side かすみ
かすみんは今しず子と一緒に部室にいます!ちなみに他の人は居ないよ。
しずく「かすみさ〜ん、2人きりだよ〜♪シちゃう〜?」
かすみ「う、うるさいなぁ、しず子‼︎皆が来るでしょ‼︎///」
しずく「断る理由がそれって、やっぱHを………」
かすみ「違う違う違う‼︎///」
全く、しず子はいつも誘ってくるんだから‼︎家ならいいけど、学校ではちょっと………///
そんなことを思ってると…………
侑「皆、聞いて‼︎裸の歩夢に何か一つ着せるとしたら、メガネ派⁉︎それとも靴下派⁉︎」
いきなり侑先輩がやってきて、ドアを開けた途端猥談を始めた。
かすみ「帰って下さい。」
侑「違うんだって、かすみちゃん!ただ私は真剣に、歩夢の裸体を彩るのは何がいいか、って考えてただけで………」
かすみ「そんなこと、真剣に考えないで下さい‼︎」
しずく「AV的にはYシャツ一択です。」
かすみ「しず子も答えない‼︎」
全く、かすみんの周りではこんな話ばっかり。大阪旅行からずっと猥談ばっかりだったんもん。うんざりしちゃうよ。
そう思ってたところに、
エマ「皆、聞いて!」
エマ先輩がやってきた‼︎
かすみ「やった!これで猥談じゃなくなる‼︎」
しずく「確かに、エマさんは話しませんね………」
久しぶりに普通の会話が出来る‼︎やった〜‼︎
エマ「果林ちゃんと赤ちゃんプレイをしたいんだけど、どうすれば……って‼︎///」
嘘だろ、お前もか?
かすみ「なんで猥談なんです⁉︎」
エマ「ち、違うの‼︎私はただ果林ちゃんをお世話(意味深)したいだけで……って!えっと………///」
侑「ほうほう、2人はそんなプレイをしたいんですねぇ〜♪」
しずく「私は前撮影したから、知ってました。」
エマ「えっと………えっと………///」
ただ、エマ先輩は慌てふためいてる。どうやら自分の言いたくないことを言ってるような…………
そんなことを思ってると、
女子生徒「「「「「きゃぁぁぁぁ‼︎」」」」」
女子生徒たちの悲鳴が聞こえたので、
かすみ「助けに行かなきゃ‼︎」
しずく「そうだね‼︎」
侑「私も行く!」
エマ「私も!」
助けに行くことにした。
学校の中庭では、
浅希「ちょっと、何が起きてるの………?」
今日子「分からないよ………」
色葉「私も………」
りな子のクラスメイトが端っこに追いやられてた。そして………
りなりー「私の友達。皆素直でいい子。だからもっと素直にしてあげる。」
りな子が追い詰めてた。何が起きてるの⁉︎よく分からないけど、助けなきゃ‼︎
りなりー「くらえっ、猥談波‼︎」
浅希・今日子・色葉「「「きゃぁぁぁぁ‼︎」」」
かすみ「かすみんにお任せを‼︎」
こうしてかすみんはりな子の猥談波から3人を守れたはず……っ!
