霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!   作:みけさんわーきゃっと

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パンチラですが感想のためにやっているのでどうぞ熱い感想をお願いします(本編も)またパンチラ見せてくださいの感想が恥ずかしい方は評価する項目からだと私にしか見えないので安心です!



誤字脱字報告者方
ありがとうございます。
機能が変わって、適用すると一覧から消える仕様になってて使いづらくなりました……
これだと、どこまでが今回分かわからないの……

霊夢ちゃん!今はいてるパンツ貸して!のチラ見せ
というネタバレ、小ネタ用の投稿もしております。
感想や一言評価でパンチラが見たいとご連絡ください、感想もね!メッセージ機能では受け付けておりません(羞恥プレイ)

動画投稿始めました。

チャンネルはこちら。
https://www.youtube.com/channel/UCNc_f7CNF0-do6NLPv9qD6g



俺のいる風景

「じゃあ行ってくる、一応飯は出先で食ってくると思う」

 

「そ、じゃあありもので済ませとくわ、昨日の宴会の残り物あるでしょ?」

 

「おう、折り詰めにしたりして配ったり、これから持ってこうとしてる分以外に二人前ぐらい残してあるぞ、だけどさ……」

 

霊夢ちゃん近頃あんまり料理してない気がするんだが……

いや、俺が率先して作りまくるのが悪いんだろうが、自分一人になったとき本気でありもので済ませるからな……

 

湯漬けと味噌玉とか戦国時代か!?と思うようなもんで済ませたりする。

まあ幻想郷基準だとそれに加えて漬物あればそれでも十分な食事ではあるんだが……

 

「霊夢ちゃんだんだんぐうたらになってきてない?」

 

「ぐうたらって……まあ、料理に関しては認めるわ。アンタの作るもの美味しいからね、どうも自炊に気合入らないのよ」

 

やれやれとでも言いたげにかぶりを振って認める霊夢ちゃん……はっ!?

 

「閃いた!このまま霊夢ちゃんの生活能力奪ったら俺の嫁になるしかないんじゃね!?」

 

「そんなぐうたら嫁欲しいの?」

 

半眼(ジト目)で問うてくるが、そんなもん答えは決まっている。

 

「霊夢ちゃんなら養うぞ!というか今でもさほど変わらないなら俺に不満なんかあるわけねえだろ?むしろ夜のほうに期待できる分めっちゃアリだぞ!」

 

「アンタはまったく……もういっそすがすがしいわよ、そこまで行くと」

 

「惚れた?」

 

「ばーか」

 

霊夢ちゃん、口は悪いが、まあすっかり日常になった気がするな。

 

「じゃあ今度こそ行ってくるわ」

 

「気をつけなさいね、アンタいっつも何か事件もってくるから」

 

「まあ、それは俺のせいじゃないことも多いから何とも言えんが……善処する」

 

「話半分に聞いとくわ、じゃあね」

 

そう言って母屋に引っ込んでいく霊夢ちゃんを見おくって、俺は空へ飛び立ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちわー三河屋でーす」

 

そう嘯きながら命蓮寺の門をくぐる。

まあ、実際に酒もってきてるから間違いではないな!(威風堂々)

 

誰かいるかなー?と思いつつ境内に侵入(尼寺故に不法侵入である)すると、即見咎められた。

 

「いけませんよ、殿方が一人で入っては」

 

……笑顔だが倒置法で咎めてるときは割と怒ってらっしゃる我らが(誰のだ)白蓮ちゃんだ。

 

「いや、その、ごめんなさい」

 

ちなみにここで変な言い訳をすると文字通り「ぶっ飛ばされる」ので注意が必要だ。

幽香ちゃんが懐いて吹っ飛ばされることがなくなったと思ったら今度は割と頻繁に(9割がた俺のせいだが)白蓮ちゃんに吹っ飛ばされるんだぜ……

 

「それで、ご用件は何でしょう?」

 

白蓮ちゃんに連行されつつ問いを投げられる。

 

「施しをしにきたぜ!」

 

ちなみに上から目線の言い方みたいに聞こえるがこれは仏教のルールで――

 

「またお酒を持ってきたのですか……あまり彼女たちを甘やかさないでくださいね」

 

実は施されたものはありがたくいただかなければならないのである。それは酒であろうが肉であろうがである。

というか本来は自分たちで調理したりしてもダメだし、畑とかで生産するのもダメ。托鉢で手に入れた「施し」しか口にすることはできないんだ。

 

 

