あと、アニメの副会長は私の勘違いにより、2年生ではなく3年生になってました。本当は2年なので、無理矢理設定を直しました。すいません。
アニメ副会長:3年で引退→新副会長
栞子:新副会長→会計
side りなりー
今日は生徒会の手伝い。ある意味楽しみ!何故なら………
りなりー「ここを支配すれば、権力で愛さんを犯せる。」
ツナガルコネクト出来るからだ‼︎
そう思って生徒会室に入ると…………
アニメ副会長「せつ菜ちゃんのライブ後オフ会、始めましょう!」
左月・右月「「Yeah!」」
生徒会メンバーが室内で騒いでた。
りなりー「………?」
アニメ副会長「あれっ、貴女は確かせつ菜ちゃんのとこの………?」
りなりー「宮下りなりーです。」
左月・右月「「天王寺璃奈じゃなくて?」」
ちなみに双子の2人は3年生のリボンをしている。確か前書記と前会計で、今はOGだったような………
そんなことを思ってると、
栞子「あの、今から打ち合わせですよ………」
我らがドスケベ会計の栞子ちゃんが現れた。
副会長「三船さんも好きでしょう、せつ菜ちゃん♪」
栞子「それは………そうですが……///」
でた、照れ屋三船。似合わねぇ〜!普段の変態っぷりとたまに出るガラの悪さがすっかり消えている。まるで別人のようだ。
左月「しおにゃんも楽しもうよ♪」
しおにゃん⁉︎
右月「ほら、いつもの猫耳つけて♪」
いつもの猫耳⁉︎
りなりー「栞子ちゃん、今のこと同好会の皆に言っとくね。」
栞子「言ったらシバくで?」
左月「こんなヤクザも、あの娘の前じゃ、」
右月「照れ屋さんだもんね〜♪」
栞子「先輩らもからかわんといて下さいよ!」
まさかのマスコット的な扱い。
りなりー「りなちゃんボード『ウケる(๑˃̵ᴗ˂̵)』」
栞子「やめろや!」
同好会では見せない一面に、思わずからかってしまった。
そんなことを思ってると、
浅希「すいません、遅くなりました!」
副会長「おっ、浅希さんも混ざります?」
書記である友達と、
中川「何してるんですか、皆さん?」
副会長「会長、これは許して下さい!」
会長であるせつ菜さんと、
遥「あっ、璃奈ちゃん!お姉ちゃんのムチムチぴちぴちで露出エチエチな写真ちょうだい!」
部外者である遥ちゃんがやってきた。
りなりー「なんでいるの?」
遥「私ここの生徒会の会計監査をしてるんだ〜。」
りなりー「部外者でも大丈夫なんだ………」
中川「むしろその方が、健全な会計が出来ますね。」
りなりー「本人は歩く不健全なのに。」
遥「璃奈ちゃんには言われたくないな〜。」
ちなみに姉の彼方さんと似てめちゃくちゃ下ネタ好き。多分猥談波を浴びせたら、姉同様ピー音が入ると思う。
遥「それと栞子ちゃん、この間の会計の話なんだけど………」
栞子「どうでした?」
遥「お姉ちゃんへのドスケベ謝礼が抜けてるから足しといてね!100万円くらい!」
栞子「ちゃんと仕事せんなら指無くなるで?」
遥「おぉ〜、怖い♪」
あとヤクザの栞子ちゃんが会計やってるの、普通にマズくない?大丈夫かな?
しばらくすると、
中川「それでは、只今より学園祭のHPに関する会議を始めます。」
普通に生徒会が始まり、しばらくして、
中川「それでは、学園祭のHPはこの方針でいきましょう。天王寺さん、作成お願いします。」
りなりー「分かった。」
普通に終わった。
遥「璃奈ちゃん、性欲処理じゃなくて情報処理してね!」
りなりー「安心して、どっちもするから。」
遥「草。」
栞子「流石は変態ですね。」
りなりー「栞子ちゃんには言われたくない。」
浅希「璃奈、私とする?」
りなりー「うん。」
副会長「そんな放課後カフェ寄ろうみたいな感覚で、ツナガルコネクトしようって言うんですね‼︎」
りなりー「もちろん。」
ちなみに浅希ちゃんとは普通にツナガルコネクト友達。すみれちゃんは可可ガードが固すぎて無理。愛さんは中々機会に恵まれない。
りなりー「栞子ちゃんもすればいいのに。」
栞子「一緒にします?」
副会長「その返し、流石変態ですね‼︎」
りなりー「いや、そこの会長と。」
栞子「へっ⁉︎///」
副会長・左右月「「「おっ!」」」
そして栞子ちゃん。相変わらずの童貞っぷりだ。
栞子「いや、私は………その………」
副会長「会長、こっちに来てください!」
中川「はいっ、どうしました?」
よしっ、ここはからかってやろう‼︎
副会長「三船さんが会長とエッチしたいそうです‼︎」
おいこら。ストレートに言うな。
中川「はいっ⁉︎///」
栞子「違います違います‼︎今のは副会長が適当なこと言っただけです‼︎///」
副会長「違いません‼︎」
この副会長、もしやバカか?
左月「でた、副会長ちゃんの童貞モード!」
右月「これだからモテないんだよね。」
遥「あ〜、分かります〜。」
副会長「うるさいですよ‼︎」
童貞モードって………これがいつもなのか。
中川「全く、副会長はいつもそうですね。あんまり下ネタはダメですよ?」
副会長「でも三船さんだって喋ってますよ!」
栞子「いや、その………///」
まあ確かに、栞子ちゃんもペラペラ喋るタイプだね。
中川「彼女は私の前だと大人しいのでオーケーです。」
栞子「うぅ………///」
草。完全に照れて喋れないだけじゃん。
副会長「では欲望をぶちまけましょう‼︎」
いつもの栞子ちゃんみたいにか。
遥「私はムチムチエチエチなお姉ちゃんに攻められてバタフライしたいです‼︎」
いや、お前じゃない。
栞子「いや………その……ぉ………///」
コイツは照れすぎや。いつものネジのハズレっぷりはどこ行った?
中川「この変態は放っておいて………映画館に行きません、栞子さん?」
栞子「あっ………はいっ!///」
副会長「おお、まさかの会長からのお誘い‼︎」
左右月「「ひゅ〜!」」
そしてせつ菜さんから誘われる栞子ちゃん。めちゃくちゃ嬉しそうだ。
浅希「璃奈、あの2人を邪魔するとあれだし、そろそろお暇する?」
りなりー「そうだね。」
そして私は2人の邪魔をしないよう、浅希ちゃんの家へと向かった。
家に向かう途中、凄いことを思いついた。今度学祭でやってみよう‼︎栞子ちゃん家のお金を使えば………出来るかな?
かすみ「出番の無かったかすみんたちで次回予告‼︎」
しずく「いよいよ学園祭の時がやってきた!」
かすみ「皆でワイワイ賑わってたその時、なんと事件発生‼︎」
しずく「猥談系スクールアイドルと変態系スクールアイドルが手を組み、学園中に巨大な猥談結界を作り出したのです‼︎」
かすみ「なんとここではエッチな話以外の全ての攻撃が通用しないという‼︎」
しずく「そんな地獄の世界でどうやって変態に抗うのか⁉︎」
かすみ「次回、りなちゃんボード『わいだんっ その2っ』‼︎」
しずく「お楽しみに‼︎」