【完結】もしもウマ娘がブラコンお姉ちゃんだったら最高だよね杯 作:藤原ロングウェイ
藤原の自己満足企画その2です。
お姉ちゃんも増えたなーと思ったら書きたくなってしまいました。
【姉弟紹介②】
『アグネスタキオン(姉) ブラコン度:S』
・弟がいないと肉体的にも精神的にも生きていけない系お姉ちゃん。
・幼い頃より味方であり理解者であり協力者である弟が傍にいたため、精神がかなり安定している。
・反面、弟がいないと精神がド不安定になるため注意が必要。
・デジタルは大丈夫だけどカフェを弟に近づけるのは危ないと思っている。
『アグネスタキオン(弟)』
・タキオンの弟であると同時にトレーナーであり助手でありモルモットであり絶対的な味方であり最大の理解者でもある殉教者。
・また、姉の話限定とはいえデジタルと同じレベルで話し合えるトレセンでも数少ない狂信者でもある。
・練習場で七色に光りながらデータ収集のためにアスリートレベルの筋トレをこなしつつデジタルにトレーニングの指示を出す鉄人っぷりから『あいつ、マジでウマ息子なんじゃね?』疑惑が後を絶えない。
・顔にも口にも出さないが、なぜか姉が可愛がっているダイワスカーレットにちょっと嫉妬している。
『カレンチャン(姉) ブラコン度:A+』
・絶対に弟を堕としたい系お姉ちゃん。
・弟のクールっぷりはシスコンを隠すための仮面だと知っているので、弟と接するときは常に心の中は『アスカちゃんかわいい!』で占められている。
・弟を誘惑してそれをなんとか我慢している姿を見るのが大好きなSっぷりを発揮している。
・弟が我慢できなくなったらそれはそれでいいと思っている悪辣な軍師タイプ。知力99。
『カレンチャン(弟)』
・弟を堕とそうとする魔性の姉に対抗すべく、弓道・茶道・禅道などを嗜み精神を鍛えている。
・タイキシャトルからお礼のハグをされても一切動揺を見せず軽く嗜める姿を目撃されて以来、徳の高い無欲な坊さんと思われているフシがある。
・そのため、たまに煩悩に負けそうなトレーナーたちからカウンセリングを頼まれることがある。
・でも姉が世界で一番かわいいと思っているドシスコンなため、あまり意味はない。
『タマモクロス(姉) ブラコン度:C』
・弟とは普通に仲良し系お姉ちゃん。
・口ではなんやかんや言うが、自分や家族のためにプライベートを捨ててまで頑張ってくれている弟には心から感謝している。
・弟に彼女ができないのは自分(と家族)が原因だと考えているため、「ウチが絶対お前に合った最高の嫁さんを探したるからな!」とお節介な親戚のおばちゃん並の(やっかいな)情熱を燃やす。
『タマモクロス(弟)』
・家族を支えるために頑張る姉を支えたい!と学校とバイトの合間を縫ってトレーナーの勉強をし、見事トレーナーになった努力家。
・明るいお調子者で他トレーナーやウマ娘たちからもいじられキャラとして人気がある。
・口ではなんやかんや言うが、自分や家族のためにプライベートを捨ててまで頑張ってくれている姉を心から尊敬している。
『フジキセキ(姉) ブラコン度:C』
・弟とは普通に仲良し系お姉ちゃん。
・普通にしていたらかっこいいのに、なぜか三枚目ムーブが似合いすぎている弟に苦笑を禁じえない。
・弟の前でだけは弱音を吐いたり愚痴をこぼしたり出来るので、弟をかなり頼りにしている。
『フジキセキ(弟)』
・母と姉を見て「自分に舞台は無理だなー」と思い、一番好きなウマ娘のレースに関わりたいとトレーナーを目指した男。
・男の自分よりイケメンな姉を羨ましく思いつつも自慢であるというなかなか複雑な感情を持っている。
・女の子(特に美少女、美女)を前にすると緊張してパニクるというトレセン学園では致命的な欠点を抱えている。
・そのため姉が担当になってくれて心から感謝している。
『ハルウララ(姉) ブラコン度:A』
・弟大好き!系お姉ちゃん。
・他のウマ娘よりも遅い自分のために専属トレーナーになってくれた弟に報いるためにもハードな練習も毎日頑張っている。
・弟と他のウマ娘が仲良くしてる姿を見るとなぜかモヤッとするのが最近の悩み。
『ハルウララ(弟)』
・担当ウマ娘(しかも小さい)に坂路ばかり走らせる鬼畜トレーナーとして悪い意味で有名。
・大切な姉のためにどうすれば強くなれるか毎日試行錯誤の悪戦苦闘中。
・担当ウマ娘に故障もさせず(少しずつではあるが)結果を出しており、他トレーナーたちからの評価は実はそんなに悪くない。
・同期のキングトレとは仲良しでたまに二人で出かけたりするが、その後を姉とキングが尾行していることには気付いていない。
『トウカイテイオー(姉) ブラコン度:A+』
・弟はボクのダモンニ!系お姉ちゃん。
・ルドルフ大好きっ子で憧れだったが、ルドルフ本人と弟の想いと覚悟を知り、帝王として皇帝を超える決意を固める。それでもカイチョー大好きは変わらない。
・でもいくらカイチョーでも弟は譲れない! 譲らない!
