昼寝王国の大魔王D×D   作:比企谷

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転生

 

 

ここどこだ?目が覚めたら体が縮んでしまった。黒ずくめの男に殴られた後に何があったんだ?

 

 

『いやいや、そんなこと無かったからな。体も縮んでないぞ』

 

えっ?何かいるんですけど気持ち悪

 

『酷くない、その言い草は流石にひどくない?』

 

 

俺喋ってないのに会話できてるんですけど、これ楽だな

 

『確かに、楽じゃろうが喋ってくれんかのう』

 

さっきの忘れたのかなまあいいやで、あんた誰

 

『あっ、結局喋ったくれないんだ。それとさっきの忘れてないからな』

 

どうでもいいから、あんた誰だよ。口調変だし

 

『主のせいじゃ、主の。儂は神様じゃ。最高神じゃな』

 

救急車ー、救急車ー、ここにいるおじいちゃんの頭がおかしい、早く救急車よんでー。この歳で中二病とか可愛さすぎだよー

 

『さっきから、主酷くないか、それにそんな原始的な呼び方で救急車が来るわけ無かろう』

 

で、その最高神のあんたが何のようだ。事と次第によっちゃあ痛い目見るぜ

 

『切り替えはやっ、どこの不良だよ。』

 

で?本当の所なんのようなんだ

 

『はぁー、主の魂が余りにも強大過ぎたからこの世界に呼び、別の世界に行ってもらおうと思ってな』

 

へー、分かったどこの世界だ。楽しい世界だろうな

 

『ハイスクールD×Dの世界じゃ』

 

特典となあんのか?

 

『何でも良いぞ、好きなものをいうがいい。しかしお主には最初から宿っている力があるがな』

 

じゃあ、大魔王バーンの能力と伝説の勇者の伝説の能力、結界師、暗黒の破壊神も+でよろしく。記憶はそのままで

 

『分かった。それでは元気てやれよ、すまなかったな』

 

気にすんな、じゃあまたな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気がつくと周りには何もない空間が続く、いや水みたいなのがあるかも体が動かしにくい、小さな穴みたいなのが見える。誰ががそこでこちらに手を伸ばしている、こいつ俺の頭掴みやがった。痛ぇ、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、コイツ何考えてんだよ頭おかしいんじゃねえの

 

そこで、意識を手放した。

 

 

 

「産まれましたよ、元気な男の子ですよ」

 

「貴方、産まれたみたいよ。名前はもう考えてある?」

 

「ああ、ガゼル、ガゼル・フェニックスだ」

 

「いい名前ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから五年がたった。フェニックスに産まれるなんてなクソっ兄のライザーが原作と同じで気持ち悪い。違うところもあるが、その違うところがおかしい。なんで重度のブラコンなんだよおかしすぎだろ、しかも俺だけってなんでだよ。妹のこと構ってやれよ。うっとうしすぎだ。

能力は五歳の誕生日の時に使えるようになった。滅茶苦茶強い。病気ってぐらい強い。

 




作者のメンタルは豆腐です。感想も優しくしてください

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