ありがとうごさいます!
はいどうも、先日傷が治ったので再びいつも通りの生活を送っているグローサーだよ
唐突だけど皆にちょっと聞きたいことがあるんだ
それはね
「だーかーらー、少し借しなさいってるでしょ?」
「お前に借すものなどないと言っているだろう、さっさと帰れ」
「何ですって!」
目の前で行われてる言い合いを止める方法を誰か教えてくれませんか?
事の発端はと言うと多分…私のせい…かなぁ?
ただ今日はチェンさんの書類仕事の手伝いをしてたんだけど一息つこうかと思ったら、突然スワイヤーさんが入ってきたんだ
もう最悪の組み合わせじゃないかなと本気で思ったよ
だってチェンさんとスワイヤーさんって滅茶苦茶仲が悪いんだもん
え?私はスワイヤーさんをどう思ってるのかって?
うーん、口調はちょっと苦手だなーって思うけど悪い人じゃないよなーっていう感じかなぁ
で、どうも書類を受け取りに来たみたいでチェンさんが凄く嫌そうな顔で渡してたけど、それと一緒に私も連れていこうとしたんだよね
しかも凄く自然な感じで「ちょっと借りていくわよ」だていって私の手を掴んでそのまま出ようとしたから私も驚いたよ
まぁそんなうまくいく筈がなくて、咄嗟に私のもう片方の手をチェンさんが掴んでそのままチェンさんの体に引っ張られたんだよね
で、それを不満に思ったスワイヤーさんがチェンさんに文句を言って冒頭に至るんだよね
で、どうやって止めようかなぁっていう話だよねぇ…
ってあれ?何で二人とも私の方を見てくるんですか?
「こうなったらグローサーに聞こうじゃないの」
「そうだな、グローサーの言うことなら文句はないな」
え?どういうことですか?
「ねぇグローサー?私のところに来るわよね?」
「グローサー、悪いことは言わない、私のところが良いと言うんだ」
ふぇぇ…どうしよう…どっち選んでも駄目な気がするよぉ…
「グローサー!アップルパイを…何やってんの?」
「どうしたんだいエクシア…ってこれは…」
あ、エクシアさんとモスティマさん!良いところに!
「いや実はですね…かくかくじかじか」
「あれこれうまうま…なる程ね、二人とも」
「「何だ(何よ)」」
「ナニグローサーコマラセテンノ?(ハイライトオフ)」
「「ひぇ」」
ぴぇ!何かエクシアさんの雰囲気が変わった!?
「モスティマ、ちょっと話があるからグローサーと一緒にテキサス達のところ行っててくれる?」
「分かった、グローサー、行こうか」
「あ、はい」
こうして私はモスティマさんと一緒に部屋を出たけどエクシアさん何話すんだろう…?
「ポリポリポリポリ…」
「相変わらず可愛い食べ方してるねぇ、そう思うだろう?テキサス」
「ま、まぁそうだな…(くっ…耐えろ私…!)」
テキサスさんとモスティマさんが何か話してるけどポッキーを食べることに一生懸命だから聞こえない
あ、因みにテキサスさんが手に持っているポッキーを私が食べてる感じかな
因みに他にラップランドさんがいたんだけど仕事が入ったみたいで先に退席していったよ
「あ、いたいた、グローサー!」
「ポリポリポリポリ…あ、エクシアさん」
二人との話が終わったみたいなエクシアさんが私の隣に座ってくる
「えっと…チェンさんとスワイヤーさんは…」
「あー二人なら問題ないよ!ちょっと叱っただけだし!」
「あ、はい」
ならいいんだけど…後でなにか持っていこうかな…
「あ、そうそう!グローサー!」
「何でしょう?」
「アップルパイ作ったんだけど食べる?」
「食べりゅー!」
エクシアさんのアップルパイって美味しいんだよね
けどエクシアさんだけじゃなくてテキサスさんやモスティマさんも顔赤くしてるけど何かあったのかな?
