霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して! 作:みけさんわーきゃっと
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霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!のチラ見せ
というネタバレ、小ネタ用の投稿もしております。
パンチラが見たいとご連絡ください(羞恥プレイ)
華扇は真面目モードと気安いモードで口調ががらりと変わるお姉さんタイプだと思ってます。
「ごめーん、ちょっといい?お客が来てるから、なんか持ってきてー」
厨房迄駆けてきた霊夢ちゃんが俺にお願い事をしてくる。
「お?おおいいぞ、茶菓子かなんか?」
「ええ、それでいいわ、頼むわね」
と、すぐさま帰って行った。
霊夢ちゃんにしては珍しいな?
それに基本博麗神社は茶以外は客の持ち込みが多いんだけどな?
今日はあいにくの天気だったので外も行かず(小傘ちゃんが玄関口で傘の状態でスタンバイしていたが外に出る用事が本気でなかったので、丁重に帰っていただいた)台所で色々と料理の仕込みやら試作などをしていたんだ。
余裕があるとまではいわないが、それなりに食うには困らないぐらいの生活水準には、なってきたと思う。
最初は一汁一菜、野草の味噌汁に漬物がほとんどだったからなあ……。
霊夢ちゃんは俺と同じものを食っていたはずなので、霊夢ちゃんには本気で迷惑をかけたと思う。俺がいなけりゃもう少しまともなもの食えてたはずだからな。
高い代償(ボコボコにされる)を払ってはいるが、幽香ちゃんはなんだかんだいって緊急時は野菜などを作ってくれる(畑は自分で耕す必要がある)し、にとりへのスマホのレンタル代で二人分の米と調味料は十分賄える。
霊夢ちゃんの稼ぎは(といっても霊夢ちゃんって働かないんだよなあ……お賽銭もないし。ただわりとみんななにかしか持ってきてくれたりはしてるみたいで完全に物資が枯渇したことはない)すべて霊夢ちゃんのものにしてもいいと思うんだが、気が付けば俺の衣服やら食器やら家具やらを揃えてきてくれる。
霊夢ちゃんは「分捕ってきたものだから気にしなくていいわよ」とかいってるけど、衣服とかは明らかに新品だし、そもそもちゃんとサイズもあっている。
どうやって分捕ってくるんだか……本当に霊夢ちゃんってば……
そのくせ本人は着たきり雀である。いや、あの巫女服かなりの数あるの(少なくとも7着はある)知ってるけど、見た目変わらないからな……
……とりあえず脇(と膨らみを包んださらし)がちらちら見えて非常に落ち着かないので(というか寝るときの白襦袢も正直エロい)もう少し生活に余裕ができたら、霊夢ちゃんに服を贈ろうと思う。
めっちゃ可愛いのとか送ってもいいけど、たぶんいきなり送っても遠慮されるので最初はスウェットやだぼだぼワンピースなど、部屋着を贈ろうと思う。
……でもいつか高級な和服とかも贈りたいな。きっと似合うと思うんだ。
さておき茶菓子を所望と言うなら、持っていくけども、霊夢ちゃんがわざわざ俺に言うってことは買い置きの煎餅とかそういうんじゃないのを求めているに違いない(謎の確信)
かといって、もはや作るのに手慣れた感のある(常にストックがあるぜ)ラムネや金平糖じゃあ、意表はつけても、お茶との組み合わせはいまいちだろうしな……
あるのは餅、煎餅、あんこ、蜂蜜、白樺シロップ、梅ジャム、果物か……
果物なら単品でも出せるけど、ううむ。霊夢ちゃんが俺に言うくらいだからな(二度目の謎確信)
「羊羹の作成も視野に入れねえとな……」
独り言ちて硬く決意する。
といっても幻想郷じゃ寒天は手に入らないからなあ……
どうせ紫さんに頼むなら直接羊羹頼んだ方が早い気もするけどな、でもまあ、ここは手作りの霊夢ちゃんに食わせたいじゃん?
あと安くつくしな。
餅があるが、餡子からめるあんころ餅じゃあちょっと手抜き感があるな……よし!
