霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!   作:みけさんわーきゃっと

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パンチラからの移植です。
理由?間違えてこっちにパンチラ最新話あげちゃったからだよ!
代わりに入れておきます

このお話が気に入った方は霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!のチラ見せをどうぞ。
パンチラが見たいとご連絡ください(羞恥プレイ)


フラグメント 綱  フラグメント 五つの秘密

 

 

異変解決後の宴会でのお話。

 

 

「今回のMVPはわかさぎ姫かー」

 

焼鳥を焼きながら独り言ちる。今回の異変の核が水中にあったため、まさかの(失礼)わかさぎ姫が解決してしまった。霊夢ちゃんがめっちゃ悔しそうでちょっと萌えた。

 

「わかさぎでも焼いて持ってってやれよ、喜ぶぞ」

 

「鬼かっ!?」

 

「いかにも!」

 

非道いことを言ったのはさっきから俺が焼鳥を焼く片端からかっさらっていく勇儀ちゃんである。

 

現在俺の周辺には勇儀ちゃん、萃香ちゃん、華扇ちゃんの鬼三人(?)組とパルスィちゃん。あとたまにルーミアが来て焼き鳥をかっさらっていく……俺が食いたくて焼いてるんですけどねぇ!?(でもルーミアは許す)

 

「私も食べたいのに嫉ましいわね」

 

「よし、次はパルスィちゃんの分焼くぞ!」

 

ちょっとひいきかなって思うけど、パルスィちゃんは分捕ったりしないから、俺が渡してやらないとマジで食えないからな……って食いもんはよそにもいっぱいあるんですけどぉ!?

 

「私も食べるぞー」

 

「萃香ちゃんはさっきも食べたでしょ!華扇ちゃんを見習って自分で焼きなさい!」

 

なお、華扇ちゃんが焼いているのは饅頭だったりあんパン(これも俺が現代から持ち込んだ)だったりマシュマロ(これも(略)だったりするが……焼いたあんパンマジでうまいんだよな。

 

「お前が焼いたほうが美味しいよ?」

 

と、小首をかしげて……あざと可愛いな!萃香ちゃんは言う。

 

「確かに料理上手ね……妬ましい」

 

「パルスィちゃんの分は愛情たっぷり込めて作ってるからな!」

 

「なんで!そういうこと!いうのよっ!?」

 

「はっはー、可愛いムーブは火を使ってるときは危ないからやめるんだぞー?」

 

ぺしぺしと俺を叩くパルスィちゃん。

いやあ、パルスィちゃんがいるときは一定時間ごとに一回はこれ食らわないと満足できない体になってしまったぜ。

 

しかも「あっごめんなさい」と謝れるパルスィちゃん、本当にいい子。

 

「なんだ、私の分には……その、こもってないのか?」

 

と、もじもじしながら――大きい子がこういうムーブも可愛いと思う。

勇儀ちゃんが言う。

 

「俺が自分のために焼いた分をかっさらっていくからでしょ!勇儀ちゃんのために焼いたんならちゃんと込めるよ?」

 

料理は愛情というが、わかりやすく言えば理解力だ。

その人の事を理解して喜んでもらいたいという気持ちが味をおおきく変える。

 

例えば俺の食う分は脂をじっくり落としてパリッとさせて醤油ダレを焦がさないように最後にさっとかける。

仮に勇儀ちゃんが食う分を焼くのなら脂は多めに残して塩たっぷり、酒で後味を流す感じに仕上げる。

パルスィちゃんのも塩だが、皮目は全部外してあっさりと仕上げる。

華扇ちゃんならみたらしか!?と言うような甘ダレ。ただしウナギのたれのように何度もつけ焼きしてたれに脂がギトギトになってる感じ。

萃香ちゃんは皮付きの醤油ダレ。俺の好みに近い感じだが、しょっぱめにして軽く焦がす。まあつまみだしな。

 

と、こういう感じでその人が好きなものを考えて作る。もともとの味が美味しいんじゃなくてその人にとって美味しい味なのが愛情の正体だと思ってるぜ。

 

