それでは、どうぞ!
唐突だけどちょっとピンチです
というのも
「おら!変な動きすんじゃねぇ!」
「っ…!」
あー痛いなぁ、口から血が出ちゃってるし
で、話を戻すけど今私がいるのはね、
レユニオンの拠点です
何でこうなったかというと、トイレから出ようとした時に口にタオル当てられて気がついたらここにいたんだよね
因みにタオル当てたのはロドスで働いてるオペレーターで、どうも元からレユニオンのスパイだったみたい
おまけにこの拠点にいるレユニオンのリーダーみたい
しかもどうも暗殺系だったみたいでタオル当てられるまで存在に気づかなかったよ
で、ここからどうしようかなぁ…
しかもなんか吸わされたからか頭がクラクラするし…
多分これ熱あるなぁ…
「おい!聞いてるのか!」
あ、何か喋ってたみたいだね、頭がボーッとしてたから聞いてなかったや
「いや…っ!」
するとイラついたのか髪を引っ張ってきて顔を合わせられたね
痛いなぁ…
「いいか、てめぇは人質だ、ロドスから大量の金をせしめるためのな、変な真似すんじゃねぇぞ!」
そう言って髪離して部屋から出ていったね
あ、私が監禁されてる部屋だけど見た感じ地下みたいでしかもこれまで何人も監禁したのか白骨化した死体や壁一面に血が飛び散ってる場所だよ
おまけに鎖で縛り付けられてるから腕から血が滲み出てるよ
で、それからしばらく時間が経つとさっきの人がまた入ってきたね
「へへ、ロドスから大量に金がせしめるぜ、ありがとよ」
「それは…どーも…」
「ま、無傷で返すとは一言もいってないがな」
あ、これは…(察し)
「っ…!」
次の瞬間腹蹴られて壁に激突したよ
「せいぜいいい声で泣いてくれよ?」
髪つかまれて目の前でそう言いながらナイフで服を切り裂いてくる
ま、好きにやればいいさ…
数時間後、私はあちこち殴られたり蹴られたり刺されたりして身体中が傷だらけになっちゃった
正直滅茶苦茶痛いけど我慢できないほどじゃない
「へぇ、まだ我慢できるとはな」
ナイフを手の中で回しながらそう言うあの人、多分今まで耐えた人がいないんだろうね
「ま、そしたら今度は身体を試させてもらうか」
そう言って私がつけているブラに手を掛けようとしてくるけど、その手がふと止まる
よくよく耳を立ててみればなんか外が騒がしい
「ったく、あいつら喧嘩でもしてるのか?」
そうして扉に手を掛けようとした瞬間、私は背中に向けてタックルした
予想外だったのかそのまま倒れるのを傍らに見ながら部屋から抜け出す私
「ごらぁ!ふざけた真似しやがって!」
あとを必死に追ってくるけど逃げ切れないほどじゃない
そのまま階段を駆け上がろうとすると足に衝撃が走る
そのまま転倒しちゃったけど、足を見てみるとナイフが突き刺さってる
どうもあの人が投げたみたい
立ち上がろうとしたけどふと力が入らなくなった
「へへ、特製の毒の味はどうだ?」
そのままあの人が私に馬乗りしてくる、どうもあのナイフに毒を塗ってたみたい
「さて、嘗めた真似しやがったな、殺してやるよ!」
そうしてナイフを振りかぶって私に突き刺そうとしてくる
と、その時、
ガッ!!ボトッ
目の前を何かが通りすぎたと思うとナイフを握っていた方の腕が文字通り落ちてたね
何かと思って通りすぎっていった方向を見ると、見覚えしかない刀が壁に突き刺さってた
「は…?何がっ!?」
未だに現状を把握していないあの人だったけど、次の瞬間には何かに殴られて壁に叩きつけられていた
何かと思ったら目の前によく見覚えのある顔が私を抱き抱えていた、ホシグマさんだ
「大丈夫か!?グローサー!!」
「ホシ…グマ…さん」
「ホシグマ!グローサーは!?」
「怪我してます!早く医療オペレーターを!私はこいつを押さえます!隊長!お願いします!」
「わかった!大丈夫か!?グローサー!」
チェンさんが私をホシグマさんから受け取って顔を覗き込んでくる
「あ…チェン…さん…」
「おい!しっかりしろ!」
チェンさんにお礼を言おうと思ったけどもう意識が限界だ
チェンさんが私に何か叫んでいるのを聞きながら私は意識を手放した
「ん…ここは…?」
目が覚めると知らない天井と言おうと思ったけどよくよく見てみたらここはロドスの病室?か何かだということを思い出した
とりあえず誰かいないかと思って身体を起こそうとすると
ガラッ
入り口の扉が開いて誰かが入ってくる
「グロー…サー…?」
入り口の方を見てみると入ってきたのはチェンさんで、後ろにはホシグマさんもいる
二人とも目をこれでもかと開いてるね
「あ…チェンさん…っ!?」
最後まで言い終わる前にチェンさんに抱きつかれたね
その後、チェンさんの泣き声を聞いて他のオペレーターさんも集まってきて大騒ぎになったね
最終的に皆ケルシーさんに怒られてたけど
そして私が気絶したあとの話や私が監禁されている間の話も聞いたよ
何でも私が誘拐されたと気づいたのは中々トイレから帰ってこないことをラップランドさんが気づいて、しかも私がロドスに居ないということが分かってあちこち探そうとしたところに私を誘拐したっていう書状が届いたみたい
