霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!   作:みけさんわーきゃっと

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2000人言ったらリクエストとか何かしましょうかね

10真っ赤作戦のため再度得点つけなおしたり新規でつけてくれた
蛾は柄様。ぼびぃ様。けいま様。
元気をくれてありがとうございます。


誤字脱字報告者方
ありがとうございます。
機能が変わって、適用すると一覧から消える仕様になってて使いづらくなりました……
これだと、どこまでが今回分かわからないの……

霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!のチラ見せ
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霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!第十話

 

 

「はい、あーん」

 

「ん、ありがとう」

 

やあみんな!

サンドイッチを「一口食べる?」とか言われて「あーん」されて食べる。

そんなバカップル丸出しなことをしている俺です。

 

 

 

パルスィちゃんの距離の詰め方おかしくないか!?

 

 

 

 

いや、まえからも「あーん」ぐらいは普通にされてたけど、今横に座ってるからなパルスィちゃん。

テーブル席で向かいじゃなくて横に座るって、あれだぞ、正直他人から見たら結構痛々しいぞ?(暴言)

俺はうれしいので問題はないがな!(強メンタル)

 

あーんの時も手を伸ばすというより体ごと来るので割とつつましいけどちゃんとわかるおっぱいが当たって気持ちいい。

着替え見てたからわかるけど、赤下着のハーフカップだぜ……

 

正直パルスィちゃんがこんなにバカップルの素質あるとは思わなかったぜ……

俺も一瞬戸惑いはしたが、こんな美少女に好かれて困るわけもなく……(でも蓬莱人組はちょっと落ち着け)あっさりと順応している。

 

元々世話焼き気質なパルスィちゃんなんだが、そこに甘さが加わると……なんというか、こう……

ダメ人間製造機じゃねえのかなって心配になる。

少なくとも俺が初期の段階でパルスィちゃんに出会ってたら、間違いなく依存してたぞこれ。

 

「なあに?どうしたの?」

 

喋り方まで甘い気がするぞ……ただ、一つ困ったことがあって……

 

「いや、パルスィちゃんは可愛いなって」

 

「ふふ、ありがとう」

 

ぺちぺちされねえんだよ……ぺちぺちしてくれよぉっ!(末期の中毒)

 

この一点だけが不満である。

どうにかしてパルスィちゃんの羞恥や動揺をさそわなければ……!(外道)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えー……これ、うーん、これか……くっそ」

 

「ふふ、あなたがピンときたものでいいのよ」

 

現在パルスィちゃんと一緒に、小間物屋で櫛を選んでいる……というか選ばせられている。

 

……ちなみに櫛選びの前は俺用の食器……というか夫婦茶碗的な「同じデザインで色と大きさ違い」の食器や、俺用の寝間着、寝具なども買いそろえてた。

 

……パルスィちゃんが問答無用で――

 

 

外堀どころかすでに三の丸あたり(落城寸前)まで攻め込まれてる気もするが、この期に及んで約束を反故したりはしない……まあ、その、ちょっと重い気もするが愛されてると思おう。

 

流石に金を出そうと言ったが「結婚用にずぅぅぅっと溜めてたの、使わせて。ね?」の「ね?」がちょっと怖くて言葉に甘えることにした。

 

流石に悪いので何か欲しいものはあるかと聞いたら、櫛をねだられたので、こうして選んでいるわけだ。

ちなみに予算に糸目はつけないので(ぎょく)(宝石のこと)が入ってるやつを漁ってる。

 

櫛といっても、髪をとかすような奴じゃなくで、文字通り櫛梳る、半円形というか楕円形というか、簪のように髪をまとめて止めておけるタイプの奴である。

 

……まあ、あれだよ。和風結婚指輪みたいなやつだよ。

江戸時代の風習だけどな……

 

()労もあるけど()ぬまで一緒にいようみたいな感じで櫛を送るわけだ。

パルスィちゃん曰く「祝いの品でもあり、呪物よ。浮気しようが愛人作ろうが構わないけど、私を捨てたら呪うわ」

とのことで、死ぬまで一緒にいる=別れたら死ぬ。という術式に使えるそうだ。

 

そんなつもりはさらさらねえから、まったく問題ねえけどな。

今となっては並大抵の呪詛なんか俺にはきかねえが、もしそうなったら、甘んじて受けて死ぬぐらいはケジメとしてするべきだろうな。

 

むしろ最初に言われた「歌を詠みなさい」のほうがよっぽど難題だったわ!

