最近リアルが忙しかったなんて言い訳はしません
ただ、ただ書くのを忘れていただけです。
久しぶりなんで上手く書けませんが御容赦下さい
結構な駄文になってます
最初のほうはあまり関係ないので読まなくても大丈夫です
今回長め
レーティングゲーム当日になってしまった。マジで面倒くさい帰ろうかな、眠たいしまぁ、戦うのは俺じゃないんだけどね、ダイの大冒険でチェスと言えばあいつらしかいないだろう。
だいたい、リアス・グレモリーが本当に結婚したくないなら家を出ればいいのにどうせグレモリーの名に誇りがあるとか言ってんだろうな、なら黙って結婚しろよ嫌なら家を出るっていう選択肢があるのに家を出ないのはただ甘えてるからだろ、原作のライザーだってリアスとして愛してたと思うけどねまぁ、リアスっていう女の体目当てだろうけとそれでも、リアスご好きってことだろ、違うか、違うのか?まぁいいや
第一俺は自由って言葉が一番嫌いなんだよまぁ正義って言葉も嫌いだが、学校の道徳でならう自由って言葉は、他人の自由を侵害しない程度の自由ってなんだよおかしいだろ
ある人間が人を殺したいとして、それを俺の自由だから殺そうが関係ないと言って、殺される方は私の自由が侵害されるから殺さないで、まぁ死にそうな人間がそんなこと言わないけどさ
自由だから何をしてもいいって訳じゃないでも、それなら制限されてる時点でもうそれは自由じゃない
世界を征服したいという人がいるかもしれない、しかし一方でされる側の自由がなくなると言い合うだろう。
正義の味方だって、悪役側が一生懸命努力して自分の夢を叶えようとしているのにその行為を無下にしようとするだろうそれだって、他人の自由の侵害じゃなかそれなら最初から自由なんて言葉自体作るんじゃない
それに正義って言葉もだ。悪役と正義なんて言葉自体おかしい例えば、悪役側は世界を征服しようと考えその考えに賛同する人達が集まるその夢を叶えようとしかし、正義の味方と名乗る一団がやってくるこいつらからしたら自分のやっていることは、正義なのかもしれないが悪役側からしても自分たちのしていることは正義だという事だってある自分の立場が変われば、また違う答えになる
ほかの一般人からしたら自分たちが得をする立場のことを正義というだろう。自分たちに対して得になる人間がある日自分たちに不利になるような事をしだしたらどうなると思う、さっきまで自分たちが正義と言っていたやつを切り離し、そいつは悪だと言い出すだろう。
だからこそこの世界に正義なんてものはない自分達で私達は正義の味方と言い出すのは勝手だ。自分で勝手に思うのもいいだろうがそれを他人に強要するな。
リアスがって言っていることは、ただの甘えでしかない自分で思うのも言うのも勝手だ。ただ、それを俺に強要しようとしなければな
そんなあまり意味のある考えではないことを考えていると、レーティングゲームの観客側の席についた。
「何で、ガゼル君がここにいるんだい?」
サーゼクスか相変わらず爽やかイケメン顔しやがって、その顔よこせや
「今日でるのは、俺じゃなくて俺の部下みたいな奴らが出るからここにいるんだよ」
「その部下って強いのかい?」
「そこまで強くねえよ、ただ魔法が効かなくて、硬さがオリハルコンぐらいかたい程度かな」
「そ、それは充分強いじゃないか!」
おいおい、口調が少し変だぞビックリするじゃん
「なら、俺が出た方が良かったか?」
俺が出たらまず試合にすらならないと思うから出ないようにしたのに
「それもそうだね」
「だろ、じゃあ試合でも観戦しようか」
そうわ言ってもあんまり見やすくない、周りの蝙蝠さんたちが俺に対して殺気向けてるから見にくいなそうだ。
サーゼクスとグレイフィアに気づかれないように凍らせればいいんだ。
俺って頭いい
「絶対勝つわよ」
「「「オーオー」」」
「あの地獄の様な特訓を生き残ったんだから勝てるはずよ」
「あの、部長勝ったらフェニックスと結婚することになるんじゃないですか?」