なお、霊夢ちゃんは好き嫌いしないので逆に困る。

なので微妙に反応の良かったものはしっかりと覚えておくため、新作は大抵霊夢ちゃんと二人の食事の時に出すことにしている。

皆いると霊夢ちゃん本当に楚々と食うからな。

 

なので新作の時に嗅ぎつけてきた魔理沙とかには二人分しかないんでお茶漬けでも食べていくか?と冷たくあしらうことにしてる、あいつ、普通に茶づけ食うけどな!(多分意味が通じてない)

 

 

 

 

 

 

ひっそりとそれでいてそれなりににぎやかに5人で宴会を楽しんでいると乱入者が現れた。

 

「やあ、つな!こんな隅っこでなにしてるんだい?」

 

「おう、のすけか。今回俺完全ノータッチだったからいまいち輪に入りづらくてな、引きこもってるんだよ」

 

ちなみに異変に巻き込まれて溺れたにとりにパイタッチ(心臓マッサージだが)はした。

というか「河童の川流れ」をリアルに見ることになるとは思わなかったぞ!?

なお元凶は水虎だっだぜ。

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「ん、あれ?みんな黙っちゃったぞ?こいつは霖之助って言って香霖堂の――」

 

「いや、そんなことはどうでもいいんだよ」

 

「ああ、そうだな」

 

「無縁塚の近くのお店の人でしたよね」

 

「……仲がいいのね、妬ましい」

 

なんか皆の様子がおかしいんだが……まさか文のBL疑惑記事でも読んだのか!?

くっそ、もう一回お仕置きしないとな!小鈴ちゃんの妖魔本ストックから「エロゲーニールローパー」でも借りて来よう!

 

……小鈴ちゃん、あれ自分で使ってたりしないよな……?

もしそうなら……興奮するな!(変態)

 

「いや、なんだ、そのな」

 

萃香ちゃんにしては歯切れが悪いな、マジでBL聞きたがってる?

 

「おまえの名前って「つな」っていうの?」

 

「そこかああああっ!?え?しらなかったの?」

 

まさかの名前初耳で戸惑ってた!?

特に萃香ちゃんなんかもう一年以上の付き合いだよ?マジでしらなかったの!?

 

と、記憶を手繰ると……

 

「そういえば誰も俺の名前呼ばねえな……?」

 

そう、霖之助ぐらいしか俺の名前は呼ばない。そして俺もわざわざ名乗らないし、そもそも聞いてくれない(幻想郷は種族で「人間」とよばれたり「お前」と呼ばれたりすることが多い。

 

「パルスィちゃんに至っては興味ないとかまでいってたしな」

 

「あっ!あれはそのっ!ごめんなさい!」

 

うん、謝れるマジいい子。

 

「いや、俺も自分の本名じゃなくて、あんまり自分呼ばれてる気がしないから今のままでもいいんだけど」

 

「本名じゃない?どういうことだ?」

 

「あー、おれ記憶ねえんだわ」

 

「そういえばそんなことを言ってましたね。普通に生活できているので気にしてはいませんでしたけど」

 

華扇ちゃんと萃香ちゃんには記憶ないのは言っていたな。

 

「そう、だからつなを最初に見つけた僕が名前を付けてあげたんだ」

 

「まあ、考えたらのすけ……霖之助のことな?しか呼ばないけどな」

 

「ははっ!それはそれで特別な感じがして、いいだろう?」

 

と、肩を組んでくる霖之助。やめろぉ!文がいたらどうする!?

 

「……つな……どんな字だ?」

 

「いや、それはのすけがつけたあだ名で「にのまえ つなし」って書くんだ。こうな」

 

と、地面に一 十と書く。……相変わらず名前に見えねえよな。

 

「にのまえ……一、始まり、源流ですか……で全部……そうですか。で、つなしのあだ名……一種の呪詛、言霊ですか……腕がうずくわけです」

 

なんか華扇ちゃんがぶつぶつ言ってるけど仙人的に何か琴線に触れるようなものがあったのだろうか?

あとなんか中二病っぽいこと言いだしたよ!?