「戻りましたー…大丈夫ですか?」
「あ、あぁ、何とかな」
エクシアさんのアップルパイを食べた後、チェンさんの部屋に戻ったんだけど凄くやつれてるような…
「さっきはすまなかった」
多分さっきのスワイヤーさんとの言い合いのことを謝ってるんだろうと思う
「気にしてないですよ、それよりこれどうぞ」
そう言って戻ってくる途中に買ってきたコーヒーをチェンさんに渡す
「いいのか?」
「疲れてるようですから少し休んでください、私がやっときますよ」
「そうか…すまないな」
「良いですよ、何なら私の膝で寝ます?」
「なっ!いやそれは…!」
私が座ってるのはソファーだから別に寝れないことはないと思うんだよなぁ
「いや…良いのか?」
「私の膝で良ければ構いませんよ?」
「そ、そうか…なら借りる…」
そうしてチェンさんは私の膝に頭を乗せる
「暖かいな…お前は…」
「そうですかね?取り敢えずお休みなさい」
「無理はするなよ?お休み…」
そうしてものの数秒で寝息をたてるチェンさん、だいぶ疲れてたんだろうなぁ
さて、仕事を終わらせますか
「ふにゃあ~、終わった…」
何とか書類が終わったよ、それにしてもこの量をチェンさんは一人でさばいてたのか…凄いなぁ…
それにしてもこのお菓子美味しいなぁ
あ、このお菓子だけどシルバーアッシュさんが持ってきてくれたんだ
手作りみたいだけど本当に美味しいんだよね
それにしてもちょっと疲れたなぁ、寝よう…
「う、うん…?」
目が覚めたチェン、ふと窓を見てみれば夕方に近い
「グ、グローサー!?書類は…!」
慌てて声をあげるチェンだが口を閉じる、何故なら
「すぅ…すぅ…」
ソファーに首をもたれながらグローサーが寝ていたからだ
起こさないようにそっと起きて、机上の書類を見てみれば殆ど終わっていた
「全く…無理はするなと言ったのにな…」
どうも自分を起こさずにやっていたらしい
グローサーらしいなと呆れながら今度はグローサーを持ち上げるとソファーに座り、自分の膝に乗せる
「本当に可愛いな…こいつは…」
そう呟きながらグローサーの頭を撫でた
あの後目覚めたチェンさんに膝枕されていたということに気づいたもののチェンさんは
「気にするな、寧ろ…何でもない」
と言ってくれたから特に問題ないんだと思う
けど最後は何を言おうとしたんだろう…
その後、食堂で食事をしたんだけどその時にチェンさんが
「グローサーに膝枕されたんだ」
と言うと途端に周りが大騒ぎになったね
まぁ最終的にアーミヤ代表が黙らせたんだけども
で、まぁそのあとは風呂に入って寝るだけの筈なんだけど、潜り込んでいたモスティマさんから膝枕をねだられたから膝枕してあげたら凄く嬉しそうな顔してたよ
で、モスティマさんが寝たのを確認して私も膝枕しながら眠りについたよ
翌日、起きてみたらいつの間にかラップランドさんに膝枕されてたよ
しかも凄くかっこいい顔で
「ごきげんよう、眠り姫?」
とか言ってきたから思わず「トクン…」ってなったね
因みにここから数日間、色々な人から膝枕をねだられたね
モスティマside
彼女について思ったことで一番大きなのって言えば私が初めて自分のものにしたいって思ったことかな
今までどんなイケメンを見ても何も感じなかったんだけど彼女を見たときは、自分のものにしたいっていう欲求が出てきたんだよね、いわゆる一目惚れってやつさ
ま、その感情が最初はよく分からなかったんだけど
今もアプローチは私なりにしてるんだけど鈍感過ぎて気づいてくれないよ
ま、そんなところも可愛いから良いんだけどさ
まぁ他にも彼女に好意を向けている娘がいるみたいだけど勿論負けるつもりはないさ
けど最近じゃこの娘達と集まって協力しようっていう感じになってきてるけどね
私は別に構わないと思ってるけど
だって私一人独占するより皆で愛した方が良くないかい?
え?彼女に仇なす存在がいたら?
そりゃもちろん
私の全力をもって排除するさ
自分の好きなものに傷をつけようとするんだから当然だろう?
前に彼女を誘拐したやつは私達で殺…ゲフンゲフン
彼女にはバレないようにしないとね
おっと、そろそろ彼女が寝る時間か
じゃ、彼女のベットに潜り込むとするかな
チェン
エクシアに怒られた
スワイヤーには絶対に渡さないと思っている
膝枕は気持ちよかったとか
スワイヤー
グローサーセコムの一人
エクシアに怒られた
グローサーのことは部下としても一人の恋人としても欲しいと思っている
なお、グローサーがピンチなどになるとチェンとの相性は最高なものになるとか
エクシア
二人に説教した
グローサーの膝枕をねだって手に入れた
凄く暖かったとか
テキサス
ポッキーを食べる仕草が可愛すぎる
エクシアと同じ
ラップランド
グローサーに膝枕をした
実は毎日やっている
モスティマ
膝枕は暖かった
今日も可愛いね(語彙力崩壊)
シルバーアッシュ
膝枕に関しては触れないことにした
後日、お礼にお菓子を貰ったとか
前回の誘拐犯
奴さん死んだよ(戦争大好きな戦争屋)
如何だったでしょうか?
まぁ文才はないんでね…
というかこっちの方はアイデアがバンバン出るけどありふれの方は全くでないですわ…
あと、グローサーのオペレーターの能力なども今書いているのでしばしお待ちを
星6で前衛ということだけは確定してますがそれ以外がまだ纏まっていません
アイデアがある方は是非教えてください
それではまた次回!
この中で誰が一番好き?
-
モスティマ
-
エクシア
-
ブレイズ
-
W
-
テキサス
-
ラップランド
-
チェン