【完結】もしもウマ娘がブラコンお姉ちゃんだったら最高だよね杯   作:藤原ロングウェイ

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高評価、感想、ここすきありがとうございます。
完結前にも関わらず高評価を入れてくださる読者さんがちらほらいらっしゃって嬉しい限りです!

そういや書いてなかった!と滑り込みで最後のよくわかるシリーズです。
こうやってみると、いっぱいお姉ちゃん書きましたねぇ……藤原の妄想力も大したものです(自画自賛スタイル)


よくわかるブラコンウマ娘と弟の場合③

【姉弟紹介③】

 

『メジロドーベル(姉) ブラコン度:S』

・ツンデレ風弟大好き(ガチ)系お姉ちゃん

・幼い頃の出来事から『自分は他の従姉妹たちより劣っている』『自分は周囲から嘲笑されている』と思い込んでいたが、弟だけは真っ直ぐ自分を見てくれている→弟が見てくれているならそれでいいと開き直る。

・そのため弟が見ているとやる気2ランクアップ+全ステにバフがかかるが、逆に弟が見ていないとやる気3ランクダウン+全ステにデバフがかかるやっかいなスキル持ちになっている。

・トレーニング生活の合間に密かに実姉弟ものの15R恋愛漫画や恋愛小説を書いている強者。

 

『メジロドーベル(弟)』

・メジロのトレーナーとしての才能があったため、お祖母様からライアンかマックイーンのトレーナーになるよう指示されるも『姉以外を担当する気はない』と断った剛の者。

・姉がガチ気味のブラコンなのを知っているため、姉の将来にやや不安がある。

・でも『姉が結婚できなかったら俺が一生側にいるからいっか』と思うくらいにはシスコン。

・メジロの血筋は男も女もこんなんばっか。

 

 

 

『マチカネタンホイザ(姉) ブラコン度:A』

・こんな普通のお姉ちゃんのために頑張ってくれて、アスカは本当に頼りになるなぁ系お姉ちゃん。

・特に夢や覚悟があるわけでもなく、テレビでレースを見て『うわー、かっこいー!』だけでトレセン学園に入学して幾つか重賞勝利してる、自称【普通の女の子】。

・苦しいけどギリギリ超えられないレベルではない練習を考えたり、世話焼きではないが困った時は必ずスッと助けてくれたりする弟の姉理解度や距離感が大好き。

・凡人の自分のためにトレーナーとして頑張ってくれている弟のためにも頑張るぞー!えいえいむん!と息巻いている。

 

『マチカネタンホイザ(弟)』

・テレビのトレーナー特集を見て『トレーナーかっけぇ!』だけで中央トレセン学園のトレーナー資格を取って新人かつ初担当で幾つか重賞勝利をあげている、自称【普通のトレーナー】。

・最初は姉を担当する予定ではなかったが、変わった性格と独特のテンポを持つ姉になかなかトレーナーがつかない様子を見て『トレセンのトレーナーの目は腐ってんのか?』と軽くブチ切れて担当の座に収まる。

・『俺(私)達は普通の凡人だからほどほどにがんばろー』と言いつつ良好な結果を出しているため、結果を出せていないウマ娘やトレーナーたちからは希望と絶望、両方の象徴として恐れられている。

・なんだかんだ言いつつも、いつも『俺のねーちゃんかわいいな』と思っている。でも本人に言うと調子に乗るので口には出さない。

 

 

 

『サトノダイヤモンド(姉) ブラコン度:A+』

・アスカはなんてかわいいのかしら!食べちゃいたいくらい♡系お姉ちゃん。

・だだ甘で溺愛してはいるものの、弟の幸せを一番に願っている良い姉。

・周囲に弟が如何に優秀で優しくて素敵なのかを喧伝しまくっているが、それが逆に凄まじいブラコンプレッシャーを与えていることには気付いていない。

・キタちゃんとマックイーンさん、どちらをアスカの嫁にもらおうか(一人で勝手に)悩んでいる。

 

『サトノダイヤモンド(弟)』

・サトノダイヤモンドにG1を取らせるために最新の英才教育を受けてきたサトノ家の嫡男。

・幼少期より姉とキタちゃんの影響から性癖を歪まされ、無事脳破壊されている。

・姉が世界一かわいく素敵な女性であると確信しているガチシスコンなため、将来ちゃんと女性と結婚できるのか不安に思っている。

・女性と接点がほぼないため自分はモテないと思い込んでいるが、自分(シスコン)(ブラコン)のせいだとはわかっていない。

 

 

 

『マチカネフクキタル(姉)ブラコン度:A+』

・全く、アスカさんはお姉ちゃんがいないとダメダメですねぇ!ムフフ!系お姉ちゃん。

・常に弟とイチャついているため、フクキタルをよく知らないウマ娘から生徒会に『不純異性交遊で風紀違反では?』という通報が後をたたない。

・こうみえて弟の存在があるため育成ストーリーよりも自己肯定感があり、精神的にしっかりしている。

・亡き長姉のためにも自分が弟の面倒を見なければ!と使命感に燃えている。

 