 

「なるほど、大和言葉の言霊か……妖除けのつもりか、半妖の分際でさかしいことを考える、酷い名前を付けたものだな!なあ!」

 

萃香ちゃんは萃香ちゃんで、のすけに対して圧をかけてる。いや確かに変な名前だけどさ

キレる直前の圧迄かけなくてもいいと思うぞ?

 

「ああ、そうか、だからお前が店に入ってきた時嬉しかったんだな!」

 

「わけがわからないよ勇儀ちゃん!?」

 

勇儀ちゃんは勇儀ちゃんで嬉しそうに、だけどなぜか獰猛な表情で牙まで見えている。

 

「そう……運命かしらね。私をあんな風にした責任は取ってもらわないと……」

 

「ぬくやわこい!?」

 

パルスィちゃんは腕をぎゅっとつかんで……いつもの横で組んでるのと違う斜めの角度なので小さいけどあるおっぱいが!おっぱいがぁ!

 

なんだいったい!みんな酔ってるのか!?

 

「いったいみんなどうしたんだ……?」

 

「こやつが少々悪戯したのよ!ええい、小憎たらしい半妖め!」

 

「萃香ちゃん、しゃべり方が親分みたいになってんぞ!?」

 

これはこれで可愛いけども!

 

「ああ、しかしこれで納得しました。あなたが刃物を持っているととても嫌な気分だったのは言霊のせいですか」

 

「華扇ちゃんはなんでか打撃武器しか持たせてくれなかったよな、そういえば」

 

なので刃物の使い方は主に神奈子ちゃんに習っている。

リーチのある長巻と、色物武器であるショーテル(しかも二刀流)である。

 

色物武器のショーテルだが、実は普通に強い。外刃の部分は反っているため、刃筋を立てれば日本刀のようにやすやすと切り裂き、内刃の部分は防御しづらくひっかけることによって体重を乗せ、たやすく切断してしまう。

また両刃で湾曲が強いため手首を返すことによって一瞬で間合いが変わるというかなりトリッキーな武器である。

 

まあ神奈子ちゃん曰く「二刀流をするには筋肉が絶望的に足りない」そうなので筋トレは頑張ってる。

 

「私のわがままでしたが、筋は良いですよ?」

 

華扇ちゃんから習ったのは寸鉄と三節棍だ。

寸鉄は短い小さい杭のようなものでリングに親指を通して握って使う。握ったときに小指の側からほんの少し先端が飛び出る感じの武器で携帯性に優れている上にある程度格闘できるなら意外なほど強い。

 

何か握ってパンチするだけでも威力は上がるのでその用途にも使えるし、飛び出た杭の部分でこめかみを強打すれば人ぐらいたやすく殺せる。――華扇ちゃんはこれでクマ仕留めてた。

硬い鎧を着こんでても関節部分をへしゃげさせれば、その瞬間鎧がただの重りになる。

生身相手なら、骨を砕くことだって可能と、大きさの割に攻撃力が高すぎる気もしないでもない武器である。

 

三節棍は三節棍以外に連結して棍として使えるタイプで各種武術と組み合わせて使うことにより、太刀、槍、薙刀、棒、鞭、多節棍と様々な動きができる万能打撃武器である。

ただし華扇ちゃん曰く「200年もあれば何とか全部極めれると思います」とのこと。

俺そんなに長生きできねえよ!?

 

「まあ、僕も厄介ごとを避けれればいいなってつもりで、そういう意図は込めたんだけどね……」

 

と、霖之助。

俺の名前になんか隠された意図があったらしい、別に名前自体がどうでもいい(酷)からどうでもいいけど。

 

そして苦笑しながら続ける。

 

「見事に全員退治されてしまったみたいだね、想像以上の効果だったよ」

 

「よし、お前夜道には気を付けろよ、半妖は人間じゃないから約定の適用外だ――あだっ!?」

 

と、萃香ちゃんがもう全ギレ状態になっている。

流石に圧が過ぎるのでチョップしてそのあと撫でておく、不機嫌な萃香ちゃんは結構見る(主に霊夢ちゃんとやりあって)けど、こうすると大抵機嫌が直る。

 

「よくわからんがのすけも煽るな、言っておくがのすけと女の子たちだったら俺は迷わず女の子たちの味方に付くぞ?」

 

萃香ちゃんをかいぐりかいぐりしながらのすけを注意する。

……えっとなんで勇儀ちゃんもちょこんとしゃがみこんでこっちに頭を突き出してるんですかねぇ?