りなりー「なっ、かすみちゃんか………」
とりあえず、無事を確認しないと‼︎
かすみ「お尻のおっきいしず子に、『お尻触る?』って言われて手をお尻に押し付けられたい?」
浅希・今日子・色葉「「「えっ、なんて?」」」
嘘、そんなこと言ったつもりないし‼︎『皆、怪我はないかな?大丈夫?』って言ったつもりなのに……っ‼︎
かすみ「ち、違う‼︎触りたいんじゃない‼︎触らせて欲しいの‼︎///」
今日子「何が違うの?」
くっ!なんで下ネタしか話せないの……っ⁉︎これじゃあいつも思ってること丸出しじゃん‼︎恥ずかしいよぅ〜///
りなりー「ふっふっふっ。かすみちゃんも既に私の術中。」
かすみ「何っ⁉︎」
くそっ、りな子のせいなのか⁉︎早く問い詰めないと‼︎
りなりー「私は猥談系スクールアイドル。」
かすみ・浅希・今日子・色葉「「「「猥談系スクールアイドル⁉︎」」」」
聞いた事ないよ、そんなスクールアイドル‼︎
りなりー「私が開発した電磁波にかかった人は、猥談しか話せなくなる。」
だからエマ先輩もかすみんもこうなってるのか‼︎侑先輩はちょっと分かんないけど‼︎
りなりー「性癖をぶちまけて慌てる愛さんを見るのが私の趣味でね。」
浅希「めっちゃしょうもないね。」
かすみ「りな子‼︎かすみんはしず子のお尻に顔を埋めたいんだ‼︎///」
浅希「こっちはただのお尻大好きな人だし。」
あぁっ、もう‼︎『なんてことしてくれたんだ‼︎』、って言いたかったのに‼︎
かすみ「りな子はおっきいお尻なら何でもいいと思ってるでしょ?///」
りなりー「無論、思ってない。」*1
もしやりな子は通じてる?『それで私たちに勝てると思ってるの?』って言ったこと。
りなりー「ので、逃げる。」
かすみ「待てぇ〜‼︎」
やっぱ通じてるじゃん‼︎くそっ、早く止めないと‼︎
せつ菜「待ちなさい、璃奈さん!話は聞きましたよ‼︎」
マズい、せつ菜先輩だ‼︎このままだとりな子の餌食になっちゃう‼︎なんとかして逃がさないと‼︎
かすみ「せつ菜先輩、しず子とエッチしたいんですけど*2‼︎」
せつ菜「なっ、何言ってるんです、かすみさん⁉︎///」
りなりー「喰らえ、猥談波。」
せつ菜「きゃあ‼︎」
しまった、せつ菜先輩までりな子の攻撃を受けてしまった………っ‼︎
せつ菜「おっぱい‼︎おっぱおっぱい‼︎」
かすみ「せつ菜先輩⁉︎」
せつ菜「おっぱぁぁぁぁい‼︎」
せつ菜先輩が男子小学生みたいになってしまった。
しかも最悪なことに、
しずく「何があったの?かすみさんが性癖をぶちまけるなんて。」
しず子が到着した。これじゃあまたからかわれるじゃん‼︎
色葉「猥談系スクールアイドルの催眠術だよ。かかった人は猥談しか話せなくなるんだ。」
しずく「だからかすみさんは歩く性癖拡散器になってたんだ。」
かすみ「うるさい‼︎お尻揉みしだくよ‼︎///」
せつ菜「おっぱぱい………」
しずく「せつ菜先輩に至っては猥談語彙無さすぎて鳴き声と化してるね。」
おっぱいしか知らないんだ。まあせつ菜先輩らしいね。
しずく「とにかく、状況がまずいね。早くしないと学校中が下ネタワンダーランドになるね。」
かすみ「分かってる‼︎しず子のおっぱいも好き‼︎」
しずく「ちょっとその前に録音……♪」
かすみ「するなぁ‼︎///」
あぁ、もう!恥ずかしいよぅ………
こうして私たちは校舎の中へと戻ったが………
流しそうめん同好会会長「スーツってお尻のラインが出るからいいよね。」
演劇部長「分かる。スーツ最高。」
時すでに遅し、だった。
ミア「………///」
おっ、あそこにミア子が居る‼︎頼れるぞ‼︎
しずく「ミアさん、璃奈さん見なかった?」
ミア「えっと………///」
あっ、これりな子にやられたな…………
しずく「教えて!今は緊急事態だから!早く♪」
あとしず子、絶対からかってるでしょ。
かすみ「しず子、可哀想だからお尻見せなよ*3………」
しずく「かすみさんも恥ずかしいこと言ってるんだから‼︎早く‼︎」
かすみ「ぬっ……‼︎///」
こいつ、本当にタチ悪いなぁ………
ミア「あ、あっちの方では………ボクは………リードされたい……///」
ってミア子⁉︎まさかの⁉︎
しずく「へぇ〜、強気な子が好みなんだ〜♪」
ミア「強気にグイグイ攻めてきて、バシッと決めて欲しい………璃奈に*4………///」
りな子はめちゃくちゃ攻めるから、お似合いだね。問題は本人が金髪にしか興味ないことだけど。
果林「女はデカくてなんぼね‼︎エマみたいに!」
エマ「果林ちゃん………///」
歩夢「侑ちゃんの鳴き声、すっごく可愛いんだよ♪」
侑「あ、歩夢⁉︎///」
ご覧の通り、他の人も性癖ぶちまけてる。
彼方「彼方ちゃんは遥ちゃんに○○して○○したいなぁ〜。」
しずく「伏せ字になるほどの下ネタ………流石彼方さん!ほら、2人も見習いましょう!」
かすみ「うるさい‼︎しずケツ大好き‼︎」
せつ菜「おっぱい‼︎」
彼方さんはめちゃくちゃヤバいのをぶちまけるし。
ランジュ「…………っ!…………っ!」
ランジュ先輩は喋ろうとしても喋れない。まさかの猥談語彙0という。それじゃあもしや愛先輩も………?