まあ時代が進むにつれてルールがだんだん緩くなっていったみたいなんだがな。

そしてその施しも「自分たちのために用意されたもの」はダメなのである。

つまり普通に肉や酒を一般人は食っているわけだから、その残り物――「施されたものはありがたくいただく」ルールで食えるわけだ。

あくまでもあまりものだけというルールがあるからな。

そしてこの酒(と飯)は「昨日の宴会の残り物」であるからセーフというわけだな。

 

「そういえば白蓮ちゃん飲んでるところ見たことないけど、飲めないの?」

 

いつもの場所(簡易お供え場)に重箱と酒をおきつつ白蓮ちゃんに聞いてみる。

 

「飲めないというより、飲まないですね」

 

「やっぱり宗教的に?」

 

「そうですね、あなたの話の通り実際のところお釈迦様の教えではなく真言宗での戒律であって本来の仏教からすると確かに飲んでもいいのではと思いますが、それはそれとして何か意味があるからこそ決まりは作られた……と私は思っていますから」

 

ちなみに俺はここで飲んでみれば?とか無理強いはしない。本人の意思でやっている以上それは信念だからだ。

「誰にも迷惑をかけていない信念をわざわざ曲げようとする」ほど俺は偉くもないし傲慢でもねえ。

 

「まあ正直俺も飲みはするけど、半日以上飲んでいられるみんながちょっとおかしいとは思うな……」

 

「そういった時間の浪費などもあるから戒律で定めたのかもしれませんね」

 

と微笑む白蓮ちゃん。

でもまあ、無理強いはしないけども……

 

「ほろ酔いになった白蓮ちゃんはちょっと見てみたいかも」

 

「私を酔わせてどうしようというのですか……いけませんよ?不埒なことを考えては」

 

めっ!って感じで人差し指を軽く振る「白蓮ちゃん超かわいい」

 

「またあなたは……本心で言ってるのでたちが悪いですね」

 

「おっ、また無意識に出てた?」

 

まあいつものことだがな!

不思議とこのポロリでヤベエことになったことはない。

いや、女妖に気に入られて巣に連れ去られそうになったり、バグったりしたことはあるけど、まあ命に危険はなかったしな!(現実から目をそらしつつ)

 

「ほぼ毎回ですので慣れてきてはいますが、出家したこの身をあまりざわつかせないでくださいね」

 

軽くため息をつきつつ言う白蓮ちゃんに

 

「修行が足りてねえんじゃないかな?」

 

と軽く茶化したら――

 

「では修行にお付き合いくださいね、このスーパーひじりん2の調整もかねて」

 

と金色のオーラを纏いだした。

だから一人だけ世界が違うんだってば白蓮ちゃんは!

 

そして――這う這うの体で俺は命蓮寺から脱出したぜ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず商売する気ねえな……

ところ変わってMAHO堂霧雨魔法店だ。

と言っても正面扉は固く閉ざされているが……まあいつものことだ。

週一度どころか月に1.2日ほどしか開けてねえじゃねえかなこの店……?

 

まあ昨日宴会に来なかったのでおそらく調合か何かしてるんだろうと思うがな。

 

――魔理沙はずぼらな性格だが、こと魔法関係では(かなりフィーリングで行使するが)パチュリーちゃんやアリスちゃんとタメを張れる実力の持ち主だ。

注意すべきなところは二人は「魔法使い」という人をやめたくくりに入るが、魔理沙は人間のまま拮抗しているのである。

まあ。俺も人のことは言えないが……正直魔理沙はちょっとおかしいのだ。

 

「よっと」

 

裏手に回り鍵がかかっているか確かめる。

鍵がかかっている場合はどこかに出ているんだが……

 

「お、いるな」

 

不在の時にぶら下がっているごつい錠前はぶら下がっておらず内側から掛け金で止めてあるだけのようだ。

というわけで――

 

隙間から金属の板を差し込んで掛け金をはずして、俺は中に入ることにした。

え?不法侵入?魔理沙の家だからいいんだよ。自分が不法侵入しまくってて自分だけされないと思ってる方が悪い(威風堂々)

 

 

 

「おーう、魔理沙ーっ差し入れ――」

 

「うぎゃああああああああっ!?」

 

中に侵入すると魔理沙が絶叫した。

どういう状況かというと魔理沙はベッドの上にいて、こっちからは斜め後ろ姿だったんだがなんというか……

M字開脚状態で股間のほうに手をやっていた……これは……

 

「すまん魔理沙、まさかオナってるとは……」

 

「ちがっ!?ちがうからなっ!!というか勝手に入ってくるなよ!!」

 

身体を丸めるようにして少しでも見えないようにして魔理沙が叫ぶ。

 