『マチカネフクキタル(弟)』

・ヤレヤレ系ツンデレ弟。姉に対し厳しいが、それ以上に甘い。

・幼い頃から姉のやらかしに付き合わされているため、トレーナー室には常にお仕置き用のプラバットが準備されている。

・なんだかんだ姉のことは大好きなので、手を繋いでトレセン学園内を練り歩く程度は余裕。

・亡き長姉のためにも自分が姉の面倒を見なければ!と使命感に燃えている。

 

 

 

『キタサンブラック(姉) ブラコン度:B+』

・だ、誰がブラコン!? 私はそんなんじゃないから!系お姉ちゃん。

・『ブラコンであると同時に幼馴染のサトノダイヤモンドガチ勢』という拗らせた性癖の持ち主。弟とダイヤちゃんが仲良くしてるとどっちにもやきもちを焼く。でも自称『私はブラコンじゃない』。

・独占欲が強く、弟が他のウマ娘にデレデレしているのが気に食わない。でも自称『私はブラコンじゃない』。

・弟とダイヤちゃんに何度も脳破壊されそうになっている。でも自称『私はブラコンじゃない』。

 

 

『キタサンブラック(弟)』

・当初はパッとしなかったキタサンブラックをスーパールーキーにまで押し上げた優秀な新人トレーナーとして周囲から一目置かれている。

・ただそれは優秀というより姉の思考や性格などを完璧に把握してコントロールできているため姉限定特効なところがある。

・色んなウマ娘に声をかけられているためそれを見て姉はプンスカしているが、実際はモテているわけではなく『お助けキタちゃんの弟』だから声をかけられている場合が大半である。

・ダイヤちゃんは好きだけど『幼馴染のお姉さんがアイドルやってて俺も鼻が高いよ!』的なファン1号的側面が強い。

 

 

 

『ジャスタウェイ(姉) ブラコン度:B』

・いつまでたっても芦毛の良さを理解できないかわいそうな弟を私が導いてあげないと系お姉ちゃん。

・普段は優等生だが、芦毛(というかゴルシ)が絡むと変態に豹変するためちょっと距離を取られている。

・でも芦毛命なので特に気にしていない。芦毛のウマ娘に距離を取られるとちょっと凹む。

・アスカは可愛い弟であると同時に同士として日々芦毛の良さを啓蒙している。

 

『ジャスタウェイ(弟)』

・姉と同じく芦毛狂いの変態と思われている現状に納得がいかないかわいそうな弟。

・姉は昔から芦毛好きだったが、トレセン学園に入ってからさらに芦毛好きが悪化しており頭が痛い。

・そして学園所属のトレーナーの総意でなぜかゴルシの担当まで押し付けられてお腹も痛い。

・その後、破天荒と芦毛狂いの変態どもをG1勝利に導いた手腕を買われ、クセウマ娘の担当を押し付けられることになる苦労人。

 

 

 

『ワンダーアキュート(姉) ブラコン度:A』

・アスカはとってもいい子じゃねぇ、お小遣いあげようねぇ系お姉ちゃん。

・自分のために必死に頑張ってくれる弟が大切だが、そのせいで体を壊さないかいつも心配している。

・弟にいつでもあげられるように、懐にはお小遣い(100円玉)とお菓子を常備している。

・心の中では『タルマエちゃんかリッキーちゃんがアスカのお嫁に来てくれたら嬉しいねぇ』と思っている。

 

『ワンダーアキュート(弟)』

・幼い頃から姉に猫可愛がりされてきたため、姉が大好き。

・姉の影響もあり、お茶とか囲碁とかゲートボールとか演歌とかラジオ体操とかも好き。

・そのため周囲からは『おじいちゃんみたいだな……』と思われていて、二人合わせて【チーム老夫婦】と呼ばれていることを知らない。

・姉がタルちゃんやリっちゃんと自分をくっつけようとわちゃわちゃしている様子を見て苦笑いしている。

 

 

 

『サイレンススズカ(姉) ブラコン度:B+』

・誰も見たことのない景色を見たいけど、一人で見るより二人で見たほうがきっと楽しいわ系お姉ちゃん。

・弟に徹底的にトレーニング管理されてはいるが、メニューはギリギリの負荷を与えた上で出来るだけ自分の要望を取り入れるように作成してくれているのがわかるので納得している。でも一応練習おかわりのおねだりはする。

・弟が自分以外のウマ娘を褒めたりデレデレするのはよくわからないけどなんか嫌。

・『私ブラコンかな……ブラコンかも……』とは思ってるけど、一応否定から入る。でも周囲の友人たちは誰も信じてない。

 

『サイレンススズカ(弟)』

・姉を見ていて『この人はいつか一人でフラッといなくなるのでは?』という不安からトレーナーを目指す。

・ウマ娘に不思議なパワーがあるのはわかってはいるが、姉以外であんなにトレーニングで走りまくっているウマ娘を見たことがないので故障しないかと終始ハラハラしている。

・姉は自分がしっかりものの常識人だと思いこんでいるが、どう考えてもド天然の不思議さんだよね……と思っているが、口に出さない優しさはある。

・トレセン学園に入学してから頭先頭民族の姉に素敵な友人がたくさん出来てすごく嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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