・一見すると脳筋っぽく見えるが、実際は文武両道で家事万能のスーパーお姉ちゃんでもある。
『トウカイテイオー(弟)』
・史上最年少でトレセン学園のトレーナーになった天才児でトウカイテイオーの双子の弟。
・自分は10年に一人の天才だが、姉は100年に一人の天才だと思っている。
・姉への普段の対応はおざなりだが、心の中ではテイオーの一番のファンであると同時に帝王の一の臣下であると自負している。
・巨乳好きだが思春期真っ只中なので認めたがらない。あとゴルシは敵。
・姉弟ともに実力と才能は確かだが自信過剰でややイキってるため、周囲からはチームクソガキの愛称で親しまれている。
『キングヘイロー(姉) ブラコン度:B+』
・『全く、手のかかる弟ね。誰に似たんだか……』とぼやきつつ、実は弟が可愛くて仕方がない系お姉ちゃん。
・母親との仲は微妙だが、弟がクッションになっているためアプリ版ほど関係は拗れてはいない。
・かわいい弟の世話を焼いているつもりだが、それ以上に自分がお世話されていることに気付いていない。
・いつのまにか出来ていたキングファンクラブの存在が内心すごい嬉しい。
『キングヘイロー(弟)』
・普段の言動から色々勘違いされやすい姉が心配でトレセン学園までついてきたシスコントレーナー。キングコールも余裕でこなす。
・トレーナー業務以外に極度のツンデレ母姉の間を取り持ちつつ、姉と周囲との軋轢を埋めるために天然ボケを装って和やかな雰囲気を出すために苦心するなど公私ともに姉をサポートする。
・実はキングファンクラブ創設者にして会長。姉にはナイショ。
『マンハッタンカフェ(姉) ブラコン度:A+』
・自分が原因で弟が大変な目にあっているのはわかっているけど、それでもどうしても弟から離れられない系お姉ちゃん。
・『オトモダチ』のせいで友人はいなかったが、常に弟がそばに居てくれたので寂しくはなかった。
・自分といるせいで弟まで変な目で見られていることを申し訳なく思っている。
・そのため弟を偏愛しており、弟が望むならどんなことでもしてあげる気でいる。
『マンハッタンカフェ(弟)』
・相当のシスコンでありマンハッタンカフェ教の狂信者。世にマンハッタンカフェのあらんことを……。
・幼い頃より怪異現象に遭遇し、そのたびに姉に助けられていたため姉を英雄視しており、『姉=正義』の姉原理主義者になっている。
・この世界に姉と自分(とついでにオトモダチ)だけいれば他には何もいらないと思っているガチめにヤバイやつ。
『マルゼンスキー(姉) ブラコン度:A』
・弟にだけはダメな自分も見せちゃう系お姉ちゃん。
・自分の走る理由に悩んでいたが、弟から『楽しく走って勝つことは皇帝ですらできない偉業で、ウマ娘たちの光になっているはずだ』と説かれ吹っ切れる。
・やっぱり自分のトレーナーは弟以外にありえないと再確認できて嬉しい。
・自分のかわいい弟がモテないことに不満だが、モテたらモテたで不満。姉心は複雑。
『マルゼンスキー(弟)』
・姉を追いかけてトレセン学園にやってくるくらいにはシスコン。
・『楽しく走って勝つ!』をモットーに姉と二人三脚で頑張っている。
・姉の思いとは裏腹に、トレーナーが自分じゃなくても姉は勝てると思っているが、それでも姉のトレーナーにふさわしくなれるように頑張っている。
・いつも明るく楽しい様子でトレーニングをしているため、実はウマ娘たちからの好感度はかなり高いが『マルゼンスキー×アスカしか勝たん!』派閥が常に目を光らせているため
『サクラバクシンオー(姉) ブラコン度:S』
・こんなに模範的な委員長で素敵なお姉ちゃんがそばにいてくれて、アスカは幸せ者ですね!系お姉ちゃん。
・頭バクシンなため『こんなに素敵なお姉ちゃんがいるアスカと、こんなに素敵な弟がいる自分はなんて幸せな姉弟なんでしょう!』とガチで考えている。
・『弟は渡さない!』ではなく『そもそも揺り籠から墓場まで弟は
『サクラバクシンオー(弟)』
・【桜の錬金術師】と【クソ雑魚ナメクジ】の隔絶した二つの異名を持つ男。
・姉のところに永久就職がいつのまにか決まっていてびっくりするも、まぁいいかで済ませてしまうくらいにはシスコン。
・姉の『マイルの次は中距離でG1勝利!その次は長距離でG1勝利ですね!』というとびきりの笑顔と言葉に内心ビビっている。
次回はメジロの素敵なお姉ちゃんが増える予定です。増えたらいいなと思っています(願望)。頑張ります。