ありがとうごさいます!
それと今日は色々忙しいのでこれしか出せません
ご了承ください
それでは、どうぞ!
やあ皆さん、あれから1ヶ月経って無事にいつも通りの生活が送れているグローサー・クルフュストです
さて、今私は何をしているのかと言いますとドーベルマン教官やフェンさんの訓練でしごかれたオペレーターさん達の世話をしているところです
とはいってもあと数分したらまた訓練するつもりらしいんですけども
皆さん口々に「教官には敵わない」や「隊長ってすごい」って言ってますけどただ単にあの二人の体力が異常なだけですよ
因みにロドスではこの二人の訓練の次にきついのがチェンさんの訓練と言われてますけど納得できますね
あの人龍門仕込みの訓練方法使っていますから…
え?訓練の内容?チェンさんに一撃いれるまでひたすら実戦っていうとんでもない訓練ですよ、いやもう訓練っていうのかなこれ…
あ、因みに私も訓練を手伝おうとしたんですけどモスティマさんに肩を掴まれて
「グローサー?」
って物凄くいい笑顔で言われたのでアドバイスやタオル等を渡すだけにしておくことにしました
いい笑顔って言ったけど目が全く笑ってなかったんや…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あ、始まるみたい、じゃあ見学といきますか
因みに見学してる間、モスティマさんの膝の上に乗せられて頭を撫でられながら見てました
「はい、あーん」
「あーむ…あむあむ…」
(可愛いねぇ…)
まぁその後訓練は無事に終わってアドバイスとかした後、食堂で昼食をモスティマさんに食べさせて貰っていると
「よう!グローサー!」
そう言って私の隣に座ってきたのはペンギンさん…いやペンギン急便の社長さんのエンペラーさんだ
「こんにちはエンペラーさん、今日はどうしたんですか?」
「いやドクターとちょっと話があってな、その時にグローサーがここにいるって聞いたから顔出したんだよ」
「そうだったんですか」
「で、どうだ体調は?見たところ元気そうだが」
そう言ってエンペラーさんは私の体のあちこちを見てくる
「特に問題ない「嘘はいけないよグローサー」うっ…」
「?何かあったのか?」
「えっと…」
「私が話すよボス、全くこの子ったら…」
「…というわけなんだ」
「全く…お前はよく何かに巻き込まれるなぁ」
「ごめんなさい…」
最近私に起こったことをモスティマさんが全部話すとエンペラーさんが呆れた様子で言う
謝るとエンペラーさんがその手?で私の頭を撫でてきた
「別に責めてるわけじゃねぇよ、お前さんは巻き込まれただけなんだからな」
と言いながら
「だがこれだけは忘れるなよ、お前さんが死んだら悲しむ奴が大勢いるんだからな、俺もだしそこのモスティマもだ」
「はい、分かってます」
その後、モフモフさせて貰ったよ、気持ちよかったな…
それが終わるとテキサスさん達に顔を見せてくるって言って食堂から出ていった
で、その後も訓練を手伝ったんだけど相変わらずあの二人は体力が凄いなぁ…
だって普通の人なら息切れするところも顔色ひとつ変えずに突破していくんだもん
というかドーベルマン教官は「これくらいは誰でも出来るぞ」とか言いながら結構難しいことを平然とやってるし、フェンさんに至っては笑いながらやってたから「マジかよこの人…」みたいな感じでしごかれているオペレーターさん達が見てたもん
分かるよその気持ち、私も…いや私もあの訓練笑いながらやってたな…
あの時周りの人達が化け物を見るような目で見てきたけどいまならあの人達の気持ちがよく分かる、とんでもないことやってたんだな私…
まぁ焦ることはないと思うよ、この訓練乗り越えたら大抵のことは乗り越えられるから
で、時は過ぎて夜、私は今ロドス内部にあるバーに来ています
何でこんなところにいるのかというとチェンさんに誘われたからですね
一応私はお酒は飲める年齢ではあるのですけども身体のこととかも考えて飲んでなかったんですよね
で、一応ケルシーさんに聞いてみたら
「飲んでもいいがあまり飲みすぎるなよ」
と許可を頂いたのでここにいます
因みにここには他にチェンさん、ホシグマさん、ラップランドさん、モスティマさんがいますね
まぁ飲みすぎず適度に楽しみますか
「うにゃあ~」
(どうしたらいいんだろうね、こういうとき)
モスティマは今までで一番悩んでいた、何故かというと
自分に頬擦りしてくるこの可愛すぎるフェリーンをどうすればいいのかという問題である
まさかグローサーが酒一杯でここまで酔うほどに酒に弱いとは思っていなかった
周りを見てみるとチェンは鼻を抑え、ホシグマは天を仰ぎ、ラップランドははぁはぁ言ってる
うん、気持ちは私も分かるよ
今だって我慢しないと思わず襲いそうになっちゃうもん
「うにゃあ~もすひぃまひゃ~ん」
「はいはい、ここにいるよ」
そう言いながら頭を撫でると気持ち良さそうに目を細めて頭を押し付けてくる
正直本当に心臓止まっちゃいそうだよ
「どうしようか?」
「ひとまず部屋まで運んで寝かせるのがいいだろうな」
