昼寝王国の大魔王D×D   作:比企谷

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次で眷属が出てきます
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ありがとうございます


眷属がおかしい①

 

 

またまた時間が飛んで、十三歳になりました。なったのはいいが、眷属がおかしい。上級悪魔になって悪魔の駒を貰い自由気ままに旅でもしようかなと思ったのに眷属がおかしい。大事なことだから二回言いました。

旅に出るときに父親から旅の許可をする代わりに一つ言うことを聞いてもらうとか言ってたけどあれはなんなんだろうな、俺に損はないと言ってたけど損かどうかは俺が決めるんじゃね。

話を戻そう、例えばドラクエをやるとしよう初期設定でレベルマックスをはるかに超えている状態だ。まだそこはいいとしよう、でも味方が、オルゴデミーラやデスピサロ、エスターク、ミルドラースよりも確実に強い仲間ができている。いや強い仲間ができるのはいいことなんだけどさ、いくらなんでも早すぎないか。俺がいる時点で最恐で最凶なのに仲間が最強って何なんだろう。旅に出るときの事を少し思い出したみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヤッホーイ、やっと旅にでられる。この日を体感時間で三兆年待ったぞ、旅にでたのはいいけどどこから行こうかな」

 

そんなことを考えながら進んでいると着物を着た綺麗な人?とその人?に似ている小さな女の子が逃げている

 

「むむむむ、これは事件の臭いがしますね。行きますか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと追いつめたぞ、今戻ってくるならはぐれ認定を解除してやってもいいぞ」

 

「いやにゃ、もうあんなとこには戻らないにゃ」

 

「そうか、妹ともども死にたいようだな。しかし、猫又は珍しい死なない程度にいたぶって、慰み者にしてやるか」

 

「何をいまさらいってるにゃ、もうしようとしてたにゃ」

 

「そうだったな、ハハハハハハ」

 

「事件の臭がするところ、キモい男がいるところ華麗に参上ガゼルです。」

 

そう言いながら、華麗に高さ600メートルから落ちてくる俺がいた。わざわざカッコを付けるために自分で飛んで落ちてくるという、なんか恥ずかしいな

 

「ハハハハハハ、ほらもう、はぐれ悪魔狩りのやつが来たぞ」

 

やばいメッチャ受けてる、成功かな。成功やな

 

「って?はぐれ悪魔?誰が」

 

「ツツツ違うのか」

 

「カッコをつけているとこ悪いが違うぞ」

 

「ださいにゃ」

 

「うるさい、なら何をしにきたんだ」

 

こいつ、人の話聞いてなかったのかよ最初に言ったのに

 

「どんな状況なの今」

 

「こいつははぐれ悪魔だ」

 

ほうほう、こいつは胡散臭いから、こっちのはぐれ悪魔と言われている方に聞いてみた。てゆうかそんなに警戒しないでくれよ。気づくだろ。妹の方は震えてるしな。一応知っているけど聞いとかなきゃ、ライザーみたいに違うとこがあるかもしれないから

 

黒歌から説明を聞いたが原作と対して変わりがないようだ、クズだな、よし殺そう。思い立ったら吉日、その前に黒歌に聞いとかなきゃいけないことがある。てかあのクズくんまだなにか喋ってるよ

 

「黒歌と白音助けて欲しいか?」

 

「貴様何を言っ「黙ってろ」ヒッ」

 

「それは、助かるなら助かりたいにゃ」

 

「白音はどうだ?」

 

「助けて欲しいです」

 

震えながら言われると罪悪感を感じるな

 

「よし、助けてやるぞ」

 

そう言いながら、相手の方を向く

 

 




読んでいただきありがとうございます
どんどんカオスになって行く予定です
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