砂糖(貴重品、また頼んどかねえとな)を少し溶かして砂糖液を作って餅をゆでる……というか、乾いたモチを少量の砂糖液でふやかす感じだな。
餅が十分に柔らかくなったら、打ち粉したまな板の上に広げてあんこをのせて……いちごをさらに乗せてくるんと包んで出来上がりだ。
いちご大福に使ういちごは酸っぱいほうが美味いと思う。品種改良してない幻想郷では当然完熟してなければ酸っぱいぜ。
餅に砂糖を少し入れると固くなりにくくなるんだ。
いちご以外でも房に分けたミカンとか、コケモモ。クッソ甘いが干し柿なども合うぞ。
完成したいちご大福をもって、霊夢ちゃんの元へ向かう。
博麗神社には客間などという立派なものはないので普通に生活空間の和室である。
「おまたせー」
「アンタおそいわよ、また妙なもん作ってたんじゃないでしょうね?」
「妙とは失礼だな、大福を……」
と、そこで俺の言葉が途切れる。
霊夢ちゃんの向かいに桃色の髪の綺麗な人が座っていたからだ。
綺麗というのはもちろん容姿もであるが、ピンと背筋を伸ばした、凛としたたたずまいは圧すら感じるほど美しかった。
目が合ったその女性は俺をちらと見ると霊夢ちゃんと言葉を交わす。
「彼は?」
声も綺麗である。
「なんて言ったらいいのかしらね……今では居候というほどではなし……かといって艶めいた関係でもないわね。共同生活者ってとこかしら?」
稼ぎがあってよかった!居候とか面倒見てるって最初のころ言われてて結構肩身は狭かったんだよな。いや、霊夢ちゃんには嫌味とかそういうつもりはないんだろうけどな。
さておき、ボケれるところではボケる、それが俺だ。
ちゃぶ台の上にイチゴ大福をおきながら、自己紹介をする。
「どうも、霊夢ちゃんの恋人の――頭が割れるように痛いっ!?」
自己紹介の最中に霊夢ちゃんに菩薩掌もどき食らった!?
霊夢ちゃんは可愛い見た目に反して意外にバイオレンスだ、なんど折檻されたかわからない。
まあ、俺が必要以上にボケたりおちょくったりするせいであるが……
「ふふ、どうも、私は茨木華扇、洞号を茨歌仙と言います。以後お見知りおきを」
洞号ってなんぞや?とおもいつつ、返事を返す。
「お、これはご丁寧に。華扇ちゃんでいいかな?」
「いいかなじゃないでしょっ!アンタはいつもいつも気安いのよ!?」
「いいのよ霊夢。ええ、かまいませんよ」
霊夢ちゃんが咎めてきたが華扇ちゃんからはokが出た。
基本的に幻想郷の人(俺は妖怪だろうが神だろうが人と称する)は年齢不詳すぎるからな。
フランが500オーバーって聞いてもはや考えるのをやめた。
若く見られて悪い気のする人間は少ないと思うのでやめろと言われない限り「ちゃん」で統一する。
例外的に紫さんみたいにちょっとやばそうな相手にはさすがの俺も腰が引けてしまったりするんだがな。
「わりと傍若無人な霊夢ちゃんにしては気を使ってんな?偉い人か?」
と霊夢ちゃんに問うと、聞いていた(まあ、聞こえるわな)華扇ちゃんが説明してくれた。
「いえ、どうも私は少々「煙たい」らしく……」
「ああ、なるほど」
「何よ」
霊夢ちゃんは基本的に説教してくる相手が苦手だ。説教してくる相手が得意な人間はいないとも思うが、まあ、霊夢ちゃんの普段が普段であるからしてそういった相手からは距離を置いているみたいだ。
「いや、霊夢ちゃん可愛いなって」
「アンタまたそんなことを……」
素で出てしまったが、やっぱこういう年相応のところ見れると嬉しいんだよ。
ふだん霊夢ちゃんは割と傍若無人だからな(二回目)
「霊夢、彼は嘘をついていませんよ?」
と、華扇ちゃんがフォローしてくれる。
めっちゃいい人だな!魔理沙ちゃんなら数分弄る(そしてスペルカード食らう)ぞ!