愛「………可愛い子に、ムダ毛が生えてるといい………///」
嘘でしょ⁉︎この人意外と変態なの⁉︎しかもムッツリ⁉︎
りなりー「りなちゃんボード『しゅん(´・_・`)』」
りな子は生えてないのか………っているし‼︎倒さないと‼︎
しずく「待ちなさい、璃奈さん‼︎」
りなりー「くっ、猥談波。」
しずく「はんぺんバリアー‼︎」
はんぺん「にゃぁ………にゃぁ………///」
しず子ははんぺんをバリアにしてるし………
りなりー「逃走。」
って逃げられた‼︎くそっ!
かすみ「しず子‼︎」
しずく「任せて、かすみさん!作戦ならあるよ!」
かすみ「ホント⁉︎」
とりあえず、今はしず子の作戦を頼るか………
side りなりー
そんなっ、愛さんがムダ毛フェチだったなんて………。私まだ生えてないんだけど…………
栞子「そこまでです。不埒な同胞さん。」
りなりー「ま、まさか………」
栞子「私は変態系スクールアイドル、三船栞子です。」
しずく「栞子さん、ヤクザパワーでやっておしまい!」
って栞子ちゃんに見つかった‼︎マズい、早く攻撃して逃げないと‼︎
りなりー「喰らえ、猥談波。」
栞子「無駄です。元より煩悩丸出しの私には効きません。」
くそっ、まさか本物の変態を呼んで対処してくるとは………しずくちゃんめ、やりおる‼︎
栞子「璃奈さん、貴女のエロスは間違っています。」
りなりー「ほぅ、どういうことかな?」
こうなったら、この変態に勝たなければいけない!己の性をかけて‼︎
栞子「私が正しいエロスを教えてあげましょう。」
りなりー「性知識だけの童貞が、よく教えられるね。私の経験値で分からせてあげる‼︎」
こうして戦いはしばらく続き……………
栞子「やっぱり経験豊富な子が、ふとした瞬間に見せるウブな反応っていいですよね!」
りなりー「分かる。なんでも器用にこなす子が、エッチの時だけ不器用になるのすごくいい。」
栞子「分かります分かります‼︎」
お互いを理解したところで…………
りなりー・栞子「「意気投合‼︎」」
しずく「アホなのー⁉︎」
私たちは仲間になった。
りなりー「さあ、世界中を猥談で溢れさせよう。りなちゃんボード『ムラムラ( ◠‿◠ )』。」
栞子「ごめんなさい、しずくさん、裏切ってしまって。でも性には逆らえないんです。」
もはや敵なし。これで無理矢理世界中を下ネタワンダーランドに…………
しずく「でもありがとう。おかげで時間を稼げたよ!やっちゃいましょう、皆さん‼︎」
果林「さぁ、楽しいプレイの時間ね‼︎」
エマ「お世話(意味深)してあげる‼︎」
歩夢「侑ちゃんの感じやすさ、2人に教えてあげるよ!」
侑「歩夢⁉︎///」
出来なかった。周りを大勢の人に囲まれてしまった。
りなりー・栞子「「変態死すとも、猥談死せず………っ!」」
こうして私たちは猥談マシーンを奪われ、復讐されたのだった…………
パロディの元ネタは「吸血鬼すぐ死ぬ」のY談おじさんの回です。かすみんのムッツリ設定を活かせるので採用しました。