いや、オナってなければなんだというんだ……

魔理沙はいつものエプロンドレスだが、太ももの付け根まで肌が見えているということは……

 

「ノーパンでその態勢ってそれしかないだろうがよ……まあ、すまんかった」

 

ちょっとしたエロとかならいじるんだが、さすがに「見られたくない行為」をネタにするほどデリカシーがないわけじゃないしな。

いや、早苗ちゃんとかは普通に話題に出してきたりもするからそういう時は乗るけど……

考えたら早苗ちゃん割とオープンスケベだな!?(流れ弾)

 

「いや、ちょっと待て!あ、でもこっちは見るな!!お前は誤解してるんだぜ!」

 

わたわたと慌てるもんだから、際どいところまで太ももの付け根がチラチラとみえて……下の毛もやっぱり金髪なんだな?

正直幻想郷は性格だけでなく髪色もエキセントリックなの多いから、ちょっとエロ抜きでも見てみたい感はあるんだよな、早苗ちゃん緑なのかなあ……?

 

くだらない思考はさておき魔理沙は残念でエロスは基本感じないが顔を真っ赤にして恥じらってるという普段見れない姿はさすがにちょっと充血しそうだぜ……?

 

「といわれてもな……だいたいこんな状況で引き止めたらいくら魔理沙でも貞操の危機を感じたほうがいいぞ?」

 

「いや、このまま帰すと誤解……うえっ!?ちょっ!?何言ってるんだお前は!?」

 

「いや、前も言ったが魔理沙は外見「だけ」ならめっちゃ好みだからな?」

 

これは霊夢ちゃんにも言ったことがある割とよく話題に出るの(宴会とかで女妖怪に好み聞かれたりする)だが魔理沙は外見がめっちゃ好みで霊夢ちゃんは存在そのものが好き(激重)だって。

まあこれ聞いた霊夢ちゃんの答えはいつも通り「あんがと、で?」とにべもなかったが……

 

まあ魔理沙とは不思議とそういう気分にならんのだがな。

なんというか「見て愛でる」かんじだな。

本当にガワは最高に好み(できれば胸はもう少し欲しい)なんだよなあ。

 

「本当にお前は……こっち向いていいぞ」

 

「おう」

 

と言われてもずっと横目で見てたがな、やはり魔理沙の肌は奇麗だよなあ……愛でるだけならセーフ!(ダブルプレーレベルのアウト)

 

「で、真昼間からなんで盛ってたの?欲求不満か?」

 

「さかっ――!?違うよ!!ちょっとパチュリーに借りを作りすぎたから……」

 

「なんでパチュリーちゃんに借りを作ると魔理沙がオナるんだ?」

 

余計訳が分からなくなったんだが……?

 

「だからしてないって!ちょっと毛が欲しいって言われたんだよ!」

 

「は?」

 

「いや、その……ほら、乙女の……」

 

もじもじする魔理沙はちょっと可愛いな!

って、アレか。

 

「処女の陰毛ってやつか?」

 

魔術的に強い守護の力あるんだよな。特に投射物に対して効くので昔から矢よけ弾除けのまじないに使われたはず。

 

「そうだけど、お前もう少し言葉選べよな……さすがの私だって恥じらいというものがあるんだぜ……」

 

「ということは今の魔理沙はつるつるなのか……」

 

まあさっき金色見えたから一部だろうが……ちょっと見てみたいかもしれん(変態的思考)

 

「だから言葉選べよお前はっ!?まあ知られたから言うけど剃ったりはダメでな……、毛抜きで一本づつ抜かないとダメだから時間かかっててまだ途中なんだよ……態勢もしんどいしこれがまた結構つらいんだぜ……」

 

「ふむ」

 

ああ「切る」と魔術が裁ち切れたりは普通にするからな……

ならば――

 

「じゃあ俺が抜いてやろうか?」

 

ついでに見抜きもするかもだが。

 

「言うと思った!お断りなんだぜ!」

 

まあさすがに通らんわな。

通ったら通ったで「やっぱなし!」と俺ちょっと日和るかもしれんが……さすがに我慢できそうにねえからな(ヘタレ)

 

「まあなんで魔理沙が股間いじってたか「言い方ァ!?」はわかったが、一つ疑問がある」

 

「なんだよ?」

 

「パチュリーちゃんって貫通済み?」

 

自給できるならわざわざ頼まんよな?

 

「おまえ、だから言葉選べよな……」

 

魔理沙がゲンナリとして呟く。

失敬な!ちゃんと言葉選んでるぞ!非処女?とかじゃねえしな!