平安時代の風習だけどな……

 

パルスィちゃんってそもそも金髪なので日本妖怪かどうかすら怪しいんだけど、早苗ちゃんの髪が緑な時点(アレ地毛なのか?)でもはや何も言えないんだよなあ……

 

「とりあえず、本柘植は確定だな、あとは細工だが……」

 

悩むな……金髪に映えるのは赤か……?この玉のついた奴いいな。いつもの緑の服にも合うしな。

だが、木の葉模様の木の質感を生かしたシンプルな櫛も捨てがたい。

 

「うぐぐ、どれが似合うかなあ」

 

「そんなに悩まなくてもあなたが真剣に選んだものなら何でもいいのよ」

 

そういってくすくす笑うパルスィちゃん。

そういわれても、やっぱ似合うもの上げたいじゃん?

 

「だって一生見ることになるんだぜ?」

 

「……ふふ。その言葉だけで、もう本当にどれを選んでもらってもうれしいわよ」

 

「そうはいってもなあ……お?」

 

ふと目に留まった櫛、荒削りのように角ばったデザインだが、撫でてみると実になめらかでささくれどころか引っ掛かり一つない、またデザインも紅梅とおとなしいんだが(それでもたぶんメインの部分は紅玉(ルビー)だろこれ)、なぜか心に惹かれる。

 

「なんだろな、これ。妙に気になる」

 

「どれかしら?……ふふ、そう、それを選んだのね」

 

「選んだっつうか、妙に気になるっつうか……なんだろうな、紅梅って絶対パルスィちゃんのイメージじゃねえ気がするんだが……うん、これでいい。これしかねえ気がしてるんだよなあ、地味で武骨だけど、これを贈りたいな、おっちゃん、これ買うわ」

 

代金を支払い(こういうものにケチるつもりはないけど割とやばい値段した)包んでもらう。ちゃんと化粧箱に入れてくれるガチな奴だ。

 

「いいえ、とても、そう、とてもうれしいわ。今度こそ一緒に行きましょう」

 

パルスィちゃんは基本的に微笑みか柳眉を釣り上げている(主に俺のせい)んだが、今回、珍しく満面の笑みだ。

 

「一緒にってどこにだ?」

 

「愛宕山よ」

 

「どこだよそれ!?」

 

マジでどこだ!?

 

「ふふ、うふふふ。戯言よ」

 

今日はパルスィちゃんのテンションが高すぎる!

俺がついていけないって相当なもんだぞ、いったい何があったんだ、告白の時はまだ普通のテンションだったよな?

 

「なんだよそれ……はい、パルスィちゃん」

 

と、化粧箱を渡そうとしたらパルスィちゃんにやんわりと拒否された。

 

「それを受け取るのは私のおうちに三日連続で来てからね」

 

「え、まあいいけど。何かあったか?」

 

「あら、知らないの?」

 

「え?何が?」

 

「三日連続で私を抱いたら、妻にできるのよ」

 

「抱っ!?」

 

あ、いや、まあ将来的にはそういう関係になるんだろうけど……今は……その……

そういう俺の心を察してかパルスィちゃんは微笑んで……クスリと笑ってかな?言った。

 

「だから、まだ受け取れないわ。全部終わらせてから、泊りに来なさい。あなたが私を捨てない限り、いつまでも待ってるから」

 

「パルスィちゃん超イイ女だ……」

 

でも、ちょっと俺に都合よすぎないかな?

やっぱりダメ人間製造機(純国産最高級天然素材)なのは間違いねえな。

 

「そうよ、だから、大事にしてね?」

 

そういって微笑むパルスィちゃんに俺は見ほれたのであった。

 

 

 

 

 

だがぺしぺししてほしいっ!(手遅れ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パルスィちゃんと別れ――「いま、相当浮かれてるからさとりに頭の中読まれたくないのよ」とかいってた、一応自覚あったんだな(暴言)

 

地霊殿へ。

 

「さとりちゃーん!いるー?」

 

実は初来訪以来地霊殿には足を踏み入れていない。

特に用事がないというのもあるしさとりちゃんが用事があるときは、博麗神社までくるし、さとりちゃんに用事があるときは、地霊殿より手前の庵で待ち合わせしたりする。

 

俺はさとり能力は特に気にしてないが、やっぱりほかの人間が嫌がるんで結局いつものメンバー(お空とかお燐とかこいしちゃんとか)か、二人っきりかになるんだよな。

 

で、9割ぐらいは俺の責任なんだが……今目の前にさとりちゃんがいるが返事してくれない。

 

最初に呼んですぐさとりちゃんが現れたのだが、俺のことを無視していつものどこを見ているかわからない目で俺を、俺の向こう側を見るというより、眺めるといった感じで俺に瞳を向けている。

 