 

そしてなんで華扇ちゃんやパルスィちゃんがその後ろに並ぶんですかねぇ?

 

なでろと!?

 

「はっはっは、つなはモテモテだなあ」

 

「なんか犬に懐かれてる感すごいんだがな……」

 

でも撫でるとみんなかわいいので撫でるけどな!

 

「じゃあ僕はこれで」

 

「あれ?一体何しにきたんだ?用があるから声をかけたんじゃないのか?」

 

「つなを見かけたから声をかけただけだよ、これ以上はお邪魔虫になりそうだしね」

 

「邪魔ではないけど、まあ相手してる暇はないかもな」

 

撫でにもコツがあって相手の反応を見ながらしないと究極のなではできないのである。

 

「じゃあね、つな」

 

「ああ、またなのすけ」

 

そう言って霖之助は賑やかなほうに向かっていった。

 

 

 

 

 

 

このあと無茶苦茶撫でていたら、いつの間にかルーミアや大妖精やチルノも混ざってきて、手の皮めくれるかと思ったわ……

 

 

 

 

 

 

五つの秘密

 

 

 

 

 

 

 

「おー、すげーな!」

 

「まあ、私にかかればこれぐらいはねっ!」

 

現在位置は初夏の畑だ。

雑草が伸びたり、虫が湧いたりとこの時期の畑は気が抜けないはずなのだが……

 

「はっはー!最高だ!リグル!」

 

「ちょっ!?また私を少年扱いしてるなっ!?」

 

リグルのわきの下に手を入れて持ち上げて称賛を送ると、リグルがじたばたと暴れて抗議してくる。

これはわざとじゃなくて感極まったガチのやつだ。

まあいつもはわざとやってるんだが。(外道)

 

なぜこれだけ俺が喜んでいるかと言うと、リグルが虫を操って(本人曰く蟲らしいが、現存する昆虫操れる時点で俺にはどっちでもいい)雑草を食いつくさせて、花を受粉させて、害虫を全部上位の捕食虫に食わせるという偉業を成し遂げたからだ。

まあ、虫はまたすぐどこからかはやってくるだろうが、定期的に駆除すれば収穫の時の差はすごいことになると思う。

 

「まったく、いい加減私が女の子だと認めなよ」

 

「チルノぐらいえっぐいパンツ履いてたら認めてやるよ、後ミニスカな」

 

「ミニスカであんなの履くのはチルノしか無理だよっ!?」

 

チルノは(というか妖精は)なんか、俺にパンツを見せれば甘やかしてくれるという謎の(謎である、繰り返す、謎である)認識を持っているため、どんどん俺の突っ込み具合が(下半身ではない)大きいパンツをはく傾向になってる。

 

でもまあ、他の妖精は大体羞恥による限界点が(それでも人(?)に比べればかなり緩い)あってある程度で止まるのだが。チルノはブレーキの壊れたダンプカーのごとく止まらない。チキンランで止まるのではなく崖の向こう側を目指してジャンプするタイプだ。

 

後ろから見ると完全に尻が見えてて、前はスジがギリ隠れて(でも動くと見える、チルノは割と大きい……いじってんじゃねえだろうな)るような超ローレグや。紐に股間の部分だけ数センチの布がついている「プレイ用の下着だよな、それっ!?」と言うようなやつや、極めつけは誰に騙されたか知らんが(エタニティラルバあたりが怪しい)「馬鹿には見えないパンツ」を履いてきていた。

まあつまり丸出しだったわけだが。さすがにいたたまれなくて持てる限界のお菓子を渡したところノーパンのチルノを見かける頻度が多くなった。解せぬ。

 