 

「アリスからも頼まれることあるし、純粋に人間の乙女じゃないとダメなんじゃないかとは思うけど……正直男の話とかしないからな。それに私が知ってる二人はここ10年ぐらいのものだしそれ以前のことは知らないんだぜ」

 

なるほど……

 

「まあだけどパチュリーにしろアリスにしろ魔女だしな……魔女ってもんは本質的に探究者なんだぜ?だから興味本位で男を……その……誘ったりしたことはあるかもな」

 

「まあわからんでもない。ただパチュリーちゃんはともかくアリスちゃんって処女臭くね?(暴言)」

 

「あー、あれはどっちかというと内にこもって人形遊びするタイプだから分からなくもないな」

 

人形遊び……つまり――

 

「つまり相手は上海ちゃんだと?」

 

「おまっ!?アリスが聞いたらさすがにブチ切れるんだぜ!?……でも、正直私も割と「あり得る」とは思うんだけどな」

 

道具使った自慰行為の延長みたいなもんだろうしな。

探求心旺盛な魔女が試さないわけないよなと俺も思う。

 

しかし……

 

「魔理沙も割と耐性ついたよな、エロに」

 

下着やおっぱいの話で顔を真っ赤にしていた魔理沙はもういない……ちょっと寂しいかもしれん。

でもまだちょっとしたことで赤面するのでそのあたりを愛でていこうと思う(強い決意)

 

「100%お前のせいだとおもうんだけど?」

 

半眼でこちらを見てくる魔理沙。金髪の半眼っていいよな……

 

「俺はどっちかというとお仕置きされるようなことする魔理沙が悪いと思うんだが……?」

 

いや、俺だって軽いセクハラはしても折檻レベルのエロいことはしたくな……したいけど(本心に嘘はつけない)、さすがにそこまでひどい事は基本やらねえのよ。

ただ魔理沙の場合「ちょっとこいつ本気でわからせんと駄目だな」みたいなことしやがるから……

 

今回の処女の毛じゃないけど「童貞の精液」欲しさにこいつ一服どころかヤベエ組み合わせでクスリ盛りやがったからな……

せめて魔理沙が抜いてくれたら俺もまだ多少は許したと思うが、振動魔法かけて水道の蛇口開けるがごとく出っぱなしだったからな……正直俺が死を覚悟した事件の一つだったぞ。

魔理沙の魔女帽にぶっかけて三分の一たまるぐらいの精液出たって言えば「そりゃ死ぬわ」と納得してもらえると思う。

 

このあと報復にエロゲニールスライムさんの入った壺に魔理沙を漬け込んでもしょうがないと思うんだよ。

 

「お前のはお仕置きじゃないんだよ、拷問って言うんだぜ!」

 

「なおの事それをされるようなことをする魔理沙が悪い。俺基本的に紳士だぞ?」

 

というか報復はきっちりするが俺は自分からそういうことはしないんだよ、え?セクハラ?あれはちゃんと「ギリ許される」範囲でやってる。しかし魔理沙は踏み越えてくるからな、一線を。

 

「ただの変態だろ!」

 

「仮に変態だとしても、変態という名の紳士だ」

 

「わけがわからないんだぜ!?」

 

実際俺の評判は女好き~スケベの範囲であって変態扱いで嫌われてたりはしないからな。

まあ怒られはするが……

 

「それはともかく、俺にも少しくれ」

 

「は?やだよ!?どうせいやらしいことに使うんだろ!」

 

魔理沙が叫んで拒否するが、あのな……

 

「俺は毛でなんかできるほど上級者じゃねえよ!?割と飛び道具は俺には鬼門でな「魔理沙の縮れ毛バリアー」の術式でも組もうかと思ってな」

 

遠距離攻撃もできるが割と弾数制限が厳しいからな、打ち合いになると押し負けちまう。基本接近戦主体なんだよな、俺。

 

「触媒が丸わかりの術式名はやめるんだぜ!?」

 

そう言われてもな……言霊ってものもあるし「わかりやすい」ってのは強度を得るためには割と重要なんだが……

 

「じゃあ「魔理沙カレイドスコープ」でどうだ?」

 

「私の名前は入るのか……でも、まあそのぐらいなら……」

 

「じゃあそれで決定だな!もう変更は不可だぞ!」

 

「なんでそんなに推すんだぜ……?」

 

魔理沙の万華(マン毛)鏡!いい名前だな!(極悪)

 

言葉遊びは日本人が世界で一番うまいと思う(他人面)

 

「というわけでくれ」

 

「そういえばそもそもやる義理はないよね!?」

 

ちっ、気づきやがった。だが貰う義理は十分果たしてると思うぞ?

