評価されてた。一人だけだったけどでも評価は10でした。嬉しすぎ
次は原作突入。無理矢理感はかなりあります。戦闘の描写は次からちゃんとします。
お気に入りが64件おー嬉しいですね
どうしてこうなった。黒歌と共に魔王城をあとにしたまではいいそこまでなら分かる。分かるけどそこから先が意味がわからん。どういう状況?誰かー分かる人がいるなら今すぐ代わってください。まぁ、なんの説明もなしにじゃあわからないと思うからこの私が説明しよう。ごめんなさいだから別にいいとか言わないで、簡単に言うと
魔王城をあとにする→原作の朱乃と遭遇→堕天使に襲われている→朱乃の母らしき人が死んでる→ザオリク使用→堕天使皆殺し→バラキエルが来る→説明面倒くさいから逃亡。ここまでならいい自分でやったことだからたけど最後に行き着く場所がなんで次元の狭間?バラキエルから逃亡していた時に目の前にオーフィスが現れた。ギリギリ納得できたと思う。でもなんで気がつくと次元の狭間?今の説明でわかっただろうか俺にはわからん。分かるなら代わってください、三百円あげるから。そしていま目の前にグレートレッドがいる
「おーい、オーフィスさん今どういう状況?」
「我、強い力感じて来た」
「それで?」
「この力ならグレートレッド倒せる」
「で、ここに連れていたと」
「うん」
クッソ可愛くて文句が言いづらい、首をかしげながら言うんじゃありません。それはとりあえずおいといて、今の説明聞いても分からんのだが
「オーフィス、また来たのか。」
グレートレッドが喋ってる。なんか新鮮?
「えーっと、和解は無しですか?グレートレッドさん」
何だ、なんぜ俺は敬語を使っているんだ。これがグレートレッドかすごいな
「なしだ。ここでオーフィスが静寂を得たいのなら我を倒すことだ」
だよね
「よし、じゃあ闘おう」
「本気か?」
「ああ」
きっと勝てる、やれば出来る子頑張る子。でも特典としてもらった能力って基本使いにくいな。倒すのはさほど難しくないかもしれないが、殺しそうで怖い。手加減しにくいからな。結界師の能力だと結界で囲ったら後は、滅してしまうからな、んー?よし、これに決めた。ポケットモンスター風に
「スカラ、バイキルト」
よし、大体の準備は整った。後は竜魔人化するだけだ。これは意外と簡単にできる。元に戻ることもできるから安心。
「何なんだ。お前は悪魔なのに竜と人の気配だと」
そりゃそうだよね。ここはあのセリフだな
「事ここにおいて、言葉なんて無粋ってもんさ武士どもよ語り合おうぞ」
こんな感じのセリフだった気がする。セリフをいい終えたら、良い顔をしたグレートレッドが口から光線?みたいなのをはく、
「マホカンタ」
ふふ、魔法や光線などは効かないのさ。バーカめ
「クッ、今の攻撃をはね返すとは、中々やるな」
「ありがとねっ」
そう言いながら裏に回り込み尻尾をつかみ振り回す。ジャイアントスイングじゃボケー
「ドーン」
向こうの方で爆発音がする。
「クッ、我の負けだ」
えっ?弱くない?弱すぎじゃない確かに竜魔人化してバイキルトとを20っかい使ったけどそれにしては弱すぎない?気のせいなのか?これが世界最強、不動のドラゴンなんだ。これからはもっと手加減しよう。
なんだかグレートレッドがこちらを見ているが気のせいだろうかん?変なコマンドが見える、何なに
グレートレッドが仲間になりたそうにこちらを見ている
→はい
いいえ
なにこれ、怖い。
「グレートレッドさん、仲間になりますか?」
「ああ、頼む」
もの凄い、笑顔で言われた。現在グレートレッドは人型です。もの凄い美人。腰くらいまである金髪に濡れたような瞳薄い唇、引き締まった体。ヤバイ興奮する
ふと、オーフィスのほうを見ると
オーフィスが仲間になりたそうにこちらを見ている
→はい
いいえ
またか、なんて予想どうりなんだ。
「オーフィス仲間になるか?」
「なる」
なんのためにグレートレッドと闘ったんだろう。誰か教えてその理由をまあいいか。まあ、この二人がついてくるなら問題ない、この二人に頑張ってと言われたら一年間眠らずに戦える気がする
「とりあえず外に行こうか」
「「ああ/行く」」
二人を連れて次元の狭間から出る、あっ黒歌はいないからな外で待機してたんだと思う。まだ黒歌は次元の狭間に入れないからな
何で俺が入れるかって、そんなの俺が聞きたいくらいだよ
「どこいってたにゃ」
「ごめん、ごめんちょっと誘拐されてたから」
「それ、ちょっとですむ問題じゃないにゃ」
「気にしない、気にしない。あ、後あたらしく家族になるグレートレッドとオーフィスです」
ちょっと待て、そもそも俺と黒歌って家族なんだろうか、まあいいか
「我はグレートレッドだよろしくな」
「我、オーフィス」
「く、黒歌です、こ、こちらこそどうぞよろしくお願いします」
かなりてんパっている様子だな、何これ可愛い、抱きしめたい
読んでいただきありがとうございます