「ああいうの履いておけば一発で女の子とわかるぞ?」

 

「わかるというか見えてるよね!?さすがに恥ずかしいよっ!」

 

まあ、男の子扱いしてるとはいえ、実際はこうやって持ち上げてるとふにゃふにゃしててぬくやわこいから十分に女の子らしい。

匂いも蜜のような(虫だからか?でも蛍は肉食だよな?いや成虫なら水しか飲まないな……でもリグルは普通に何でも食――やめよう。わからなくなった)甘い香りがする。

 

暴れるリグルを地面におろし「じゃあ、また一週間後に頼むな」と山盛りのお菓子を渡して労う。

リグルはなんだかんだいっていい子だから、皆に分けちゃうんで最初からその分を加味してめっちゃ渡す。

 

「もう面倒だから能力貸そうか?お兄さんならいいよ?」

 

「お、いいのか?」

 

「皆貸してあげたことあるみたいだからね、、それに私もお兄さんの事嫌いじゃないし」

 

リグル可愛いな!

ふと思ったんだが僕っ子路線で行ったほうが逆に女の子っぽくなりそうな気がするぞ。

 

「ちょっとリグル。僕って言ってみようか?」

 

「だからなんで私を男の子扱いするんだよっ!?」

 

「あ、すまん。今のはかなり無意識だ」

 

「まったく、貸してあげないよ」

 

「悪いって、じゃあ能力を……あ」

 

「ん?どうしたの?お兄さん」

 

リグルの能力を借りようとして気が付いた。

 

「あー、すまん。枠埋まってたわ」

 

「枠って?」

 

「ああ、俺は全部で10個しか能力を借りることができないんだけど、9個埋まってたわ」

 

「???え?9なら一個空いてるんじゃないの?」

 

「あー5番目は霊夢ちゃん専用なんだわ」

 

「なにそれ!?」

 

そう、帳面から心に刻むタイプになったときに、自分の好きな場所に記入できるようになったんだが、ある時期から5は霊夢ちゃん専用になっている。

 

「悪いなリグル、面倒かもしれないけど、一週間後にまた来てくれ。それまでに枠開けておくから」

 

あとついでに本物のイタリアンプリンってやつも食わせてやろう(山岡風)

 

「まあ、なんで専用なのかは聞かないほうがいいのかな?」

 

「おう、そういうところはちゃんと女の子だな」

 

「全部女の子だよっ!わかったよ、じゃあ私はみんなのとこに行くから」

 

「ありがとなー」

 

お菓子の山を抱えてリグルは飛び去って行った。予言してもいいけど半分ぐらいチルノが分捕っていくと思う。

 

「あー。まー。なー……」

 

いつ頃からか5は霊夢ちゃん専用になってたんだよな。

そしてそれがしっくり来てたし、俺もそれでいいとおもってたんだよな。

 

「のすけのつけた妙な名前のせいかねえ……?」

 

独り言ちて考え込む。

 

俺はつ無し。

 

だからかな……

 

「五つが霊夢ちゃん専用になってんのは……」

 

俺の心が 盗まれました

盗んだ心 どこにある

 

つのじとともに 盗まれました

きっとだれかが ふたつもつ

 

俺もいつかは 盗んでやろう

盗み盗まれ  恋の文字 

 

初夏の空を仰ぎ見て都都逸を詠う

その言葉は柔らかな風に吹き散らされるように消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




みけさんやらかしたの巻。
ま、まあこれをみてパンチラ登録者増えたらいいよね!
あとフラグメントは設定にかかわるので感想は特にほしいです

ねくすと

  • 魔理沙とデートした話
  • 決戦!星海恐怖異変
  • 因幡の白兎した話
  • 屋台で駄弁るだけの話
  • 人里で遊んだ話
  • 新聞記者に振り回された話
  • 白蓮ちゃんと愉快な仲間たち
  • かわいいクソガキに子分にされた話
  • 神奈子ちゃんにシゴかれた話
  • 邪仙が甘やかしてきた話
  • 本編
  • 二刀流の剣士とやりあった話
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