 

「そういうけど、さすがに魔理沙俺に迷惑かけすぎてると思わんか?」

 

実際の所パチュリーちゃんやアリスちゃんのとこからがめてきたものを穏便に取り返したり、怒られてるのとりなしたり、そもそも飯とか月の3割ぐらい食ってるだろ、博麗神社で。

 

「うあ……その、多少はな。でもほら魔法薬とか渡してるし!」

 

「まあエリクサーの件とか万一の回復は確かにありがたいが、俺、ここ数か月貰ってねえぞ?」

 

金剛身が強すぎる件。

いやむっちゃ強いわけではないんだが、回避型の俺の戦闘スタイルとかみ合ってるんだわ、万が一喰らっても無効化できるってのはかなり強いぞ?

1%の命中率を通しても無かったことにするって感じだからな。

 

しかもエリクサー以外はその都度お金もちゃんと払ってるしな。

 

「あれ?そう……だっ……け?」

 

魔理沙が狼狽するが、安心しろ、俺は嘘はつかねえ。

 

「そうだよ、そも常備薬は永琳ちゃんの薬メインだしな。魔理沙の薬って効果が強いから普段使いに向かねえのよ」

 

さらに河童の軟膏やら天狗の妙薬やら幽香さんの煎じ薬やら意外に普段使いの薬に事欠かねえのよな。

魔法薬が必要なのは即効性のいるときだけだからな……

 

「というわけで俺も欲しいぞ?」

 

「ぐ……ぐうっ……わ、わかったよ。どっちにしろ中途半端に毛を抜くと格好悪いというか、ちょぼちょぼ残ってるのそこはかとなくみじめというか、そんな気分になるから残ったのは全部剃るつもりだったからな……全部抜いてパチュリーに渡した残りをやるよ。ただく・れ・ぐ・れ・も!変なことに使うのはやめるんだぜ!嗅ぐとかなめるとか!」

 

「だから俺はそこまで上級者じゃねえよ!?」

 

まあ嗅ぐぐらいはするかもしれんがそれは初級者レベルだろ、多分。

ただなめたりするのは流石にな……

 

「お前は時々ノリでそういうことするから信用ならないんだよなあ……映姫に「ちょんまげ」とか人類史上初めてのことだと思うぞ?まあどちらにせよ抜かないとだから渡すのは後からになるぞ」

 

あれはまあ、おれもそこそこ飲んでたのと映姫ちゃんが「私はキレませんよ?私をキレさせたら大したものですよ」とどっかのプロレスラーみたいなこと言ったからついやっちゃったんだよな……しかも帽子外して直乗せで。

 

もう、この上もなく絶叫してめちゃめちゃ怒ってたんだよな。

まあさすがに俺も勢いでやりすぎたと思ったよ(反省)

なお「幻想郷始まって以来最高のキレっぷり」とは小町ちゃんの談。

閻魔が嘘ついたら駄目だよな?(反省の念が見えない)

 

それで、地獄名は忘れたが延々と落ち続けるという地獄に落とされた。

まあ落ちてるだけで叩きつけられたりはしなかったので割と平気だったが、さすがに十王裁判無視して生者を裁判なしで地獄に落とすとか駄目だろ映姫ちゃん……(なお自業自得)

 

「おう、ちなみにもう約束したからくれなかったらむしりに来るぞ?」

 

天子が未だにちょくちょく犠牲になってたりする。

だってあいつどれだけ「バスター技は隙がでかすぎる」といってもかけてくるんだもん、むしらなきゃ逆に失礼だよな?(屁理屈)

 

「あれすっげえ痛そうだから本気でやめてくれよ!?……でも正直あいつ癖になってない?」

 

「まあ、ほら、天人は刺激を求めてるし……」

 

というか天子って割と痛いの好きなんだよな……Mってわけじゃないんだが、なんというか……「めちゃめちゃにされたい」みたいな感覚もってんのよな、あいつは。

うん、フォローできねえな!(諦め)

 

ちなみに組手の後飯食って昼寝していくのが近ごろの天子のルーチンなんだけど、明らかに誘ってんのよな……いや、そういう経験はないんだろうけど、男の前で無防備なの危険と理解したうえで「疲れたからしばらく何があっても起きないかも」とか言って横になるんだよ、これ据え膳すぎて触ったりしたら負けな気がするんだよ……!

