルシー先生が言ったように元に戻ったんですけど、いつの間にか私が小さくなった体で照れている顔などを写真に納めていた皆さんから、私の写真を納めたカメラを取り上げようと追いかけることになりました
まぁ結局取り上げられなかったんですけどね…体力の差が違いすぎるんだ…
それと夜は…激しかったです…
昨日出来なかった分もかくやと言わんばかりでしたから…
お陰でその翌日は腰が痛くて皆さんに変わり代わりでおぶって貰いながら移動してました…
周りからの視線が生暖かったです…///
アンケートですけど、R-18に関することですので、R-18が欲しい方は投票お願いします
ゴールデンウィーク中には出します
この中で誰が一番好き?
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モスティマ
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エクシア
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ブレイズ
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W
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テキサス
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ラップランド
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チェン