あと今回大阪要素ほぼ0なので題名変えてます。
一応4人は大阪に居ます。
side りなりー
私たちは今電車で、大阪城ホールへ向かっている。そこで愛さんの競技流しそうめん全国大会が開かれるからだ。
その車内で、
栞子「私たち4人って、風林火山ですよね。」
栞子ちゃんが変な事を言い始めた。
かすみ「どういうこと?」
しずく「風林火山ってのはね、武田信玄の旗に書いてた言葉だよ。22点なら知らなくて当然かな?」
かすみ「そうじゃない‼︎」
りなりー「知ってたんだ、意外。」
かすみ「バカにしてないで‼︎」
かすみちゃんはともかく、私たちが風林火山って………?
りなりー「それより本題。」
しずく「私たちは武田信玄の末裔なの?」
栞子「違います。」
そりゃそうだよね。それじゃあ………?
栞子「風林火山が、私たち4人を表してる言葉だと思ってます。」
私たち4人を表す言葉………?
りなりー「どういう意味?」
栞子「
しずく「風林火山の中身だよね?」
栞子「そうです。これが私たち一人一人に当てはまってると思いませんか?」
りなりー・しずく・かすみ「「「えっ?」」」
それぞれが一人一人に当てはまる………?誰がどれ………?
栞子「まず風はしずくさん。」
しずく「私?」
そうなんだ。
栞子「
かすみ「演劇中はどんな時でも素早く対応する、的な?」
しずく「それ褒められるの、嬉しいな♪」
あっ、なんか分かった気がする。
栞子・りなりー「「
しずく「
かすみ「それも違うよ‼︎///」
思わず栞子ちゃんと口が合っちゃった。
栞子「次に林。これはかすみさんです。」
かすみ「かすみん?」
さてと、次は林=かすみちゃん。どういうこと?
栞子「
しずく「どっちかというと、こっちが私じゃない?」
かすみ・りなりー「「分かる。」」
風も合うけど、しずくなること……でイケるし。
栞子「
しずく・りなりー「「納得。」」
かすみ「違うからぁぁぁあ‼︎///」
そういうことか。ちょっと無理矢理だけど。
栞子「あとは、ムッツリだからです。」
かすみ「かすみんはムッツリじゃないから‼︎///」
栞子「ムッツリは下ネタを口では話しません。だから
りなりー「そっちのがよりいいね。」
しずく「確かに。」
かすみ「どっちも良くない‼︎」
これならしっくりくるね。
栞子「次に火……」
しずく「
次は火。侵掠って物騒だね。これはヤクザの栞子ちゃんだろう。
しずしおかす「「「りなさん(子)。」」」
りなりー「はぁ?」
しずく「強姦魔に相応しい称号だね。」
りなりー「りなちゃんボード『ブチ殺すぞ』」
栞子「犯されたくないですね。」
私のどこが強姦魔なのか?理解しかねる。
栞子「最後は私。
ラストは栞子ちゃん。山は動かない。だから………
りなりー「動かないから童貞なんでしょ。」
しずく「せつ菜さんと話すら出来ないもんね。」
かすみ「ある意味合ってるのか………」
栞子「なわけないやろ‼︎」
童貞にはぴったりだ。
こうして、早漏のしずくちゃん、ムッツリのかすみちゃん、何故か強姦魔の私、童貞の栞子ちゃんによる、虹ヶ咲1年ユニット『風林火山』が誕生したのだった。