 

しかもこれ「えっちなことしていいよ」ではなく「酷いことされるのかな、エロ同人みたいに!わくわく」みたいな被虐願望透けて見えるのでそれもまた手を出しづらい要因だと思う。

いや手は出さねえけども!(混乱)

 

「まあちゃんと約束を守るなら、飯のリクエストも聞いてやらんこともない」

 

俺は食事は「あるもの」で作るのでわざわざ追加で食材買ってきたりはしないから献立のリクエストは基本受け付けていない(霊夢ちゃんのリクエストは別)が、まあ一、二回ぐらいは聞かなくもない。

 

「えっ、じゃエビフライとハンバーグとチキンライス!」

 

「なんだその組み合わせ……?」

 

「前妖精たちに作ってたの見たんだぜ!」

 

「ん?ああ!……まあ、魔理沙が食いたいんならいいけど」

 

お子様ランチだ!?幻想郷の妖精は割とお子様と思えないぐらい食うから、ナポリタンも入ってるし目玉焼きもついてる大人でも普通に喰えるボリュームだぜ!おもちゃもちゃんとつけたしな!(謎のこだわり)ちなみに旗は全部日の丸だ。作るの楽だからな!

 

おもちゃどうするかな……?大人だし振動するやつでもつけとけばいいのか?(おもちゃ違い)

 

「海老だけ紫さん案件だからそろい次第作ってやるよ」

 

「やった!」

 

そういって満面の笑顔になる魔理沙はなんか子供っぽくて「まあお子様ランチが似合うな」と思ってしまうぐらいにはかわいかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあて、そろそろか」

 

森の中を歩く。

すっかり暗くなってきたがルーミアのおかげで闇は見通せるので問題ない。

いやな感覚が強くなってきた……この辺りは実戦を積んできたから分かるが「何かある」濃密な気配がしやがる。

 

ちなみにお仕事である。

とはいっても報酬くれる依頼人とかいねえからどちらかというと自警団みたいなもんなんだよな。

怪しそうなところとかおかしいところとか通報なり、紫さんからの「お願いね」の一言だったり、今日みたいに嫌な感覚に従ってみたり……

ただ放置しておくと異変おきたり事件になったりするからな……

 

なお、霊夢ちゃんたちが解決する弾幕ごっこで片が付くのを異変。ガチの人死にが出るようなのを事件と言って分けてる。

事件は華扇ちゃんや紫さんや白蓮ちゃんや神子ちゃんみたいな「専門職」でないと片がつかないことも多いんだが、とりあえず万能な俺が駆り出されてどうしようもなかったら専門の人に投げる感じだな。

 

 

 

ひゅおん!

 

「――っと!」

 

風切り音とともに何かが飛来してくるのを躱す。

よけるのがギリギリというほど速くはないが、油断してたら一撃死もありそうな勢いぐらいはある。

 

そちらに駆け出すと靄がかった少し開けた場所に出る。

 

「鬼か!」

 

一瞥して正体にあたりをつける。

鬼といっても地底にいる気のいい奴らじゃねえ「いまだ形の定まらぬもの」も鬼というんだ。

華扇ちゃん曰く「鬼に失礼なので雑鬼とも呼びます」とのこと。

 

ただ、この状態はこの状態で厄介で、実体がないので物理攻撃が通らない。

 

「さてこのまま散らすか、それとも……」

 

しばしの逡巡の最中も靄がかったものからさらに何かが飛んでくる。

霊力ではない、魔力か……?

 

さけながら俺は次の一手を打つ。

 

破魔の九字(ドーマン)守護の五芒(セーマン)蘆屋道満九字紋(ドーマン)安倍晴明判紋!(セーマン!)

 

右手で刀印を組み九字を切りながら、左手で五芒星を空中に描く。

初めて披露した時に華扇ちゃんが「またおかしいことしてる……」とか言ってたが、右手と左手で違う図形を描くぐらい訓練次第でできるって!

 

「陰陽の力交わりて顕現せよ!棒鬼!!」

 

そう宣言すると、靄がかったものが凝縮され、棒を持った怪物に変化する。

 

「トロルとかオーガって感じだな……」

 

なりかけのこちらのものでない存在に名前を与えてこちらのものとして固定する。

名づけってのは「原初の術式」と呼ばれるぐらい、簡単に、しかして強力な術なんだぜ。

今回は棒を持ったパワーファイターをイメージした。

 

ちなみに読みはボッキである。もし数百年生き残ることがあったら古棒鬼でフルボッキとでもなるんだろうな、酷い名前だな!(他人事)

 

くだらない思考の最中も相手は襲い掛かってくるが――

 

「弁慶ェ!」

 

「GYAAAAA!」

 

連結多節棍を脛にたたきつけ一瞬ひるませた後――

 

「そらよっ!」

 

相手の親指をめがけて棍をたたきつけ、その瞬間に連結を解除して引く!