「知ってるわよ。それどころかこいつ、頭通さずに言うのよ」
「そりゃあ、思わず出る感想ってそういうもんだろ?」
「アンタのは度が過ぎてる上に時と場所選ばなさすぎるのよっ!」
「度が過ぎてるから勝手に口からでるんだよな……つまり今のは霊夢ちゃんが可愛すぎたってことで」
最初のうちは霊夢ちゃんのこの斜に構えたスタイルに「美人だけど冷たい」印象を抱いていたが、それなりの付き合いになった今では「ダウナーかつめんどくさがり」なだけと化けの皮がはがれてしまっている。
それでも妖怪退治や異変(この間初めて巻き込まれた)の時なんかは確かに怖さを感じるけどな。
でもそれは抜き身の日本刀のように、美しさもいっしょに併せ持っていると俺は思っている。
「おやおや、霊夢が珍しいですね」
「何よ」
「いえ、良いことだと思いますよ」
「うっさいわね。んで華扇。コイツの面倒ちょっと見てやってくんない?」
と、霊夢ちゃんが言う。
なんで俺がわざわざ呼ばれたんだろう(茶菓子だけなら持っていけばいいもんな)と思ったが、どうやら……
「面倒をとは?」
「酷い!霊夢ちゃん俺を捨てるの!?一つ屋根の下身を寄せ合って貧しさに耐えたっていうのに!」
茶化すチャンスが来たようだな!(外道)
まあ、でも嘘は言ってない。
実際、寒い日に身を寄せ合ったこともあるからな。
「アンタはあああああああっ!」
「ぎゃああああっ!?」
懐から取り出したお祓い棒で俺の脛を強打(俺だけまだ立ってた)してきた!?
「霊夢ちゃん、武器はだめだ……めっちゃ痛い」
「これは神具だから、武器じゃないわよ!神罰よ神罰!」
神罰(物理)はどうかと思うぞ……?
俺がボケたのが悪いんだろうけど(反省)
でも、ボケれたらボケないとな!(反省の念が見えない)
「全く霊夢ちゃんは……」
「私の言葉なんだけどっ!?」
柳眉を吊り上げて怒る霊夢ちゃんもまたいいものである。
普通に美人だよな、そのうえ普通に可愛くもあるからすごい(何がだ)
「ふふふ……、と、失礼。それで霊夢。面倒を見てほしいとは?」
「そうそう、俺もこんなきれいな人に面倒を見てもらえるのは嬉しいけど、霊夢ちゃんの方がいいなー」
「ばっ……!アンタ
「ちぇー」
まあ、雰囲気的に追い出されるとか、そういうのじゃないみたいだからおとなしくしてるか。
紫さんが人里で暮らすのもいいっていってたけど、なんかなー?。
霊夢ちゃんの性格、慣れたら中毒性高いんだよなー(失礼)
それになんだか一緒にいるのが自然になりすぎていて、博麗神社から離れがたいんだよなー。
恋愛感情とか抜きにしてもなんとなくだから本当になんとなくとしか言えないんだけど「しっくりくる」っていうのが一番しっくりくる(支離滅裂)
「えっとどこまで話したっけ?」
「いえ、まったく」
「くっそ、コイツのせいで話進まないじゃないのよ。ま、兎にも角にも、コイツ、どんだけ言ってもあっちへふらふら、こっちへふらふらして危なっかしいのよ。異変解決に参加できるぐらい……と、まではいわないけど、ある程度の身を守るぐらい、鍛えてやってほしいのよ。私とか魔理沙だと、どうしても術に偏ってるから、教えれないからね」
「なるほど……、しかしそれならば人里に「悪いけど俺博麗神社がいい」……ですか」
「出て行くっていうなら私も止めないんだけど、どうあってもここに居たいみたいなのよね」
まったく!なんてことを言うんだ華扇ちゃんは。
博麗神社から出て行くつもりならとっくに出て行ってるし、なによりも霊夢ちゃんが追い出そうとしない以上は(どれだけ怒らせても出てけと言われたことはない、死ねと禿げろは山ほど言われるが)俺はここに居たいんだよ。
不思議と居心地がいいし、来る客も可愛い子ばっかりだしな。
「ですが私は弟子を取るつもりはありませんよ?ですのであくまでも依頼という形で、それなりの対価をいただくことになります、それでよろしいですか?」
「だってさ」
「霊夢ちゃんが始めた話なのになんか人ごとみたいだなっ!?」
霊夢ちゃんが代価の話になったら、俺にそのままスルーして丸投げしてきた。
別に俺頼んでねえんだけどな?