ちなみに、気づいてないのではないし、俺が嫌われているわけでもない。今の俺の思考も全部読んでるはずだ。

でも、さとりちゃんはあえて無視する。一応我慢比べをすれば、ちゃんと普通に相手してくれるんだが……

 

……はあ、どうしてこうなった。

 

俺の諦めの思考を読んださとりちゃんが、ほんの少しソワソワしだす。

自分から言いださないせいで最初なんて無言でさとりちゃんが俺をずっと見てるからノイローゼになりかかったこともあっ――「ゼロ!」

 

「ひぐっ!?」

 

俺のゼロと同時にさとりちゃんが軽く痙攣する。

せめてもの意趣返しとして不意打ちでやってやった。

思いつくと同時に声にしなければならないので結構難しいが、さとりちゃんのおかげで、できるようになった。

悔しいが一部の妖怪との戦いで役に立ってしまってるのであまり文句も言えねえんだよなあ……

 

「あふ……不意打ち……いい」

 

とろんとして……なあ、一応美少女のカテゴリに入るんだからよだれはやめようぜ……

 

あと、いい加減に暗示解かせてほしいんだけど?

 

「嫌」

 

ですよねー。さとりちゃんは読心能力フルに使ってまで暗示を解こうとする俺から逃げ回ったからな……

そもそも結構屈辱的な状態なのになんで甘んじて受け入れてるんだ?

 

「そうね……私も意外だったのだけど、心を読むの無意識にストレスになっていたみたいね」

 

なるほどなー、でもそれと何の関係があるんだ?

あ、いや、さとりちゃんがストレスのあまり変態行為に走ったというんなら名誉のために伏せとくけど。

全裸子供に見せて回ったりするおっさんとか……あ、あれは性欲か?

 

「違うわよ!?あ、いや、ある意味そういう感じかもしれないけれども少なくとも性欲とかではないわよ」

 

ほうほう、その心は?

 

「私、心が読めるでしょう?だから割とあらゆることに対して、身構えれるのよ、人のやることだけだけど、いわば未来が見えるのだから」

 

たしかになー。で、それとどういうつながりがあるんだ?

 

「身構えてようがまったくの無駄。強制的に果てるの。人のすることなのにね。それが、こう、とても気持ちいいのよ」

 

なるほどなあ、あ、じゃあせめてもう少しマイルドなのにするとかどーよ?

 

「マイルド?」

 

流石に年頃の女性(なお、実年齢)を強制絶頂ビクンビクンさせるのはどうかと思うんだ。対魔忍じゃあるまいし……せめて気分爽快になるとかそんな感じで――

 

「嫌です」

 

にべもない。がなんでだ、さすがにマニアックすぎるのは本人もわかっていると思うんだが……

 

「衝撃の度合いが違うでしょう、だからこそ果てるとかいくなどというのですから」

 

まあ、確かにな。

 

「それに……」

 

ん?

 

「私のような女性は男など寄り付きませんので――あ、すいません。私たくさんの女性に情のある人は無理です、心読んで嫉妬するので」

 

何も言ってないのに振られた!?いやいやいやいや、別に俺が恋人に――!とかは言うつもりはねえよ?

ただ、俺はさとりちゃん可愛いと思うし全然イケるよ!って言おうとしただけなんだよ!

 

「あなたは本当にもう……私は心がよめるので――それでもちょっと嬉しいですが……いいのですけど、そういうことばっかり言って回るから山ほど情人ができてしまうんですよ。幻想郷の女性は全部……こう、なんというか、免疫がなくチョロイので」

 

言い方ァ!?

それにみんなちょろく無いよ!?いや、確かにチョロいのもいるけど(暴言)基本的にみんな一癖も二癖もあるよ!?チョロかったのって依神姉妹だけだよ!(暴言)

 

依神姉妹、飯食わせて布団に寝かせただけで(なお、なぜか布団が一晩でボロボロになったが)即落ちといっていいぐらい懐いたからな、でかいのに懐かれるといろいろ困るんだよなあ。

 

「鼻の下伸ばしながら回想しても説得力のかけらもないわよ……」

 

伸びてない、伸びてたとしたら歯に物が挟まってたのを取ってたんだよ、多分。

 

ちなみに雛と正邪ちゃんと比較的仲良しだ、というか俺がユニット組ませていろいろ実験した結果、4人ともちょっと不幸な感じ(傘を忘れたときに限って雨が降ったり、特売品のラス1が買えない程度の)で済んでいる。

元の状態より運が悪くなった雛と正邪ちゃんには悪いが、雛は気にしてないし正邪ちゃんは普通に遊べる相手が出来て文句は言うけど受け入れているし、それなりに楽しそうに過ごしているぞ。

 

「いや、なんであの四人一緒にいるんだろうって思ってたらあなたの仕業ですか……」

 

おかげで雛があのお方扱いしなくても安全になったし、ポツンと一人うらぶれている正邪ちゃんを見なくてよくなったので、俺的には大正義だと思うぞ、

 

「はあ、本当にあなたは……もう少し考えないと地霊殿ぐらいの屋敷が必要になりますよ」

 

なんで?

