お兄様を名乗る不審者2人に追われてます、助けて   作:霧熊(アカヌコ

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第二話 不審者二人

瞬間

安室の脳内に溢れ出した

 

 

 

・・・・・

存在しない記憶

 

 

 

 

 

 

「ライスね....みんなを笑顔にできる様なウマ娘になりたいんだ... 」

 

「お兄様もそう思うよね?」

その声を聞いた時、安室はこう思った

あぁ、僕はこの子の兄になるために生まれてきたんだなと

そして安室は......

 

 

 

 

 

を自分の後ろに回し庇う様に手を広げる

「バーボン、そこをどけ!」

 

「お前こそ.....」

 

「?」

 

「どけ!!!僕はお兄様だぞ!!!」

お前もか⁉︎

 

「全力でお兄様を遂行する!!」

 

 

「バーボン何言ってやがるんだ!」

ジンは

 

「そうですぜ兄貴!こいつは潜入任務で頭がおかしくなったん」

 

「俺の方がお兄様ダァ!!」

 

『だめだ、この兄貴、頭が終わっておる!』(某悪魔)

そうウォッカは嘆いた

この兄貴...ライスシャワーに脳が焼かれておると

そんな中ウォッカの元に一人の救世主が現れた

「ちょっとちょっと、なんの騒ぎなのかしら?」

黒の組織のまとも枠、ベルモッド

拝み倒しているウォッカ、胃を痛めてかわいそうに

「ベルモッドか、ちょうどいい紹介しておこう俺の妹のライスシャワーだ」

貴方の妹ではないだろ僕の妹だと言うバーボンを尻目にそのライスシャワーを観察して人間にはない馬の耳と尻尾を確認する。

「馬の耳に尻尾、ジン肝入りと噂のハイヒューマン計画の産物って奴かしら?」

ベルモッドの発言に正気を取り戻した公安のスパイバーボンこと降谷はベルモッドに問いかける。

「ハイヒューマン計画....とはなんでしょうか」

ハイヒューマン計画、人間と熊やライオンなど他の動物の遺伝子を組み込んで新しい新人類を作る計画

この計画は本来欠陥が多い馬は選ばれないはずだったが最近話題のウマ娘という概念を組み込むことを組織のNo.3である幹部、ジンが提案したことでウマ娘を再現するべく研究が始まった。

最初のハイヒューマンのベースとなったのはライスシャワーというウマ娘である。

「ジンが今進めてる計画よ、ウマと人間のハイブリッドを作る計画らしいけどここまでの完成度だったなんてね。」

私も欲しいわ。かわいいしと内心思ってるベルモッド

「あっしもここまでうまく行くとは思っても居ませんでしたが、この調子ならウマ娘の軍隊を作ることが可能かもしれない」

 

 

 

「それでジン、この子をどうする予定なの?」

 

「決まってるだろう、ウマドル宣伝だ、現代のアイドルウマ娘としてな!」

 

「.....それ正気なの?」

 

 

「あぁ正気だ。」

 

 

「そう...衣装選びは任せてほしいわ、いい衣装があるの」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つつく

 




うーん
これはひどい
バーボンが変態になってしまった
まぁええか

次回の展開

  • ライスシャワー(オリ主)誕生の経緯
  • コナンドン引き
  • 量産型ライスシャワー計画
  • 大したハッピーセットだ
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