まあ、でも俺に出せる代価と言ったら。
「じゃあ、華扇ちゃん。体ではらおうううううっっっ!?」
「アンタはあああああっ!!」
皆まで言い切る前に鳩尾をお祓い棒で突かれた。
それ、アカン奴な?
呼吸困難に陥りぜひぜひしてる俺に霊夢ちゃんの罵声が飛ぶ。
「アンタ本当にいい加減にしなさいよ?」
「い、いや労働、労働でだ!」
スタンロッドのようにお祓い棒に霊力をスパークさせながら霊夢ちゃんが凄んでくる。
「アンタそこそこ稼いでるんだから、銭握らせときなさいよ」
「あいたたたたた……いや、むしろ労働の方が俺的にはかなり価値が高いはずだぞ?」
「なんでよ?」
「いや、霊夢ちゃん。今の俺には幻想郷で唯一と言っていいほどのアドバンテージがあるんだぜ?」
と、キメ顔でアピール。
「顔がうざい」
「手厳しぃっ!?まあ、さておき華扇ちゃん」
「あ、はい」
なんか、少し呆れてる気がするな?俺の、俺たちの(勝手に霊夢ちゃんも含めた)ギャグ時空に耐えれないのか?
「とりあえずそこの茶菓子食ってみて?あ、ちまちま食わずに半分ぐらい一気にかじってな?」
「え?いや、甘いものは好きですので頂きますけど………………!?」
うむ、いい反応。
「な、なんですかこのお餅は!?」
「いちご大福。あんこの甘さを酸っぱいいちごでリフレッシュ。そして酸っぱいいちごもおいしく食べることができる。まさに最強の取り合わせだ」
明治時代に分かれたっぽい幻想郷ではこれは初だろう味わいのはずだ。
「へえ……ん、たしかに美味しいわね」
霊夢ちゃんもなかなかの反応。
霊夢ちゃんは好き嫌いしないせいで美味しいもの食った時の反応も薄いんだよな。
「さて、華扇ちゃん。俺はこういった華扇ちゃんが知らない甘いものを作ることができる。これって報酬にならないかな?」
女性は甘いものが基本的に好きだ。
ここ幻想郷でもまだ甘いものが苦手という子には出会ったことはない。
いま、華扇ちゃんも甘いもの好きって言ってたしな。
「いくらなんでも私はそこまで安い女じゃないですよ。やはり代価と言うのはもっと「俺の分のいちご大福食べていいよ」いただきます!」
とりあえず食い物で黙らせる。話はその後だ。
こういったものにはタイミングがある。食べ終わって「ああ、なくなっちゃった……」というぐらいに切り出すのが一番いいのだ(極悪)
渋めのお茶もいっしょに出す。軽く水をさして少しぬるいぐらいにするのがミソだ。
霊夢ちゃんにも同じものを出すがこちらは熱い奴だ。霊夢ちゃんは熱い奴が好きなんだよな。
食ってるのを横目に一旦席を外して氷室に向かう。今晩食おうと思ってたやつだが、たたみかけるためにはちょうどいいだろう。
戻ってきたら霊夢ちゃんはお茶を飲みながらくつろいでおり、華扇ちゃんは空の皿をじっと見つめていた。
うむうむ、いいタイミングだな。
「華扇ちゃんお代わりは「ください!」もうないんだけども」
「あ……」
すごく残念そう、うんうん、だがまだおれのターンだぜ?
「別のモノならあるよ」
と、プリンを容器に伏せたまま(プリン型などないんで、丸椀である)華扇ちゃんのお皿にのせる。
「はい、わん、つー、すりー」
の掛け声とともにお皿ごと容器をぶんとふって……うん、うまくお皿に出たな。
そのまま華扇ちゃんにお皿と木匙を渡して、俺は一歩下がる。
霊夢ちゃんに容器をかかげながら「いる?」と目で尋ねると「今いらないけど、後で食べたい」と目で(なんと近頃は二文節ぐらいなら目と目で通じ合うのだ)返してきたので華扇ちゃんにとられないように霊夢ちゃんの分は霊夢ちゃんに渡して「氷室に戻しておいて」と目で伝えると。「ついでにお茶の葉買ってくる」と返されてプリンを持って行った……俺らすごくね?