 

「それぐらい嫁ができますよ、これから先も増え続けそうですし」

 

それ近所のとんがり帽子の悪霊にも言われた。

だけど、正直俺そこまで嫁候補いねえと思ってるんだが……

 

「なら、しばらく一緒に行動しましょうか?で、嫁になりたいと思っている娘見つけたら教えてあげてもいいわよ」

 

本人の意思無視して暴露とかいろいろと問題がありすぎる!?

 

「さて、戯れはこの辺りにして、本日は何の用で?私をイかせに来たわけではないでしょう?」

 

そもそも俺が自発的にイかせたのって初対面の時だけだよねえ!?

なんか風評被害なんですけど!?

 

「さて、どうでしょうかねえ」

 

くっそ、このままでは話が進まねえ……あ、そうか。

 

「むう、気づきましたか」

 

いつもこの辺で問答面倒になってゼロって「あふっ」……思ってしまったが。

なるほど、わざとやってたんだなさとりちゃん。

 

「はぁ……良いお点前でした」

 

くっそ……まあ、もう堪能したろ?堪能したよな?

してなくても先に進めるけど、本ここにねえか?

 

「艶本は少ししか持っていませんが……」

 

違うよ!?って持ってるのかよ!?……よし、おちつけ、これはさとりちゃんの罠だ。

博麗神社についてや幻想郷について、博麗の巫女とかあとは先代の巫女について書かれたものとかあったらみたいな。

 

心読めるから包み隠さんが霊夢ちゃんと結婚したいし子供も欲しい!だからお役目とか、そういうこともひっくるめて少しでも情報が欲しいんだよ。

 

「なるほど、ついに覚悟を決めたと称えるべきか、ようやくかこのヘタレとののしるべきか悩みます」

 

今盛大にののしってますよねえ!?

くっそ、さとり能力の恐ろしさをこんな時に味わうとは(能力関係ない)

 

まあ、話し戻すけどここに書庫みたいなのない?もしくはそういった本とかに詳しそうな人。

あ、パチュリーちゃんところは真っ先に行った。

 

「本といえばそこだから、当然ですね、一応地霊殿にも書庫はありますがそういったものは見なかった気がします、一応見てみますか?」

 

ありがたいな、さとりちゃんのこと信用しないわけじゃないが、自分の目で見てみたい。

 

「それと先代の巫女に関してですが、さすがに年代が新しいので本とかはないと思いますが……」

 

ますが?

 

「取材とか、されている可能性ないでしょうか?」

 

天狗か!天狗の仕業なのか!(意味違)それはちょっと盲点だったなあ。

と、なると文かな?はたてちゃんでもいいと思うが文はフットワークが軽いし、何より容赦なくこき使いやすい気安さがある(酷)

 

「それとですが、公式には先代の生死は不明なのだけれど、死神に聞いたらもしかすると……」

 

その手があったか!いやなんだかんだいってさとりちゃん有能だよな。伊達に実質一人で旧地獄仕切ってねえよな。というか他の面子が癖がありすぎる……!

 

「褒めても何も出ませんよ、あとあれは癒し枠なのでいいんです。私が思いつくのはこんなところでしょうか、あまり力になれず、すいませんね」

 

いや、十分ありがたい。ひらめきってときにはすべて凌駕するからな。

で、死神でコンプライアンスを守らないって言ったら小町ちゃんか(酷認識)まあ小町ちゃんなら結構なレベルのやらかしでも「映姫様ごめんなさーい」で何とかなってるからな。

 

万が一首とかなったら小町ちゃんぐらいなら養ってあげてもいいだろうし。

実は俺、小町ちゃんが意図的にサボタージュしなかったら二回死んでるんだよなあ、だからそれぐらいの恩は返すつもりだ。

 

「いま、二回死んだとかいう不穏な思考が流れてきたのですけど……?」

 

あー、まあほら、俺って一般人だし死ぬときはあっさり死ぬのよ。

まあ死ななかったけど。

 

「あなたは……」

 

お、心配してくれるのか?

 

「当たり前ですよ、あなたが死んだら……」

 

さとりちゃん、もしかして……

 

「誰が数を数えてくれるというのですか!」

 

 

 

 

 

「お空にでも数えてもらえっ!!」

 

 

 

 

 

珍しくさとりちゃんと声を出して会話(?)した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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