 

「BUEEEEEEE!」

 

爪をたたき割られて苦痛にうめく怪物。

 

正直言って「鈍重な人型」はそこそこ武術を修めた俺にとってカモでしかない。

まあだからそんな感じのイメージにしたんだが。

 

だが敵もさるもの、苦痛の声をあげながらも電柱のような棒を横なぎにして俺をぶん殴ろうとする。

 

「ほっ!」

 

小ジャンプして横薙ぎの棒に足の裏をあてるようにして喰らう。

打撃というのはつまりは「運動エネルギーの伝達」であるからして――

 

「ここっ!」

 

足の裏が当たった瞬間に体のひねりを加えながら、足を滑らせるようにずらすことによって回転運動……というかきりもみ吹っ飛びする。

あれだ、ずっこけた感じだな、だがこの挙動はわざとだ。

もちろんこの勢いで叩きつけられようものならさすがに死にかねないが……

手と棍を振りかぶり質量異動により、回転軸を制御……軌道上に相手を入れて――

 

「喰らえ棍旋殺!」

 

この技、平たく言えば「振り回して勢いをつけてから殴る」技の総称である。

よくアニメとかで頭上でぐるぐる回したりするのも一応これだ。もっともあんなもの「隙が大きすぎて愚の骨頂」とは神奈子ちゃんの談。

 

だが「勢いをつけて殴る」というのは当然威力は増す。というわけでここで太極拳の技法「直線軌道を円運動に変える」を使う、しかも相手の勢いを利用してだ。

一種のカウンターだな。そしてこの方法で神奈子ちゃんも華扇ちゃんも合意した。

つまりは「コンセンサスのとれた棍旋殺」というわけだな!

 

とアホなことを考えつつも攻撃はクリーンヒットして脳天を粉砕された相手は(つまりはそれぐらいの勢いだ)雲散霧消する。

まあ元々不安定な存在だから死体が残らないのはしょうがない。

 

「強さも小妖上位……ぐらいか?まあこの程度でよかったぜ」

 

いや、普通は死ぬんだがな……いやでもこのぐらいならちょっと鍛えれば一般人でもいけるだろうし、藍ちゃんは三浦介に弓で痛い目にあったとか言ってたから鍛えれば大妖にだって人間どうにかできるはず……ところで誰だよ三浦介。

 

まあ俺もそもそもまだ未熟なころに中妖(幽香さん)と日常的に戦ってたからなあ。なんなら大妖(藍ちゃん)すらあるからな……今回の敵は弱いと感じてもしょうがないと思う(感覚麻痺)

 

「さて、奥にまだ何かありそうだな」

 

独り言ちて警戒しつつ奥へ向かう……と、そこには女性が倒れて?寝かされて?いた。

丁度六芒星……魔方陣か?の中心に女性がいる。タイトスカートで軽く片膝が曲がった状態なので――レースの黒か……

それと、なかなか立派な胸部装甲をお持ちである。

 

「おい、あんた、大丈夫か?」

 

声をかけながら肩を揺さぶる……乳も揺れる。イイネ!

 

少し長めにゆさぶって(他意はない)そろそろ活でも入れようかと思ったぐらいで反応があった。

 

「ん……んう……誰!?」

 

まあ、そういう反応になるわな。

 

「怪しいものじゃねえぞ、まあ見た目クッソ怪しいが」

 

なにせ黒尽くめの道士服だからな!

 

「とりあえず何があったか覚えているか?ここで倒れていたんだが」

 

そう水を向けると

 

「え……ええっと……駄目です、思い出せません」

 

「なるほど」

 

見た感じ服装がまともだから幻想郷の住人でない気がするんだよな(暴言)いや人里の人間はまともだが古臭いしな。

早苗ちゃんの普段着に近いし、髪も黒だし外来人かな?

 

「立てるか?あいにく車もバイクもないから安全な場所まで歩いていかにゃならん。夜の森はやべえからな」

 

「あっと……すいません、たてるけど足に力が……」

 

車やバイクの概念が通じるってことは現代人だな。

 

さておき薬物か何かの後遺症なのかはたまた腰が抜けたのか自力で移動は無理ということらしいので……

おんぶか!(巨乳を見つつ)

 

「捕まって歩くか?それとも背負っていこうか?」

 

「あ……その……では背中お借りします」

 

「おう」

 

そう言って俺は背を向ける……おっぱい密着は……なしかぁ……

 

少し残念な気分になりながら――

 

「ふっ!」

 

「ぐぼぁっ!?」

 

背後で刃物を振りかざした女の人を肘で打ち抜く!