渡された華扇ちゃんは最初何かわからなかったようだが容器を外すと現れたプリンを見て「ほぅ……」と艶めかしげな息を吐いた……エロいな!
木匙を渡されていたため匙で掬って食べるものだということは理解していたのだろうが、人生(?そういや華扇ちゃんの種族聞いてねえや)初プリン。
抵抗もなく木匙がすっと入っていく(金属のスプーンと違い厚みがあるぶん煮物などの野菜を匙で切ろうとすると結構抵抗があるのだ)のに驚愕しているようで、なかなかかわいらしいと思った。あとエロいな!
ひと匙すくって口に運ぶと目を見開く。無言だが、漫画的に擬音をつけるなら「んーっ♪」って感じか?
すこし手がぱたぱたしてるのが可愛い。
とろけたような顔で木匙を舐る姿がエロいな!
そんなに大きいものじゃないので、すぐになくなってしまう、最初は大胆に匙を入れていたが半分になり、そのまた半分に……と食べるスピードは落ちていく。
だがそれにも限界はある。
ついにプリンがなくなってしまった華扇ちゃんは、ちらちらと俺を窺う。
「ここに俺の分はあるんだけど……なあ?」
ほしいか?欲しいのならおねだりして見せろ!と言外に込めて華扇ちゃんに容器を見せる。
「くっ……」
くっころか?いいぜ、強がれるんならそれはそれで楽しめる(変態)
「先ほどの言は謝罪します。ですのでもう一つ……いただけないでしょうか」
あっさりと屈した。
うーん、思ってたより張り合いがなくてつまらないな……もっと、こう、葛藤がないとな(邪悪)
「なにぃ~?聞こえんなぁ~?」
とりあえず畜生ムーブで煽ってみる(外道)
「くっ……ですから、私にもう一つ……」
「あー、どうするかなー、ほら、やっぱり俺の価値を否定されてたわけじゃん?心癒されるためにも、俺がこれ食うって選択肢もあるんだけど、どうしようかな?」
「そ、それならしかたないですね、わかりまし「でもパンツ見せてくれたらそれで癒されるから、これはいらないかなー?」……………‥……どうぞ」
鬼(霊夢ちゃん)のいぬまにダメ元で言ってみたら通ったよ!?即落ちはあんまり好きじゃないんだけどな!(贅沢)
立ち上がってスカートをまくってくれた。
「おお……」
薄いピンク色のパンツでサイドはやはり(幻想郷では化学繊維やゴムがレアなので)紐で止めるタイプだ。
華扇ちゃんが普段どういう生活しているかはわからないけど小さめで少しくい込んでいるような感じだ。
と、いうことは割と活発に動くタイプかな?大き目だとまとわりついて動き阻害するからな。
あとは小さめのせいか下の毛の一部がパンツの上の方からはみ出てちらっと見える……ちゃんと下もピンクなんだな?
普段使いのパンツっぽくてこういうのは割と(逆に?)興奮するな!あと太ももにいい肉ついてるせいかすこし形が浮かんでてエロいし!
思わず拝んでしまってから、華扇ちゃんにプリンを献上する。
さすがにパンツを見せるように言われて少し眉を吊り上げていたが、プリンを渡されて「にへら」というゆるゆるの顔に戻った。
華扇ちゃんって甘味でヤれそうなきがする(暴言)
華扇ちゃんが食べ終わるのを待ってから、話を切り出す。
「で、ちょっと意地悪しちゃったけども。代価としてはどうだ?俺的にはそうだな……週一回の甘味食い放題……砂糖系の手に入り方によって一応限度ってもんがあるけど、できる限り要望には応えるつもりだけど……どうよ?」
「なるほど……確かに言うだけのことはあります、これならば十分対価になると思います。ただし、私からもいくつか条件は付けさせてもらいます」
「ん?どんなのだ?」
まあ、今やらかしたからセクハラの禁止とかそういう奴なんだろうけど、……でも不可抗力で触ったりはあるよね!(期待)
「まずは鍛錬はとりあえずは週に二回とします。初心者は勘違いしがちなのですが、毎日訓練してもそこまで身につきません。基本的な動きの反復練習は必要ですが「疲れる」ぐらいまではしてはいけません、逆にこの二日は限界までやります」
「おう、わかった」
超回復だっけ?なんか休養が大事なんだよな?