「ええ、そうね」
「え、いいんですかあんなやつと結婚して!」
「あの場であんなに侮辱されたのよムカツクわだからこそ私に振り向かせて見せるのよ!」
女の人考えはよく分から無いけど部長がいいって言うんだからいいんだろうけどいいな俺も部長みたいな人と結婚してー
『それでは、フィールドに移ってもらいます』
「失敗?」
さっきの部室と全く変化がない、いや空が紫色で不気味なところ以外は
「成功だよイッセー君悪魔は擬似空間お作ることができるんだよ」
「そうなんだ、スゲー」
俺も将来こんなの作れるようになるんだろうか全くと言っていいほど魔力ないけど
『今から三十分後にレーティングゲームを行います。なおフェニックス家側は、代理のものが出場します』
「舐められているのだろうけど気にせず行きましょう。今から作戦会議よ」
子猫ちゃんと一緒に体育館に向かっている最中敵とかが全くいないこっちはさっきの時間に罠などを仕掛けていたのに
それよりも全く会話がない
体育館に着いて、ステージの裏側に回って見ているおかしいななんか変なのが見える
体が鉄みたいな感じで、鉄より輝いてるし
あれって、チェスの駒がそのまんま人になったような形してるんだけど
勝てなくね
「そこにいるんだろ出てこいよ」
気づかれてるし、潔く行くか
子猫ちゃんのほうを見ると滅茶苦茶汗をかいている
「えっと知り合い?」
「知り合いではありませんただ戦ったことがあるだけです。この勝負確実にこちらの負けでしょうね」
「そんなに強いの」
「代理が出るからと油断していましだが無理でしょうね」
とりあえず闘おうこっちだって、あんなに辛い修行をしたんだ。
「正面から闘おうとするやつは嫌いじゃないぜ」
多分ポーンと思わしい奴に蹴りをくらわす
「いってー、何なんだよその体」
「オリハルコんですけど何か?」
オリハルコンって、ゲームで出てくるあのオリハルコンかよどうやって倒すんだよ
取り敢えず籠手を出して、限界まで高めて倒すしかない
その間に籠手のついてる方で思いっきり殴る殴ったあと腕を掴んで一本背負をして投げて、そのまま落ちてくる相手の顔面にローキックを繰り出す、これは流石に少しくらいダメージになるだろ
「おお、痛いな結構やるな」
嘘つけ、どこにもダメージついてないじゃないか傷一つねえし
「お礼に今度はこっちからいくぞ」
高速のワンツーを繰り出されたあとに顔面にハイキックをくらってしまった。追い討ちをかけるように後ろ回し蹴りをくらう、やべぇ肋骨の骨が折れたかもしれねえ
だがお蔭で、倍化は充分溜まった。
「ドラゴンショットー!」
流石にこれで少しくらい傷はつくだろう、修行しまくって、山二つ消せる威力なんだぜ
もしこれでノーダメージだったら打つ手なしだ
「ビックリしたー強めのシャワーかと思ったぜ」
嘘だろ、俺の今の全力を強めのシャワーって、家でどんなシャワー浴びてんだよ
「ねぇ、朱乃私の眼がおかしいのかしらうんこを持った少女がこちらに向かって、走ってきてるように見えるのだけど」
「私にもみえますわ」
「キーーーン、んちゃ」
「「だれ?」」
「アラレだよ」
誰なのよこの子ー、なんでここにいるの?何でうんこもってるの?
「アラレちゃんはどうしてここにいるの?」
「このゲームの王様?みたいなのをやってるんだけどあきちった」
「地球割り」
「「えっ?」」
「バイちゃ」
『ゲームのフィールドが破壊されたした。気絶したのはリアス・グレモリーサイドで、ただゆいつ子猫さんだけ気絶しませんでした。ガゼル・フェニックスサイドは気絶者なしよって、ガゼル様の勝利になります』
アラレー、早いよ決着もう少し戦うところが見たかったのに
それにグレイフィアが若干冷や汗かいてるし
子猫凄いな、あれで気絶しないって
読んでいただきありがとうございます。
どうでした結構な駄文になっていたでしょう
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