 

「ぐっ……なぜ……?」

 

「六芒星の魔法陣は隔離の魔法陣だろ?中に入っているのは「術者」か「召喚されたやつ」だからな」

 

だから悪魔の召喚は「魔法陣の中」に呼び出すわけだ、隔離しとけば安全だからな。

また身を守るときは魔法陣の中に術者が入る、どっちにせよ「被害者がそこにいるわけがない」んだよ。

 

それにな――

 

「何人殺したよ?」

 

血の匂いが、呪詛がこびりついてるんだわ、一応事情もある可能性もあったから様子は見たがな。

 

「あなたで17人目よ!」

 

そう言いながらバックステップで距離を取り……意外に素早いな?

ナイフを閃かせて――あれが媒体か!

 

「黒き影より生まれし地獄の――」

 

呪文を詠唱し始める。

が――

 

魔力よ消沈せよ!(パワーシンク!)

 

「猟犬よ顕現せよ!えっ!?」

 

周囲の魔力をごっそり削る魔法で無力化する。

この術式とにかく展開が早い、ほぼ呪文名で発動するからな。欠点は俺も即座には魔力を使う行動はとれなくなることだが――

 

「破邪顕正……高天原烈風!」

 

闇属性召喚師っぽい気がしたのでさらに清浄なる風で場を清める。

再度集めようとしていた黒い魔力が雲散霧消する。

 

「くっ!なんでこんなところにマスタークラスの術師がいるのよっ!?」

 

……なんか今聞き捨てならないことが聞こえた気がする……あれ?俺の術もしかしてやばい領域に達してねえか……?

いや、冷静に考えたらそうでもないか、いまだに藍ちゃんとの対戦は1:9ぐらいだしな……

たぶんこの人たちが弱いんじゃねえかな?おそらくこれブラックドッグの召喚だろ?

青娥媽媽の召喚とか準備こそいるけど普通に大妖クラスの(貔貅)出てくるし。

 

「降伏するなら――ダメか、もったいない」

 

俺が肉弾戦のできない術師だと思ったのか、はたまたヤケクソか、降伏勧告の最中にナイフを構えて突っ込んできたので――

 

 

 

ゴリッ

 

 

 

結果、俺の足元に首がありえない角度に曲がった女が倒れ伏していた。

 

ちなみにこんなんでも即魔理沙の所に担ぎ込めばかなりの割合で無事だったりする(頸椎損傷による呼吸停止なので、脳死する前に治せば助かる)が――

 

「開け地獄の門――第一の円カイーナを抜け更に下る、二の円アンテノーラ、三の円トロメアを抜けコキュートスの最奥ジュデッカへと至らん……ハーデースさーん、お届け物でーす!」

 

そう言いながら地獄門にほおりこむ。え?なんでかだって?こいつ召喚のツケをどうも他人の命で払ってたタイプみたいでな。んでブラックドッグ、まあヘルハウンドの術式普段から使ってるならそっち担当の人に取り立てる権利があるわけで――丸投げした。

映姫ちゃんに越境した人(幻想郷の住人でないもの)の管理させて仕事増やすのもどうかと思うしな(なおハーデースさんの残業時間)

 

え?助ける?なんで?殺しに来たら殺されてもしょうがないよな?(ジュデッカ(最終地獄)まで落としたのでおそらく普通に死んだほうがましな結果になりそうだが)

 

「で、このナイフどうすっかなあ……」

 

霊的なものついてるんよな……だからこそ人の命を使ってたの分ったんだが……

触りたくねえしな……かといってこんなもん放置してたら魔剣になってもおかしくねえし……

 

「霖之助……ヤベエ未来しか見えねえ……早苗ちゃんの所かなあ」

 

祟り神と武人と神様という属性なら武器の呪物相手でもなんとかなるはず!

 

とりあえず今日は呪符でぐるぐる巻きにして埋めておこう。

今から早苗ちゃんとこ行ったら絶対泊まってけといわれるしな。

いや泊まって行ってもいいんだが最低でも諏訪子ちゃんは確定で夜這い(というか寝る時点からいる!)してくるし(別にエロいことをするわけではない、同衾するだけだ)酷い時には早苗ちゃんも来る(こっちはややエロいことしてくるのが厄介……いや嬉しいけども!)ので気が休まらないんだよな……神奈子ちゃん?レアだけどたまに気づいたらいたりしてビビるぜ?

 

というわけで……

 

「とりあえず今日は帰るかな」

 

と思っていたんだが、俺の背後にスキマが開いて今日の顛末を聞く羽目になることになったんだよなあ……

あと紅魔館にお泊りだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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ねくすと

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