「次に他門への師事ですが、身体の基礎ができてからではありますけど、これらもかまいません。むしろ良いと思うことはどんどん取り入れてください」
「へえ、珍しいな?普通武術って混ぜないもんだと思ってたわ」
「混ぜますよ?混ぜて最適化して、現代まで継承されてきたのですから。それに体っていうのは本人のみの一品ものです。私の教えることが全部役に立つとは限りません。ただし、身につくまでは動きを、教えを疑ってはいけません、身についてからは逆にこれでいいのかと疑ってください」
「なるほど」
どうやら華扇ちゃんの教えるものはかなりの実戦的なものらしいな?
見た目で中国拳法系だと思ってたけど、いろいろ混ざってるのかもな?
「それと木っ端妖怪相手ですが実践訓練も行います。死ぬようなことは「なるべく」無いようにしますが万が一もあります。それと「殺す覚悟」はしておいてください、それと弾幕が出せるようになったらそっちは……まあ霊夢と一緒なら相手に困ることはないでしょうから自主訓練でいいと思います」
「お、おう」
まあ、そうだよな。霊夢ちゃんの依頼は「幻想郷で生きていく力をつけてやって」だからな。
そこには弾幕ごっこに不参加のガチ妖怪の相手も入るよな……
……幽香ちゃん弾幕ごっこに賛成してるのに物理で襲い掛かってくるのなんでですかねえ?
「あとは言われたことは必ずやるようにしてください、無茶は言いますが無理は言わないつもりです。時と場合によっては「休養しろ」というのもあります。いいですね?」
「ああ、それはわかった」
「最後に……」
セクハラの禁止か?まあ、しょうがないわな。
「甘味がない場合はおつまみでも結構です。私は結構強いので」
「おう……え?それだけ?」
「それだけとは……?」
「いや、エロい要求禁止とか……」
「ああ、それは特に」
「いいのかよ!?」
なんてこった!やっぱりピンクの髪は淫乱なんだ!(偏見)
「良いとまでは言いませんが、あなたが真面目に取り組んでいるのなら多少はご褒美……と女慣れさせるためには許容しますし、師として許容せねばなりません。色仕掛けや女だからと侮って殺された戦士は星の数ほどいます」
「華扇ちゃん……」
結構真面目、というか真面目が振り切ってるな!?
もっと、こう、軽いノリでいいのよ!
「そも女性など100年も遡ればモノでした。戦争など起きれば埋められて、殺されて、犯される存在でしたしね」
「順番が猟奇的だな!?」
まあ、言わんとしてることはわかるけどな。
レディーファーストだって、襲撃警戒して女性を先に行かせただけって話だし。
「まあ、私は特に気にはしません。むしろ純粋な力で手籠めにするというなら……」
そういって今日一番艶っぽい声で華扇ちゃんは告げた。
「私をモノにしてもいいんですよ?」
その声を聴いて俺は……
不覚にも勃起した。
両備可愛い
エイプリルフールに事故ると三割ぐらいの人間が信じてくれない不具合があります……
私の中の華扇ちゃんは水樹奈々の声です
お気に入り、ご意見、ご感想、評価などお待ちしています。
とくに感想を返したり、感想に合わせて、ちょろっとづつ作品の事を語るのは好きです。
あとここすき機能も見てると結構楽しいです。
感想が少ないと覇者の証探しに行きます。
お気に入りや評価は増えてるの見てるとエモいです。エロいじゃなくてエモいです。
モチベーションアップにご協力ください。
感想、評価、お気に入り増加等で少し早くなります。
霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!のチラ見せ
というネタバレ、小ネタ用の投稿もしております。
パンチラが見たいとご連絡ください(羞恥プレイ)
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