さて、ここでひとつ問題が生じる
誰が運ぶのかという問題である
モスティマが運ぶべきではないのかと思うだろうがよく考えて欲しい、ここにはグローサーガチセコムしかいないのだ
しかしグローサーガチ勢にはルールがあった
そのルールとは…
「すにゃあ…」
「全く…可愛いね本当に」
眠るグローサーをお姫様抱っこしながら部屋に向かっているのは…
モスティマである
先程ルールがあるといったが何てことはない、ただのじゃんけんである
そしてじゃんけんの結果、見事モスティマが勝利を納めたのだ
なおとある白黒ループスと龍はとても悔しがっていたとか
「ここだね」
それからしばらくしてグローサーの部屋についたモスティマは部屋の鍵を開けて部屋に入る
なお、ロドスにいるオペレーターで信用されている者には合鍵が渡されている
なお、当の本人はその事を知らない
「ほらグローサー、部屋についたよ」
「すにゃあ…」
「駄目だ完全に寝ちゃってる」
完全に熟睡しているので起こすのは諦め、そのままベットに寝かせると自身もベットに寝転がる
「全く…あんなにお酒に弱いとはね…(頬っぺたプニプニ)」
「うにゃあ…」
「可愛すぎる…ふぁ」
暫くグローサーを愛でていたモスティマだったが眠気を感じたため、いつものようにグローサーを抱き枕にして眠ることにした
「やれやれ…可愛すぎるよね…お休み、グローサー」
そのまま意識を手放したモスティマだった
「頭痛い…」
やあどうも、バーに入ってからの記憶が一切飛んでいるグローサーです
いや本当に思い出せないし何より頭が痛い…これが二日酔いってやつかな?
「水飲むか?」
「飲みます…」
ホシグマさんから水を受け取って飲むと少し楽になったね
因みにここまで運んできてくれたのはモスティマさんらしくて、「ありがとうごさいます」って言ったら
「いいよ、それに君の…ゲフンゲフン、何でもないよ」
って言ってくれたけど何を言おうとしてたんだろう…
それと今日の仕事だけどモスティマさんがドクターさんに言って今日は休みにしてくれました
本当に感謝ですね…
それとモスティマさんから聞いた話だと私はどうもお酒に極端に弱くて一杯飲んだだけで酔い潰れてしまったらしいです
以後はお酒は自重しようと思ったね
後、チェンさんとラップランドさんも二日酔いになったらしいんだけど、私自身もこうだったからお見舞いにも行けなかったよ…
エクシアさんとテキサスさんがお見舞いに来てくれたのは素直に嬉しかったな
だけど「ありがとうございます」って言っただけなのにエクシアさんは抱きついてくるし、テキサスさんは頭撫でてきたよ、なんでだろ?
あ、お見舞い品のアップルパイは美味しかったです
その夜はチェンさんとラップランドさんと寝ましたよ
フェン
グローサーセコムの一人
体力お化け
グローサーが訓練に参加しようとしたときは止めようとしたがモスティマが止めたのでほっとした
なお、訓練終わりに「お疲れ様です」と笑顔でスポドリ渡されたときはあまりの可愛さに思わず抱きついたとか
ドーベルマン
グローサーセコムの一人
鬼教官だが、アドバイスもくれる教官
グローサーが訓練に参加?馬鹿者今すぐ止めろ!
エンペラー
グローサーセコムの社長
モスティマから聞いたときはこいつ巻き込まれすぎだろ…と思った
社員にそろそろくっ付けとけしかけている
モスティマ
勝者
酔っているときのグローサーはそれはもう可愛かったとか
今日も可愛い
チェン
敗者
やけ酒して二日酔いになった
グローサーを抱き枕にした
ラップランド
敗者
やけ酒して二日酔いになった
グローサーの耳をモフモフしながら寝た
エクシア
あまりの可愛さに気がついたら抱きついていた
今日も可愛い
テキサス
クールを保っていたが尻尾はこれでもかという程に揺れていた
今日も可愛い
ケルシー
まさかここまでお酒に弱いとは思っていなかった
如何でしたか?
そろそろくっ付けようかと思っていたりしてます
最初は誰にしようかな…
とはいっても先のことになりますが
さて、次回も期待せずに待っていてください
それではまた次回!
この中で誰が一番好き?
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モスティマ
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エクシア
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ブレイズ
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W
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テキサス
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ラップランド
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チェン