まぁ書状を見た皆の反応は…まぁ予想通りだよね
で、調べたところたまたま近くに拠点があったらしくてすぐに救出しようと思ったんだけど、そのタイミングでレユニオンが襲撃してきたらしくて時間がかかちゃったみたい
で、肝心の犯人だけどどうも組織内で地位をあげたかったから私を誘拐したらしいんだよね
で、ロドスから身代金を貰ったあと、私を殺してトンズラするつもりだったらしいんだよね
まぁ結局その計画は頓挫したらしいんだけどね
まぁ結局その犯人についてはどうなったのかは教えてくれなかったけど…
で、私の身体なんだけど、あちこち傷をつけられたけど命に別状はないし、今後の生活に支障はないらしいよ
まぁ、今後精密検査をするらしいんだけどね
で、しばらくは絶対安静を命じられたから大人しく安静にしておくよ
で、ケルシーさんの話が終わると待ってたのかと思うくらいに皆が見舞いに来てくれたよ
皆私が命に別状がないということが分かると心底安堵してたね
何でも私は一週間くらい眠ってたらしいから皆心配してくれたみたい
あとドクターさんも見舞いに来てくれたよ
3分ぐらいしたらアーミヤ代表に
「仕事が終わってませんよドクター」
と言って引き摺られていったけど…
そんなすがるような目で見られても今の私に出来ることはなにもないよ…
動けるようになったら仕事手伝ってあげるから…
あとご飯が美味しいなぁ、誰が作ったんだろうって思ってたら、何とWさんとチェンさんが作ったらしい
あの二人料理が出来たんだと思ったけど、何でもホシグマさんとかに手伝って貰ったらしいんだよね
まぁ私は美味しければいいんだけど
あとテキサスさんからはポッキー、エクシアさんからはアップルパイ、ラップランドさんからはミルフィーユを貰ったね、美味しかったよ
それにしても「美味しいですよ」と言ったらWさんとチェンさんがそれぞれ上を向いたり鼻を押さえてたり、テキサスさんは顔を赤くしながら頭を撫でてきたり、エクシアさんは心臓を押さえてたし、ラップランドさんは特に変化はなかったけど帰るときに尻尾がブンブンと振れてたけど私何かしたかな?
あ、あとテキサスさんの手は暖かかったなぁ…
じゃ、おやすみなさ~い
あ、今日はモスティマさんですか
私を抱き枕にしたい?別に構いませんが
その後、本当に抱き枕にしてきたね
翌日、モスティマさんが居なかったかわりに、チェンさんとラップランドさんとエクシアさんが一緒に寝てましたね
あとモスティマさんか、マニキュアを見舞い品として置いてたね
ありがたく使わせて貰いますね
ホシグマ
グローサーセコムの一人
グローサーを殺そうとした所に遭遇し、咄嗟に盾でぶん殴って救出した
偶々見舞いにきた時に目が覚めたグローサーと遭遇し、声には出さないものの泣いた
なお、グローサーが死んでしまうのではないかという不安があり、毎日見舞にきたとか
チェン
刀を投げて腕を吹き飛ばしたのはこの人
グローサーが傷だらけになっていたときは心臓が止まるかと思った
一生懸命作った料理が美味しいといわれたときは嬉しかったと同時に、笑顔を見たときの尊みが出ないように堪えていたとか
W
一生懸命作った料理が美味しいといわれたときはグローサーの可愛さに思わず天を仰いだとか
なお、救出作戦の時はレユニオン兵を爆弾で次々と吹き飛ばしていたとか
テキサス
あまりの可愛さに頭を撫でることで何とかクールさを保った
救出作戦に参加していた
エクシア
あまりの可愛さに心臓が止まるかと思ったとか
救出作戦に参加していた
ラップランド
何とかクールさを保っていたが、尻尾がブンブン振れる程に内心では喜んでいた
救出作戦に参加していた
モスティマ
グローサーセコムの一人
後日再び見舞にきた時、見舞品として渡したマニキュアを塗っていてくれて嬉しかったとか
救出作戦に参加していた
如何でしたか?
文章が色々とおかしいと思うかも知れませんがお許しください
レユニオンってこんな感じであってますかね?
それとUAが2000突破しました!ありがとうごさいます!
次回も早く出せると思います、お楽しみに
それではまた次回!
この中で誰が一番好き?
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モスティマ
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エクシア
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ブレイズ
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W
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テキサス
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ラップランド
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チェン